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2005.05.29

<グイン・サーガ>99~101

99、100巻とイシュトヴァーンに心が痛みました。
人を信じられない病、心の闇がこれほどのものなのかと、それでも無意識にグインだけは信じられる、信じたいと思っている彼の姿が哀れでなりませんでした。改めてどうしてここまできてしまったのかという思いが。陽気な彼は結構好きだったのだけど。

100、101巻ではグインがルードの森で窮地に陥ってあわやという時に、それを救う一条の光になったのがマリウスの歌だという場面が印象的でした。
マリウスが好きなもので“やった!”という思いでした。ケイロニア、パロ両陣営から散々どうしようもない困った奴扱いされてきたから“ざまあみろ”と思いました(笑)やはり只者じゃないんだよ。
そして、ヴァレリウスがマリウスのことを理解してくれて本当に嬉しかった。ヴァレさん、ありがとう。グインを奪還したらノスフェラスへ行きたいと思ってるようですが、よかったらマリウスも一緒に連れて行きませんか。もっと交流を深めていただきたい。ナリスさまの思い出話などどうでしょうか。いや、それはまだ辛いかな。

グインとスカールの出会いで「会」は起こったのか、まだなのか。これが起こるとどうなるのでしょうか。
しかし、ゴーラ軍に追いつかれて戦闘になったときの、グインの行動は凄かったです。イシュトを殺したくはないし、スカールを殺させたくもない。イシュトの性格を読み、一騎打ちにもちこみ圧倒したうえで、急所をはずし深手を負わせ撤退させるとは。お見事でした。

グイン・サーガは劇場用アニメ化されるということですが、この長大な作品のどこをどんな風に描くのだろうか。大変だろうけど良い物を作ってほしいですね。

2005.05.28

『トリニティ・ブラッド』第5話

今回は戦闘なしの穏やかなストーリーでした。
アベルと共にローマにやって来たエステルが国務聖省Axのメンバーに引き合わされる。
シスター・ケイトや神父ハヴェルがもう登場。主要メンバーを全員早めに登場させるみたいですね。彼らの話題の中に神父ヴァトーの名も出てきたし。

教授が変な発明品を披露して凄いノイズを発生させたとき、ハヴェルさんの顔がものすごくくずれてたっ!原作では非常に真面目な人なのであんなコミカルな描き方をされるとはびっくりでした。

エステルが自分は行ったことはないがアルビオンは父の故郷だと言い、自分の身体にある痣を思うシーンは今後の展開を匂わせます。
エステルとアレッサンドロの出会いも描かれてました。一人で泣いてた彼に教皇だとは知らずに優しく接するエステル。
アレッサンドロくんが何か美少年風だ(笑)今回はオドオドした感じがよく出ていてすごく可愛かった。原作では全く可愛いとか思わないんだけど。むしろしっかりしろよと叱咤したくなるタイプなのだが。

回想シーンで、アベルが宇宙船で地上へやって来た(?)場面がありましたが、これはもう永遠に原作にも書かれることはないシーンですね(泣)アベルとカテリーナの出会いのシーンも。このときのアベルが儚げでとても綺麗ですー

次回第6話のタイトルがSWORD DANCER!! ってことは、ユーグ・ド・ヴァトー登場!?
原作ではほとんど外伝キャラなので、アニメでは出てこないかと思ってました。好きなキャラなので出てくれるならとても嬉しい。そうなるとあとはレオンさんの登場ですね。

CMでは早くもDVD発売の告知が。第1巻のコレクターズエディション5大特典付き!
「汝、予約せよ」!!!
う~、特典目当てに買ってしまいそう。

2005.05.27

『ファンタジックチルドレン』

面白い!
第15話までアニマックスで見ました。謎だらけで見逃せない魅力があります。ベフォールの子供たちとは何なのか、ヘルガとヘルガの描く絵は何なのか。謎が謎のまま13話まで続き、そこでほとんどの謎が明かされた時には、はぁ~こういうことだったのか、と感慨深かったですね。

あとはどうやって惑星ギリシアへ帰るのか、帰れるのか。ゲド機関にいるデュマはどうもティナの弟らしいけどどういう行動に出るのか。トーマもギリシアに関係してるみたいで、OPアニメのティナの恋人らしき人物かなと思うし。非常に気になります。楽しみ。

『春を抱いていた 10』 新田祐克

岩城・香藤のラブラブカップルに香藤の友人・宮坂が横恋慕!岩城さんにマジ惚れして大変なことに・・・の巻。

可笑しかったのが待ち受けの岩城さんの写真を誤って消してしまい大騒ぎになったとこ。消した待ち受けに未練たらたらの香藤をなだめるつーか丸め込む(笑)岩城さんのやさしい笑顔と言葉がステキでした~v
そしてやっぱり二人のラブラブですよね。金婚式に“京介”って呼ぶのか、香藤//∇//
それにしても岩城さんは銀婚式まで名前では呼ばないんですか。岩城さんらしいというか、香藤がちょっぴり可哀想な気がします。とにかく名前で呼び合う二人も見たい!

香藤のもう一人の友人・小野塚はけっこういい奴じゃないのかな。何かしでかしそうな宮坂に忠告するところは冷たく感じられるけど、宮坂を思ってのことだから。

「冬の蝉」撮影現場では、吉澄さん降板で浅野が代役でやってくる。吉澄さんをかなり好きになってた岩城さんは無意識に浅野を拒絶してしまう。浅野は嫌いですけど、ちょっと可哀想でした。そんな岩城さんを何も言わずに見守る香藤。「岩城さんなら自分で気付けると思ったから」って。こんなこと言える様になったのね~、香藤。また良い表情してるし。大人になったなあ、おばさんはうれしいよ!

そして、気持ちを抑えられない宮坂がついに暴挙に・・・。そんなことしちゃイカンよ~(恕)どうする、岩城さん、香藤ーーー。

あとがきのセクシーネコ耳岩城さんにしゃぶりつきそうな香藤犬!すごいおまけショットです~vギャグ絵の2匹もまた可愛い。

2005.05.23

『絶対少年』第1話

予告で面白そうだったので見てみました。正解でした^^
穏やかな田舎で獣医をしている離婚した父親の元を訪れている少年・。村の人は皆マイペースで、馴染めていない様子。最近いろんな人が“今年は変だ”と言っている。何かが起こっている予感。
実際に山では光の玉が乱舞し、その中から小さなおもちゃのUFOみたいな物体が現れたりするし、わっくんという謎の男の子も登場して、どういうお話になるのだろうと期待が高まります。

背景の色合いがセピアがかった淡くて穏やか~な感じがとっても魅力的です。普通淡い色使いだとぼやけた感じになるんだけど、この物語には合ってるんじゃないのかな。

キャラで言うと、動物たちがとってもいい!しょっぱなから猫のオカカ婆のシーンからで、屋根に降りた時の足音までちゃんと付いてましたね。細かいな~。なんでもこの猫、河童と闘って千切れ耳になったという。あと、歩の家のダイニングの壁に掛かってる猫の後姿の写真がめちゃ可愛い♪猫好きにはとても嬉しい。麦藁帽かぶった犬もいいしね。人では、わっくんのしゃべりがすごいキュートだ。月読天文台の平五郎さんが「世界の被膜が薄くなる」とかって言ってましたが、何か知っているのかなぁ。

何にしても、次回以降も楽しみです。

2005.05.22

『今日からマ王!』#47

予告を見たときから期待してました!グウェンダルの少年時代!
ストーリーはグウェンダルとコンラッドの父親ダンヒーリーの義理の父子の過去を描いたもの。

てっきり少年時代は女性が声を当てられるんだろうとばかり思ってたんで、大塚さんが演じてらしてビックリ。がんばってらっしゃいました(笑)

ダンヒーリーを嫌っていて、剣の稽古で負かされ「青春の憤りをあみぐるみにぶつける」(アニシナ談)グウェンダル(爆) アニシナに「そこ、口数が多い」と編み棒で頬をぷにぷにやられるグウェンダル、可愛いい~♪ ダンヒーリーとの旅の途中での横顔の寝顔も可愛かったな。可愛いといえば久しぶりに見たチビ・ヨザもね。 夜盗退治の時には夜盗の一人に「あの陰気なガキ」呼ばわりされてたグウェンダル、ププッ(笑)

ダンヒーリーが別れたときのまま若いのはどうしてと思ってたら、グウェンにはそう見えてたということだったのですね。嫌ってはいたけど認めてもいたという。ダンヒーリーの最後の言葉にうるっときて、時が現在に戻って、彼が死んだ木の下でのグウェンのモノローグ、涙出ましたよ。いい話でした~。あと、現在ののどかなピクニックでのお弁当がすごく美味しそうだった^^

少年時代から現在まで三段階のグウェンダルを見られて、グウェさん好きにはたまらんお話でした♪

2005.05.21

アニメ『ガラスの仮面』

第3話から第5話まで見ました(AT-X、スカパーで)。何といっても原作が面白いからアニメが面白いのは当たり前かも。ということで、ストーリー以外の所に目がいってしまいます。

絵的にはかなり不満はあります。少女まんが、少女まんがした絵だからアニメにするのは難しいというのはあるだろうけど。

キャラクターの髪型がかなり変更されてる、今風に。亜弓さんの髪はボリュームダウンしてるし、桜小路くんはくるくる天パーじゃなくなっててサラサラヘアっぽい(笑)桜小路くんはまるで別人!いつも一瞬誰だかわからない^^; あとは劇団つきかげのレイも。あの人はやはり金髪にしてほしかったな。

声優陣は良いと思います。速水真澄役は森川智之さんだ~v ステキ、うるおいます。

2005.05.20

『暗夜 1』 篠原烏堂

『傷口 -kizu- 』、『殺手 -ヒットマン- 』に続く香港ロマン・ノワール3作目。若くして黒社会のボスになった城仔(センジャイ)。彼を支える飛(フェイ)と尹(ワン)だが、尹が内通者だという噂が。

今回は尹がメインでいい味だしてます。回想シーンで、飛のどこに惚れてるか語るところや泥に咲く蓮の花にたとえて城仔に「白く大きく美しく咲いてちょうだい」というところとかいい。城仔が飛と尹が会ってたことをぐるぐる考えて、結局自分がやきもち焼いてたんだと自覚するところが可愛かった^^ 二人が会ってたことに気づいたのは、飛のポケットにいつも使わないマッチが入ってたことからっていうのも、城仔まるで飛の女房みたいですね^^;

2005.05.15

メクセスが髪を・・・

切ってるーーー!!え~、そんな~、せっかくの金髪ロングへアのハンサムが台無し(涙)
長髪スキーの私としては許しがたいものが・・・。一瞬誰だかわからなかったし^^;
でも、メクセス、ゴールしたんですね、おめでとう!

試合はというと、コッパ・イタリア準決勝第1戦、ローマ - ウディネーゼ 1-1のドロー。ほんとに勝てないね~^^;リーグであれなので、せめてコッパくらいなんとか獲ってほしいものです。

長髪関係でいうと、バルボが髪切ったときも“何このお坊ちゃまみたいな髪型、似合わね~”と思ったものでした。最近では、逆の例でネドヴェド。セリアAの放送がWOWOWからスカパーに移ったとき、スカパーを契約しなかったので2年くらいセリエAを見られず、その後契約して見れるようになったら、ネドヴェドが長髪になってる~~。なんかかっこいい選手がいるけど、見たことあるようなと思ったらネドヴェドだったという。長髪好きってこんなもんです(笑)

2005.05.13

ローマ、また負けた。

やっと見たセリエA第35節、パルマ - ローマ。
前半4分先制点をあげたカッサーノが、ユニフォームを脱ぎ捨てアンダーシャツの文字でアピール!!

SEI SEMPRE IL NOSTRO GRANDE CAPITANO

君はいつでも僕たちの偉大なキャプテンさ、ってか~。
トッティへの愛と信頼が溢れてましたね(CAPITANOのOはハートだったし)願わくはこれがチーム全体の思いでありますように^^;

前半はかなり良い出来でこれなら勝てるかと思ったんですが・・・。後半は案の定、追いつかれ逆転負け、あ~あ・・・。このままずるずる負けてるとマジで降格圏内だよ~。

2005.05.09

『交響詩篇エウレカセブン』第4話

ホランド、マジでパンツ一丁ですね^^;あのオレンジ色のパンツについてたのは何の絵?よくわからなかったなぁ。

理想と現実の差にこんなはずじゃあと思うレントン君だけど、最後にはやっぱりゲッコーステイトはかっこよかったと確認できましたね。「賞金を稼ぐためのリフは絶対にしない。それが俺らだ」この姿勢ですよ。

今回は、ホランド(藤原さん)の「つーかさぁ、なんか儲け話ない?」って、レントンに全然期待はしてないけどとりあえず聞いとくか、というニュアンスの口調にツボつかれてしまった(*^^*)

2005.05.08

『フラッグ 1』 藤たまき

超ブラコンの少年・は腹違いの兄でゲイの日高と二人で暮らしている。聖には人の心のイメージが「旗」になって見えるという力があり、そのために引きこもりになっている。そんな聖にも隣人で同級生の少女を介してという友人ができる。光が聖の家を訪れるのだが、そのことで日高と初めてけんかをしてしまう。

聖の成長物語になっていくのでしょう。すごく可愛くてププッと笑ってしまうところもありました。藤たまき先生の絵は可愛いのに、少年、青年たちが美しくてかっこいい。横顔とか細っこいのに薄くても筋肉がついてる裸とか、好きなんです。

この作品では、日高がかっこいいですね。クリスマスに弟ほっぽいて男と過ごすようなやつだけど^^; 自分もまだ子供だったろうに、突然母親に連れてこられその場で捨てられた聖を引き取って育てるなんて。そういうところと惚れっぽいゲイだというギャップがいいんですね。光も綺麗だし、よく物を考えてるいい子だなぁ。2巻が待ち遠しいです。

 『フラッグ 1』 藤たまき (徳間書店)

2005.05.07

ホランドがパンツ一丁!?

ホランドが「男は家に帰ったらパンツ一丁って決まってんだろ」って言って、パンツ一丁姿を披露したって~~!!え~~っ、見たかったよ~~(>_<) いや、もちろん『交響詩篇エウレカセブン』第3話全体をですよ。

第3話見れなかったんです^^;ものすごい雷雨で落雷か何かの影響でTBS系列地元局の電波が入らず映らなかったのです。こんなことって有り(恕)ああぁ・・・。関東、関西では再放送やってるそうですね。うちの方ではアニメの再放送なんてまずないですから(泣)

『トリニティ・ブラッド』第2話

魔女と呼ばれる少女を守ろうとするアベルと排除しようとするイクス。イクスが機械であることと教授の紹介を兼ねたストーリー。ラストでイクス君が弾丸は入っているのに「弾切れだ」と言って少女を助ける場面で、人間らしさが表されてました。

驚いたのは何といっても、カインの登場です!少女の能力で昏倒させられたアベルが夢の中で見た過去の記憶。顔は出なかったけど、第2話でまさかもう登場するとは全く想像してなかったので。本格的に登場する所までアニメになるのかな。声が諏訪部順一さんだったのでぜひぜひ見てみたいです。

2005.05.06

アニメ『LOVELESS』

やっと第1話見ることができました。AT-X(スカパー)で。原作まんがが好きで、アニメ化と知った時から見たいと思ってました。私の住んでる地域では放送しないので、AT-Xで放送とわかったときには『LOVELESS』のためにAT-X契約するぞと心に決めていました。

で、第1話です。絵がきれい!あんなこんなセリフもそのままだぁ。声がついてる分すごいです(#^^#) それも小西克幸さんの声で草灯のセリフは立夏じゃなくてもドキドキですよ。キスシーンが唇だけ赤くてなんともエロい・・・。戦闘シーンもこんな風になるのかと感心しました。あと、律先生の声が子安さんだった、おお。全部で12話なのかな。原作のどこまで描くのかわからないけど、律先生と草灯の過去もありかな。いずれにせよ、この先ますます楽しみなアニメです。

2005.05.05

GWも後半

皆さんいろんな所に遊びに行かれてるようですが、私はひたすら家で好きなこと三昧です。本読んだり、ビデオ見たり。休日は家にいるのが一番好きです。

休みが多いと何したらいいかわからない、暇を持て余すという人がいますが、私は休みはあればあるほどいいですね。いくら時間があっても足りないくらい。読みたい本はどんどん増えていくばかりだし。結局仕事するのが嫌いなんだな。

2005.05.01

待望の『トリニティ・ブラッド』

アニメ『トリニティ・ブラッド』が始まりました!

THORES柴本さんの原作版イラストがすごく好きなもので、アニメのキャラデザ見たときはちょっと顔が細長すぎないかと思いました。第1話どうかなと思いつつ見ましたが、アベルはそれほど違和感なかったんだけど。カテリーナさんが~っ、こっ怖っ^^; 目がきつすぎないか? 病弱感もあんまり出てなかったし、ま、1話目だからそこまで出さないのかもしれないけど。聖下は、やっぱりそばかすいっぱいないとだめじゃない?

原作ファンなんで、つい引いて見てしまいますが、プロローグ的な1話目はまぁ良かったんじゃないかな。声的にもそんなに違和感なかったし。2話以降も期待です。吉田直先生のためにも素晴らしいものを作っていってほしいですね。

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