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2005.06.27

映画『ヴァン・ヘルシング』

19世紀、ヨーロッパ。ヴァチカンの命を受け、モンスター退治を続けるヴァン・ヘルシング。彼には昔の記憶がない。
ドラキュラと戦い続けてきた一族の末裔兄妹を助けるためトランシルバニアへ向かう。

兄ヴェルカンは狼男になってしまい、役に立たない。妹アナも最初はヴァン・ヘルシングを警戒している。ヴァン・ヘルシングは狼男と闘っている時に噛まれ、自らも変身してしまうことに。
ドラキュラはヴァン・ヘルシングを「ガブリエル」と呼び、二人には因縁があると言う。以前、彼を殺したのがヴァン・ヘルシングだったというのだ。
完全に変身するまで2日間あるのでその間にドラキュラを打とうとする。するとドラキュラの天敵が狼男だとわかり、自らが変身して戦いドラキュラを倒す。
だが、ヴァン・ヘルシングは狼男を人間に戻す解毒剤を取ってきたアナに襲い掛かり、身体は元に戻るものの彼女は死んでしまう。

アナが生き返らず、ちゃんと死んでいたのはなかなかよかったです。安易にほんとは生きてましたとかになってなくて^^;

ヴァン・ヘルシングとドラキュラの因縁というのは結局よくわからないまま終わってしまいました(笑)

ドラキュラのキャラがちょっと弱かったですね。ヴァン・ヘルシングとの間に腐女子的な萌えがもっとあるかと思ってたのになかったのもちょっと残念でした^^;

何と言っても、ヴァン・ヘルシング役のヒュー・ジャックマンのカッコよさがあまり生かされてなかったのが一番残念なところです。舞踏会や疾走する馬車上でのアクションシーンはカッコよかったし、アナを火葬にするシーンの彼は美しかったですけどね。

字幕翻訳で狼男が「ウルフマン」とおマヌケな訳になっていました。時代背景にも合わないし、興醒めです。英語のセリフではちゃんとwerewolf(=狼男)と言ってるのに・・・。なぜ「狼男」じゃダメなんでしょう。

『交響詩篇エウレカセブン』#11

ジャムを指ですくって食べるアネモネ。かなり貪欲な感じ。
アネモネの左耳の下、顎の上辺りに人工的な何かがついているのに目が行きます。これは後で何なのかがわかります。

エウレカの調子が悪い。どうも精神的なものらしい。ニルヴァーシュとレントンのことが関わっているのかなあ。出動前のお風呂のシーンで前髪下ろしてるエウレカが可愛かったです。

ホランドがエウレカのことを心配してるのが、タルホにはわかってはいても気に入らない様子。ちょっと嫉妬が入ってるようですね。
調子が悪いのに出動すると言うエウレカにホランドはレントンを連れて行けと言う。
レントンには「彼女に何かあったらお前を殺すからな」って・・・。そんな~~。
やはり、ニルヴァーシュとの関係性でレントンがいればなんとかなると思ってるということでしょうか。
なぜ行くのと問うレントンにエウレカは「ホランドが望んでるから」と答える。ここにも絆がありそうです。
エウレカの出動についてホランドが「あいつはそういう子だ」と言うと、タルホは「はいはい」と諦めというか呆れのにじんだ言葉を返す。その前にはチッって舌打ちもしてたし。
今までタルホってあまり好きじゃなかったけど、前回からなんかいい、感情移入しやすくなってます。

アネモネの頭が痛い、出撃するのが嫌だという気持ちが表情にすごく良く出てました。
出撃直前に嫌だとヒステリックになってるアネモネを従わせる(?)ためにドミニクは薬剤を注入する。最初に見せたあの顎にあるものは注入するためのものだったのですね。
直後に豹変したアネモネ。
ジ・エンド(The Endってことですか)の操縦席、でかい目がいっぱい生えてる~。気持ち悪~~^^;こういうのダメだ~。
ジ・エンドはニルヴァーシュと似ているし、やはり何らかの関係があるんでしょう。

ジ・エンドの攻撃によってレントンとエウレカはどうなる?
レントンのモノローグ「そして僕らはあの世へと旅立った」どんな悪夢が待ってるのか。

2005.06.26

『絶対少年』第6話

電化製品が壊れたり、湧き水が出たりとまた不思議なことが起こっている。
小川の湧き水を描いたところや、キラキラと水が流れてくる様子がすごく綺麗でした。ちょっと感動。

今回深山姉妹の父親が可笑しかった。昼ドラ「愛ゆえに愛はすべてを越えて」(笑)を楽しみにしてるのに、タイトルが出てすぐにTVが写らなくなってしまう。
「今日の“愛ゆえに・・・”どうしてくれる~~」思わず笑ってしまいました。
これが午後2時過ぎ。亮介のバイクもこの時間に動かなくなってしまうし、どうなっているのでしょう。

歩は平五郎さんに、別世界の何かと関わってしまったのなら「最後まで関わりぬけ、全力でだ」と助言される。だが、そうするにもわっくんがいないと思ってしまう歩。

亮介に「全部自分が悪いみたいに思ってね?」と歩は図星をさされる。「話してみ」と言う亮介。亮介はぶっきらぼうで不器用だけどけっこういい奴ですね。
これまでのことを話す歩。そして二人が10年前に会ってたこともお互いに思い出す。入ってはいけない頭屋の森に入ろうとしていた歩を亮介が止めてたことがあったと。そこでの出来事がわっくんや不思議なことに関わっているのでしょう。
歩と亮介が話しているのをまるで見守っているかのようなオカカ婆あ。
頭屋の森を見つめる美玖。彼女にはなにが見えてるのでしょう。

だんだん話が展開しつつあるようです。次回も楽しみ。

2005.06.25

『トリニティ・ブラッド』第8話

前半はシスター・ノエルがアベルのことを想っているということが描かれていました。
後半では今回の事件の真相、後ろで糸を引いてる組織が薔薇十字騎士団(ローゼンクロイツ・オルデン)だとわかります。

“魔術師”ケンプファー登場です!
しかし・・・、顔がちょっと・・キモイ^^;
“死んだ魚のような光らぬ目”という感じは出てましたが。
やっぱりキャラデザあんまり好きじゃないなぁ。THORES柴本さんのイラストが頭にあるからどうしても比べてしまいます^^;
聞くところでは、セスやイオンはひどいらしいです(TT)見るのが怖い・・・。

声の藤原啓治さんは、さすがという感じで合っていてよかった、よかったv
クルースニクから逃れたケンプファーの言う「またお会いしましょう、ナイトロード神父。いえ、アベルさま」という言葉。
なぜ「アベルさま」なんて呼ぶのか、興味を引かれるところでしょう。

兵器サイレント・ノイズがどういう原理で建物を倒壊させるのか、という説明がありませんでしたね。次回に持ち越しかな。
ノエルさんが死んだというのも、原作を読んでない人にもわかったのかな。これも次回へということでしょうか。

2005.06.20

『交響詩篇エウレカセブン』第10話

今回とてもよかった。好きな話でした。

ボダラクの民を虐殺したことは、やはりホランドの心に重くのしかかっていたのですね。
そんなホランドとタルホの過去のエピソードが出てきました。タルホがホランドに「さらっていって」といって抱き合う過去のシーンが!
今回冒頭でレントンがアイロンで焦がして穴を開けてしまった服をその時のタルホが着てました。それで、「こんなのまだあったのね」というタルホの感慨深げな言葉がでてきたわけだったのね。あれってやっぱり軍服ですか?

廃墟となった思い出の地に立った二人。
過去に犯した罪から逃げたいと言うホランドにタルホが「あたしからも」と言って去っていこうとする。タルホの手首を捉えて抱きすくめるホランド!! ここ、ドラマか映画みたいにカットを変えて3回も見せてましたね。 「頼むよ、忘れさせてくれよ」おお~~~(#^.^#)

後でタルホが「忘れていいわけない、忘れるつもりもない。だからあの子を迎え入れたんでしょ」と言うけど、「あの子」ってレントンですよね?ホランドはどういう気持ちでレントンのことを見てるんだろう。まだよく見えてはきてないところですね。

そうそう、月光号って大気圏外まで行けたんですね。
“グレートウォール”って一体何なんだろう。

大気圏外から窓の外を見ているときに、モノローグでレントンが「エウレカの瞳が語っていたことをぼくが理解していたら、もしかしたらぼくらはあんな結末を迎えなくてもすんだかもしれなかった」ということを言ってました。意味深ですね~。これからどういうことが起こるんだろう。気になります。

そして、デューイ・ノヴァク中佐がいよいよ動き出しそうです。
アネモネという少女は何なのか。なんだかエウレカと似てるんだけど、何か関係があるのだろうか。
それにしても、中佐に会えるのがそんなにうれしかったのか。鼻血たれ少女アネモネ(笑)

今回はレントン少年の青い春もいいんだけど、私としては大人のラブロマンスに軍配

2005.06.19

聞き間違い

朝の忙しい時間帯はTVではなくラジオをつけてます。

ある番組で「能の研究者・東大の○○さんにお話を伺います」と言っていまして、ふ~ん、能かと思って聞いていました。ところが50代のアナウンサーがいきなり物忘れの話を始めました。能に物忘れなんて何の関係があるのよ?

そうです。じゃなくてでした!(笑)

イントネーション違うのに、なんで聞き間違えたかな。
きっと前日に能の漫画読んでたせいね。

『トリニティ・ブラッド』第7話

レオンさん登場!

胸ははだけてたけど、胸毛はやっぱりなかったですね。無精ひげもちょっぴりだったし。ちょっと残念でした^^; 別に胸毛好きではないですが、レオンさんはワイルド系なので。
声は合っててよかった~。もう少し陽気さがでてたらもっとよかったけど。

ラストでカテリーナの前で報告してるシーン。お互いのせいにしあってるアベルとレオンの言い合いが楽しかった。レオンさんがアベルのことを「へっぽこ」と呼ぶのが好きだわ~。

『フラワー・オブ・ライフ 2』 よしながふみ

真島が忘れ物のノートに描かれた漫画を読んだことから始まる文化祭までの一騒動が楽しく描かれてます。

その漫画を描いた武田さんという新キャラがまた良い。真ん中分けの前髪長くて、誰もが言ってはいけないと思っていた「貞子みたいな女」って言ってしまう、真島^^;
ほんとにデリカシーの欠片もない奴です。ところが武田さんは顔を見せると「少女漫画のお約束」。←このセリフを登場人物に言わせてるところも、ならではですね。
それからの真島と武田さんの応酬はノンストップで楽しめます。
真島のコミケで売れるボーイズラブ伝授はすごいです^^;さすがよしなが先生ってか。

文化祭でその漫画の外伝を劇として上演することになるが、真島は主役を引き受ける代わりにギャラと「プライスレスな贈り物」を要求する。それはなんと、台本にはないセリフを本番の舞台で言うことだった。
真島の“生身の女に言ってみたかった言葉”第1位「この牝豚」(爆)
も~、最高ってか、サイテ~(笑)
2巻では真島が正体現したというか、もう全開ですね。

ラストの春太郎と姉がケンカした翌日の仲直りのシーン。
仲直りといってもお互いに謝りの言葉も何もないのだけど、いつも通りの日常会話を普通に続けることで和解するという、姉弟の情景・心情がよく現れてます。こういうちょっとしたシーンがとっても良くて好きです。

帯に告知されてるドラマCDも楽しみです!

2005.06.13

『三千世界の鴉を殺し』全サプチ文庫

5月下旬に届いた全サプチ文庫!
おもしろかった~v

本編ラストから一ヶ月ほど後の話だという。ルシファ、ワルター、ラジ、エディの男4人でのカードゲーム。それぞれ一回ずつ負け4人とも罰ゲームを行うことに。

ラジとエディの場合、それなりに役得なのだが、可哀想なのがワルター^^;「サラディン・アラムートのお尻にさわる」きゃ~、怖~>_<
逃げたワルターの巻き添えを喰らうルシファ。その時のルシファとサラの会話と回想シーンに、なんと本編クライマックスシーンがちょこっと出てきて驚きました。“おおっ、そんなことに”と度肝を抜かれましたよ!ルシファ、壮絶ですv
まだ書かれてないクライマックスシーンを読ませてくれるなんて、津守先生太っ腹^^、すごいファンサービスです。

ルシファの罰ゲームは「ドクター・ニザリにキスをする」でしたが、額でも頬でもよかったのに唇しか思いつかなかったルシファ、抜かったな(爆)
その二人の男同士のキスシーンが、他の3人のノン気の男たちをもいけない胸キュン気分にさせてしまい、パーヘヴにはまる腐女子の気持ちがわかるとまで思わせてしまう、ってとこがまた最高~におかしいです!!

早く本編続刊出ないかなぁ。

『交響詩篇エウレカセブン』第9話

この地を早く立ち去りたい様子でピリピリしてるホランド。
一体この地に何がと思ってたら、ここを廃墟にしたのが他ならぬホランドやエウレカだったとわかる。数年前、彼らは軍の特殊部隊にいてここを襲撃していた。エウレカは命令のまま大勢の人々を殺し、その指揮を執っていたのがホランドだった。ゲッコーステイトの元はその部隊だった。

う~む、そういうことだったのか。それにしても、エウレカもその当時まだ子供なわけで、なぜ軍の特殊部隊なんかにいたのだろう、謎ですね。

レントンはムーンドギーのことを「ドギー兄さん」(笑)と呼んですっかり懐いてしまいましたね。ムーンドギーもまんざらでもない様子。彼の東北なまり(?)も新鮮でいいな~。 

2005.06.12

『トリニティ・ブラッド』第6話

ユーグ登場!
トリブラの中でアベルの次に好きなキャラですv

ユーグの剣捌きが冴えます。
祭壇の前で、傷だらけの裸の背を見せ片腕で逆立ちしている姿が素敵です。公開処刑されるという場面で素手で異様な狼のような獣と闘わされる時も上半身裸でした。その獣に仰向けに倒されのし掛かられていました。なんというか・・・、被虐的なんですよ。でもそれが似合うんだな、彼には。不幸な悲劇体質だから^^;

声は、まあまあかな?悪くはないけど、もう少し何かがほしい。
顔は美しかったですね。特別“美貌”というほどではなかったけど、色も白かったし。髪の色はもっと淡い色にしてほしかったな。

『LOVELESS』第6話

ゼロ・奈津生と瑶二の登場です。
原作で最初出てきたときは、ほんっとやなガキどもで嫌いだったけど、その後可愛くなってきて今は結構好き。アニメでもちょっと楽しみにしてました。瑶二の声はどうだろうと思うけど^^;

今回は何といっても、過去の草灯と律先生の~~//∇//
痛みに慣れるためと称して律先生に背中を鞭打たれる草灯~。いや~ん、やらしい~v
律先生の声は子安さんですからね、余計に妄想を喚起しやすい^^;

あとは、弥生さんがいいキャラだなあ。唯子にキモイと言われてしまって、ちょっと可哀想でした。なんだかお笑いキャラになってますね。

2005.06.06

今年は蛍少ない?

自宅横の小川の岸に蛍が毎年見られますが、今年は少ないようです。
私自身はまだ見てないのですが、家族によれば10匹もいないようだと言ってます。例年は2、30匹くらいいるようですが。
多いときは家の窓際近くまで飛んできてたり、たまに家の中に入り込んでる時もありました。

トッティ、ローマとの契約延長

トッティ、ローマに残ってくれてよかったー!
今季ローマはいろいろあったし、トッティもローマを出ると発言したりとどうなるかと思ってましたから。2010年まで契約延長と正式発表されてほんとホッとしました。
トッティはローマの宝ですからね。

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