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2005.07.31

『交響詩篇エウレカセブン』#16

月光号の修理に遺跡発掘跡へ。

増長したレントン、エウレカに傷つけるような心無いことを言う。あれはちょっとひどいよ。

エウレカは床にぺたんと座り込み、目がとろんと口には笑みを浮かべて、何か変な感じ。とても眠いと言ってる。後で洞穴にいると眠くなると言ってることから、遺跡と関係がある様ですね。

修理に必要な資材と食料求めて探索へ赴く面々。
一人になったレントンは、灯りがついてる大きな邸宅を発見し入っていく。人はいないのに冷蔵庫のものを食べ満腹になって一眠り。って、それ不法侵入に窃盗だろ^^;
で、変な夢を見て目を覚ますと、スカイフィッシュの群れが飛んでる。
一匹に導かれるように進んでいくと、そこにはエウレカが。
謝るレントン。悪いことを言った、傷つけたとわかってたのね。さすが、主人公です。基本的にはいい子だ。
その場に天井からLFOが襲ってくる。夢かと思うレントンだが何もしないのはと思い立ち向かう。
だが、マシューたちに発見されたレントンは何もないところで寝てただけ。家も全て幻覚か何かだったのか。

月光号に戻ったレントンは、座り込んでるエウレカに謝ろうとするすると、エウレカはそれはさっき聞いたと言う。
これは、レントンのいた場所と関係があるのか。エウレカの夢、アネモネの夢もか?に繋がっていたということなのか。アネモネも出てきていたし、襲ってきたものはアネモネの顔をしていたようだし。

遺跡、発掘されたLFO、エウレカ、アネモネ。そしてLFOはなぜ人の形をしているのか。どういう関連性なのか。

ドミニクはほんとにアネモネのことを思っているみたい。殴られるわ、首に噛み付かれるわで大変だ。苦しむアネモネを見つめるシーンは切ないですね。

『絶対少年』#11

歩はわっくんとの最初の約束を思い出した。頭屋の森ではなく山の上の方で遊ぶ約束をするが、歩はその翌日突然帰ってしまう。
わっくんはその後ずっと待ってたんですね・・・。人間と精霊では時間の感覚は違うだろうけど、10年くらいなのかな、やはり長かったんだろうなあ。「待ってるのヤだし」ってわっくんの言葉がしみじみ感じられます。
わっくんと最初に出会った小さい頃の歩は、今とは違って天真爛漫でかわいいです。
歩がわっくんの着物姿を変な格好と言ったから、わっくんは歩と同じ格好を真似たのかあ。

拓馬がやっと潮音につき合えないとはっきりさせました。煮え切らない奴でしたが、潮音以外の人に対してはそうでもないのにね。

歩はわっくんを誘ってお祭りを見に行くが、亮介もやはりわっくんの姿は透明な形に見えてるだけ。金魚すくいをしているときに、わっくんが何かを感じとる。山の方で砂防ダムが崩れたということだった。
時を同じくして、オカカ婆ぁをはじめ、猫たちが大挙して一方向へ走っていく。現実にあったら凄いだろうなと猫好きは思うのでした^^

わっくんが「山泣いてるし、泣きそうだし」と言い、ここはよくないと言う。タイトルの“泣き出しそうな”という意味はこれだったんですね。
歩むがお祭りの場所から人々を去らせるように頼めないかと言うと、「あむが一緒に来てくれるなら」と答えるわっくん。う~ん、そんなふうに言われるともう嫌だとは言えないでしょう。「それもいいかもしれない」と歩。
次回どうなるのかとても気になります。

2005.07.25

『禁涙境事件』(上遠野浩平・著)感想

「この世には、どうしても許せないものというのがある---とは思いませんか」

この作品では、EDの過去が少し明かされて仮面の謎が解けました。

エルウィンド・リーチという戦場魔導師が“禁涙境”という魔法が使えない街を創った。不可解な方法で殺されたリーチ。その後三十年の間に、この街で起こった三つの奇怪な殺人事件。そして、最近禁涙境を破壊した怪人“残酷号”。
仮面の戦地調停士EDは、破壊された後の禁涙境を訪れ、奇怪な事件について住民たちから話を聞く。リーチ殺害を含めこれらの事件の犯人を突き止め捕らえる。

三つの事件がそれぞれ語られますが、その中には若かりし日のニーガスアンガー師が出てきたり、また別の話では、少年時代のEDとヒースロゥが登場します。

EDの仮面の謎。禁涙境の刺青屋で、左目の辺りに“オピオンの子供たち”であることの紋章を入れたということでした。
迫害され歴史から抹殺され、今では縁起が悪いと疎んじられているオピオンの印を自ら目立つところに入れ、普段は仮面をつけ隠すというのは、どういうことなのだろうか。自分に対しての覚悟のようなものなのか。ヒースは、本気なのかと止めようとはするが、EDの決意を理解している風です。
少年時代の活躍を見ても、この二人はこの頃からあまり変わってませんね。ヒースロゥはもう剣の達人だし、EDはもう崩れた感じだし。

怪人“残酷号”の話が面白かった!
何でも屋ロザン&“死人兵”ネーティスのコンビに、怪人“残酷号”(笑)こと改造人間(?)サトル・カルツ。この3人、気に入ってしまいました。
“残酷号”って、ちょっと笑ってしまいそうなすごいネーミングなんですが、何とも言えずこの作品世界にマッチしていて絶妙だと思います。
残酷号は危機を察知してそれを潰し、人を助ける(?)のが使命なのか。ロザン曰く、「助け過ぎ野郎」ということですが。
禁涙境にやって来たのも、この地に封印されていた古代の怪物が動き出したのを倒すためでした。この世のものとは思えない異形に変身して怪物を倒し、その後すぐ別の危機を察知して文字通り飛んで行ってしまう。それを「しょうがねえな」と走って追いかけるロザンたちの姿も面白い。
この3人はこれからも出てくるのでしょうね。楽しみです。

全ての事件の犯人だった男に、愚かさゆえに許さないと言うED。
EDの許せないことというのは何だったのか。いまひとつ理解できませんでした。
最後の助けにやってきたヒースとの会話も謎めいていたし。
まだまだEDは謎の人物です。

2005.07.24

『交響詩篇エウレカセブン』#15

コーラリアンとの接触でマシューが健康に目覚め、それを発端にゲッコーステイト第5次健康ブーム到来(笑)
ジャンクフードが消え、産地直送生鮮食品のダンボール箱の山が出現。だいこんの箱に“ゲッコーステイトさん行き”の文字がっ!笑える~。こういう細かい演出が楽しくて好きだな~^^

レントンはあまり話せていないエウレカの気を引こうと、“世界三大健康食品の一つ、パンチャの実”をガキのころよく食ったと言ってしまう。だが、釣れたのはエウレカじゃなくてマシュー^^;

パンチャの実を求めてコントロラドという町に行くと言う二人に、ホランドは最初は反対する。だが、その町がレントンが姉と幼少期を過ごした町だと聞くと態度を軟化させる。わかりやすい奴ですね^^; その態度にタルホがやつ当たり。手すり蹴ってましたね^^;
二人にエウレカもニルヴァーシュで同行する。

この町はレントンの両親が出会い結婚した場所ということで、アドロックの顔が入った“アドロック・ビール”のどでかいポスターがあったりして、レントンはちょっとうんざりしてるよう。
パンチャの実は品薄で高価なため、レントンのおじさんの農園に盗みに入る。
もちろん見つかって大変なことに。ゲッコーステイトの指名手配ポスターにマシューの顔も。
もてなしてくれるが、軍に通報する時間稼ぎの面があったよう。

レントンが英雄アドロックの息子だというのは、ゲッコーステイトではほとんどの人に知られてないようですね。マシューもここではじめて知ったようですから。
おじさんたちがアドロックの歌を歌いだすと、こぶしを震わせ、顔を歪めるレントン。ついにはテーブルをこぶしでドンと叩いてしまう。英雄である父親を持つというのは息子には辛いだろうなあ。
レントンとエウレカ二人のシーンは話がかみ合わず、なんだかエウレカはつっけんどんで冷たい感じ。
おじさんの通報で駆けつけた軍にマシューとエウレカは捕らえられる。レントンはお前はゲッコーステイトに洗脳されていると言うおじさんに、「父さんもおじさんも、姉さんだって関係ない」「俺は俺だ!」と叫ぶ。

護送される二人を助けにレントンはニルヴァーシュに乗る。マシューはその動きを見てすげーと興奮気味だが、エウレカは眉間に皺を寄せ「あんなのニルヴァーシュじゃない」と。
レントンの得意げな顔がイヤな感じです。

月光号に戻った後、ホランドに言われる。「後始末は自分でつけろ」
それに「何言ってんですか。当たり前ですよ」と元気に応えるレントン。
色んな意味での後始末なのに、やっぱり子供だ。わかってませんね。

エウレカはニルヴァーシュに触れようとしない。レントンが近づくのも気に入らない様子。エウレカはニルヴァーシュが自分よりもレントンを受け入れていることに嫉妬しているんですね。これから二人はどうなっていくのでしょう。

おじさんの行動は、悪気があったわけではなくレントンを思ってのことだったのに。自分たちのせいでおじさんが逮捕されたと知ったら、レントンはどうするのだろうか。

ところで、26(火)からアニマックスでエウレカセブン放送開始です!
また1話から見れます、楽しみ。3話見逃してるしね。

ついでに、『明日のナージャ』も26日からアニマックスで放送開始。
アネモネの声聞くと、つい「あ、ナージャだ~」と思ってしまうので。

2005.07.23

『絶対少年』第10話

猫おどり当日。歩は明日かあさって横浜に帰ると父に告げる。一緒にお祭りに行こうかと誘う父に「いや、それはいいよ」と断る。父の方も「冗談だ」と言いますが、表情やスリッパが片方脱げ落ちる様子からかなりがっかりしたようですね(笑)

歩は美紀に電話し「行けたらお祭り一緒に回ってみたい」と言う。先週の拓馬の言葉に思うところあったんでしょうか。美紀の「待ってるね」のセリフはよく気持ちが出てました。

亮介に手伝いをさせる金魚すくいの露店の兄さん(?)笑子さん!オネエ言葉に金髪、黒ルージュというすごい濃いキャラでしたね~^^;

2時を回ると、車のクラクションが鳴り出したり、携帯がかかっても雑音ばかりだったりと怪現象があちこちで起こる。須河原は「来るぞ、来るぞ」とうれしそう。

美玖はかぜを引いて熱が出てしまう。「わっくん、本気で遊ぶ気だ」と気になる発言をしてます。
美玖はそんな自分では無理だと思ったのでしょうか。亮介に頭屋の森に行ってくれと頼む。

頭屋の森で楽しげに遊ぶわっくんと歩。歩はもう帰るから遊べなくなると告げると、わっくんは「待つのはいや」歩が遊ぶと約束したから待ってたんだと言う。
ところで、どっしるとしっしんって名前は歩が最初に言ってた、つけた?知ってた?名前だったんですね。ちょっと驚き。わっくんの仲間だとばかり思ってました。

「僕どうすればいい?」と問う歩にわっくんは「おいで、ずっと一緒、ずっと遊ぶ」と異界への入り口である境界線の内側へと向かう。
鳥居の下のあれは、猫塚でしょうか。
わっくん、歩をどこへ連れて行こうというの~。
大丈夫か、歩?
来週どうなるんでしょう。気になるラストでした。

2005.07.22

『トリニティ・ブラッド』#12

真人類帝国から皇帝の命を受け交渉のためカテリーナの元を訪れた特使イオン。だが、火災が起き騒ぎとなり、トレスの攻撃で銀弾を受け負傷したイオンはその場を去る。
アベルはカテリーナの命令でイオンと副使でイオンの親友ラドゥを保護するため彼らの邸に向かう。
だが、そこへカテリーナ襲撃の犯人捜査で異端審問官ブラザー・ペテロたちが乗り込んでくる。アベルとブラザー・ペテロの一騎打ちとなるが、アベルは攻撃をかわすばかり。

イオンがイメージ違うー! あまりに目がでかすぎ、こどもっぽすぎ^^; 単なる高慢ちき美少年でがっかり・・・。もっと気品と矜持がほしかった。ラドゥはなかなかステキですが(声が良過ぎる気も)。
二人は親友で相棒(トヴァラシュ)なのだが、見つめあった後、ラドゥが負傷したイオンの腕を手当てし、口で傷口の血を吸い出します。
何か変な妄想に走りそうでした^^; だって声がイオン=皆川純子さん、ラドゥ=小西克幸さんなんだもん(LOVELESSの立夏と草灯だ)。

10話でブラザー・ペテロ、甲冑姿で顔が見えないままちょこっと出てましたが、顔が出ては今回がお初でした。わ~い、オカッパ健在だ~(笑)声もカッコよくてよかったですよ。

アニメのエステルは、原作よりも好きになれんのですが、今回もちょっとイヤな子になってたので、アベルに命令違反だと頬をひっぱたかれていて、ちょっとスッとしました(笑)

2005.07.17

『交響詩篇エウレカセブン』#14

今回は総集編。でも、新情報もいろいろ出てきて、そこらの総集編とは一味違っていておもしろかったです。

前半は、13話のその後の状況をレントンが語る。
「全国お尋ね者選手権ランキングに堂々上位入賞」 顔に乗せてたray=out表紙のキリっとしたホランドとは全く違う 、寝こけたホランドを見せて「あ、この人は前からだけど」このあたり、面白い。
エウレカも回復して元気になりつつあるよう。
その後は、ストナーがコーラリアンについての記事を書いていて、いろいろ言ってますが、よくわかりません^^; やっぱりコーラリアンって何?となってしまいます。まあ、これはずっとひっぱっていく謎でしょうからね。そうそう正体はわからないでしょう。

後半はドミニクの回想。
この中で、軍の情報がいろいろ明かされます。

タイプ・ゼロはアドロック・サーストンを含む三人の科学者が最初に発見したLFOだった。そこにはデューイも同行していた。それは、“人類が未知なる存在に遭遇した最初の出来事”だった。LFOって人間が作ったものじゃなくて、発見したものだったんですか。「アゲハ構想」については、どういうものなのかはまだ明らかにされませんでした。
よく蝶が出てきますが、これは「アゲハ構想」絡みなのでしょうね。レントンがコーラリアンの中で見た夢にも出てきていたし。

ホランドたちの反乱がどのように行われたかもよくわかりました。
エウレカは軍に極秘裏に管理されていた、だがなぜ第一機動部隊に配属されていたかは不明だという。う~ん、謎ですね、エウレカ。

ドミニクはベルフォレストに疑問を抱き、行ってみるべきかと考える。
ベッドに仰向けに寝ころんで考えてるドミニクの姿を足元から頭へとずっと見せていきましたね。組んでる足が何か可愛かった~。

この先どういう風に話が展開していくのか楽しみになる作りでした。

今回から新OP、EDになりました。
がっっ、OPが私の嫌いな曲調だ~(笑)
EDアニメはすごくポップで楽しい。
ray=outの表紙でボードに乗ってカッコよくキメてるレントンもいい。

『絶対少年』第9話

猫おどりの衣装を縫ってる美紀との会話で「生きてるっていうのはそういうことか」と言う美玖。達観してますね~^^
衣装の曲がった縫い目を「迷いだな」と言い切るし。
自分もミシンに向かってみるが、「う~~」とうなった末に「無理っ!」とつっぷす姿が年相応で可愛かったです。

美紀は猫おどりを見にこないか、待ってるからと歩を誘う。
わっくんは歩の様子から敏感に何かを感じとったのか「違う約束、した?」と怒った様子で聞いてくる。そして、「一人はやだ」「前も約束した。あむ、来なかったし」と言う。わっくんのかっこうについて聞く歩に「あむとおそろい」と答える。同じかっこうというのは歩の姿を写したということなのかな。歩が忘れてる最初の出会い、約束が何らかの鍵となっているのでしょうか。

拓馬が美紀を猫おどりに誘う。はっきりした行動にでましたね。まず潮音のことを何とかした方がいいと思いますが^^; 歩はもうすぐ帰る、「想ってても口に出さなきゃ伝わらないぞ」という拓馬。潮音とのことを見てるとお前に言われたくないと思ってしまいますが(笑)
美紀って歩のことが好きだったの?多少気にかけてる程度かと思ってたのでちょっと意外でした。歩も美紀のことを好きなのかなあ。そんな風にはあまり見えないけど。

「僕はなんだか怖いんだ」という歩の言葉はこれからのこと全体を指して言っているように感じました。その前に美玖が歩に「大丈夫だ」と自分でもよくはわかってないようだけど言ってましたからね。きっと、歩は大丈夫なんでしょう。
いよいよ次回は猫おどりかな。

2005.07.16

『トリニティ・ブラッド』#11

真人類帝国から大量殺戮犯・エンドレを捕らえるべく派遣された捜査官アスト。教皇庁からはアベルが協力者として遣わされ二人で犯人を追う。

アベルの自分たちは相棒だとの何気ない言葉に、アストは相棒(トヴァラシュ)とは“命を預けられる者”のことだと言い、彼の言い分を許せないようだ。
人間が吸血鬼と呼ぶ彼らは、自らを長生種(メトセラ)と呼び、人間を短生種(テラン)と呼んで見下している。アストもやはりテランごときがという発言をする。

市街でのアストとエンドレの戦いに巻き込まれ、大切な者を奪われた人間たちを見て、「テランも悲しむのだな」とつぶやくアスト。アベルはメトセラもテランも喜びや悲しみは同じなのだと語る。
怪我を負ってもなお彼女に協力するアベル。その協力で殺人犯を捕らえることに成功し、アストはアベルを相棒だと認める。

アストは帝国に戻り皇帝に報告する。テランの協力者に好感を持ったようだな、と問う皇帝。アストが去った後、顔はまだ見えなかったが、少女が「あいつは相変わらずってことだね」と言葉をもらす。

アストさんは何の躊躇もなくかっこいいと言えます^^; 何か今までが今までだったので。かっこいいと言って良いものか悩むことが多かったから。
原作では髪は白っぽかったんじゃあ、ということは置いときます。アベルとかぶってしまうからだろうな。
アストとエンドレ、吸血鬼同士の戦いは彼らの超人的な能力がよくわかるように描かれていました。
吸血鬼たちの国である真人類帝国の姿も多少出てきて、いわゆる人間を襲うだけの者たちではないということがわかってきました。

奇しくもこの11話が放送された15日は原作の吉田直先生が夭逝された命日でした。もうあれから一年が経ったとは。本当に惜しい才能が失われてしまったと思います。ご冥福を祈りつつ。 

2005.07.10

『交響詩篇エウレカセブン』#13

ドミニクがいいっ!!!

あまり好きなタイプのキャラじゃないと思ってたのに、地はこんな人だったとは~。
天然でけっこうあわてんぼさん(笑)今回ですごく気に入ってしまったv
それにしても、背、低っ!レントンと同じくらいしかないのね(笑)
「秘密基地」の歌詞。♪背が伸びない、それが悔しかった、ってドミニクのことだったんかい(笑)

レントン、エウレカ、アネモネ三人の邂逅が中心になるのかと思ってたら、レントンとドミニクの出会いがメインでしたね。

アネモネを助けに単身やってきたドミニクだが、薬が落ちて割れてしまい予備もないため、近くの町へ取りに行くことに。気絶したエウレカを助けたいレントンは、先回りしてドミニクのバイクのコンパクドライブとマフラーまではずしておく。えらいぞ、レントン!
「あ~、いつの間に」「マフラー!」と慌てぶりが大げさだけど、そこがいい!

サイドカーにレントンを乗せ町に向かうが、途中前方不注意で横倒しになったトラックに衝突してしまう。コーラリアンについて尋ねるレントンに銃を向けようとするが、ホルスターに手をやると銃がないことに気づく。
「あ、ない。あれ。落とした。どこにいった」とあせるドミニク。こういうキャラの性格の深め方いいな~。
「まさか、お前、また」というドミニクに「あれじゃないの」としれっと壊れた銃を指差すレントン。バイクを二人で持ち上げようとしてる場面でのやり取りもおもしろかった。

しかし、ドミニク、地図読めないのか?軍人のくせに(笑)逆さなのもわかってないし^^;
「北はどっちだ」と問うドミニクにレントンが教えるわけだが、レントンの指の動きどおりに「上?逆?どこだ?」と空とか後ろを見てしまう。「やばい。この人ホンモノだ」と頭抱えるレントン。
町に入って病院に行くときも「西ってのはフォークを持つ手の方か?」って、オイオイ^^;

医師に処方を頼むが、それは致死量だと言われる。そんなにすごい薬の量があの二人には必要なのかな。それも劇薬らしいし。
それから、病院にいたコンパクドライブ(のぬいぐるみ)をじっと見つめる子供の病名が絶望病というのも気になりますね。
外科に寄って行けという医師の言葉に、お互い町の住人に殴られた頬に手をあてる仕草や顔を見合わせるシーンも息があってて可愛かったです^^

エウレカ、アネモネの元に戻った二人。
「せめて今だけはゆっくりお休み、アネモネ」とアネモネを見つめるドミニクのすごく優しく、でもやるせない表情がよかったです。

「お互い、厄介な女に惚れたもんだ。なあ、レントン」と晴れやかに笑うドミニク。そして、自分の名を名のる。それにレントンもにかっと笑い返す。二人で行動するうちに、連帯感やお互いへの理解が生まれたんですね。この状況でなければこの二人は良い友達になれただろうに。

軍とホランド達が助けに駆けつけ砲撃を開始する中、レントンはエウレカを抱きかかえ、「俺が絶対守るから」と叫ぶ。その瞬間、ニルヴァーシュのコンパクドライブが光り、トラパーが急速に発生。ニルヴァーシュはレントンに乗るよう促す。一体何が起こったんでしょうね。コンパクドライブには、EUREKAの文字が浮かび上がる。
その光景を見て、ドミニクは「僕らは本当の敵に出会ったのかもしれない」と言う。この4人、今後どうなっていくんでしょう。ワクワクしてきましたよ^^

月光号に戻り、ゾーンの中で変な夢を見たと言うレントンに「お前、何を見たんだ」と必死な形相で詰め寄るホランド。「会えた気がしたんです。俺の姉さんに」これはホランドの期待していた答えではなかったのかな。そんな口元の笑みだったような気がしました。

初めてレントンを見たときのドミニクの反応と、なぜレントンの名前を知っていたかは、ラストでわかります。雑誌表紙になった例のチョビヒゲにジャージの変装レントンを見てたのね~^^;
「レントン、お前は何者だ」それは、見てるこっちも知りたい問いです。

2005.07.09

『絶対少年』見られなかった

第8話、豪雨で電波が入らず見られませんでした。あ~、残念!
前半は全滅、後半は多少画が見える程度。

美紀と歩が話してて、昔話風な箇所で猫が集会してる場面が見えました。これって猫おどりの由来か何かでしょうか。音声が全く入ってないので、さっぱりわかりませんでしたが。

公式HPやみなさまの感想ブログにお邪魔して復習しておかねば。

梅雨時の大雨は、衛星放送写らなくなるから嫌なんですよね~。まあ、年に1、2回ではありますが。

『絶対少年』の後、『うる星やつら』はどうだったかわからないけど、宮田幸季さんのゲスト出演部分や『今日からマ王!』は最初チラチラはしてましたが、ちゃんと写って見られました。
『絶対少年』の方を見たかったのに・・・。

『トリニティ・ブラッド』第10話

カテリーナたちの叔父デステ大司教の奉納したオベリスクがサイレント・ノイズだった。オベリスクへと向かったAxメンバーたち。そこでオベリスクを守る“イカの化け物”(笑)のようなクリーチャー(ケンプファーの作り出したもの)との戦いになる。

ノエルを守れなかったと落胆しAxを離れていたアベルだが、カテリーナや仲間たちが危ないと聞き、カテリーナの元に駆けつける。ケンプファーの攻撃に倒れたアベルは、クルースニク02の稼働率を80%まで上げ、ケンプファーにダメージを与える。

サイレント・ノイズが発動し始めるが、それを止めるにはケンプファーの体内にある制御チップを停止させる、つまりケンプファーを殺すということだが、結局アベルは殺せない。
サイレント・ノイズはAxメンバーの活躍により止めることに成功する。

「昔、約束した。俺は誰も殺さないと」というアベルの言葉。
アベルの弱点・過去を知り尽くしているような発言をするケンプファー。

レオンさんのしゃべり、活躍がカッコよかった。
今回作画が良いのか悪いのかよくわからない回でした^^;
魔術師の横顔がいい、と思った次の瞬間、あれ?^^;となったり・・・。

「そういうわけで死んでもらいます。スフォルツァ枢機卿」
「アベルさま、さようなら。また会う日まで」
魔術師のこのセリフ、素敵でした~。

ラスト、カインが現在の姿での初登場。今回はちゃんと顔も見えました。
「久しぶりだね、02、アベル」
本格的に登場するのはもっと後みたいですね。

2005.07.08

ロンドンでのテロ

7日の同時爆破テロ、驚きました。
航空機へのテロ対策はできても、鉄道やバスは難しいのでしょう。テロは起こるときには起こるのだから対策の仕様がないとは思いますが。

日本でこういうテロが起きたらどうなるだろう。テロ対策なんてほとんどされてないから。また日本人は無防備だし、のほほんと暮らしてますから。こういう事件が起こった時だけ、形式的に警戒してもどうにもならないと思います。もちろんやった方がいいに決まってるのですが。

それにしても鉄道各社の対策。ゴミ箱を調査するとか撤去するとか。まあ、それも必要とは思うけど、それを対策と言われてもなあ・・・。

もっと国家レベルで専門的なテロ対策とかできないのだろうか。
このままアメリカにしっぽ振ってばかりの国でいるつもりなら必要でしょう。

2005.07.04

『交響詩篇エウレカセブン』#12

コーラリアンって一体何なのだろう。まだまだ謎です。
ゾーンの中というのはどうも精神世界のようですね。
コーラリアンの内では精神的な戦い、外では現実の艦隊戦と、静と動という感じで描かれていました。

攻撃に晒され、「助けて、お姉ちゃん」と恐怖に引きつったレントンの顔が凄かった。

今回はケンゴーさんのキャラがよかったです。
主砲を撃つが外してしまう。
 タルホ   「あ、はずれた」 キョトンとした表情がいい
 ケンゴー   「あのくそいまいましいコーラリアンのせいだ。わしの腕がなまったわけじゃ」
 ホランド  「わかってる、わかってる」 
ここ、面白かったです^^
すれ違いざまに攻撃を仕掛けあう両艦。緊迫感あってカッコよかった!

レントンの悪夢、箱庭にいる自分を外から見てる自分がいる、こういうのはありそうで怖いですね。
この夢(?)の中でアネモネと出会いますが、会話したりしてるということはアネモネの精神と繋がってるということでしょうか。
ドミニクは本作戦の目的はコーラリアンとアネモネの接触をモニタリングすることだと言う。
声を傍受しているドミニク。アネモネとレントンの会話を聞き、「誰と何してる?アネモネ」とちょっとあせってるとこが可愛かったです(笑)

後ろから追ってくるアネモネがくわっと口をあけてレントンを飲み込もう、食べようとする。
歯がサメみたいと思ったら、姿がほんとに尾びれのついたサメになってました。まさしく夢の世界。レントンの手をつかみ助け出してくれるエウレカ。

黄昏色の水辺に立つレントンは、姉を見かけ声をかけようとするが彼女の姿は消えてしまう。すると、横にエウレカがいて、「一緒に帰ろう」と言ってくれる。「うん」と嬉しそうなレントン。手をつなぐ二人。これはOPのあの絵ですね。

コーラリアンが消えた後の大地に残された3人は、どういう邂逅をするのか。楽しみです。 

2005.07.03

『絶対少年』第7話

美玖ちゃん、すごいですね。
どっしると会話して、伝言をことづかってます(笑)

歩と亮介が一緒にいるところに美玖がやって来て「亮介じゃま」と言うと、「お前ら一体!?」と驚く亮介(笑) 後で美紀にもどういう関係と言われて、それに美玖は「不登校仲間」と答えてました。この辺楽しかったです。

亮介は自分から歩に近づいていって、もう友達になってるつもりですが、歩の方は“友達や学校がめんどくさい”と自分で言ってるように、すぐにはそうはなれないようですね。

拓馬は美紀のことが好きなようで、それならはっきりさせればいいのに。前回から潮音がちょっと可愛そうです。

歩へのどっしるの伝言はわっくんはいつものところで待ってるというものだった。しっしんが道案内してくれて、歩はわっくんとまた会えた。
「猫おどりの夜はぼくと遊んで。遊んで・・・ください」というわっくん。
もう~、わっくんのしゃべり方が可愛すぎるっっっ!思わず抱きしめたくなります!

指きりで約束する二人。わっくんはそれを「三度目の正直」と言う。歩が忘れてる一回目がやはり鍵なのだろうか。
猫おどりの夜はどうなるのでしょう。歩はちゃんと約束を守れるのでしょうか。

次回予告で三匹が言ってましたが、御子柴さん(漢字はこれでしょうか)て、名前は何回も出てきてますが、いつ登場するんでしょうね。来週かな?

2005.07.02

今週のお買い物

6月下旬にいろいろ出たのでまとめて買いました。

コミックス
 『デミアン症候群 4』 沖麻実也
   カバーイラストにうっとり~v

 『WILD ADAPTER 4』 峰倉かずや
   久しぶりの新刊ですね。

 『ファサード 12』 篠原烏童
   長めのお話の始まり。

 『カンタレラ 10』 氷栗優
   これももう二桁か。

小説
 『FLESH&BLOOD 8』 松岡なつき
   8が出ると知って7巻を急いで読みました^^;
   ドラマCD化なのね~v

雑誌
 メロディ8月号
   基本的に雑誌は買わないのですが、「秘密」(清水玲子)の全員サービスドラマCDに
   応募するために買いました。
   来月号から五條瑛の小説『プラチナ・ビーズ』が桜遼作画で連載開始!
   『プラチナ・ビーズ』すごく好きなのでどうなるか楽しみ。  

『今日からマ王!』#53

国内視察の旅に出たギュンターが、西部劇風の寂れた町で大活躍するお話。

ギュンターがやっていたことをユーリが代わりにやるのですが、魔王の仕事はもちろんですがそれ以外の雑務が多いこと。
グレタにクッキーを焼いてやっていたというので、ユーリが作ってやるわけですが、これが何とも知れず汚く不味そう^^; 一緒に作ってるグウェンダルの方は動物の顔をかたどってすごくかわいく上手で美味しそう。編みぐるみだけじゃなかったのね、グウェンダル(笑)

グレタ 「でも食べたらかわいそう」
ユーリ 「グレタ、なかなかお菓子食べられないね」
「いい、こっち食べる」とユーリのクッキーを嫌そうに口に運ぶグレタ。
この辺、ほほえましかったです^^

馬を寝かしつけるのに頬ずりしてやるとか、薔薇の手入れに占いまで。ギュンター、ほんとに何でもやってるんですね(笑)

西の町では、ギュンターの活躍で隣町の顔役と手下どもを追い払う。ギュンターはユーリに倣って「正義」と地面に棒で書いていく、ギュンギュンと言いながら(笑)
正義の漢字間違ってましたけどね。

ラスト。ギュンターの代わりにアニシナの発明品の実験台にされそうになったユーリが叫びます。
ギュンター、カームバーーーック!!!
これこそ西部劇のお約束ですね^^

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