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2005.07.04

『交響詩篇エウレカセブン』#12

コーラリアンって一体何なのだろう。まだまだ謎です。
ゾーンの中というのはどうも精神世界のようですね。
コーラリアンの内では精神的な戦い、外では現実の艦隊戦と、静と動という感じで描かれていました。

攻撃に晒され、「助けて、お姉ちゃん」と恐怖に引きつったレントンの顔が凄かった。

今回はケンゴーさんのキャラがよかったです。
主砲を撃つが外してしまう。
 タルホ   「あ、はずれた」 キョトンとした表情がいい
 ケンゴー   「あのくそいまいましいコーラリアンのせいだ。わしの腕がなまったわけじゃ」
 ホランド  「わかってる、わかってる」 
ここ、面白かったです^^
すれ違いざまに攻撃を仕掛けあう両艦。緊迫感あってカッコよかった!

レントンの悪夢、箱庭にいる自分を外から見てる自分がいる、こういうのはありそうで怖いですね。
この夢(?)の中でアネモネと出会いますが、会話したりしてるということはアネモネの精神と繋がってるということでしょうか。
ドミニクは本作戦の目的はコーラリアンとアネモネの接触をモニタリングすることだと言う。
声を傍受しているドミニク。アネモネとレントンの会話を聞き、「誰と何してる?アネモネ」とちょっとあせってるとこが可愛かったです(笑)

後ろから追ってくるアネモネがくわっと口をあけてレントンを飲み込もう、食べようとする。
歯がサメみたいと思ったら、姿がほんとに尾びれのついたサメになってました。まさしく夢の世界。レントンの手をつかみ助け出してくれるエウレカ。

黄昏色の水辺に立つレントンは、姉を見かけ声をかけようとするが彼女の姿は消えてしまう。すると、横にエウレカがいて、「一緒に帰ろう」と言ってくれる。「うん」と嬉しそうなレントン。手をつなぐ二人。これはOPのあの絵ですね。

コーラリアンが消えた後の大地に残された3人は、どういう邂逅をするのか。楽しみです。 

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