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2005.07.16

『トリニティ・ブラッド』#11

真人類帝国から大量殺戮犯・エンドレを捕らえるべく派遣された捜査官アスト。教皇庁からはアベルが協力者として遣わされ二人で犯人を追う。

アベルの自分たちは相棒だとの何気ない言葉に、アストは相棒(トヴァラシュ)とは“命を預けられる者”のことだと言い、彼の言い分を許せないようだ。
人間が吸血鬼と呼ぶ彼らは、自らを長生種(メトセラ)と呼び、人間を短生種(テラン)と呼んで見下している。アストもやはりテランごときがという発言をする。

市街でのアストとエンドレの戦いに巻き込まれ、大切な者を奪われた人間たちを見て、「テランも悲しむのだな」とつぶやくアスト。アベルはメトセラもテランも喜びや悲しみは同じなのだと語る。
怪我を負ってもなお彼女に協力するアベル。その協力で殺人犯を捕らえることに成功し、アストはアベルを相棒だと認める。

アストは帝国に戻り皇帝に報告する。テランの協力者に好感を持ったようだな、と問う皇帝。アストが去った後、顔はまだ見えなかったが、少女が「あいつは相変わらずってことだね」と言葉をもらす。

アストさんは何の躊躇もなくかっこいいと言えます^^; 何か今までが今までだったので。かっこいいと言って良いものか悩むことが多かったから。
原作では髪は白っぽかったんじゃあ、ということは置いときます。アベルとかぶってしまうからだろうな。
アストとエンドレ、吸血鬼同士の戦いは彼らの超人的な能力がよくわかるように描かれていました。
吸血鬼たちの国である真人類帝国の姿も多少出てきて、いわゆる人間を襲うだけの者たちではないということがわかってきました。

奇しくもこの11話が放送された15日は原作の吉田直先生が夭逝された命日でした。もうあれから一年が経ったとは。本当に惜しい才能が失われてしまったと思います。ご冥福を祈りつつ。 

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