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2005.07.09

『トリニティ・ブラッド』第10話

カテリーナたちの叔父デステ大司教の奉納したオベリスクがサイレント・ノイズだった。オベリスクへと向かったAxメンバーたち。そこでオベリスクを守る“イカの化け物”(笑)のようなクリーチャー(ケンプファーの作り出したもの)との戦いになる。

ノエルを守れなかったと落胆しAxを離れていたアベルだが、カテリーナや仲間たちが危ないと聞き、カテリーナの元に駆けつける。ケンプファーの攻撃に倒れたアベルは、クルースニク02の稼働率を80%まで上げ、ケンプファーにダメージを与える。

サイレント・ノイズが発動し始めるが、それを止めるにはケンプファーの体内にある制御チップを停止させる、つまりケンプファーを殺すということだが、結局アベルは殺せない。
サイレント・ノイズはAxメンバーの活躍により止めることに成功する。

「昔、約束した。俺は誰も殺さないと」というアベルの言葉。
アベルの弱点・過去を知り尽くしているような発言をするケンプファー。

レオンさんのしゃべり、活躍がカッコよかった。
今回作画が良いのか悪いのかよくわからない回でした^^;
魔術師の横顔がいい、と思った次の瞬間、あれ?^^;となったり・・・。

「そういうわけで死んでもらいます。スフォルツァ枢機卿」
「アベルさま、さようなら。また会う日まで」
魔術師のこのセリフ、素敵でした~。

ラスト、カインが現在の姿での初登場。今回はちゃんと顔も見えました。
「久しぶりだね、02、アベル」
本格的に登場するのはもっと後みたいですね。

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