お気に入り

おすすめ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『絶対少年』見られなかった | トップページ | 『トリニティ・ブラッド』#11 »

2005.07.10

『交響詩篇エウレカセブン』#13

ドミニクがいいっ!!!

あまり好きなタイプのキャラじゃないと思ってたのに、地はこんな人だったとは~。
天然でけっこうあわてんぼさん(笑)今回ですごく気に入ってしまったv
それにしても、背、低っ!レントンと同じくらいしかないのね(笑)
「秘密基地」の歌詞。♪背が伸びない、それが悔しかった、ってドミニクのことだったんかい(笑)

レントン、エウレカ、アネモネ三人の邂逅が中心になるのかと思ってたら、レントンとドミニクの出会いがメインでしたね。

アネモネを助けに単身やってきたドミニクだが、薬が落ちて割れてしまい予備もないため、近くの町へ取りに行くことに。気絶したエウレカを助けたいレントンは、先回りしてドミニクのバイクのコンパクドライブとマフラーまではずしておく。えらいぞ、レントン!
「あ~、いつの間に」「マフラー!」と慌てぶりが大げさだけど、そこがいい!

サイドカーにレントンを乗せ町に向かうが、途中前方不注意で横倒しになったトラックに衝突してしまう。コーラリアンについて尋ねるレントンに銃を向けようとするが、ホルスターに手をやると銃がないことに気づく。
「あ、ない。あれ。落とした。どこにいった」とあせるドミニク。こういうキャラの性格の深め方いいな~。
「まさか、お前、また」というドミニクに「あれじゃないの」としれっと壊れた銃を指差すレントン。バイクを二人で持ち上げようとしてる場面でのやり取りもおもしろかった。

しかし、ドミニク、地図読めないのか?軍人のくせに(笑)逆さなのもわかってないし^^;
「北はどっちだ」と問うドミニクにレントンが教えるわけだが、レントンの指の動きどおりに「上?逆?どこだ?」と空とか後ろを見てしまう。「やばい。この人ホンモノだ」と頭抱えるレントン。
町に入って病院に行くときも「西ってのはフォークを持つ手の方か?」って、オイオイ^^;

医師に処方を頼むが、それは致死量だと言われる。そんなにすごい薬の量があの二人には必要なのかな。それも劇薬らしいし。
それから、病院にいたコンパクドライブ(のぬいぐるみ)をじっと見つめる子供の病名が絶望病というのも気になりますね。
外科に寄って行けという医師の言葉に、お互い町の住人に殴られた頬に手をあてる仕草や顔を見合わせるシーンも息があってて可愛かったです^^

エウレカ、アネモネの元に戻った二人。
「せめて今だけはゆっくりお休み、アネモネ」とアネモネを見つめるドミニクのすごく優しく、でもやるせない表情がよかったです。

「お互い、厄介な女に惚れたもんだ。なあ、レントン」と晴れやかに笑うドミニク。そして、自分の名を名のる。それにレントンもにかっと笑い返す。二人で行動するうちに、連帯感やお互いへの理解が生まれたんですね。この状況でなければこの二人は良い友達になれただろうに。

軍とホランド達が助けに駆けつけ砲撃を開始する中、レントンはエウレカを抱きかかえ、「俺が絶対守るから」と叫ぶ。その瞬間、ニルヴァーシュのコンパクドライブが光り、トラパーが急速に発生。ニルヴァーシュはレントンに乗るよう促す。一体何が起こったんでしょうね。コンパクドライブには、EUREKAの文字が浮かび上がる。
その光景を見て、ドミニクは「僕らは本当の敵に出会ったのかもしれない」と言う。この4人、今後どうなっていくんでしょう。ワクワクしてきましたよ^^

月光号に戻り、ゾーンの中で変な夢を見たと言うレントンに「お前、何を見たんだ」と必死な形相で詰め寄るホランド。「会えた気がしたんです。俺の姉さんに」これはホランドの期待していた答えではなかったのかな。そんな口元の笑みだったような気がしました。

初めてレントンを見たときのドミニクの反応と、なぜレントンの名前を知っていたかは、ラストでわかります。雑誌表紙になった例のチョビヒゲにジャージの変装レントンを見てたのね~^^;
「レントン、お前は何者だ」それは、見てるこっちも知りたい問いです。

« 『絶対少年』見られなかった | トップページ | 『トリニティ・ブラッド』#11 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101919/4911465

この記事へのトラックバック一覧です: 『交響詩篇エウレカセブン』#13:

» 交響詩篇エウレカセブン (Episode.13 ザ・ビギニング) [ハリネズミのちょびっとMemo]
交響詩篇エウレカセブン 1 昨夜はかなり凹んでました。(なんでって...ねぇ...泣) さて、そんなこともあって(なくても)、自分の期待が今まで以上に膨らむ『交響詩篇エウレカセブン』は、「エウレカ×レントン」と「アネモネ×ドミニク」、青と赤、静と動、光と影というような、そんな鮮やかな対比を見せる二組の邂逅になると期待しましたが、二組と言うよりもこの対比する女の子を好きになった男の子(この表現がピッタリ来る気がする)の「出会い」の回となりま... [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン#13「ザ・ビギニング」 [制限時間の残量観察]
クールな軍人と思われていたドミニク@「堀尾の山本樹範」の意外な一面がよくわかる回でしたね!お久しぶりです。パソコン復帰しました。早速語らせていただきます。ドミニク、最高ーーー!何ですか、あの美味しい設定は。何ですか、あの天然ぶりの設定は!!レントンとほとんど変わらない身長に... [続きを読む]

» エウレカセブン13話感想 [月の砂漠のあしあと]
 名を交わし、水を別け交わりし、道を振り返れど、すでになく、次に交わすは、剣なれども、心に残る残照を懐かしく見ゆ。 [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン 第13話 「ザ・ビギニング」 [吠刀光]
 久々に軽めの感想を。 今日みたいにゆるゆるーっと見られるお話は助かります。  続き→  [続きを読む]

» エウレカセブン#13 ドミニクはホンモノ [-SEED・エスカフローネに愛を注ぐ-]
エウレカセブン#13 とうとうこのブログの検索ワード第一位に「ドミニク」が輝きました!ちなみに2位は「エウレカセブン」 やっと苗字もわかったし、実はホンモノってこともわかったし、地図が読めない(笑)ってこともわかったし、それでなんで情報部っていう... [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン「ザ・ビギニング」 [KenjiMのブログ〜アニメと野球と音楽と]
トランスモデル ニルヴァーシュバンダイこのアイテムの詳細を見る  セブンスウエル現象の中心点でのびているタイプ0とジ・エンド。レントンだけは無事で、空を眺めて姉さんとの想い出にふけってます。黄昏れてる場合じゃないでしょ、レントン。エウレカは頭痛で苦しんでいます。なんだかすっかりやつれちゃったねって感じ。もうちょっとかわいく描いてあげてよ。  サイド・カーが来るのも気づかなかったレントン。ドミニクに後ろから銃を突きつけられます。ジ・エンドのハッチを開けたのもドミニクなんでしょうね。  アネモネも... [続きを読む]

» 交響詩篇エウレカセブン♯13「ザ・ビギニング」 [ferne Grun ■遥かなる緑■]
 エウレカとアネモネを助けるために、レントン、ドミニクの共同戦線!そして明らかになるドミニクの本性とは!  「西とはフォークを持つ手の方か?」……素敵すぎですドミニク様。  病院を探しにいった街は崩壊していました。そのせいで軍は嫌われている様子。殴られるはバイク盗まれるは散々な2人。これも戦争の1面なのでしょう。  病院にいた女の子は、「絶望病」だとレントンは教えられます。絶望病ってなんだろう……...... [続きを読む]

» 『交響詩篇エウレカセブン』第13話「ザ・ビギニング」 [せーこののんべんだらり]
毎回、脳の寝ぼけ具合と闘いつつの視聴ですが、今回はあまりの事に眠気が吹っ飛びまし [続きを読む]

» 第13話 ザ・ビギニング [蒼彼]
第13話を見終わって、すぐさま公式サイトのドミニクのキャラ紹介を確認しました。 そこにはU.F.Forceの若きエリート士官という説明がなされてました。 近々 U.F.Forceの若き天然エリート士官に肩書きが変わると思います。 そんな風に邪推してしまうほど、 先週に引き続き今回もステキドミニク全開の話でした。 誰が何と言おうと今回の主役は間違いなく彼、ドミニクです。 ※以下全力でネタバレです�... [続きを読む]

« 『絶対少年』見られなかった | トップページ | 『トリニティ・ブラッド』#11 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

amazon