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2005.09.26

『交響詩篇エウレカセブン』#23

「ディファレンシア」

同じことをやっても、ゲッコーステイトでの反応とチャールズたちの反応が違うことを比べ、今の方が居心地がいい、良すぎると思うレントン。
まあ得てして、家族や本当の仲間は容赦がないものだし、やさしく受け入れられるというのはお客さんだから、というのもあるのかも・・・。もちろん、性格的なこともあるだろうなあ。

チャールズたちは仕事で大都市に降りる。そこではヴォダラクの一部過激派が起こしたというテロで多数の死傷者が出ていた。ヴォダラクだというだけで治療を受けられなくなり助かる見込みのない少女を聖地へ搬送するのが仕事だった。生命維持装置が使えれば助かると知り、彼女を何とか救おうとするレントン。
少年の純粋さが起こさせた行動が結局は裏目に出てしまいました。

一方、エウレカは病室を出ることを許可される。レントンのことを気にしている。そして、みんなにもエウレカがレントンを恋してるらしいと知れる。
みんなで相談してるときのギジェットがドギーに言ったレントンを「迎えにいってあげなよ、兄さんなんだから」にはくすっと笑いがもれました。
ホランドが本気でレントンのことを考えていたということもわかりました。

エウレカにレントンが出て行ったとなかなか切り出せなかったホランドがついに告げる。エウレカは自分のせいで出て行ったのかとホランドに答えを求める。空っぽの部屋でレントンのジャージを手に「レントン、会いたいよ」とつぶやくエウレカ。
もう後半はレントンの気持ちやエウレカの気持ちに思わず目がうるうるしてしまいました・・・。

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コメント

koyさん、こんにちは。

年頃の息子ってのは難しいというチャールズの感想が、レントンの行動を見ていて後には、年頃の息子を持つというのは悪くないに変わっていましたね。この三人はとても良い関係になっていきそうなのに、やはり敵対していくことになるんでしょうね・・・。
またまた目が離せなくなりました。

こんにちは
レントンの気持わかりますが、人によっては求めるもの、考えが違うことを身をもって体験しました。
私も、レントンの悔しい?やるせない気持にウルッときました~
次回は、安らかなときにも終わりがくるのでしょうか?
チャールズ夫妻も、まんざらでもないみたいなだけに、悲しい?結末を見るのがこわいような気がします。

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