『BLOOD+』第3話
「はじまりの場所」
オープニング、お墓の前に裸でうつぶせに倒れてる長い髪の少女。彼女に銃を向けるお父さん。近づくと少女はお父さんの足をつかみ半身を起こしてあどけなく微笑む。それは小夜でした。お墓の前というのはどういうことだったのか興味を持たせます。
沖縄には観光で一度だけ行ったことがあるので、あれはすぐにお墓だとわかりました。独特ですもんね、沖縄のお墓は。
小夜に話すことを決意したお父さんは、「見せたいものがある」と小夜を宮城家の墓に連れて行く。それがやはりオープニングのあの場所でした。そこで小夜を預かった経緯が語られます。お父さんはやはり米軍人だったのですね。
小夜は、ベトナム戦争後から変わることなく眠り続けていたと聞いてもあまり驚く風ではなかったですね。数十年経っているにもかかわらず、成長も老化もしていないのに。呆然としすぎて聞き流してしまったのか、それとも無意識に理解することを拒んででもいるのか。
カイとリクもお父さんの養子で実の子じゃなったのかぁ。
二匹目のマウス、米軍人のフォレストは、お父さんの店の常連だったんですね。それで2話で店に電話してきたわけか、なるほどね。
「マウス」というからには、実験をされているんでしょうが、もともと翼手である者を捕らえて実験しているのか、それとも何らかの方法で普通の人間を翼手に変えでもしたのか。そのへんはまだわからないですね。
デヴィッドが小夜に説明したところによると、彼は赤い楯という組織の人間で、その組織は翼手の情報収集と殲滅のために動いている。小夜の血だけが翼手に確実に死をもたらせることができる。2話で翼手を斬ったときのあの小夜の血の意味がはっきりしました。
店に助けを求めてきたフォレストは、そこで変身し始め、小夜たちを襲う。
そこへハジ登場!刀を差し出し「小夜、戦って」←出た! ってセリフ、これだけ?少な^^;
これからもこのキャラだとセリフは少なそうですね。
ところで、お父さん死んでないよね?予告では死んでなさそうでしたが・・・。
いろんなことが見えてきて面白かったです。ハジがどういう存在なのかはまだ先かな。
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