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2005.10.28

更新お休みします

ちょっと忙しくなるため、一週間ほど更新を休みます。

エウレカセブンも絶対少年も感想書けそうにないです^^;

復帰しましたらまたおいでくださいね~。

2005.10.24

『交響詩篇エウレカセブン』#27

「ヘルタースケルター」

前回のハッピーエンドから一転、緊迫感のある展開。
レントンとエウレカは営倉入り。でも子供たちまで一緒。つまり緊急避難のため、子供たちを守るためだったのですね。
ムーンドギーが食事とともに防弾チョッキやガスマスク、銃まで持ってきます。
ドギー兄さん、シリアスなときはいいですね^^情けないときも好きだけど。宮野真守さんの声は美人さんに似合います。ちょっと『WOLF'S RAIN』のキバを思い出しました。
「何かあったらすぐに連絡すっから」笑顔がステキです^^

襲撃に備える月光号。ホランドは身体全体に戦闘迷彩というか相手から見えなくするステルスなんとかいうのをほどこし臨戦態勢に。
メンバーの話によると政治情勢も不穏な雰囲気になっているよう。
信念をもった指導者、英雄が必要←デューイがこれになろうとしているようですよね。
わかりやすい敵ーこれがコーラリアン、ヴォダラク。
ストーリーがもっと大きな尺度で動いていきそうです。

チャールズとレイは二人だけで月光号を強襲する。そうか、ホランドとチャールズは元SOFの第一、第二のヘッド同士という関わりだったのか。
レイの「あの子は何も知らない。まだ間に合う。あんな化け物に」というセリフが気になります。化け物ってエウレカのことですか。
タルホが情報部にいた、つまりスパイだったというのは驚きでした。総務部とか人事部とかかと思ってましたから^^;ま、操縦はできるけどね。
レイは子供たちがエウレカをママと呼ぶのに愕然とする。「認めない。母親なんて。私が絶対に」と憎悪すら滲む言葉を吐きますが、どういう理由があるんだろう。

ホランドとチャールズが闘っているとニルヴァーシュが独りでに動き出す。一体何に反応したのか。やはりレントンとエウレカなのか。
ホランドがチャールズの腹にほとんど銃口を押し当てるようにして何発も撃つ。普通即死に近いんじゃない?まだ話せるのか、チャールズ^^;
「もう気が付いてるはずだ。俺はあいつと出会ったときに気が付いた。王の資格を受け継ぐものは、王の残した金枝を受け継ぐものは、お前じゃなくて残念だったな」
あいつってレントンですかね、やっぱり。
4月からずっと思ってるんですが、『金枝篇』読んだ方がいいかな・・・。

死んだチャールズの身体を爆破して月光号から脱出するレイ。
戦闘でどちらかが死ぬならレイの方かと思ってたら、チャールズの方でした。それにしても、二人の戦いは壮絶でした。

第3クールに入り、OP・ED曲ともにかわりました。
OP曲は、前の曲と同じくvo.の声が汚い^^;(ごめん!でも正直な感想) 曲調は嫌いじゃないけど、フックがなくて一本調子だなー。あんまりいい曲とは思わん。
絵が何か変です。いまいちです。
ED曲。またまた私の嫌いなラップのところがあります^^;
パートカラーで女性陣の日常を描いていてすごくいい!エウレカとアネモネがえらく大人っぽくて、最初誰だかわからなかった^^; 絵コンテがナベシンだよ!

2005.10.23

『BLOOD+』第3話

「はじまりの場所」

オープニング、お墓の前に裸でうつぶせに倒れてる長い髪の少女。彼女に銃を向けるお父さん。近づくと少女はお父さんの足をつかみ半身を起こしてあどけなく微笑む。それは小夜でした。お墓の前というのはどういうことだったのか興味を持たせます。
沖縄には観光で一度だけ行ったことがあるので、あれはすぐにお墓だとわかりました。独特ですもんね、沖縄のお墓は。

小夜に話すことを決意したお父さんは、「見せたいものがある」と小夜を宮城家の墓に連れて行く。それがやはりオープニングのあの場所でした。そこで小夜を預かった経緯が語られます。お父さんはやはり米軍人だったのですね。
小夜は、ベトナム戦争後から変わることなく眠り続けていたと聞いてもあまり驚く風ではなかったですね。数十年経っているにもかかわらず、成長も老化もしていないのに。呆然としすぎて聞き流してしまったのか、それとも無意識に理解することを拒んででもいるのか。
カイとリクもお父さんの養子で実の子じゃなったのかぁ。

二匹目のマウス、米軍人のフォレストは、お父さんの店の常連だったんですね。それで2話で店に電話してきたわけか、なるほどね。
「マウス」というからには、実験をされているんでしょうが、もともと翼手である者を捕らえて実験しているのか、それとも何らかの方法で普通の人間を翼手に変えでもしたのか。そのへんはまだわからないですね。

デヴィッドが小夜に説明したところによると、彼は赤い楯という組織の人間で、その組織は翼手の情報収集と殲滅のために動いている。小夜の血だけが翼手に確実に死をもたらせることができる。2話で翼手を斬ったときのあの小夜の血の意味がはっきりしました。

店に助けを求めてきたフォレストは、そこで変身し始め、小夜たちを襲う。
そこへハジ登場!刀を差し出し「小夜、戦って」←出た! ってセリフ、これだけ?少な^^;
これからもこのキャラだとセリフは少なそうですね。

ところで、お父さん死んでないよね?予告では死んでなさそうでしたが・・・。

いろんなことが見えてきて面白かったです。ハジがどういう存在なのかはまだ先かな。

2005.10.22

『絶対少年』#22

「消えたものと生まれるもの」

今回もストーリー的に展開は少なく、キャラクターの内面的な変化中心に描かれていました。

マッキーは須河原に自分の考えを語り、関わったことから「逃げたくない」のだと言います。「逃げたらきっと後悔すると思う」と。しっかり向き合おうという前向きな態度です。でも、いきなりそこまで悟ったというのは早すぎな気がしないでもない^^;

理絵子は学校をサボって羽鳥の元を訪れる。なぜ光が見えたのかと聞く理絵子に「選んだのかもしれない」という羽鳥。羽鳥は理絵子の絵を描きながら「人は結局自分の見たいものを見るんだよ」と言います。つまり理絵子が光を見たのは彼女が選んで見たのだというのですね。羽鳥が描いた理絵子の絵はやさしく輝いているようで、理絵子の変化を表しているんでしょう。

歩に亮介から電話があり、オカカ婆が夢枕に立って歩を頼むと言われたと話す。歩は平五郎さんに言われた「全てのことには意味がある。全ては必要なプロセスだ」という言葉を思い出す。歩も何か吹っ切れたようで、これから行動を起こしそうな予感がします。

理絵子は成基に直接会いに行って、希紗のことを尋ね、希紗のために成基だけができることを考えてと言う。成基は理絵子のそんな態度にかなり戸惑ってる感じで描かれてましたが、残念ながら理絵子が今までとそんなに変わってるとは私には感じられませんでした。

理絵子はマッキーとのこともはっきりさせます。振られたマッキーの態度はなかなかのものでした。「今のマッキー、少しだけいい感じだよ」ほんとそうですね。

ラストで、希紗が抱いて寝ていた自作の魚が、あの頭のない白い鳥のようなものに変わっていたということなのかな。「ブンちゃんじゃない」と言ってましたが。
そして外にはあの円盤状のものがはっきりと実体化して見えていました。あれは一体何なんでしょうね。羽鳥の人は見たいものを見るという言葉もありますし・・・。

2005.10.20

『サムライチャンプルー』第2話

「百鬼夜行」

前回ムゲンに腕を切り落とされ茶屋に火を放った男が、彼らに復讐しようとやってくる。

ムゲン、ジン、フウの三人、せ~の、で出した銭はわずか。ムゲンが出したのなんてどんぐりじゃん^^;
向日葵の侍についてムゲンとジンの矢継ぎ早の質問がテンポがよくていい。向日葵を知らないのか、ムゲン。その時代琉球に向日葵はなかったのですか。

なけなしの銭で買った上州名物焼き饅頭は美味しそうだったけど、食べる前にとんびに取られてやんの。本気でとんびに怒るムゲンとフウちゃんは子供みたいだ(笑)

茶屋の主人、茶屋の客の気弱そうな中年侍、途中で出会った女は、復讐のために雇われていたんですね。

温泉に入ってるジン。あの気弱そうな侍も入っていて、蛍を見ながら蛍が光るのは「オスとメスが呼び合うためなんですが、ときどきオスとオスも呼び合ってしまうらしいですよ」と語る。妙~な雰囲気。ジンの眼鏡を外したアップはスッとしていて色男ですね~。そりゃあ、男にも懸想されるわなぁ(笑)
それにしてもジンは前回といいお色気担当じゃなくて入浴担当なのか!?(笑)

気弱侍は実は殺し屋でジンと斬り合いになる。
ムゲンとフウは復讐男たちにやられそうになっている。
三人とも危機一髪というところで相手側の不測の事態で難を逃れていました。あのままだとまじで危なかった。自分達の力で助かったわけではないというのがみそですね。

2005.10.17

『交響詩篇エウレカセブン』#26

「モーニング・グローリー」

前半終了ということで、感動的でしたねー!

エウレカは以前レントンがやって見せていた遊びを自分でもやってみたりして、本当にレントンのことを想ってる気持ちが出ていました。

ニルヴァーシュをどうしても動かすことができないエウレカにムーンドギーが無茶するなと慰めてましたが、ドギーが珍しくシリアスでカッコよかった♪

ホランドが一人で戻ってきた事で、エウレカは自分から行動を起こす。いつもはレントンからだけど今度は自分から、という決意がエウレカは変わったなと感じさせますね。リフボードに乗って一人レントンを探しに行くなんて、すごい決断です。
エウレカが月光号から外へ出た後レントンの場面に変わったので、空中で二人が再会するのかと思ったら、入れ違い~~、う~~、憎いね!

帰ってきたレントンに対してのホランドの態度は最悪~。レントンに嫉妬しちゃってさぁ。それの対してのレントンの態度は立派でしたよね。もうどっちが大人かわからん^^;

真っ逆さまに落ちていくエウレカをレントンがニルヴァーシュに乗って助けるに来る。レントンが操縦席から身を乗り出して手を差し伸べ、エウレカも必死で手を伸ばし、二人の手がつなぎ合わされ、操縦席に。やさしく抱きしめあった二人の会話が感動的でしたよ。泣けました。そんな二人の力で州軍は戦闘不能に。

「秘密基地」(やっぱりいい曲だわ)がかぶってきて、月光号でみんなが聞いてる二人の会話がまたお互いを思いやる気持ちに溢れていて、こっちまでやさしい気持ちになりました。

そんな中、ホランドの「わかったよ、ダイアン。俺のやるべきことがさ」という言葉はどういう意味なんでしょう。ホランドもレントンとエウレカのことを認めていい方に向かっていってくれるといいんだけど。

「つづく」もレントンとエウレカのはずむような声で、本当によかったなぁとつくづく思いました。

2005.10.16

『BLOOD+』第2話

「魔法の言葉」

6時の時報とともに、前回のキスシーンのどアップ!お~っとびっくり^^;
ハジに手を取られて起き上がった小夜、何と言ったのかと思ったら、「sword」ですね。ハジから刀を受け取とりましたが、記憶がもどったのか別人のようだし、目が赤くなってる。
刀で指を傷つけて血を刀身に伝わらせて翼手を切る。小夜の血に意味があるということなのかな。

記憶がもどったのかと思ったら、翼手の血が飛び散った自分の顔を見て恐慌に陥って気を失ってしまった小夜。ハジが「まだ目覚めていないか」と言っていました。う~ん、まだしばらくははっきりと覚醒しないまま話が進んでいきそうな感じですね。

ハジの超人的な力も発揮されカッコよかったです。まぶたの重そうな目元は、私にはあまりハンサムとは思えないんだけど^^;ミステリアスな雰囲気はでてますね。

病院でお父さんとデヴィッドの会話を聞いてしまった小夜。目覚めかけた小夜を組織に返してもらうと。
デヴィッドがクリスマス北爆で起きたことを忘れていないはずだとお父さんに言っていましたが、1話の冒頭のシーンのことでしょうか。お父さんって米軍人か関係者だったの?日本人じゃないの。日系アメリカ人なのか?

浜辺で一人寂しく座っている小夜の後ろに現れ、チェロを弾くハジ。
「私が何なのか知っているなら教えて」
「再び茨の道を歩む覚悟があるのであれば」←いい声だなぁ。(巷では草灯っぽいと評判ですが^^;普通のアニメで聞くほうが何かドキドキするよ)

不安になっている小夜にカイが「なんくるないさぁ」と言葉をかける。「なんとかなるさ」というこの言葉が“魔法の言葉”だったのですね。てっきり1話でも出てきたハジの「小夜、戦って」かと思ってましたよ←願望^^;

デヴィッドが見ていた古い写真に小夜とハジが写っていましたね。1話で小夜の見ていた西洋の崩れかけた館で錠を開ける風景は、この写真の背景のようですが、あれは実際の記憶だったのでしょうか。

2005.10.15

『絶対少年』#21

「いい子でいることの意味」

理絵子は決していい子を演じているだけではないのだと思います。もちろんいい子でいようという気持ちはあるんだろうけど、性格的にそういう子だというところもあるのでしょう。私は嫌いじゃありません。理絵子のことをそういうキャラはウザいといった友人(こういうのは友人とは言わないか)の方が嫌いですね。

理絵子はマッキーに八つ当たりして、マッキーもいい迷惑というかちょっと気の毒^^;マッキーはマッキーで成基に何度も電話して嫌がられてる。
でも、成基よぉ、邪魔されたくなければ電源切っとけば?今の子はそれができないんだろうね。というか話の演出上必要なのか^^;

理絵子はマッキーに成基の一番近くにいるのは理絵子だと言われてうれしそうでしたね。でも実際に成基と話してみると、思いがうまく伝わらなくて、見てるこっちがもどかしくなりました。
「お前ってほんと委員長キャラなのな」って、それはひどいよ、成基。いらついてるのはわからないでもないけど。話は希紗のことになり、成基は希紗を「壊れやすくて不器用」と言うけど、理絵子は希紗は嫌われることが怖くない、「希紗は強いよ」と言います。どちらも一面を捉えてて本当だと思います。「希紗も成基も大っ嫌い」と去っていく理絵子。
そこへ来あわせたマッキー。理絵子を追おうと男らしく決意した表情はきりっとしていました。理絵子が泣いてるのを見てティッシュ渡したり、えらいぞ、マッキー^^ でもやっぱり気弱なところが出てしまいましたが。徐々に変わっていけばいいですよね。

希紗が魚の背が光っているのに気づきました。「ブンちゃん?」と言ってましたが、やっぱりブンちゃんなのかな。

今回はストーリー的に展開はありませんでしたが、来週は進んでいきそうで楽しみです。

2005.10.14

『地獄少女』第2話

「魅入られた少女」

ストーカーに怯える少女が依頼人。
依頼が入ったと閻魔あいに知らせるおばあちゃん。声だけですが、どんな姿をしてるんでしょうね。蜘蛛がアップになったけど、まさかあの蜘蛛じゃあないよね。
あいのいるあの場所は異界なのか。夕焼けで真っ赤に染まった風景。わらぶき屋根の家。彼岸花が咲き乱れている。昔の日本の風景のようで、懐かしくもあり、なんとなく怖くもある。

警察で父親に、若い刑事が犯人で慎重に調査していると中年刑事が言います。が、これはこの中年刑事が怪しい。謎解きものではないのでわかりやすいです。

今回の一目連くんは、巡査になったり看護士になったりしていました。これからもいろいろコスプレが見られるのだろうか(笑)
一目連、輪入道、骨女の別の姿はわら人形だそうで。つまり人間じゃないんだよね。あいはどうなんでしょう。
ターゲットを地獄に流す際の「いっぺん死んでみる」というあいの淡々とした感情の見えないセリフがいいです。
キャストのところで、ナレーションが室井滋と出ていました。一回目は全然気づいてませんでしたよ(笑)

『サムライチャンプルー』第1話

「疾風怒濤」

アニマックスで始まったので見始めました。地上波では未放送地域だったので初見です。

カッコいい~~!!!

  ガタガタ言うな。
  黙って見やがれ

の文字。

ステキです、ホレましたっっ!

監督が渡辺信一郎さんだったのですね。流石です。一番好きなアニメが『カウボーイビバップ』なもので。

まずキャラクターがいい。
野生児で型破りなムゲン。琉球者らしく、色が黒くてモサモサ頭。我流の剣だがめっぽう強い。
理知的で変装のためらしい眼鏡をかけたジン。スラリと細身で色白。とにかく凄腕。
元気で活発なフウ。行動的で前向き。
そして、剣戟アクション・シーンがスピーディーでカッコいい。

初っ端から打ち首獄門の刑に処されようとしている二人。
「てめぇらに頭下げて生きるぐらいならなぁ、思いっきり背ぇ伸ばして死んでやるぜ」
「そいつはいい。賛成だ」
く~、カッコいいね~。
“一日前”と文字が出て、ここに至る経緯がわかるはず、が、なぜか現代。電車や車が走り、ラップ聞きながらリズムを取って歩いてる若者、ん?
またまた“一日前!”って、仕切りなおして、どんどん映像が巻き戻って過去へ過去へ。
こんなお遊びも気が利いていて楽しい。

茶屋では、ムゲンとガラの悪い代官の息子とその取り巻き連中との斬り合い。往来では、ジンと代官の手の者たちとの斬り合い。二ヶ所でのシーンを交互に見せていく目が離せない展開です。
茶屋でのフウちゃんのいよいよ危なくなっての「だんご100個」がおかしかった^^ だんご50個でも値切ろうとしてからね。

ムゲンとジンが火を点けられ燃え盛る茶屋の中で闘うシーン。ムゲンはジンが風呂につかってる映像を見る。その後、代官に捕まった後での会話。ムゲンが「ふるちんで風呂に」眉をピクピクさせて「それは夢だ」とジン。
なんで、そんな絵を見る!?ムゲン!火の熱さで朦朧としたのか、頭に何か当たりでもしたのか!? 謎だ(笑)

二人を助けるために刑場に向かうフウちゃん。何を買ったのかな。梯子使って屋根に上って「火貸して」 ん?何?おお、打ち上げ花火ですか~。火をつけて刑場に投げつける!凄いな。で、二人の方もおとなしく切られてやしません。
逃げた三人ですが、フウちゃんが「向日葵の匂いのするお侍さんを探してほしい」という二人に頼んだ約束を持ち出したところへ追っ手がかかって・・・。

  

の文字。

  うそ、続く!

って、は~、最高!
もっと早くに見ておけばよかった。

2005.10.09

『交響詩篇エウレカセブン』#25

「ワールズ・エンド・ガーデン」

歩き疲れて倒れたレントンを助けてくれた青年ウィル。絶望病で何の反応も示さない奥さんマーサと暮らしてるせいか、思ったことを全部口にするようなおしゃべりな人だった。それは奥さんの世話をしてるときには逆に切ない気持ちにさせます。
ウィルがレントンに木々や大地という身近なことを話しますが、その内容は哲学的なものでした。
「人は太陽からふりそそぐエネルギー以上のものを消費してはいけないんだ」
この言葉はとても印象的です。

レントンを探していたホランドは、レントンがチャールズたちと出会ったあの公園で手がかりを掴む。「きつねみたいな美人とたぬきみたいなオヤジ」で、レイとチャールズだとピンと来るわけか(笑)
ホランドが思い出すチャールズの姿。
「来いよ、ホランド」と手を差し伸べるチャールズ。LFOの手を差し伸べるチャールズ。そして、「アドロックが呼んでるぜ」と銃を向ける獰猛な表情のチャールズ。
うわ~、どんな過去があったんだろう。すっごく知りたい!
ホランドは軍の計画に気づいたようでよかったです。

レントンがマーサは絶望病だというと、ウィルは違うと言って絶望病とは周りのものが絶望するからついた病名だと語る。自分は絶望していないと。とても強い人ですね。話さないマーサの心の声が本当に聞こえているようでした。
「君にはいるかい。世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人が」
「います」
エウレカの元へ向かうレントン。

ウィルとマーサが暮らすこの土地はまさしく二人にとってのワールズ・エンド・ガーデンなのですね。

『BLOOD+』第1話

「ファーストキス」

前の番組がつまらないアレだったので、早く始まらないかと待ってました。期待通り面白かったです。基本的にヴァンパイアものは好きなので。

冒頭からいきなり、ベトナム戦争中少女が刀で化け物や人を切りまくっていく殺戮シーンで始まりました。この時間帯にいいのかなぁ。やはりすごい挑戦だと思いますね。

一年前より以前の記憶がない少女小夜。学校で走り高跳びの練習をしている彼女を車の中から見つめる男たち。小夜は頭上を飛ぶ爆撃機を見てどこかで見たことがと思う。一年前に引き取られた家の家族とはとてもうまくいっているよう。義兄のカイに送ってもらい小夜は病院へ。そこでの点滴に入ってるのは血ですよね。
冒頭の少女が小夜なんだろうなと見えてきます。ま、劇場版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を見て、設定も少しはわかってるせいかもしれないけど。

米軍基地でキャンディーをガリガリ噛んで食べる男ヴァン・アルジャーノ(cv.諏訪部順一さん)。権力をかさに着た眼鏡をかけたいけ好かない男でイヤミな感じがステキ。

病院からの帰り、小夜は歩道で青年の弾くチェロの音に目を閉じ耳を傾ける。そのときの彼女の心の中で何かが動き出したことを表すイメージそれとも実際の記憶なのか、あれは印象的でした。鍵を開けようとして「だめ」と言ったとたんに現実に戻ってころんでしまい花壇に倒れてしまう。チェロを聴いていた人たちや青年に見られ、顔がゆでだこみたいに真っ赤になってたのがかわいい。

義父、義弟ともとてもいい感じ。デヴィッドという男、車から小夜を見ていた人ですね、が家を訪れ、組織が小夜をこの義父に預けたこと、小夜に変化がないかを気にしているとわかる。
学校へ忘れ物を取りに行った小夜はそこで昼間のチェリスト(ハジ)に会う。彼の「やっと会えた」という言葉は何を意味しているのでしょうか。
そこへ化け物(翼手)が現れ教師を殺し、小夜も追われる。やっぱり翼手は気持ち悪いですね^^; ハジに助けられるが、彼の包帯を取った右手は化物の手のようで、それを刀で切り、血を流す手を小夜に差し出す。血を飲ませようってことですか。怯えて逃げようとする小夜に、自分でその血を口に含み口移しで無理やり飲ませる。これがファーストキスってことですね~。カイに見られたけど、どうなるんでしょう。
「小夜、戦って」 ああ、小西克幸さんのいい声だ♪
冒頭の殺戮シーンや昼間見た鍵のかかった扉のイメージが現れ、鍵が開き・・・。
そこで終わり!いいとこで終わるな~、見せますね。
あれは記憶の扉か何かなのでしょうか。記憶が蘇るのか。
次回が楽しみです。

2005.10.08

『絶対少年』#20

「マテリアルフェアリー」

希紗は目の下にくまを作ってうなされています。なんだか精神的にもかなり危うい感じで、大丈夫でしょうか。希紗の作った魚がやはりオレンジ色に光っていますが、あれってブンちゃんがのり移ったとかなんとかじゃないのかなぁ・・・。でも光がオレンジ色というのがどういうことか気になります。

歩は須河原と一緒に調べることにしたのか。
「みんな変わるんだよ。停滞してたらだめなんだよ。みんな、ゴツゴツ頭ぶつけながら前に進んでいくんだって」 この須河原のセリフは印象的でした。マッキーがいち早くこのことに気が付いたのかもね。
歩と須河原、こんなに身長差あったっけと思ってたら、須河原が階段の一段下に立ってたのね。歩のバイクのミラーに写ってる二人とか、描写が細かいなぁ。
須河原はマテリアルフェアリーをメッセンジャーだと言うが、歩はそうじゃないと思う。そのメッセージを読み解いて多くの人に伝えるべきだ主張する須河原。でもそんな必要あるのかな、と疑問がわきます。

須河原は寒色系の光をマテリアルイーブルと名づけますが、名前からしてすっかり悪者扱いですね^^; ですがマッキーはこれに疑問をもちます。
そのマッキー。今回も初っ端からイヤ~なところを見せてくれました(笑)が、美佳の自分の気持ちは話さなければ伝わらないという言葉に、このままではだめだと自覚します。美佳にも気づかせてくれたことをきちんと報告しましたし、なんだかいいじゃないですか。これからマッキーは少し変わっていくんでしょうか。そうあってほしいな。
美佳はマッキーのことをほっとけないと言ってましたね。う~ん、母性本能をくすぐられてるのか(笑)

歩と美紀の電話での会話が良かったです。歩がありがとうと言い、美紀が驚くと、そういいたい気分だったから、って。美紀は歩の気持ちをわかってくれてて、二人は良い関係なんだなぁ。

『地獄少女』第1話

「夕闇の彼方より」

地獄通信というものがあり、午前0時にホームページに書き込むとどんな恨みもはらしてくれる。だが、頼んだ者も命を落とすという。都市伝説的な噂だが、実は真実だった。

ありがちな設定ですが、けっこう面白かったです。基本的に一話完結の話が多くなりそうですね。
今回は女子中学生が、クラスメートから陰湿ないじめ、というより、強請り、恐喝を受け、地獄通信に相手の名前を書き込むという話でした。
恐喝する子たちは、地獄行きでも自業自得でしょう。ただ地獄に落ちる前に、地獄少女たちに怖い目にあわされますが、それがそんなに怖くなかったりしたのがちょっと拍子抜けでした(笑)そんなにホラー色の強い作品ではないだろうから、こんなもんかな。

地獄少女・閻魔あいの連れの三人がなかなか良さげなキャラです。
一目連という若者の声をやってるのが松風雅也さんだ!わ~、ダイスケ(『ヒートガイジェイ』)好きだったよ~。で、輪入道というおじさん役が菅生隆之さんじゃないですか。なんとジェイですね。ダイスケとジェイ、そろい踏み^^ なんか関係ないところで萌えてしまいました~^^;

2005.10.03

『交響詩篇エウレカセブン』#24

「パラダイス・ロスト」

あの頭をすっぽり覆う白い帽子をかぶってると、エウレカがすごく幼く見えて余計に不憫に思えます。レントンのジャージを着て、「いらっしゃいませ」といって商品を棚に並べるなんて~。まだ左腕はつったままなのに「レントンがいないから」って、なんて健気なの、うう。
みんなもどうにかしてあげたいのに、リーダーがあれだから、ねぇ。

レントンの方は、チャールズとレイと三人でお互いに照れながらも家族のような関係を一歩進めていく。
ところで、チャールズがレントンを胸に抱きしめるシーン。セリフや絵が、くっさ~~(笑)なんだか汗のにおいが漂ってきそうで・・・^^; 父と子のいい(!?)シーンなのかもしれないけど、胸毛の生えた胸元、いやシャツの辺りではあったけど、顔うずめるのはどうよ!?ちょっと気色悪かったんですけど・・・。

だが、この関係も長くは続かず・・・。
チャールズが自分達の任務はエウレカとタイプ・ゼロの奪取だと告げたとき、嘘だと言ってと訴えるレントンはちょっとかわいそうでした。
軍の月光号への襲撃情報をレントンに教え、どうするか選択をレントンに委ねるチャールズ。「自らに偽らず決めたことなら俺達は受け入れる。必ず貫け」と。
船を下りることにしたレントンは、最初からわかってて自分に近づいたのかと彼らに尋ねる。「当たり前でしょ」と明るく答えようとするレイだが、直後に嗚咽をこらえて泣く姿がその言葉が真実でないことを伝えていて、レントンも彼女の心情を察したようでした。最後に深々と頭を下げてありがとうございましたと礼を言って出て行くレントン。
「あいつ、戻るかな、月光号に」と言うチャールズにレイは「貫くわよ。だってあの子は私たちの息子だもの」と答える。
船から真っ逆さまに落ちていきながら叫ぶレントン。いろんな思いが交錯しているんでしょう。そして、この思い、「エウレカ、俺は今、君に会いたい」。

ミーシャの、アミタドライブの反応に重要なのはエウレカとレントンのバランスでどちらか一人ではだめなのだという言葉を偶然聞いてしまったエウレカ。
「レントンのとこに行かなきゃ」「お願いだから動いて」と必死にニルヴァーシュを動かそうとする。そこへホランドがやって来て、「俺が必ず連れ戻してやる。だから待ってろ」と言う。
タルホに痛いところつかれて決断を迫られててましたからね~。それにしても、やっとか、ホランド。まあ彼にもいろいろと葛藤があったとわかりましたからね。

これからチャールズとレイこの二人がゲッコーステイトと関わり、どういう展開を見せていくのか、いつもながら楽しみです。

2005.10.01

『絶対少年』#19

「翼の生えた魚」

前回ラストから気になっていた希紗ですが、自室の壁に後頭部を何度もぶつけながら、「どうしてよ」、「最悪」、「バカ」と言っていました。怒りのせいか、いつもより声がしっかりでていましたね。そして鳴り出した携帯をバキッと壊す!怒りに暴力的な方にいってしまう子だったのか。ちょっと意外でした。

壁にシュールな絵を描いた人を探したいという女性。見たことあるようなと思ってたら、はなさんのところでの話で田菜の名が出てきて、ああ、と思い出しました。田菜のお店の麻子さんだったのですね。その絵を描いたのが昔つきあってた人で、なんとあのホームレス風の男だったと、はぁ。麻子をこの画家羽鳥次郎のもとへ導くのがサブタイトルの「翼の生えた魚」でした。この二人の会話は大人の話でしたねー。次郎さんて髪も髭も伸び放題だからもっとおじさんかと思ってたけど、意外と若そう。マテリアルフェアリーにどう関わってくるのでしょう。

須河原はマッキーから理絵子の事を聞き、理絵子に会いにいく。最初はもうどうでもいいと言っていた理絵子はやはり成基のことが気にかかってる様子。だが、須河原が先日の出来事を話すと気持ちが変わったよう。その後理絵子は成基に自分も二種類の光が戦ってるのを見たと言って、会って話そうと誘う。これは成基に会って話がしたいがために、光のことをダシに使った感が強いですね。一旦は承諾した成基に後で断られたときはさすがにちょっとかわいそうだったけど。

須河原は美紀を経由して歩と連絡を取ることに成功。歩もどっしるとしっしんが呼んでも姿を現さないことに心配してるよう。でも、須河原から一緒にやらないかと誘われて困り顔の歩。
さて、次回はどうなるのでしょう。

今回はゲストのマッキー役の甲斐田ゆきさんのお話がおもしろかったです。
監督からの指示が「張らない」「抑揚つけない」「演技しすぎない」で、すごく難しくて大変らしい。以前希紗役の小林晃子さんもそう言われてましたね。
マッキーのことを「不憫だけど自業自得」(爆) 
「いーっとなる」だそうです。私も全く同感です(笑) 
でも司会の吉田さんは「男心としてはがんばってくれよ~」と応援すると言ってましたね。そうか、男の人はそう思うんだ~。
この後も女性には生理的に理解できない言動があるということで、監督に聞いたら「男の子ってそういうものでしょ」とおっしゃったそうな。これからも、あ~、いらいら、とか思うことが多いマッキーになりそうです(笑)

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