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2005.10.14

『サムライチャンプルー』第1話

「疾風怒濤」

アニマックスで始まったので見始めました。地上波では未放送地域だったので初見です。

カッコいい~~!!!

  ガタガタ言うな。
  黙って見やがれ

の文字。

ステキです、ホレましたっっ!

監督が渡辺信一郎さんだったのですね。流石です。一番好きなアニメが『カウボーイビバップ』なもので。

まずキャラクターがいい。
野生児で型破りなムゲン。琉球者らしく、色が黒くてモサモサ頭。我流の剣だがめっぽう強い。
理知的で変装のためらしい眼鏡をかけたジン。スラリと細身で色白。とにかく凄腕。
元気で活発なフウ。行動的で前向き。
そして、剣戟アクション・シーンがスピーディーでカッコいい。

初っ端から打ち首獄門の刑に処されようとしている二人。
「てめぇらに頭下げて生きるぐらいならなぁ、思いっきり背ぇ伸ばして死んでやるぜ」
「そいつはいい。賛成だ」
く~、カッコいいね~。
“一日前”と文字が出て、ここに至る経緯がわかるはず、が、なぜか現代。電車や車が走り、ラップ聞きながらリズムを取って歩いてる若者、ん?
またまた“一日前!”って、仕切りなおして、どんどん映像が巻き戻って過去へ過去へ。
こんなお遊びも気が利いていて楽しい。

茶屋では、ムゲンとガラの悪い代官の息子とその取り巻き連中との斬り合い。往来では、ジンと代官の手の者たちとの斬り合い。二ヶ所でのシーンを交互に見せていく目が離せない展開です。
茶屋でのフウちゃんのいよいよ危なくなっての「だんご100個」がおかしかった^^ だんご50個でも値切ろうとしてからね。

ムゲンとジンが火を点けられ燃え盛る茶屋の中で闘うシーン。ムゲンはジンが風呂につかってる映像を見る。その後、代官に捕まった後での会話。ムゲンが「ふるちんで風呂に」眉をピクピクさせて「それは夢だ」とジン。
なんで、そんな絵を見る!?ムゲン!火の熱さで朦朧としたのか、頭に何か当たりでもしたのか!? 謎だ(笑)

二人を助けるために刑場に向かうフウちゃん。何を買ったのかな。梯子使って屋根に上って「火貸して」 ん?何?おお、打ち上げ花火ですか~。火をつけて刑場に投げつける!凄いな。で、二人の方もおとなしく切られてやしません。
逃げた三人ですが、フウちゃんが「向日葵の匂いのするお侍さんを探してほしい」という二人に頼んだ約束を持ち出したところへ追っ手がかかって・・・。

  

の文字。

  うそ、続く!

って、は~、最高!
もっと早くに見ておけばよかった。

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