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2005.10.09

『交響詩篇エウレカセブン』#25

「ワールズ・エンド・ガーデン」

歩き疲れて倒れたレントンを助けてくれた青年ウィル。絶望病で何の反応も示さない奥さんマーサと暮らしてるせいか、思ったことを全部口にするようなおしゃべりな人だった。それは奥さんの世話をしてるときには逆に切ない気持ちにさせます。
ウィルがレントンに木々や大地という身近なことを話しますが、その内容は哲学的なものでした。
「人は太陽からふりそそぐエネルギー以上のものを消費してはいけないんだ」
この言葉はとても印象的です。

レントンを探していたホランドは、レントンがチャールズたちと出会ったあの公園で手がかりを掴む。「きつねみたいな美人とたぬきみたいなオヤジ」で、レイとチャールズだとピンと来るわけか(笑)
ホランドが思い出すチャールズの姿。
「来いよ、ホランド」と手を差し伸べるチャールズ。LFOの手を差し伸べるチャールズ。そして、「アドロックが呼んでるぜ」と銃を向ける獰猛な表情のチャールズ。
うわ~、どんな過去があったんだろう。すっごく知りたい!
ホランドは軍の計画に気づいたようでよかったです。

レントンがマーサは絶望病だというと、ウィルは違うと言って絶望病とは周りのものが絶望するからついた病名だと語る。自分は絶望していないと。とても強い人ですね。話さないマーサの心の声が本当に聞こえているようでした。
「君にはいるかい。世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人が」
「います」
エウレカの元へ向かうレントン。

ウィルとマーサが暮らすこの土地はまさしく二人にとってのワールズ・エンド・ガーデンなのですね。

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コメント

犬飼さん、はじめまして。こんにちは。

TB&コメント、ありがとうございます。
穏やかな話でしたが、なんだか心に残る話でした。ウィルが非常によかったです。
あとは、やっぱりホランドとチャールズです!この二人の再会はどんなものになるんでしょうね~、楽しみですね。

はじめまして。ウィルとマーサが暮らすこの土地はまさしく二人にとってのワールズ・エンド・ガーデンに一票です。昔のチャールズは、悪そうでしたね。ホランドと彼にいったい何が…気になりますね。来週楽しみです。

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