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2005.11.19

『絶対少年』#26(最終回)

「頼りなく豊かな冬の終わり」

なんだかわかったようなわからないような最終回でした^^;
キャラクターたちが何らかのアクションを起こすかと思ってたら、全く何もしませんでした。ただ話しているだけ。今までで一番セリフの量が多かったのではないでしょうか。
まとめにくいな・・・。

希紗と成基、理絵子とマッキー、歩と須河原、三組でそれぞれの話が進む。というか二人が話しをしてるだけ。二人の会話中、顔を見せずに身体や足元の一部分だけを見せる演出は相変わらずうまいなあ。

この三組が話していることは、さまざまな媒体で繰り返し語られていることで特に新鮮味はなかったです。
希紗はブンちゃんやぽおちゃんは自分が望んだからこちら側に来てくれたのだという結論に至ったのですね。
マッキーは理絵子や自分が我慢した思いはどこへ行くのか、思いは形になるんだと言います。
歩はこれは戦いではない、「光と闇は対立しない。両方で一セットだから」と言います。

暖色系の光が大挙して吸い寄せられるように巨大イーブルにぶつかり、端から消滅していくさまはなかなかのものでした。
希紗はその光景を見ながら何か思うところがあったようです。はにかんだ表情が可愛らしい。

希紗がお風呂に入ってましたね!おおっと思いました。一体何日ぶりだったんだろう^^;歩との電話の会話で、希紗も昔わっくんと名づけた座敷童子を知ってたということがわかりました。二人にはこういう共通点があったんですね~。歩がかざってる美紀の写真が代わってます。

そして終業式だけど学校へ行く希紗。理絵子との会話はおかしかった(笑)明るく声を上げて笑う希紗。彼女も変わっていくんですね。

二人の会話にもあった今の女子高生の制服のミニスカートは、ほんとにこれからの時期寒いだろうね。いくらおしゃれはやせ我慢が基本とはいえ、あれは見てるこっちが余計寒くなる。脚が鳥肌たってたり紫色になってたりするのを見かけると、マジでやめて~と言いたくなります。寒いの大っ嫌いなので^^; 私が高校生だった頃は、ほら、スカートって長いのがかっこいい時代でしたから←遠い目~・・・

次回予告を担当していた三匹もそれぞれの飼い主の元へ。
オカカ婆の声って誰がやってるのか全然わからなかったんですが、亮介役の方だったんですか・・・。

この作品、後半はあまり見るのに気合は入らなくなってしまいましたが、全体的にとても楽しく見ました。特に田菜編は良かった。五つ星評価(五つが最高)するとしたら、田菜編が四つ星、横浜編は落ちて三つ星ってとこかな。

来週からは『学園アリス』の再放送ですか・・・。これ、10話くらい見て脱落したんですよね^^;今回も見ないと思います。

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コメント

こんにちは。コメントありがとうございます。

田菜編、よかったですよね~。私は夏が一番好きな季節なんで、描かれてた雰囲気とかすごく好きだったんです。

>そのわかった部分も「わかった気になっている」だけなのかもしれない
そうそう、私もわかった気になっているだけなのかもって思いました。

結局フェアリーの正体は何だったのかについては、昔からあったもので見えなくなっていたものがたまたま見えているだけ、とか、付喪神という説明にはな~るほどね、と腑に落ちた気になっていました。でも、よ~く考えるとまたわからない・・・。
わからないものはわからないままでもいい、というのもありますよね。

 お久しぶりです、おくいさん。

 自分も「絶対少年」は、田奈編ありきだから好きになったんだと思います。
 そして、何より田奈編がやってた時期が、夏というのも大きかったなぁ。
 田奈編がやってた時は、歩の田奈散策に影響されて、休日にはよく散歩に出かけたものです(´∀`)

>なんだかわかったようなわからないような最終回でした^^;
 自分もそんな感じです。
 わかった部分もあるし、わからない部分もたくさんある。しかも、そのわかった部分も「わかった気になっている」だけなのかもしれない……でも、この「絶対少年」には、明確な答えはいらないんでしょうね。それこそ個々人が感じたままに答えを出せばいい、と。

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