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2005.11.26

『ノエイン もうひとりの君へ』第7話

「タイセツナヒト」

ハルカを心配しているみんなですが、雪恵ちゃん(これが教師か^^;)と内田さんの言い合いがすごく低レベルなものに・・・(笑)

ラクリマ時空界では、アマミクがハルカに「ここは無数にある未来の一つでしかない。一つの可能性の未来だ」ということを言います。ハルカの「私もあなたもここにいるよ」という真摯な言葉には力がありますね。
カラスの記憶の中のハルカの言葉「いいの、あなたが助かるなら」。アマミクがフクロウに言った「また私たちはハルカを見捨てることになるの」という言葉はどういう経緯だったのか想像させます。気になりますね。で、フクロウってイサミなんでしょうか?

コサギはカラスのことを想っているようですね。クイナはラクリマを裏切ることになるのでしょうか。

シャングリラの攻撃兵器の造形が不気味です^^;シャングリラというだけあってなんだか仏像っぽいし、手足が細くて蜘蛛とか昆虫にも似ていて気持ち悪い~。
これを倒すためにフクロウが何か変身してましたね。それとも気か何か力があんな形をとったのか。倒した後のアップのフクロウ、カッコよかった~^^
音楽がまた荘厳で非常に良い。好きですね~。

龍のトルクを出現させるため、装置に閉じ込められ水を満たされあわや、というときにカラスが助けに現れます!そうこなくっちゃね^^
「俺はハルカを守る。もうハルカを失いたくない」
がんばれ、カラス!
アマミクはそうすればカラスの存在自体が消えてしまうかもしれないと言いますが、それでもカラスの決意は固いものでした。アマミクも「ハルカ、ごめんね」とわかってくれたのですね。元の世界へ戻る二人。そちらにはアトリたちもいるし、クイナたちの出方も気になるし、見逃せません。

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