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2005.12.31

『ノエイン もうひとりの君へ』#12

今年最後の更新は『ノエイン』です!

「タタカイ」

あ~、ついにカラスとフクロウの戦いです、ううっ。
でも気持ちを落ち着け、順を追って行きたいと思います。

ハルカは夢で、フクロウに腕を切断されたカラス、「さよなら、ハルカ」と言ってボロボロと崩れていくフクロウを見ます。とっても不吉なんですが・・・。

「そんなに好きか」とフクロウに問われて
「違う、違う、違う違う!!」とまるで駄々っ子のようなコサギ(笑)カラスのこと、可愛さあまって憎さ100倍なんですね^^
「カラスとの決着は俺がつける。奴もそれを望んでいる。カラスと俺の邪魔はするな
誰にも邪魔はさせませんから、存分に愛をいや友情を確かめ合ってください!

ハルカがカラスを一緒に探してと頼むと、ユウは「奴がいなくなってそんなに不安なら家で大人しくしてろよ」と冷たく突き放します。わ~い、やきもち焼き^^ カラスは自分なんだけどね~。別時空の未来の自分に嫉妬するってのも面白いよね。

「遅かったな」
「立て」
二人のセリフがか~っこいいーー!
二人の戦いはまさしく死闘です。キッチリした線ではなくあえて荒削りな描線での表現は、荒々しさとスピード感が出ていて凄かった。こういう描写方法もあるんですね。
で、戦いのシーンで流れてる曲がものすごく好み!壮大で劇的で悲壮感があって好きだなぁ。サントラ出たら、この曲のために買ってもいい。

カラスを探してる途中で龍のトルクの力で選ばなかった幻の時空へ飛んだハルカ。時の放浪者が現れハルカに告げる。「君だけに時空を見る力がある。そして、君が見ることによってそれは確定し、君の現実となる」
「あれも現実になるの」というハルカ。ハルカが見ていたものというのが・・・。
死んだフクロウを腕に抱いて「フクロウ・・・フクロウ・・・」と嗚咽するカラス。
はうっっ//▽// 今回の私のベスト・シーンです!!
それを現実にさせまいと頑張るハルカですが・・・。

「ハルカの苦しみはそんなもんじゃねぇぞ。ハルカの死をお前は無駄にしてるんだよ。この時空は俺達にとって幻だってことがなぜわからない。目を覚ませ、ユウ!」
「全ての時空のハルカは俺達のハルカと繋がっている。だから俺はこの時空のハルカを守る。この命ある限り」
彼らのハルカは一体どういう経緯で死んだんだろう。気になるなぁ。

カラスの危機に反応して二人のいる場所に瞬間移動するハルカ。ハルカの力で時間が止まったようだが、二人は止められなかったのか。それともその場にいるノエインの干渉なのかな。
フクロウがカラスの腕を切り落とし、倒れるカラス。ハルカの見たとおりになってしまうのか。
そこへアトリが乱入!邪魔するなっつの(ーー;) でもそのおかげで良いことが。
うわ~、胴体が、腕が伸びる伸びる・・・、気持ち悪いよ~。フクロウが危うくなるとカラスがアトリを捕らえ、二人vsアトリになってフクロウがアトリに止めを刺す。消し飛んだアトリは死んだんでしょうか。
「もういい、カラス。俺の負けだ。今度こそハルカを守れよ、カラス。俺も手伝うぜ」と手を差し伸べるフクロウ。ああ、やっとわかってくれたのね。そうこなくちゃね^^
なのになのにー!ノエインがフクロウを捕らえ、カラスもやられる。
「未来は変わらないのだよ」とハルカに告げるノエイン。フクロウがハルカが見ていた通りにボロボロと崩れていってしまう。
「アイ、お前にもう一度・・・」
顔だけになってその顔もボロボロッと崩れていくのがなんともシュール。
うお~、フクロウが死んじゃったよ~~(涙)すっごくカッコいいキャラだったのに・・・。これから何を楽しみにすればいいの?フクカラで萌えられないじゃないの、ううっ^^;

青い雪が空に昇っていくのを見てアイが涙を流すシーンはこっちまで涙が浮かんできました。時空が違ってもやっぱりどこかでつながってるんでしょうね。その涙を手で拭ってやるイサミ、やるじゃないですか。

2005.12.29

『サムライチャンプルー』第7、8話

第7話「四面楚歌」
フウとスリの若者新輔との心の触れ合いのお話。
フウたちの金(博打で稼いだあぶく銭^^;)をすった新輔は病気の母親に良い薬を買うためにしたことだった。フウはそのことを知り自分の亡くなった母親のことを思い出して彼のことを悪く思えなくなる。
母に逆らってばかりで心配をかけて、「言いたかったことも聞きたかったこともそのままになっちゃった」というフウ。父はずっと前からいないという言葉も気になります。“向日葵の匂いのする侍”とは父親なのかそうではないのか。母親とはどんな関係があったのか。そのことを聞きたかったというのだろうか。
役人とヤクザ双方から追われフウを人質に立てこもった新輔だが、逃げようとしての二人の最後の会話が良かった。
「またどっかで会ったらさきっとこの礼はするぜ。だからさ、俺のこと忘れんなよ」
「あんたこそ覚えといてよ」
でも新輔は結局役人に殺されてしまう。
その場面を見てしまうフウ。なんだか切なかったですね。

相変わらず腹をすかせてる三人のシーンとか博打場でのシーンとか笑えるところも健在でした。
賭博場で意見の合わないムゲンとジンの会話が真剣に言ってるからおかしい。
「そのうちギャフンと言わせてやるからな」
「ギャフンなどと本当に言う奴がいるか。聞いたことがないが」
で、どの札をだすかでもめてるうちに、モモンガのももちゃんが札を場に出して、なんと勝っちゃいました(笑)
「今、何か動物が・・・、いや気のせいか」ってジンのセリフも笑いを誘います。
フウが飼ってるももちゃん、ムゲンにもジンにもまだ知られてないんだよね~。普段どうしてるんだろ、ももちゃん。

第8話「唯我独尊」
またまた濃いゲストキャラ登場。思い込みの激しい自己陶酔野郎、まさしく唯我独尊^^;
眼鏡をかけてる侍を狩ってる永光という男(cv:山寺宏一さん)。
フウを気に入って口説きますが、変です、引きます(笑)
「今から俺の心の大奥にならない?」←わけわからん(爆)

なんでも眼鏡の侍ってのが、千試合無敗の伝説の男・真理谷円四郎を斬った一番弟子のじんという男だという。つまりはジンのことだったわけですね。ジンの過去がはっきりしました。無住心剣道場の門下生達が師匠の敵と彼を狙っている。なぜ裏切ったと問われてジンは「裏切ったのは私ではない」と答える。つまりは師匠の方が裏切ったということ?

葡萄牙という姐さんに酔わされて金を摺られて二日酔いのムゲンとジンに二人で稼げというフウ。結局フウも巻き込んでの剣技の路上パフォーマンス、小技が利いてて面白かったです。葡萄牙と長光が夫婦で、子沢山なのにも笑ったな~。

2005.12.28

『獣王星』『桜蘭高校ホスト部』TVアニメ化!

LaLaを見てたらこんな情報が!来年4月から放送開始ですって。
『獣王星』はフジテレビほかにて。
『桜蘭高校ホスト部』は日本テレビ系列。
製作は共にボンズ!!
ボンズ・南社長のお言葉。
  「ボンズ」初の少女漫画に挑戦です。原作の面白さを
  活かしつつ、アニメとしての面白さを追求して
  毎週楽しめる作品を作ります。
だそうです。

しかし、うちの地元局では放送してくれるんだろうか?どうも無理そうな気が・・・^^;
『獣王星』見たいよー!!『ホスト部』は見なくてもいいけど(笑)
『ホスト部』は現在人気作なのでわかるんですけど、『獣王星』はもう数年前に完結した作品なのでなぜ今という気がします。でも好きな作品だったのでぜひとも見たい。スカパーのどこかで放送してくれないだろうか?
SFサバイバルアクションなのでボンズだったら期待大です。

2005.12.27

年末は諏訪部さん祭り!

15日に『三千世界の鴉を殺し3』が、
22日には『FLESH&BLOOD1(2枚組み)が出まして舞い上がっております^^
どっちも諏訪部順一さん主役(級)ですから!
ドラマCDは原作が好きなものを聴いてますが、この2作は大好きなんで待ちに待った作品です。

忙しくてなかなか聴けなかったけど、やっと『三千世界~3』を聴きました!
いや~、78分ノンストップで聴かせます!笑わせます!!
感想はまた後で。って年明けになるかも、だけど^^;
『FLESH&BLOOD1』はま~だ聴けてないのです・・・。
とりあえず年賀状は書き終わったし、後は大掃除だ。
それが終わればやっと落ち着いて聴けるでしょう・・・。
あ~、諏訪部さんのジェフリー、どんなだろう~。ドキドキ(#^.^#) 

最近は『BLOOD+』でほぼ毎週、『かりん』でも2週に一回くらい諏訪部さんのセクスィ~ヴォイスを聞けてほんと耳と心が潤いますわ~v

2005.12.26

『交響詩篇エウレカセブン』#36

「ファンタジア」

ホランドの初恋の相手ダイアンの話がやっと出ました。
「たまにはつきあわねえか」ってレントンを風呂にさそってというのもいいですね。
ホランドが12のときだって。そんなに小さい頃に出会ってたのか。ダイアンはいくつだったんだろう。ホランドの声を女性がやってるじゃないですか~。藤原さんじゃやっぱ無理があったのか(笑)
ダイアンにおでこにチュされたのが効いたのね(笑)ホランドの忘れられない存在になったようで。
それにしても、ダイアンとレントンってアドロックに似てたぬきだなぁ^^;

16才になったダイアンとの再会。
ダイアンに電話するホランドとそれを受けるじっちゃんの会話が最高!
「ダイアン?俺、ホランドだけど」
「うちにはそんな娘はおらん」ガチャ。
「ダイアンさんのおじいさまでございますか」
鼻つまんで「おかけになった電話番号は現在使われておりません」ガチャ。
もう大爆笑ー!!一昔前の頑固オヤジそのものですね。
ホランド、電話ボックスごと横倒し、がまた笑える。

初デートのときちっちゃいレントンをホランドは見てたんですね。それを思うといろいろ感慨深いものがあったんだろうなぁ、ホランドにも。

軍の研究施設に入ったダイアンだが、父の見つけたことを証明すると異常なほど研究に没頭して少しおかしくなってたよう。そして姿を消してしまう。
「こんな世界にじっとしてたってわかるわけないよね」という言葉が気になります。いったい彼女はどこに行ったんでしょう。

エウレカは顔のキズを気にしていたんですね。ギジェットとの会話で自分もレントンのためにメイクしてきれいになりたいと思う。女性陣を観察して自分でメイクしますが、あ~、お約束^^;お化け顔に・・・^^;
みんな、茫然自失。子ども達は泣き出すし^^; 逃げ出すエウレカ。ギジェットに言われて追いかけていくレントン。
マシュー「いけない」
ドギー「ルージュマ~ジック」
若い人たちにこのネタ(歌)わかるのか?(笑)
その後のエウレカとレントンのシーンはいつもながらに微笑ましいです^^

ところでノルブのおっさんマヨラーなの!?(笑)
いったい一人で何枚ピザ食ってるのだ。「おかわり~」ってあんた・・・おもしろすぎ(^^ゞ
でも「あの二人、本心より惹かれあっているのか?なら急いだ方がいい」というセリフは意味深ですね。

2005.12.25

『BLOOD+』#12

「白い霧にさそわれて」

ディーバを確保すれば全てが終わる。
えらく早く最終目標が明かされた気がするのですが、いいんだろうか^^;まぁ、そうやすやすとは確保できないという前提があるのかもしれないけど。

農場のお邸でのソロモンとアルジャーノ。
「あなたが見てくれと急かすときは見ずとも素晴らしい結果が期待できます。あなたに任せますよ」信頼の響きにけっこう鼻高々な様子のアルジャーノ(笑)そういわれちゃ仕様がないよね。サムライマンの話を聞かせてくれと言うソロモンは、それが小夜だと気づいてるんだろうなぁ。
ソロモンはCEOだったんだ~。やり手なのね。アルジャーノに「何を考えてるのか、さっぱり読めない」と言わせるとは、かなりの曲者だよ。受けかと思ってたらこりゃ攻め決定ですね(爆)

やっとカイとリクのその後がわかりましたね^^;
カイも一緒に拉致されてたのか、良かったね。あのまま一人置き去りだったらどうしようもなかっただろうから^^;
それにしてもリクにはどうしてあの歌が聞こえるんだろう。薬を投与されてるわけじゃないのに。

カールが昔の写真を見てるシーン。
あ~、この人たちも小夜と同じで年とらないのか!1920年の写真のカールとソロモンの間に座ってる貴婦人がディーバなんでしょうか。
ソロモンは小夜を殺してはならないとカールに言いますが、何を考えてのことなんだろう。
「兄さんが知ったら何て言うでしょうねぇ」
「アンシェルには話すな」
カールには兄さんって怖い人なんだろうか。

二人の仲間ではないアルジャーノ、蚊帳の外に置かれて「どういうことなんだ」って慌ててる姿がかわいかったですわ。

ジャングルの中で歌が聞こえると言う小夜。ハジにも異変が。
ディーバの歌のせいで小夜は戦えないのか。何かキカイダーみたいですね^^;
実験されてた子ども達が翼手に~、キモ^^;
アクションホラーっぽくなってきました。

予告のカール^^;
「レッツ・ダンス!!」
デヴィッド・ボウイの“レッツ・ダンス”が頭の中に流れましたぜ。

2005.12.24

『ノエイン もうひとりの君へ』#11

「スレチガイ」

またまたすごく良かった~^^
カラスとフクロウ、戦いになるかと思ったら、ふっ、お前との決着はこの次にするか」ってフクロウ!ああ、やっぱりあんたはカラスの味方ねv
ラクリマに戻っていったのはコサギやクイナも一緒でフクロウが強制転送していたのね。コサギがハルカを消そうとしてたから、危ういところだったよ。

「カラス、フクロウ、カラス、フクロウ」と言いつつ行ったり来たりしてるアトリ。ちょっと可愛かったです^^

受験するというユウにイサミは怒る。寂しいのだね、可愛い(笑)
そんなイサミにいきなりプロレス技かけてきたのは父親かと思いきや、なんと高校生の兄貴!高校生?マジ?30~40代にしか見えん(笑)そうか、イサミの両親って亡くなってたんだ。
「本物の親友なら離れ離れになっても、その友情に変わりはなーい!!」つば飛ばしながら励まして、イサミを心配するいい兄貴ですね。

以前プロジェクトのリーダーだったのがハルカの父親・黛博士だったということがわかりましたね。これから出てくる人物なのでしょうが、龍のトルクを巡っての攻防もだし時空の崩壊もいったいどういう展開になるのか読めません。

フクロウがアイに出会ってのセリフがカッコよかったー。
「あんまりイサミをいじめるなよ。奴はまだガキなんだよ。許してやってくれ。そうでもないか。今でもガキか」
表情がやさしくってあったかい感じでした。

イサミとユウのサッカーボールを蹴り合いながらの会話も良かった。
「心配してくれてありがとう」「初めて自分で決めたことなんだ」
「受験がんばれよ。離れたって友達だよな、俺たち」
それを屋根の上から背を向け合いながら見ているカラスとフクロウ。
「ガキの頃からかわらねぇな、ユウ」
「お前もだ、イサミ」
おおっ、お互いをユウ、イサミと呼び合ってますよ(#^.^#)
「しょうがねぇか」
「そうだな」
「今度会うときが最後かもしれねぇな、カラス」
進んで戦いたいわけではない二人だけど、どうにもならないとお互いに確認してしまいました。ううっ、来週はとうとう二人の戦いになるのかなぁ(ToT)

2005.12.18

『交響詩篇エウレカセブン』#35

「アストラル・アパッチ」

衝撃の事実、発覚ーーー!!

ホランドが!ホランドがーー!!!

デューイの弟!この二人が兄弟だったとは!

全く想像もしてなかった。驚いたのなんのって(^^ゞ
ああ、デューイ×ホランドの妄想に近親相姦まで加わっちゃったよ(爆)

「遅かったじゃないか。今さらのこのこと何しにやってきた。このノヴァク家の恥さらしが!」
「兄さん」

いや~、ホランドって名前、苗字どちらだろうとは思ってたんだよね~。しかし、まっさかね~。

「ホランド、お前は私には絶対に追いつけない。リフに始まり、お前は私を追って軍にまでも属した。だが、いつだって私に追いつけたことがあったか。挙句、私のお古の女まで拾う。お前にはお似合いだよ」
言葉で嬲る嬲る(笑)
そうか~、ホランドがデューイを追いかけてたわけね。
「相変わらずだな。でもちょっとガッカリだぜ。あんたが全然俺に追いついてないことがな」
へこたれないホランド。弟も成長したんだよ、お兄ちゃん。いつまでも別れた時のままと思ってたのかね、デューイは。

タルホがデューイの女だったというのもびっくりでした。
そういえば、以前レイが「上官の女が」みたいなこと言ってたし、前回だったかタルホが「あいつと別れたとき・・・」という言葉もありましたね。誰のことだろうとちょこっと思ってはいたけど。まさかデューイとは結びつかなかった^^;

はぁ~、今日はホランドとデューイのことだけでもうお腹いっっっぱい♪

『BLOOD+』#11

「ダンスのあとで」

パーティー会場でお肉を食べてる小夜の元にデヴィッドとジュリアがやってくる。汚れた手を気にする小夜に自分の胸元のチーフを渡すデヴィッド。さりげない気配りがきいてますね。しかし、ジュリアのすっごいドレスには見向きもしなかったらしい^^;ジュリアがむくれてます(笑)それにしてもボンバーな乳だなぁ(@_@。

会場に青バラを挿した素敵な男性登場で、ざわめきたつ女の子たち。顔が何かドギー兄さんっぽいです^^;優しげな感じで、髪の色とかはねぐあいとか。これがソロモンですね。ちょっと若いんでびっくり!前回声だけのときはもっと年上な感じをイメージしてました。辻谷さんの声が老け声だってわけじゃなく^^;;
アンナマリーはソロモンが自分のところへくると思って手まで差し出してますが、その横を素通りされソロモンは小夜にダンスを申し込む。このシーンはあまりにもベタでしたね。

二人のダンスが終わったところへなんとアルジャーノがっ!小夜には見向きもせずにソロモンに小言をいってますが、あんたの会いたがってたサムライマンがすぐ横にいるよー(笑)
アルジャーノはソロモンの腕をつかんでさっさと会場を後にする。

例の地下からコンテナが運び出され小夜たちはカールと戦う。
カールがハジのことを小夜のシュバリエと言ってましたね。カールたちはディーバのシュバリエということは、やはりディーバとは、この名前からしても女性なのかな。

ミンにキズだらけの姿を見られた小夜。顔のキズはみるみる治っていきます。小夜はミンに一言も告げずに車で立ち去る。心の中で「ごめんね、ミン」と謝る小夜。もうこの学校に戻ることもないのかな。

次回予告担当がアルジャーノ!
「ソロモンは全く関心がないようなんだ。ほんとに困った人だね。もう少し僕のことを見ててくれてもいいと思うんだけど」 
何ですと~!?
パーティー会場でもなんか“ソロモンを女になんか取られたくない”と思ってるみたいな、とかつい思っちゃったんだよな~(爆)そんな妄想に拍車をかけるようなこのセリフ。腐女子を意識してますか(笑)
「梅味、君もほしいのかい?」
って、視聴者に直接に問いかけるなんてサービス満点ですね^^
でも私酸っぱいのは苦手なんで遠慮しときます。

2005.12.17

『ノエイン もうひとりの君へ』第10話

「アラシノヨル」

う~ん、いくら友だちだからって、カラスのことそんなにすぐにバラしていいのか^^;
イサミとユウのじゃれあいを見るカラスの目が優しい。フクロウと自分のことを懐かしく思い出したんだろうなぁ。

アトリやトビたちにはこの次元の人間を見てそれがカラスだ、フクロウだってわかるんですね。アトリがユウを狙ってます。イサミを見てフクロウだと言いましたね。やっぱりフクロウだったか~♪アトリがイサミを殺そうとするところへフクロウが助けに!!
その後のフクロウがすごくカッコよかった~。
「チッ、逃がしたか」
「ガキども、怪我はないか」
「俺か、そうだなぁ、フッ、くたびれたオヤジだな
←そんなことないです(断言)!
「仲良くやれよ」

このセリフの数々。もちろんこの二人が自分とカラスだってわかってるわけだから、感慨深いよね。

トビがカラスにアトリを止めてくれと頼んでました。別にアトリの考え全てに賛成して共に行動していたわけではなかったのですね。

時が止まってカラスとアトリの戦闘シーンの背景が、赤と青で電脳感と幻想感が共に出ている感じでよかったです。
それにしても鈴村さんのアトリの演技キてますね~、すごいです♪

ハルカの家に現れたフクロウ。ハルカは彼がイサミだとわかります。そこへカラスが現れ二人は外へ。ハルカの部屋にコサギが現れ、「お前さえいなければ」と憎しみをぶつけます。ハルカ、危うし。でも龍のトルクの力でそうやすやすと危険な目には遭わないか^^;

対峙するカラスとフクロウ!
ああ~、どうなるんだろう。早く次が見たい!

2005.12.11

『交響詩篇エウレカセブン』#34

「インナー・フライト」

デューイとノルブ、過去の出来事、ホランドとタルホ、ドギー兄さんのお悩み(笑)と見せる回でした!

「伝説の怪力坊主」ノルブ師。高貴な顔立ち、でも剛毅な感じ。じいさんといわれてるけどそんなにじいさんには見えないな。デューイを美中年としたら、ノルブは美老人はあんまりだから美壮年か?(笑)
デューイとは単なる知り合い以上の関係のようですね。
「老いては子に従えか。しかし、ずいぶん不遜な子だな」まさか実の親子じゃないよね?師弟とかだったのかな。
ノルブの胸にはコンパクドライブが半ば埋まったようになってましたが、それを見てのデューイの「対になり損ねた者の姿か」という言葉が気になります。

今日のホランド、なんだか若くてすっきりしてて可愛かったよ~(^^♪過去のホランドもね。
エウレカとの出会いやデル・シエロでノルブから聞いたことをレントンに話すホランド。
デューイに連れられてホランドがエウレカと初めて会ったときの様子って、アネモネの初登場シーンとほぼ同じでしたね。
ノルブからデューイの狙い、エウレカを使いこの大地を崩壊させようとしていることを聞く。そしてエウレカが人型のコーラリアンであるということも。
ノルブにもサクヤというコーラリアンの少女に恋していたという過去があったのか。
エウレカに「対」という存在が現れれば人類とスカブ・コーラルの対話ができるという。作戦に失敗して戻ってきたホランド、デューイに殴り飛ばされてます。う~ん、やっぱりデューイ×ホランドで妄想膨らむなぁ(^^ゞ
ホランドは「エウレカと対になれるのは俺じゃない。お前だ、レントン」と言う。

ドギー!前回のカタパルト管制室は何だったの~?単なる穴埋め的人事ですか?(泣)
やっぱ決まった持ち場ってなかったんだぁ・・・。
売店の片付けをレントンではなく「ドギーに任せとけ」とホランドに言われたときの寂しげな表情。
「俺はこんなことしかやることがねぇんだから」
「おめぇにはわかんねぇよ」
ああ、かわいそう・・・・。
タルホがインフォーマーに会いに船を離れるので、ドギーが手を上げ自分が操縦すると!
「お、俺がやる。船舶免許ならあんだ」って、そうだったのか~。
タルホ「初耳」
ホランド「そういや聞いたことある気もすっけど」影薄いよね~^^;
で、免許証!しっかり本名が書かれてました!!
ジェームズ・ダレン・エマーソン!!!
おお、アングロ・サクソン系か。ダレンなんて私の好きな名前だわ^^

「俺、今まで何もすることねかったから。だから何でもいい、俺もみんなの役に立ちてぇんだ」
うう、泣きそう(>_<)
そして操縦桿を握ってるドギー!ほんとによかったね♪

今日の驚愕がもう一つ!
なんとタルホに子どもができてたとは!全然思いもよらなかった^^;
「もう迷わない、戦うわ」決然とした表情がいいですね~。
「あんたが未来をくれたの。わかる?ここに命がある」見上げるホランドを見る慈しむような優しいタルホの顔が印象的でした。

『BLOOD+』第10話

「あなたに会いたい」

新キャラ登場。ソロモンですか。カールと電話で話してる内容が意味深です。
シュヴァリエ(騎士?)-一つの石を五つの身体で分かち合う者たち
「我々血を分けた兄弟の間に隠し事はない」
カールが属してる組織がどんなものなのかなんとなく想像されますがまだよくはわかりません。
全体の話がふくらんできた感じがします。

小夜の机の上に青バラが一輪。ファントムに告白されたと評判に(笑)
青バラの咲くバラ園の地下でコンテナを発見する。デヴィッドにファントムは翼手とは少し違うと思うこととコンテナのことを報告する小夜。デヴィッドはピンときたようで、ディーバの守り手となる翼手シュヴァリエといいます。ディーバがいる、という言い方をしてるということはディーバって人(人型)なんでしょうか?

ハノイの戦争博物館で戦争時のあの記憶が蘇り、小夜は逃げ出してしまう。途中岡村にぶつかってました。初遭遇ですね。
暗がりからファントム現る。カールは学園で見た最初から小夜のこと気づいてたんだー。
そこへやっぱり現れました、ハジ! というか、カールはハジが来るまで小夜を襲うの待ってるように見えたよ^^;カールはハジのことも聞いてるらしい。
うわ~、ハジがカールに吹っ飛ばされてる~♪
あの時のことを思い出させようとするカールの言葉に、赤い目になり反応しそうになる小夜だけど、カイ、リク、ジョージの言葉が引き止めます。
刀でカールの腕を切り飛ばす小夜。ハジも復活してきて、分が悪くなったらさっさと逃げに入るカール(笑)
でも、涙声で涙を一粒こぼし、「なぜだ、なぜ覚えていない。それでは私が気持ちよくお前を殺せない」と言葉を残す。翼手にとってはやはり小夜は最大の敵ということになるんでしょうね。
仮面を取って理事長だということを明かしたからこれからの展開は早そう。

あ~、アルジャーノ出番なし~(T_T)
ハジとアルジャーノ交互に出番なしの回がきてるけど、来週は二人とも出てくれー!

2005.12.10

『ノエイン もうひとりの君へ』第9話

「トキヲコエテ」

ユウに詰め寄るカラス。反発するユウですが、すごいビビッてるよ、及び腰だよ(笑)
「逃げれば必ず負ける。それが嫌なら戦え。戦う勇気を持て」というカラス。
カラスが未来の自分だと知ったユウ。だがうじうじした態度に怒るカラス。
「そのイジケた根性は何だ!」
「意気地のない奴め!」

すてきな啖呵です♪

ユウの母親がノイローゼ気味でちょっと怖かったのですが、今回で解決していきそうですね。過去の時空へと飛んだことで、自分の母親が自分のことを心配してくれていたんだと分かり、わだかまりが解けたようでよかった。これでユウに対しても以前の母親に戻ってくれるでしょう。
ハルカは彼女を連れ戻しに行きます。自分の意志で力を操れるようになったのでしょうね。

フクロウが「裏切り者は消す」って言ってますよ^^;
そんなこと言ってても実際には切っ先が鈍るのでは?
フクロウ~、あんただけはカラスの理解者で味方であってくれよ~。フクロウ×カラス派としては切に願っております。

W杯 GERMANY2006 一次リーグ組み合わせ決定!

決まりました!

みなさん日本の対戦相手がどこになるかドキドキしてたと思います。
が、私はW杯’82スペイン大会以来かれこれ20数年、国際大会ではドイツを応援してるもので、ドイツの組にどこが入るかが一番気になってました。

さすが!開催国!
な~んて有利な組み合わせ♪

A組 ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル

わっはっは^^ これで一位通過は固いかな。いやいや油断は禁物だ。
でも、マジでオランダが同じ組じゃなくてよかったよ~^^;

まあ、ヨーロッパサッカーが好きなのでいつもヨーロッパ中心に見てます。+アルゼンチンかな。
ブラジル?
ブラジルは敵だ、敵(笑) どこか潰してくれ!

抽選会見てて思ったこと。
ドイツ代表ミヒャエル・バラックがスーツ着てしゃべってるのが意外なほどカッコよかった^^ 久しぶりにマテウスを見れてうれしかった。今大会のボールの名前、TEAMGEISTっていうのか。

2005.12.04

『交響詩篇エウレカセブン』#33

「パシフィック・ステイト」

タルホが昔の思い出に浸るところとか、ホランドのセリフがなんだかクライマックスが近いのかと思わせたり、どっきりするなぁ。
ホランドの「お前も身体大事にしないとな」はなんだか別れの言葉のように響きましたよ。そうじゃなくてよかったよかった。
タルホのホランドへの想いも胸に迫るものがありましたね~。

レントンがエウレカとの思い出作りのアイテム探しをしてるときのタルホの言葉が素敵でした。
「好きな人とどう時間を過ごしたか、どれだけ素敵な時間だったのか。それが人間には一番大切なのよ」
自分がホランドと二人で乗ったロングボードをレントンに貸す。エウレカと二人で乗れと言って。「本当に好きなら態度で示しなさい」と助言してくれます。弟思いの姉のようでいいシーンでした^^

ホランドがこれが最後のリフだと言いますが、何を決意したんだろう。彼の気持ちを考えると痛いですね。
うまく乗れないホランド。泣きながら鼻水たれながらのセリフが心にグッと来ます。
「リフもリフができるこの星も大好きだ。だから俺はこの星を壊す存在が許せない。俺はたとえどんなことがあっても守りたいんだ。お前と出会えたこの星を。このダサい俺を好きでいてくれるお前のことを」う~、いいねぇ、泣きそうになりましたよ。

ホランドはゲッコーステイト解散を宣言しますが、船を降りるものはもちろん誰もいませんよねー。
そうか、軍を脱走したときはホランド、タルホ、ケンゴーの三人だったのか。で、ケンゴーさんが先任だったわけなのね。ホランドに共感してということなんだろうなぁ。
ハップとホランドは三才からの幼馴染だったとは。もう兄弟も同然ですね。

ドギーの持ち場ってカタパルト管制室だったんだ~。なんか仕事らしい仕事してるの初めて見たような(笑)

ストナーの最高傑作、ロングボードに二人で乗るレントンとエウレカ。これはほんと素敵です。タイトル「パシフィック・ステイト」、平和な状態、穏やかなさま、ということですか。

せっかくいい見せ場が多かったのに、作画が崩れてて残念だったわぁ^^;

『BLOOD+』第9話

「それぞれの虹」

リクがメイン(ついでにカイ)のお話でした。
ムイという片脚を失っている少女と出会い、ほのかな恋心を抱いていく。

リクはほんと良い子で可愛いなぁ^^
ところで戦車の値段は億は下らないよね?
カイに春巻き口に突っ込まれてモグモグ、かわいい~。
カイにムイのこと好きなんだろと言われて真っ赤になって、かわいい~~v

ムイとリクが他の人には聞こえない音を聞いて外に出ると、それを車の中から監視しているアルジャーノ!!
やた!アルジャーノ登場。
ムイが飲んでる薬はデルタ67がらみのようですね。
アルジャーノはリクも音が聞こえているのではと鋭く見抜いてます。ただのおしゃべりな男なだけではなかった、よかった(^^ゞ 切れるところも見せないとね~。

このからみで、ムイとリクは拉致されてしまいました!来合わせたカイも殴られてしまって・・・。さあ、どうなる?

ジュリアはデヴィッドに気があるんですか。デヴィッドの鈍感振りがステキ。
岡村が母親に「あーくん」と呼ばれてるよ(笑)

あ、今回、庭師ハジが出てないじゃあ~りませんか!なんてこと^^;
来週の活躍を期待。

2005.12.03

『ノエイン もうひとりの君へ』第8話

「カクシゴト」

ユウも複雑な心境ですね。
ハルカが助けてくれたカラスを心配する様子を目の当たりにして怒っちゃいました。自分ではどうすることもできなかったという思いがあるのでしょう。ハルカは「頼りになる奴と一緒だから」と言ったりして。

カラスがハルカを連れて空を飛ぶシーンは夜空のランデブーって感じ(笑)いいなぁ。
母親に「何か拾ってきたんでしょう」と聞かれて「ひ、拾わないよ」と慌てるハルカ。
カラス拾ってますから!
カラスに15年後のユウなのか尋ねるハルカは鋭いですね。

ハルカの部屋でのハルカとユウのシーンはこちらまで楽しくなりました^^こんな友人関係っていいな~。ユウの犬のなで方がカラスと同じでしたね。

探しにきた母親から隠れるためにカラスが隠れてる部屋に入ることになるユウ。カラスの怖い顔にビビッてます(笑)
二人の間でどんな会話が交わされるのか。カラスがユウにカツ入れるようで楽しみ。

2005.12.02

『サムライチャンプルー』第5、6話

第5話「馬耳東風」

いきなりゴッホとひまわりの絵について石塚運昇さんの語りで始まりました。絵もゴッホっぽい。一瞬番組間違えたかと思いました。「と、まあ、そんな話はおいといて」で、石塚さんはゲストキャラの声をあてられてた、と。ゴッホとひまわりもこれからの話にリンクしてたんですね。これからずっと石塚さんがナレーションするのかと思っちゃったよ^^;

ゲストキャラ二人がきてましたねー!隠密同心(cv:石塚さん)、ナンパな浮世絵師(cv:三木眞一郎さん)、最高に笑えました。
張り込み中に、「ちょっとした合間にもダイエットができる優れもの」十手ブレイドを使う同心(笑) 「てやんでぇ」がよかったわ。
浮世絵師が囲われてるヤクザの姐さんを断るときの「今日は~、お腹が痛いっていうか、なんかダメっぽいの」ってセリフと動きが、も~、ツボ♪
その他の数々のシーンでもセンスが光っておりました^^

主役三人の方では、ジンの過去がちらっとわかりかけたかな。
将棋も道場で覚えたといい、「師に将棋ではついに勝てなかった」ともらしていました。つまり剣では師に勝ったということでしょうね。それについては無言だったことからも察せられます。

第6話「赤毛異人」

江戸開府四百年 無関係作品 (爆)

大食い大会に参加する三人。
ムゲンがぶっ倒れるシーンがなんかリアルで笑えるー^^
優勝者は巨漢で言葉がおかしいし、髪は赤いし目は青いし。異人だって気づけよ、オイ^^;
参加料に取られた刀を江戸を案内してくれたら返すと言われて、ジンがどこへなりと行こうと即答。
「私は江戸の観光地図と呼ばれた男だ」←刀のためならなんでもありらしい(笑)ジンの意外な一面♪

この異人、オランダ人でホモ!本国では変態扱いされてたが、井原西鶴の「男色大鑑」を読んで日本すばらし~と日本へ来たそうな。もう大笑い~^^ ところがこの人、実は東インド会社日本商館長というお偉いさんだった。
フウは彼から向日葵の侍の居場所のヒントをもらう。それは長崎に行けば何かわかるかもというものだった。フウとこの侍はどんな関係なんだろう。

サムライチャンプルー
第一部江戸編
  

次回
第二部長崎編
 スタート

おたのしみに!

このテロップ出たときのムゲンとジンのやりとりがまたおかしい^^
あ~、楽し~な~♪

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