お気に入り

おすすめ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 高村薫ドラマスペシャル「父の来た道」 | トップページ | 『ノエイン もうひとりの君へ』第8話 »

2005.12.02

『サムライチャンプルー』第5、6話

第5話「馬耳東風」

いきなりゴッホとひまわりの絵について石塚運昇さんの語りで始まりました。絵もゴッホっぽい。一瞬番組間違えたかと思いました。「と、まあ、そんな話はおいといて」で、石塚さんはゲストキャラの声をあてられてた、と。ゴッホとひまわりもこれからの話にリンクしてたんですね。これからずっと石塚さんがナレーションするのかと思っちゃったよ^^;

ゲストキャラ二人がきてましたねー!隠密同心(cv:石塚さん)、ナンパな浮世絵師(cv:三木眞一郎さん)、最高に笑えました。
張り込み中に、「ちょっとした合間にもダイエットができる優れもの」十手ブレイドを使う同心(笑) 「てやんでぇ」がよかったわ。
浮世絵師が囲われてるヤクザの姐さんを断るときの「今日は~、お腹が痛いっていうか、なんかダメっぽいの」ってセリフと動きが、も~、ツボ♪
その他の数々のシーンでもセンスが光っておりました^^

主役三人の方では、ジンの過去がちらっとわかりかけたかな。
将棋も道場で覚えたといい、「師に将棋ではついに勝てなかった」ともらしていました。つまり剣では師に勝ったということでしょうね。それについては無言だったことからも察せられます。

第6話「赤毛異人」

江戸開府四百年 無関係作品 (爆)

大食い大会に参加する三人。
ムゲンがぶっ倒れるシーンがなんかリアルで笑えるー^^
優勝者は巨漢で言葉がおかしいし、髪は赤いし目は青いし。異人だって気づけよ、オイ^^;
参加料に取られた刀を江戸を案内してくれたら返すと言われて、ジンがどこへなりと行こうと即答。
「私は江戸の観光地図と呼ばれた男だ」←刀のためならなんでもありらしい(笑)ジンの意外な一面♪

この異人、オランダ人でホモ!本国では変態扱いされてたが、井原西鶴の「男色大鑑」を読んで日本すばらし~と日本へ来たそうな。もう大笑い~^^ ところがこの人、実は東インド会社日本商館長というお偉いさんだった。
フウは彼から向日葵の侍の居場所のヒントをもらう。それは長崎に行けば何かわかるかもというものだった。フウとこの侍はどんな関係なんだろう。

サムライチャンプルー
第一部江戸編
  

次回
第二部長崎編
 スタート

おたのしみに!

このテロップ出たときのムゲンとジンのやりとりがまたおかしい^^
あ~、楽し~な~♪

« 高村薫ドラマスペシャル「父の来た道」 | トップページ | 『ノエイン もうひとりの君へ』第8話 »

コメント

こ~どさん、こんにちは。

>当時の日本での同性愛に関する話が面白かったです。
私なんて腐女子なもので、こういう話題につい過剰に反応してしまいます^^;男同士大いに結構っ、って^^;

「大食い大会」すごかったです!めちゃめちゃ笑いました。私はたぶん、ジンやムゲンのように途中でウプッとなってしまいますね(笑)
フウがいきなり太ってて、お相撲さんしゃべりになってたのも可笑しかった。
ほんと毎回笑わせてくれます!

 「赤毛異人」は、変な展開、変なキャラだけではなく、当時の日本での同性愛に関する話が面白かったです。

 「男同士で付き合うことの方が、女性との交際よりも高貴なものとして見られた」って、それじゃあ、女性の立場がなくてホントに不憫…。
 言っちゃあ悪いけど、子供の産めない、望めない女性は、当時の男尊女卑具合から見て相当、軽く扱われてたんでしょうね。
 いつの時代、どこの国でも男尊女卑は、根強く残ってるのだなぁ……。

 それは、ともかくとして「大食い大会」の鰻丼はメチャメチャ美味そうでした。
 で、あれだけの量を平らげたのに、まだ寿司も入るフウの胃袋。うーん、すごい。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101919/7432084

この記事へのトラックバック一覧です: 『サムライチャンプルー』第5、6話:

« 高村薫ドラマスペシャル「父の来た道」 | トップページ | 『ノエイン もうひとりの君へ』第8話 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

amazon