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2005.12.04

『交響詩篇エウレカセブン』#33

「パシフィック・ステイト」

タルホが昔の思い出に浸るところとか、ホランドのセリフがなんだかクライマックスが近いのかと思わせたり、どっきりするなぁ。
ホランドの「お前も身体大事にしないとな」はなんだか別れの言葉のように響きましたよ。そうじゃなくてよかったよかった。
タルホのホランドへの想いも胸に迫るものがありましたね~。

レントンがエウレカとの思い出作りのアイテム探しをしてるときのタルホの言葉が素敵でした。
「好きな人とどう時間を過ごしたか、どれだけ素敵な時間だったのか。それが人間には一番大切なのよ」
自分がホランドと二人で乗ったロングボードをレントンに貸す。エウレカと二人で乗れと言って。「本当に好きなら態度で示しなさい」と助言してくれます。弟思いの姉のようでいいシーンでした^^

ホランドがこれが最後のリフだと言いますが、何を決意したんだろう。彼の気持ちを考えると痛いですね。
うまく乗れないホランド。泣きながら鼻水たれながらのセリフが心にグッと来ます。
「リフもリフができるこの星も大好きだ。だから俺はこの星を壊す存在が許せない。俺はたとえどんなことがあっても守りたいんだ。お前と出会えたこの星を。このダサい俺を好きでいてくれるお前のことを」う~、いいねぇ、泣きそうになりましたよ。

ホランドはゲッコーステイト解散を宣言しますが、船を降りるものはもちろん誰もいませんよねー。
そうか、軍を脱走したときはホランド、タルホ、ケンゴーの三人だったのか。で、ケンゴーさんが先任だったわけなのね。ホランドに共感してということなんだろうなぁ。
ハップとホランドは三才からの幼馴染だったとは。もう兄弟も同然ですね。

ドギーの持ち場ってカタパルト管制室だったんだ~。なんか仕事らしい仕事してるの初めて見たような(笑)

ストナーの最高傑作、ロングボードに二人で乗るレントンとエウレカ。これはほんと素敵です。タイトル「パシフィック・ステイト」、平和な状態、穏やかなさま、ということですか。

せっかくいい見せ場が多かったのに、作画が崩れてて残念だったわぁ^^;

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コメント

ハトははさん、はじめまして!
コメント、TBともにありがとうございます^^
今回ホランドとタルホがとってもよかったので、レントンとエウレカがかすんじゃった感でした。でもラストの二人のロングボートでそんな気も吹き飛びました。ホランドとタルホのように二人の素敵な思い出にきっとなりましたよね。

はじめまして♪
【マイ・シークレット・ガーデン】からまいりましたハトははと申します。
TBありがとうございました!

タルホたんがレントンに言った言葉。
良かったですね。
自分も楽しかった頃の思い出に支えられてホランドのそばにいる。
そんなものをレントン達にも分けてあげたかったのかも・・ですね。

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