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2006.01.20

『CROWN 1』氷栗優 原作・和田慎二

両親を亡くし、バイトしながら暮らしている女子高生・まひろ。彼女の前に現れた謎の美形二人。その一人、レンはまひろの兄で、彼女を守るために日本にやって来たという。

原作が和田慎二先生ということから面白さは保障されてるようなものだし、氷栗先生ははなから大好きなので即買いました。期待通り、いやそれ以上の面白さでした!

実はレンとまひろはアジアの小国の王子様と王女様でした~。後妻の王妃から命を狙われてるという王家のお家騒動が絡んできます。
まひろは一人で生きてるときは結構しっかりしているようにみえたのに、二人に守られるようになってから急に子どもっぽくなってしまったのが、ちょっとなぁ、という感じがしました^^;
王妃っつーのが絵に描いたような成金趣味の俗物巨体のいかにも悪そうなおばさんで笑った^^;
美形の二人、レンとジェイクが超一流の傭兵だったというのがかっこいい。私、男同士の友情に弱いのよ~^^; 二人で一緒にシャワーを浴びるシーンはサービスですねv でも邪な見方はしたくなりません。すがすがしいです、この二人。
レンが胸の前で両手を合わせてパンとやって腕を広げると、まひろが抱きついてくる。その様子を見ていて、小犬みたいだと思ってジェイクも同じようにやってみると、まひろはやっぱり抱きついてきてくれました。が、免疫のなかったジェイクは腕広げたまんま固まっちゃいました。なんとも言えず可愛かったです。

ラストでは、ヒルズを爆破して倒壊させてしまいました!スカッとしますね!豪快です。
次が楽しみです。

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