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2006.01.31

『吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー』第1話

「序曲」

前作終了して、第2シリーズが作られるとは思ってませんでした^^;やっぱりゲーム原作って人気あるのね。ゲームはほとんどやらないのでよくわからないんですが。キャラ原案が由貴香織里さんなので絵はとても好きです。

休暇中のローゼンシュトルツ学園。学園の卒業生の新任教師ジェラルド。眼鏡で肩にかかる金髪狼カット(←古っ^^;死語か)、ちょっと気弱そう^^;縦ロールの校長先生は信頼を置いてるようです。

それぞれの自宅に帰っているシュトラール候補生たち。しかし、エドヴァルドはオルフェレウスのところに自宅を抜け出してきている。相変わらず自分ちより居心地がいいらしい(笑)

カミユはバラとおしゃべりです^^ 彼のところにやってきたのは若いお父さんかと思いきやお兄さんでした^^; 学園に行って多少は強くなったとはいえ、病気がちな弟を心配してお姫様抱っこです#^.^# 

ナオジは日本に帰るわけにもいかず、知人の家にお邪魔してます。そこでクーヘン王国出の祖母の話を懐かしく聞きます。

ルードヴィッヒは父親と国政の話をしている。前作の事件は解決したもののまだきな臭い感じですね。

この5人の中で誰が好みかというと、ルーイなんですが、キャラ的にちょっとあざといかなと思ったりも^^; でも関俊彦さんの声大好きなんで、しゃべりだすとやっぱり好きだ!と思ってしまいます♪ 主人公なのでオルフェは好きだし、あとエドが自分でも意外なほど好き。ルックスはワイルド系なのに出自から来る内面の複雑さやナイーブなところがいい。ナオジとカミユについてはまったく私の好みではありません^^;

アイザックも好きですね。彼も自宅で妹と過ごしてますが、軍からの呼び出しが。指揮下に入ることになった男を見て、“この男は”という表情でしたが誰だったんでしょうか。

剣の稽古をしているオルフェとエドのもとに何故か校長が会いに来る。顔を見たかっただけだといいすぐに去っていく。これは何かありますね。オルフェも不信に思ったようです。

休暇が明け学園に戻ってくる早々、ルーイがオルフェを挑発します。
「休暇の間に私を説き伏せるだけの説得力のある論議でも考えついたか」だって。
彼に対抗できるのはオルフェくらいしかいないので、相手してやってください、オルフェ(笑)
彼らを見つめる一般生徒三人。新しく物語りに関わってくる新キャラですね^^ どのキャラが松風雅也さんなのだろう。

翌日の式でなんと校長が交代している。新しい校長、声は大川透さんですよ~!新校長は前校長とこれまでの学園方針を批判、改革をもたらすと言う。一人立ち上がるオルフェ。このオルフェの顔がすっごいきれ~~♪ ものすごく気合の入った作画ですね。
ストーリーがそれほど面白いわけではなく、ま、キャラと人気声優で見るアニメなので作画が悪いと困ります・・・^^;

2006.01.30

『交響詩篇エウレカセブン』#40 

「コズミック・トリガー」

新OP、いきなりアメイジング・グレイスが流れてきたので驚きました^^; 出だしの部分が使われてるだけみたいですね。
絵がきれいなのはやっぱいいな~♪エウレカの髪が伸びてて可愛い^^

それにしてもノルブは一体何年風呂に入ってなかったのか。40年!?そりゃ、臭かったでしょ^^; 無理やり風呂に入れられて洗われてましたね(笑)

タルホが「ドギー君へ タルホ姉さんからの指南書」を作ってるあたりがまたまたいいですね。
エウレカがちょっと怒ってタルホに枕をぶつけて、二人で枕投げになるシーンもいい。ほんとにエウレカが人間らしくなってます。ミーシャによるとエウレカも生物学上子供を産めるらしい。レントンと幸せな家庭を築くこともできるってことですね。

ヴォダラ宮に侵入することになる。レントンとエウレカがサクヤに会うことが、この星を救う唯一の方法だと。サクヤが下す決断とはどういうものなのでしょう。

デューイとドミニクの会話。
スカブコーラルがこの星に存在する全てをコピーし情報化することによって、物理空間崩壊後イベント・ホライズンの彼方へ旅立つ。
う~ん、わからん^^;
イベント・ホライズンって何でしたっけ?映画がありましたよね、見た記憶はあるんだけどなぁ・・・^^;

サクヤは蓮の花になってるの?それともその中で眠ってるのか。
ノルブの「ただいま、サクヤ様」にはいろんな想いが込められてるんだろうなぁ。

次回はノルブとサクヤの過去の話が出てきそうで、楽しみ。エウレカのキズが治って、髪も伸びるみたいですね。サクヤと会った影響なんでしょうか。

2006.01.29

『BLOOD+』#16

「シベリアン・エクスプレス」

ハジが!ハジがっ!リクに関心を示してます!!リクに優しくなってる!
リクのバーベキューでの餌付け、大成功!(笑)

すっころびそうになったリクを支えるハジ。リクの気持ちを察して老婆に席を譲るハジ!
「ハジ、ごめんね」「いや」この優しい微笑~。
リクにチェロを手取り足取り教えるハジ!!最後には列車から落ちるリクを抱きかかえて自分も共に落ちていくハジ!!!うお~、なんだかハジリクにハマりそう(#^.^#)

カイ兄ちゃんの方はエリザベータに挨拶で両頬にキスされて慌てるやら、ルイスにからかわれて真っ赤になるやら、あまり免疫ないとこが浮き彫りに(笑)けっこう初々しい奴ですね。

それにしてもエリザベータさん、出てきて早々に殺されてしまいましたね^^;一人で洗面所にいると後ろから近づかれ・・・。うわ~、怖い・・・。全裸で列車から雪の大地に投げ落とされるなんて、あんまりな最後です^^;あのばあさんが彼女にすり替わったんですね。このばあさんシュヴァリエ側の人なんだろうなぁ。

翼手が襲ってきて、自分からハジに刀を要求し戦う小夜はカッコよかったです。そして、久しぶりに大活躍のハジ!カッコいい~~♪小夜とハジの以心伝心連係プレーも見れて良かったなぁ。

リク、小夜、ハジが列車から落ちた後、探すカイが「リクーー!小夜ーー!」とばかり言ってるので、思わず「ハジーーー!!」と叫びたくなったぞ、オイ^^;
小夜が倒れてるシーンで終わりましたが、リクとハジも大丈夫かな。

次回予告ナレがハジ~♪
小夜とハジの過去が描かれるようで、興味津々。ワクワクですね^^
「小夜、私は忘れません」どんな約束をしたの?

『ノエイン もうひとりの君へ』#15

「シャングリラ」

ハルカと父・黛博士のデートはとんだ邪魔が入ってしまいました。あのイヤ~な奴、篠原だっけ?ハルカが交通事故にあうかもと脅迫してくるなんて!内田ちゃんに対してもでしたが最低野郎ですね(恕)内田ちゃんたちが先に博士を見つけてれば良かったのに・・・。

ハルカが小さい頃よく幽霊を見ていたということですが、つまり今のように他の時空を見ていたということだったのですね。博士はハルカの力に何か気づいているんでしょうか。

今回もアトリが可愛い~♪
「ハルカ、トビがいないよ」さびしそうな顔~。ミホにポテチをもらって「ありがとう、ミホ」ボロボロにしちゃって、ミホに口元を拭いてもらってる~^^大きな目を半分まぶたが覆ってて、ぽやんとした感じがすごく可愛いよね~♪
ところでもう以前のアトリには戻らないのかな?

時空の歪が現れている場所でのカラスとトビのシーン。
「俺たちは子供の頃、時が過去から未来へ流れることは不変だと信じていた」
このセリフで始まるカラスの述懐は心に響きました。
カラスの黒い後姿の背景には青い空、そして白い雲がこちら側へと流れてくるところは凄く印象的でした。
そうでなくなったことで、全てが幻かもしれないと言うカラス。だが、それは違うと言うトビ。
「カラスはハルカを見つけた。だからハルカは存在する。そしてハルカもカラスを見つけた。だからカラスはここにいるんだよ」
存在を肯定するこの言葉にはなんだかこちらまで勇気づけられました。

ユウとイサミの好きな子談義も楽しかったですね♪「ありえね~」のときのイサミの顔がおかしい(笑)雪恵先生を好きだというイサミだけど、まぁこれは淡い初恋で、その後アイのことが好きになるのでしょうね。

カラスとトビと出会った内田と郡山は一緒に揺らぎの場であるトンネル内に入る。そこでカラスとトビはシャングリラがハルカを狙ってきたことを知って、カラスはハルカのもとへ。
ハルカのところに現れたシャングリラからの使い(?)がタツノオトシゴみたいですね~^^
カラスに化けて「おいで、ハルカ」と言っていたのはノエインでした。
ノエインはハルカとカラスを時空の狭間へ連れて行く。
その瞬間、ユウはハルカが攫われたと直感していましたね。やっぱりユウがカラスだからわかるんでしょうか。もちろん、ユウとハルカの絆もあるよね。

ノエインの語ることから、シャングリラとラクリマのことがはっきりしました。
全てを認識する者ノエインは無秩序に拡大していた時空をシャングリラとラクリマに収束させた。シャングリラは理想の時空、争いも苦しみもない静寂が覆う世界で、全てがそこへ統合されようとしているのだという。
ラクリマはイタリア語で“涙”、“悲嘆”という意味なのでシャングリラとは逆の世界ということなんでしょうね。
「君はどちらを選ぶのかい」とハルカに問うノエイン。カラスが助けに来るがノエインの攻撃に傷付けつけられてしまう。カラスは幻だと言うノエインにハルカが言います!
「違う。カラスは幻なんかじゃない!あたしのカラスはちゃんといるよ!
あたしのカラスーーっ!!!言うな~、ハルカ!!
あ~、私も言ってみたい。あたしのカラス!!(笑)
「あなたなんか絶対信じない」と龍のトルクの力を発揮するハルカ。
カラスは元の時空に戻りますが、ハルカはどうなったのでしょう。

2006.01.23

『交響詩篇エウレカセブン』#39

「ジョイン・ザ・フューチャー」

グレートウォールを突破するために、なんでサッカー!?

そりゃ、今年がワールド・カップ・イヤーだからでしょ!!(笑)

完全に幕間で、一回休みという回でしたね。
ノルブが最後に言ってたようにおもしろかったらそれでいいんじゃない。

実はサッカーが上手かったレントンとドギー!想像つかなかったなぁ^^; しかし、レントン、パスが出せないなんて致命的ーー!うるうるしてるレントンは可愛かったけどね(笑)
ドギーはシュートもドカンと決めるし、見せ場いっぱいでうれしかった~v レントンからボール奪ってシュート決めた後の「悪いな、レントン。アハハ」 アップで白い歯がキラッ!勝ち誇った満面の笑み!!
試合中の壁のお作法、大事なところは守りましょ、のシーンも可愛いよ~♪ あれは実際のサッカーでもごっつい選手たちがやってても微笑ましいもんね。
フリーキックのボールに顔面直撃されてしまった、ドギー;;;あ~、顔だけが取り柄なのに・・・(泣)
試合の最後にはレントンもエウレカにパスできましたね。そして二人でホランドを踏み台にジャンプして一緒にシュート!! って少林サッカーかい^^; 二人に顔を踏まれるわ、身体の上に落ちてこられるわ、踏んだり蹴ったりでしたね、ホランド。10番でキャプテンなのにまーったく活躍しなかったし・・・(笑)

次回は話が進んでいくでしょう。OP、EDも変わるだろうし、また楽しみです。もう最終クールかぁ。

2006.01.22

『BLOOD+』#15

「おいかけたいの!」

カールが消息不明~~!?
どこいっちゃったの?カール。

脚切り落として逃げ去ったあとソロモンと合流したとばかり思ってた。
単独行動で、キズが回復したら小夜を追っていくつもりなのかな。
それともソロモンが新しく登場したジェームスや他のシュヴァリエたちに隠して、カールを匿ってるとか?でも、ソロモンってそこまで人がいいとは思えないしね^^;
ジェームスの声、大川透さんでしたね~v 素敵です。
ジェームスが“姉さん”と言ってましたが、この人たちには姉さんもいるのか。シュヴァリエとは別みたいですね。
コンテナを運び込んだ先は、なんと米空母!戦闘機とか空母とか実は好きだったりします。ソロモン、空母に乗れていいな~とか思ってしまった^^;

今回は岡村中心の話でした。いろんなピースをつなぎあわせて小夜の近くまでたどり着きました。
そして真央に捕まる^^; 「私を連れて逃げて」って、はたから見たらまさに逃避行だよ~(笑) 怖い職業の父親の表に出せないポケットマネー5000万でスポンサーになるから、取材に同行させろとは。カイを探しに行くという決意からとはいえ、凄い姉ちゃんだ^^;岡村、可哀想~^^;

2006.01.21

『ノエイン もうひとりの君へ』#14

「キオク」

鳴らないはずの古い電話が鳴る。それを取ったハルカは流れてくる父親の声を聞く。
父親が話しているその場を見るハルカ。それは離婚前で心がすれ違った両親の姿だった。
何度も何度も同じ場面を見てしまって、子どもにとっては辛いことで、そうであってほしくないと思うだろう。だが、時の放浪者に「過去は変わらない」と諭される。
ハルカは両親の初めての出会いの場面を見て、二人の過去は変えられないがこれでいいのだと思うようになる。過去は変えられないけど未来は選べるのだということでしょうね。

ラストでもまた古電話が鳴って、今度は別の時空のハルカがこの時空のハルカへメッセージを伝える。
「大好きなユウが悲しんでいるときは助けてあげてください。あたしは・・・・」
これって、カラスたちの時空のハルカだったのかな。そういう感じでしたね。

アトリとトビがハルカの家に下宿することになったんですね~♪
もう、アトリってば別人(笑)ふつーにおとなしい人になっちゃってる^^ 「アトリ、アトリ」とミホにすっかり懐かれてます。壁際でミホと二人ポテチを食べてるアトリー!!可愛すぎです♪

またまたカラスに嫉妬の炎を燃やすユウ(笑)
「ハルカはあんたの方がいいんだ!」
「お前・・嫉妬しているのか」
何か愕然としたカラスでしたが、今までユウの気持ちに気づいてなかったのか^^;気づけよ、お前^^;
「ハルカが好きなのか?」
「違うよ、俺は・・・別に、僕は・・・・」
そんなユウに改めて言葉をかけるカラス。
「お前が守れ。ユウ、強くなれ」
ユウにはちゃんと状況を受け止めて強くなってほしいとほんと思います。カラスはそのうちいなくなっちゃうんだから(泣)

シャングリラがこの時空に介入してくるようですね。話が動き出しそうです。

2006.01.20

『CROWN 1』氷栗優 原作・和田慎二

両親を亡くし、バイトしながら暮らしている女子高生・まひろ。彼女の前に現れた謎の美形二人。その一人、レンはまひろの兄で、彼女を守るために日本にやって来たという。

原作が和田慎二先生ということから面白さは保障されてるようなものだし、氷栗先生ははなから大好きなので即買いました。期待通り、いやそれ以上の面白さでした!

実はレンとまひろはアジアの小国の王子様と王女様でした~。後妻の王妃から命を狙われてるという王家のお家騒動が絡んできます。
まひろは一人で生きてるときは結構しっかりしているようにみえたのに、二人に守られるようになってから急に子どもっぽくなってしまったのが、ちょっとなぁ、という感じがしました^^;
王妃っつーのが絵に描いたような成金趣味の俗物巨体のいかにも悪そうなおばさんで笑った^^;
美形の二人、レンとジェイクが超一流の傭兵だったというのがかっこいい。私、男同士の友情に弱いのよ~^^; 二人で一緒にシャワーを浴びるシーンはサービスですねv でも邪な見方はしたくなりません。すがすがしいです、この二人。
レンが胸の前で両手を合わせてパンとやって腕を広げると、まひろが抱きついてくる。その様子を見ていて、小犬みたいだと思ってジェイクも同じようにやってみると、まひろはやっぱり抱きついてきてくれました。が、免疫のなかったジェイクは腕広げたまんま固まっちゃいました。なんとも言えず可愛かったです。

ラストでは、ヒルズを爆破して倒壊させてしまいました!スカッとしますね!豪快です。
次が楽しみです。

2006.01.16

『交響詩篇エウレカセブン』#38

「デイト・オブ・バース」

ドギーのナイスなつっこみ!
「あの二人さぁ、できんの?」
根本的なところをつっこんできたな^^;

誤解が誤解を生み、ホランドの怒りのとばっちりを受けてしまったレントン、マシュー、ドギー。殴られてかわいそう(笑)
変に誤解されていく過程がとっても面白かった^^ 笑った、笑った!最高でした。
お笑いのあとは感動!

エウレカがレントンにアドロックのことを語り、レントンの父へのわだかまりも解ける。エウレカも家族の大切さを知り、「アドロックは、だから、私のお父さんだ」と言う。
二人が泣くシーンではこちらも涙が出ましたし、その後の笑いあうシーンではこちらもにっこりしてしまいましたよ。

そして、段ボールハウスで脚半分出して寝転がってるノルブ
ホームレスか、お前は^^;あの段ボールハウスも自分で作ったんだろうなぁ(笑)

細かいとこまで小ネタがちりばめられてて、何回見ても面白い!

今回は感想短め^^;ちょっと忙しくって・・・。

2006.01.15

『BLOOD+』#14

「さいごの日曜日」

OP、ED共に変わりましたが、単に人気アーティストを起用しただけで曲としても面白みはなかった。HYDEの歌い方は気色悪くて嫌いなんだよな~、これが(爆)
OPではソロモンとカール以外の三人のシュヴァリエがちらっと出てましたね。

沖縄の家に戻ってきた小夜、カイ、リク。今日一日だけの自由な時間。
冷蔵庫の中身を見てあまりのことにブツブツつぶやいてるリクが可愛かった~♪
ジョージのグラブを墓に入れて弔うことにする三人。
墓に入ると巨大な蜘蛛の巣のようなものが。小夜がその中で眠ってたということでしょうね。繭みたいなものなのかな。
カイとリクは小夜を香里と会わせてくれる。
あとはもう小夜が大盛定食とかバーベキューの肉肉肉とか食べるシーンが印象的です^^;
一番おかしかったのが、バーベキューの最中にお皿を持ってどこかへ行こうとしてるリクにカイが声をかけてからのシーン。
「え、これ、ハジに」
ハジ、いるよ!ちょっと離れた階段の上に(笑)目立たないどこかしらから必ず小夜を見ているのだね^^;
「あの、これ、おいしいよ」
リクってば、ほんとに気のつく良い子だな~。
しかし、ハジも普通に食べたり飲んだりするのだろうか・・・。何か想像つかんな(笑)

次回から、テッド・A・アダムスという男を追ってエカテリンブルグへ行くらしい。今度はロシアが舞台ですか、わ~い、どんな話になるのか楽しみですね。  

2006.01.14

『ノエイン もうひとりの君へ』#13

「ネガイ」

二週ぶりのノエインです。ああ、待ち遠しかった。

カラスはかなり衰弱が激しいようで、ハルカはユウに助けを求めます。ユウはイサミたちや雪恵先生に電話し、みんながハルカとカラスがいる倉庫に集まる。
アイが途中トビとアトリにぶつかったことからこの二人も一緒に(笑)
そう、アトリはやっぱり生きてましたね・・・^^;で、記憶を無くしてます!
イサミがアトリにビビってる様子がおかしかった^^「ありえね~、ありえね~」と歯がガチガチいってるし、顔がアニメらしい表現で恐怖を表していました。
ところがアトリは「サラ」といって近づいてきたかと思ったら、ミホをギュッと抱きしめる!!
「サラ、兄さんずっと探してたんだぞ。心配かけやがって」アトリって優しいいいお兄さんだったのだろうか^^妹のサラじゃないとわかると愕然としてふら~っと倒れそうになってた。何かかわいらし~♪
カラスと隣で泣いてるハルカを見るとカラスに「どうしたんだ。寝てちゃだめだろ。泣いてるよ、あの子が」と言うし。本当に優しいな。竜騎兵になる前は優しい性格だったのかな。

レイズ(全ての物質を構成する最小の素粒子)を大量に補充できればカラスは助かるというトビの言葉で、レイズの集まる場所へカラスを連れて行くことに。ミホに「みんなをよろしくね」と言われてにこっとするアトリ普通っぽい、人間っぽいよ~^^

先生の車にハルカたちが乗っているのを見て追う内田と郡山。それに気づいてカーチェイス!牧場に入って道なき道をかっ飛ばす先生(笑)すっごいな~。やったら面白いかも?でも後をおって舌噛んだりパンクしちゃった郡山たちのようになるのがオチだろうな^^;

到着したと思ったら、今度はコサギが現れます^^;クイナに勝手はするなと止められてたのにね~、この人はもう・・・。
トビが「この時空でこそ龍のトルクは全時空の揺らぎを戻すカギとなるかもしれない」と言う。この予測がこれからの展開の軸となっていくようですね。
アトリが一人でコサギに立ち向かう。その間にトビがカラスにレイズを集める。それまで何も言わなかったユウが思いをぶつけます。「バカ、何やってんだよ。お前、俺に偉そうなこと言ってたくせに!ハルカを泣かせるなよ」ユウなりの励ましなんだよね。カラスの体が治っていきます。
アトリを倒したのか、コサギが近づいてくる。「誰かに決められた未来なんて絶対にないんだ」と言うトビ。だが、ハルカは「でも、あたしがあの人と行けばカラスは助けられる」と言う。「行くな、ハルカ」と立ちはだかるユウをカラスだと認識するコサギ。
「お前はなぜいつも私をいらつかせる?」ってユウを吹っ飛ばす。そう思うのは気になる存在だからだってば(笑)周りはわかってるのに本人だけがわかってないのよね~(笑)
アトリが復活し戦い方も思い出してコサギを攻撃する。コサギは強制転送されたよう。

大量のレイズがカラスに流れ込む。カラスのモノローグ。暖かい表情をしたフクロウの顔。
「フクロウ、フクロウ、そこにいるのか。イサミ、ハルカには会えたか。俺はまだここに留まる。ハルカに伝えてくれ。この時空のハルカは俺が守る」
このシーン、じわ~っと涙が浮かんできました(泣)
フクロウがカラスを生かすために何らかの力を与えてくれたってこと?いや、もうそう思い込みました!!ああ~、フクロウ・・・。

身体も治り気がついたカラス。
「未来は無数に広がっている。きっと僕達は選ぶことができるんだ。自分たちの未来を」と語るトビ。トビと背中合わせにすっぴすっぴと眠ってるアトリがほほえまし~^^あのアトリからは考えられません(笑)
今までのイっちゃってるアトリは好きではないけど凄いなと思っていたので、いきなりな展開に驚きでしたが別な面が見れて面白かったです。トビも大活躍でしたね。

2006.01.12

『マルドゥック・スクランブル』主要キャラクターデザイン

SFマガジンに載っていたのを見ました!主要キャラクターデザインは村田蓮爾さんです。
公式ホームページにも載ってます(何の説明も無しだけど)。
主人公・バロットが、イメージ違うっ!
丸っこくて元気な子どもって感じ^^; LASTEXILEのラヴィみたいです^^;
小説のカバーイラストにあるようなアンニュイで不健康そうで儚い感じはまるでナシ。それでいいのか?元少女娼婦なのに・・・^^; 
ドクターとシェルもちょっと違ったかな。シェルはイっちゃってる感じが前面に押し出されてていいかも。
ところで、ネズミのキャラデザはまだ公開されないの?
どんなのかな~、スチュアート・リトルみたいなネズミかな~♪楽しみ。早く見てみたいです。
OVA自体は今年末らしいですが、とにかくどんなものになるのか今から楽しみな作品です。
買いはしないので、レンタルで見ることになりそうだけど・・・(笑)

2006.01.09

『交響詩篇エウレカセブン』#37

「レイズ・ユア・ハンド」

ノルブのおっさん“ブー”と屁をこき、「豆を喰いすぎた」とは!!
やっぱ、凄い坊主だわ^^;身体の欲求には全て従うのか^^;
グレッグとノルブの科学と宗教の話はちと難しかった。聞き流しながらわかった気になってます。

“抗体コーラリアン”というのはなぜだろうと思ってたのが解けました。スカブ・コーラルが攻撃を体内に入ったウイルスや細菌だとみなし、自分を守るために抗体反応を起こしてるということなのですね。なるほど~。

デューイが大衆を操作し始めました。くさい芝居を打ちます。このくっさい演技がめちゃ上手いですね。賢人会議を批判してますが、さて賢人会議はどう出るのか。コーダおばさんのこともあるし、もう機能停止状態なのかな。
アゲハ隊の隊長に祭り上げられたアネモネ。利用するだけ利用してやろうというデューイの思惑が見え見えで、知らぬは本人ばかりなりでアネモネが可哀想になってきました^^;何もできないドミニクが歯がゆい。

デューイがアドロックの名前まで利用したことに傷ついたレントンを慰めるエウレカ。
グレートウォールの先に何があるのかと聞くレントンにエウレカは一つだけ知っている言葉として「未来」と答える。それはアドロックが言っていたことだと。
「父さんのこと知ってんの?」とびっくり顔のレントン。そりゃ、驚くよね^^;今まで一度もエウレカの口からは出てこなかったから。
次回はアドロックとエウレカの出会いとかもありそうで楽しみです。

2006.01.08

『BLOOD+』#13

「ジャングル・パラダイス」

小夜に吸血されてのハジのあえぎ声が~~!!エロい~♪たまらんかったです(#^.^#)
「小夜、目を覚まして」ってのも「小夜、戦って」に匹敵するセリフですね。

ファントム大活躍!見せ場多かったですね~♪
シャンデリアから逆さにぶら下がるわ、天井をうんていみたいに手だけ使って移動するわ、
「今度は僕と踊ろう」と、指できつね(?じゃないな、ミュージシャンがよくやるサイン、何ていうんだっけ^^;)を作って見せるわ、何か可愛かった(笑)

暴走してる小夜をカイが止めると、それに怒って切れるファントム。
「なぜだーー、きさまぁ、何をしたーーー!」「小夜に何をしたーーー!!!」すっごいド迫力でかっこええ~~^^目が血走ってましたね。
ソロモンに小夜を殺そうとするのを止められてしまいましたが、彼らは離れてても声に出さずに会話できるんですね。

翼手に変身して小夜と戦いましたが、変身途中の顔がすごかったです^^;
逃げ足はやっぱり速いな、ファントム(笑)
小夜の刀で足を切りつけられ、石化し始めた足を自ら切り落として逃げました!

アルジャーノ、やっとサムライマン小夜とご対面。
いきなり翼手化したカールに驚愕してました。ヘリの中であめの包みを剥いて口に入れてやっと一息ついたって感じでしたね(笑)あめが黄色っぽかったけど、何味だったのかなぁ。

次回は一旦沖縄に戻るんでしょうか?

2006.01.01

あけましておめでとうございます

TBやコメントくださった皆様、通りすがりに読んでくださった皆様、昨年中はどうもありがとうございました。
今年も不定期にちまちまと更新すると思います。こんな駄文ばかりのブログですがまた遊びにいらしてくださると嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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