お気に入り

おすすめ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006.02.27

『交響詩篇エウレカセブン』#44

「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」

アネモネはコーラリアンじゃなくて普通の人間から作られたものだったんですか!
良く理解できてないかもしれないんですが・・・。
「アネモネを出荷した」とか「前回に比べて整形技術が上がった」とか「本物に似せて作った」とか。本物=エウレカに似せて作られたということかなんでしょうか。
絶望病の少女から次のアネモネを作ってるなんて・・・。初めてアネモネの辛さが少しわかった気がしました・・・。グレートウォールを突破するときにアネモネが見た男女の姿は両親だったんでしょうね。

ドミニクのアネモネへの想い、辛い心情もすごく伝わってきました。ラストではとうとう決意しましたね。アネモネを救ってやってね!
ユルゲンス艦長もデューイの計画の全容を知りました。デューイに反旗を翻すか。ドミニクに協力してくれそうだし。

ホランドはあのLFOでこのまま戦い続けたら死んでしまうのー!?それだけは止めてほしい!死なないでよ、ホランド!

レントンとエウレカたちは相変わらず。身体があんなふうになってしまってエウレカは自分のことで手一杯みたいですね。子供たちを気遣うこともできなくなってる。
エウレカの左腕、もしかして肘から先無くなってましたか?エウレカは一体どうなってしまうの~^^;

2006.02.26

『BLOOD+』#20

「シュヴァリエ」

シュヴァリエ全員集合!
といってもカールはやはり出ませんでしたね^^;
ディーヴァの寝姿も登場。顔は見えなかったけど小夜と似てるんでしょうか。
“姉さん”かと思いきや“ネイサン”でした(爆)声は藤原さんじゃないですか!オネエ言葉がいいです^^ ジェイムズは大川さんだし、ついヒューロイ思い出したよ(^^ゞ
アンシェルの顔はもうちょっとなんとかならんかな^^;

シュヴァリエの思惑が明らかに!
ディーヴァの花婿にハジ。シュヴァリエたちの花嫁に小夜を。
だがアンシェルはディーヴァを殺そうとする小夜を排除すると決定。他の二人も同意する中、ソロモンもその決定に従う。でもソロモンは気持ちが揺れてるようですね。小夜に会いに行くと言ってますし。

久しぶりに見るとソロモン、きれいだ~v それに強い!切り落とされた腕もくっついてる。
久しぶりと言えばアルジャーノも!飴が緑でしたが、メロン味?部下にあげる振りしてあげないなんて、いけず(笑)

小夜たちの方は前回から数日経ってるようでいきなり場面変わってびっくり^^; ハジもいつの間にか小夜に同行してるし。それにしてもあの小夜が食べ物を断ってるよ!3日も食べてないなんて信じられない(笑)

カイとデヴィッドたちは赤い楯の本部に。本部って船なんですか。
ジョエルってのが赤い楯のNO.1なんですかね。とっても若くて優しげな人ですが、内面は違うのかな。
カイはデヴィッドに頼んでジョエルの日記とやらで小夜のことを全て知る。カイは覚悟がほんとにできてるんでしょうか。

シフってどんな字と思ってたら、ドイツ語のSchiff(=英語のShip)船だそうな。なんで船?シュヴァリエの血を欲してるみたいだけど。次回は小夜たちを襲うようですね。

2006.02.25

『ノエイン もうひとりの君へ』#19

「オモイデ」

ハルカは亡くなったおばあちゃんを忘れかけていて、東京の頃の友だちにはすっかり忘れられていました。悲しいけど人は大切だったものも忘れるものなのですね。
でも、ユウがハルカと初めて会ったときのことを忘れてないと言い、ハルカも覚えてると言って、そのときと同じように手をつないで二人で帰るシーンはとってもほのぼのとして良かった~。

コサギ!アトリに何するんだ!?
と思ったら、痛いよと言いつつ下を向いてるアトリの顔は元のアトリじゃない?それにあの笑い声。思い出したのか。コサギが言うとおり、何か企んでるのか?

出向終了になった郡山だが、昔同僚を殺され権力によってうやむやにされたことを思い出し、今回の件からは手を引く気はないようですね。「今度はあきらめねぇ。死んでもやめねぇ」カッコよかったですよ!

クイナの顔がつぎはぎだらけで壊れたおもちゃみたいです。龍のトルクを逆算固定(?)してラクリマに連れてくることに。クイナの執念だな。
ハルカが消えそうになりユウもとっさにハルカに抱きつき二人は消えてしまいました!カラスも間に合わず!アトリは元のアトリに戻ったように笑ってる・・・。

ラクリマに連れ去られた二人。一体どうなるんでしょうね。ますます目が離せません。

2006.02.24

ドラマCD『FLESH&BLOOD 1』

本日24日第2巻が発売なので、1の感想をちょこっと。

キャスト
 海斗: 福山潤
 ジェフリー: 諏訪部順一
 ナイジェル: 小西克幸
 ビセンテ: 大川透
 ドレイク: 堀内賢雄
 フェリペ二世: 中田譲治
 和哉: 岸尾大輔
 シリル: 高城元気

イギリスに暮らす日本人の高校生・東郷海斗は友人・和哉と海賊キャプテン・ドレイク縁の地を巡る旅行中にプリマスで1587年のイングランドにタイムスリップしてしまう。海賊船のキャプテン・ジェフリーに助けられ、彼の船グローリア号にキャビン・ボーイとして乗り込むことに。

原作小説が好きで、キャスト発表前は3巻まで出るということでとりあえず1は買うつもりでした。ジェフリー次第で2、3をどうするか決めようって思ってたんですね。この作品ではジェフリーが大好きなんで。声のイメージが浮かばなかったんだけど、ちらっと諏訪部さんかなと思ったりもしました。でも私が持ってるジェフリーのイメージとはちょっと違うかなと。
ところがキャストが実際に諏訪部さんに決まったと知った途端にドキドキワクワク(#^.^#) 即3巻とも買いに決定!!

二枚組みなのでボリューム満点、聴き応えた~っぷりです♪
海斗の愛敬があって誰からも好かれる性格がすごくよく出てて、海斗らしい海斗でした。
ジェフリーの洒落者でちょっと軽薄なとこも諏訪部さんピッタリ^^ 「おやすみ、カイト」にドキッとしました~♪
ナイジェルの海斗を疑う厳しい感じやジェフリーとのお互いの信頼をうかがわせるやりとりなんかがステキでした。今回出番少なめでしたけどね^^;
ドレイクは貫禄!
ビセンテはジェフリーと反対で生硬な感じがよく出てました。こっちも出番少なめです^^;
そして、ラストのフェリペ二世!気品と威厳、もう素晴らしいですー。う~っとり♪
グローリア号出航のシーンはほんとにカッコよかった!音楽もいいし。ワクワクしましたよ!
ま、軽いキスシーンはあるけどHはなナシというBLにあるまじき展開かもしれんけど、私は全然構いませんね^^;とにかくスト-リーがいいですから。聴かせます。

と、書いてる間に通販で頼んでいた第2巻が届きました!ナイスタイミング^^ ワクワクしながら聞きたいと思います。

2006.02.21

『吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー』第5話

「氷雨」

大丈夫か、エドー!?
と思ってたら、大した怪我もなく一人で歩いて自宅まで帰っていきました^^;
父・子爵が重傷というのはやはり義母の罠でしたか。子爵は匿名の手紙でエドの危機を知る。知らせてくれたのはアイザックですね~v

家で義母と対峙するエド。爵位を放棄すれば、養女に出した妹の行方を教えると言い、エドが断ると銃を向け自分で殺そうとまでするなんて・・・。そうとうな憎しみですね。

エドが義母に言うセリフがなかなか切なかったです。
「あなたを憎いと思ったことは一度もありません。たとえあなたがどう思っていても。母上」
何とか和解ができてよかったです。でもこの女、国を裏切ってるんだった^^;

カミユが学園を去ってしまいました。争いの多いところではやっていけないよう。次回からはカミユ中心になりそうですね。

2006.02.20

『交響詩篇エウレカセブン』#43

「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」

ドミニクがアネモネにチュ~!!
いきなりですね~。でも誘ったのはアネモネか^^;なのに噛みついてやんの^^;ま、お約束ですね。

デューイが家族の過去を語る。アネモネに、というよりは自分自身に言い聞かせるかのようでした。父親に選ばれたのは自分ではなくホランドだったことで、ホランドに対して複雑な感情を抱いていたんですね。そのことがわかっただけでもよかったです。
大地を鎮める儀式ー父親殺しを行ったデューイ。王を殺したものが次の王になる。この兄弟が『金枝篇』を読んでるのはそういうことだったのですね。
でもデューイが何を考えてるのかはよくわかりません。なんだかもう終わった人みたいな感じがしました。

アネモネは自分の肩についたデューイの白髪を見つけて気持ち悪そうに払う。一人取り残されて、ドミニクに早く迎えに来いと怒鳴るアネモネ。デューイと踊ってるときもそうだったけど、なんだかデューイに対する気持ちが変化してるのかなぁ。

浜辺に降りたレントンとエウレカ、途方にくれてますね~。ノルブが置いていったらしい『地球概論』という本でそこが地球らしいとわかる。これはホランドがくれたものとは別物なの?
レントンがどうするのかと聞くとエウレカはわからないと答える。苛立つレントン。う~ん、レントン、そこはエウレカにばっかり頼らないであんたも考えなきゃいけないとこよ。お互いがお互いにカチンと来てますね。なんでしょう。こんな状況でもそれを乗り越えろって試練なんですかね。地球らしきそこで何がどうなるのかさっぱり先が読めません。

2006.02.19

『BLOOD+』#19

「折れたココロ」

偽エリザベータの正体はアンシェルでしたかー!!
びっくり、想像すらしてなかったなぁ^^;

偽リーザが小夜の弱いところをねちねちと追い詰めるように話していくところは、ムカッとしながら聞いてました。が、急にアンシェル・中田譲治様声に変わって、きゃ~ワクワクとなって顔がにやけてしまいました(^^ゞ
全てアンシェルの声でのセリフだったら、ムカッ、ではなくて、ムラッときてたでしょう(爆)

うわ~、アンシェルにハジがやられてしまった!大丈夫でしょうか。それに小夜の刀まで折られてしまうし。さすが、最古のシュヴァリエ・長兄アンシェル、強いぞ^^;

偽リーザの言葉に翻弄され信じ込まされてしまう小夜。小夜自身も翼手だということ。そしてディーヴァが小夜の血を分けた妹だということ。ハジやデヴィッドたちはそのことを知ってて小夜に教えていないのだということ。
はぁ、ディーヴァは小夜の妹ですか~。何らかの関わりはあるとは思ってたけど、そう来たか。
始まりの場所・動物園に行けと言われ、「うそつき」と一言だけのメモを残して消えた小夜。

今回初登場の黒マントの三人は何者なのでしょう?シュヴァリエたちとは別の組織のようですね。血を吸ってたから吸血鬼というか翼手であることに違いはないのかな。

リクが顔赤かったのは、熱のせいだったのね^^;
でもリーザに一緒にお風呂に入ろうかと言われてのリアクションがラブリーでした^^
「ボ、ボ、ボ、ボク一人で入れます!もう子どもじゃありませんから」あわてっぷりが可愛かった。

ラストシーンが衝撃的でした。血が~~。ディーヴァが目覚めたようですね。

次回予告!
わ~いvアルジャーノがやっと出ます!ソロモンもかな。
アンシェルが小夜を殺すことに決めたらしい。
「シュヴァリエ。全てはディーヴァのために」←声、低すぎっ^^;私の好きな中田様声よりもかなり低め^^;

2006.02.18

『ノエイン もうひとりの君へ』#18

「ワルイユメ」

みんながハルカのことを忘れてるシーンから始まって、ハルカが気づくとそれは夢だったようで、でもユウの言葉がノエインの言葉に重なっていき・・・。とても不安で嫌な感じ。
全部が夢だったんですね~。はぁ、よかった。

コサギがすっかりカラスのストーカーになってる(笑)「お前を見てる」って、オイオイ^^;

クイナはコサギには裏切られるし、ノエインには必要ないと言われるし、踏んだり蹴ったりですね^^;可哀想になってしまった。カラスとの戦いで口とか手が吹っ飛ばされたのはちょっと怖かったよ~。

「金持ちがいつまでも大事に持ってるのは現ナマだけよ~」
ミホのこのセリフ、傑作!最高ですね(笑)
いつもオカルト話で盛り上がってるとこと、この超現実的なとこのギャップが楽しい。

シャングリラの遊撃艇が三機も現れる!やっぱりキモグロいよ~^^;グロさ倍増の戦闘シーンがなくてよかった。
クイナがハルカを捕らえたとき、ユウがクイナに向かっていきましたね。ユウも強くなったようです。それでカラスがユウから力をもらってハルカを助けに来れたんですね。
遊撃艇の上でカラスを消そうとするノエイン。そこにハルカが現れる。
「許さないよ、あなたのこと。私、絶対に許さないから」
龍のトルクが力を発揮し遊撃艇が消滅していく。
その様を見てのノエインの「十分機は熟しているではないか」という言葉が気になりますね。
落ちるハルカを空中で抱きとめるカラス。またまた空中でのランデヴー♪いいシーンでした。

2006.02.14

『吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー』第4話

「焦燥」

今回はエド中心のお話でした。
全体に絵は綺麗でしたが、特にエドのすっごい綺麗なカットがあって萌えました♪

ピアノを弾くエド、ステキ♪
義母ブラウンシュヴァイク子爵夫人がベルーゼに「今度こそあの子を・・・」と、エドの殺害依頼。うわ~、やな女^^;危うしエド!アイザックは自分には関係ないというが、どうするのかなぁ。このままエドを見殺しにできるの?
夜会で出自のことを言われたエドのちょっとさみしげな瞳がすごくきれいで印象的。
父親が事故で重体という知らせが来て馬で急ぐエド。待ち伏せされて崖から転落!倒れてるシーンでのモノローグがあんまり良くってうるっときました。関智一さん、上手すぎ。
閉じた目から涙が伝う。このアップがまたすごくきれ~!!ちょっとHくさいとこもまた良かったりして^^;
エド、どうなるんだろう。ま、死にはしないでしょうが、気になります!

2006.02.13

『交響詩篇エウレカセブン』#42

「スターダンサー」

後半はずっとうるうるしながら見てました。よかったですね~。

サクヤとノルブが失敗したのは欠けているものがあったからということだったようですね。つまり、ニルヴァーシュが、二人を乗せて運ぶものが。
二人きりになって照れるノルブが少年に戻ったみたいでした^^ プイッと怒って顔を背けたり、マイブックのハートを見せたりするサクヤはやっぱり可愛い♪
ポロロッカ(何か可愛い語感ですね)を起こしゾーンを開く二人。やっと一緒になれたんですね。ほんとによかった。

レントンとエウレカはホランドたちを心配して戻ろうとするが、タルホの二人が全ての希望なのだという言葉、ホランドの行けという言葉に決意する。レントンの脳裏に浮かぶ皆の顔。盛り上げ方が上手いです!

死すら覚悟している風なホランド。アネモネにやられて死んじゃったかと思ったよ!あ~、ホランド生きててよかったよかった。ホランドには最後までレントンたちを見届けてほしいからね。

ゾーンの中に入ったのか、サクヤと少年に戻ったノルブが手をつないで緑の大地を歩いていくシーン。想いを成就できたんですね。ジーンときました。

アネモネは拒まれてしまったようでした。やはり対がいないということか。最後に影になった男女の姿、差し伸べられた手。それを見てアネモネは涙をこぼしてましたがあれは何を意味していたのでしょうね。

ゾーンの向こうには“真の約束の地”があるという。しかし、レントンたちがトンネルを抜けるとそこは、地球!?真下に日本が見えてる!?何?どういうこと?“真の約束の地”が地球だってことですか。OPのラスト、レントンとエウレカが地球を抱えてるのは何なのだろうとは思ってたけど。う~ん、凄い。どういうことなのかまたまた目が離せない展開です。

2006.02.12

富樫洋一氏急逝

なんとジャンルカ・トト富樫さんが亡くなっていた。
ついさっき知って驚きました。7日取材先のエジプトのホテルで、急性心不全だったとのこと。
セリエAを見始めた’92年からお馴染みの解説者というよりは親しみやすいおじさんという感じでとても好きでした。他の解説者とは違ってファンに近い観点で感想を述べてくださったりとても親しみを持っていました。
まだ54歳だなんてあまりにも早すぎます。心からご冥福をお祈りします。

『BLOOD+』#18

「エカテリンブルグの月」

カイのおバカっぷりが可愛い♪
リクといるから目立つのかと思ってたら一人でもこんなもんなんですね^^;
チェルノブイリ→「チェリーのぶいる」
スベルドロフスク51→「スベリ止め何とかか」
破られた手紙の復元も大雑把できったないし^^;マトリョーシカ人形は一個一個剥いていくし(でもこれはついやっちゃうかもですね^^;)

知恵の輪に悪戦苦闘のカイにジュリアが助言しますが、「もっと肩の力を抜いてゆっくりそっとやさしくね」、「恋愛と同じよ」だって(笑)いきなりカイへの恋愛指南って、この姉ちゃんも何考えてるんだろね^^;いまいちジュリアって人はよくわかりません。

テッドと翼手となった息子アンドレイの話は悲しいものでした。火に巻かれながら月を見て雄たけびを上げるところは、何か思い出したのか、まるで泣いているようでした。

テッドが語ったところによると、デルタ67の元となった血液の主が美しい少女・ディーヴァだという。ディーヴァというから妖艶な美女をイメージしてたのですが、やっぱ少女じゃないとダメなの?アニメだからなぁ・・・。大人の美しい女性が小夜を「乳臭い小娘が」とか言うのって楽しいと思うんだけど(笑)

ハジが寒くないようにリクに自分の服を貸してただって!?小夜以外に興味のないハジの唯一の例外ですね(笑)

次回、ハジが血を流して倒れてますよ!偽リーザ、お前か?お前の仕業なのか?

2006.02.11

『ノエイン もひとりの君へ』#17

「マヨイ」

クイナがコサギに告白!ビックリでした^^;
クイナの思いを受け入れた印なんでしょうか、もらった口紅をつけてカラスを倒しに行くコサギ。でもやっぱりというか、カラスへの想いは断ち切れず殺すことなんてできませんでしたね。自らパイプラインを切断し、カラスを見届けたいと言うコサギ。やっと自分の気持ちを認めたんですね。でも遅いよ(笑)ちょっとクイナが可哀想・・・。

アイの間違ったことは見過ごせない正義感の強さはカッコいいです。アマミクも同じなんですね。時空は違ってもやはり同じ人なんだなぁ。
たちの悪い女子高生らに捕まってたところをイサミに助けてもらって「怖かった」と泣くアイ。額と額をコツンとぶつけて言うシーンがとってもよくってジーンときました。
「助けてくれてありがとう」
「あったりまえじゃん」

あれ以来ハルカの周りにタツノオトシゴ(としか言えんよね^^;)が姿を現しています。ハルカは“あの人たち”と言ったり自分に“会いたがってるみたい”と言ってますが、あれは何なんでしょうね。やっぱり人じゃないけど人だったものか何かなんでしょうか。

今回は郡山のセリフが重かったです。
「人間の傲慢が我が身を滅ばすってわけだ」
「傲慢てのは今生きてる俺達大人だけどな。そんな俺達が子供の未来を壊すことなんてあっちゃいけねぇんだ」
これはノエインの中だけではなくて、私たちの現実にも言えることで何ともズッシリ響きました。

次回、シャングリラの攻撃兵器がこの時空へ!?

2006.02.08

そんなに大騒ぎするほどのもん??

トップニュースになったり、号外出したりするほどの話題ですか。この大騒ぎには驚きましたね。

第3子が男子だった場合には、やはり皇室典範改正はずっと遅れるかまたは無しになるのだろうか。象徴天皇制だから男がなろうが女がなろうがどっちだっていいじゃない。むしろ女の方が対外的にいいんじゃないの。女性に継承権がないなんて時代錯誤も甚だしい。それでなくても日本では女性はまだ差別されてるんだから皇室から変えていってほしいもんです。

『吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー』第3話

「勝者」

今回はちょっと作画が変です^^;

試験でピリピリしてる学園の雰囲気にカミユは当てられてしまってます。
やる気満々の例の3人ですが、エルムントはカミユに自分も争いは嫌いだと言う。でも、「シュトラール候補生になるためなら何だってする」と・・・、ちょっと怖い感じ。

前校長のことで国王に謁見することになるオルフェとエド。イヤ~な教師アイロスが二人が試験に間に合わなくさせるように画策してましたね。この鼻持ちならんイヤ~な感じがものすっごくよく出てますね~、松山鷹志さん(笑)
試験に間に合わなくなった二人の会話。
エ 「お前がいなかったら俺がシュトラール候補生になる意味がない」
オ 「自分の行く道は自分で切り開いていけばいい。お前と一緒にな」
友情、バンザーイ!(笑)
国王は何か知ってて隠してるらしい。
ジェラルドが車で迎えに来て試験開始には間に合ってよかったね。5人はもちろんあの3人も無事候補生になりました。

ヴェルナーとベルーゼが逢引^^;
やっぱりベルーゼと繋がってたか。ヴェルナーが協力してることを罪ほろぼしのつもりか、とベルーゼは言ってましたね。どうもこの二人異母兄弟じゃないかという気がするな。

2006.02.06

『交響詩篇エウレカセブン』#41

「アクペリエンス・3」

エウレカに語るサクヤ様がとってもはつらつと生き生きとしていて元気な女の子で可愛かったですねー!

サクヤがエウレカに、ノルブがレントンにそれぞれ二人の過去を語る。二人の物語は悲しいけどとてもいい話でした。
サクヤはノルブとの思い出の蓮のつぼみになってたんですね。
ノルブがやって来たときにつぼみからにょろっと出てきたものが腕や手になってノルブの頬に手を当てたり身体を抱きしめ、ノルブもサクヤの心の声が聞こえていました。グレートウォールを突破することには失敗したけど二人は深く繋がっていて夫婦みたいなものですね。サクヤも後悔していないと言っていたし。

ノルブとレントンのことノートにハートマークを書いて気持ちを表すサクヤエウレカ。ほんとに
可愛い少女達です^^
エウレカは顔のキズを自分の意思でそのまま残すことにしたのですね。本当に強い子です。

少年のノルブ。初々しかった~。言葉を発してはいけないのに、口利いてしまって「はっ」となって口を押さえる仕草がすっごく可愛かったです!今の摺れたノルブからは想像できません^^;

ヴォダラ宮への軍の攻撃が始まってしまいました。クライマックスへ突入ですね。どうなっていくのかほんとに楽しみです。

2006.02.05

『BLOOD+』#17

「約束おぼえてる?」

ロシアでの過去。今までになくハジがたくさんしゃべってましたね♪
今は小夜が昔のことを覚えてないのであまり詳しい話ができない、心が通じ合うところまでいってない、ということがあるんだろうけど。ハジももどかしいだろうなと改めて思いました。

小夜は周期的に長い眠りにつくんですね。
次に目覚めたとき自分を覚えている人は誰もいないという小夜に、ハジは「私が待っています。いつまでもずっと」と言う。

グレゴリー、つまりラスプーチンを追って小さな村にやって来た二人。そこで出会った少女ソーニャが凄く怪しい。案の定翼手でした。
ハジが飛んできた杭に串刺しのされ大地に縫いとめられてしまった!!オーメンだ~~。しかし、それくらいでは死なないのだった^^;傷はすぐにふさがるんでしたね。便利だなぁ。
腰に布巻いただけの上半身裸のハジも拝めましたね(笑)

アナスタシアという名前が出てきましたが、アナスタシア皇女のことだろうか。彼女がディーヴァということ??
ラスプーチン=ソーニャでこの人もシュヴァリエだった。
“偉大なる長兄”アンシェルがちょっとだけ登場!声が中田譲治さんだー!!!大好きなもので、これからの本格的な登場が楽しみになってきました!はたして現在のエカテリンブルグにいるのか?いなさそうな気も^^;それにソロモン、カール、アルジャーノもご無沙汰でさみしい・・・。早く再登場してほしいものです!

ソーニャを倒した後、また眠くなって倒れてしまう小夜。
「約束おぼえてる?」
「ええ」
「私がディーヴァを狩ったら・・・・・」
口の動きだけだった部分は何と言ったのでしょうか。「殺して」かなぁ。

現在に戻って、ハジの声に気がついた小夜。以前と同じようにハジの頬に手を触れる。夢として昔の記憶をほんの少し垣間見た後の変化ですね。
リクとカイがやって来ます。が、偽エリザベータも一緒。まだ当分彼らと共に行動するようですね^^;

2006.02.04

『ノエイン もうひとりの君へ』#16

「クリカエシ」

別の時空の自分に同化したハルカは、何か大事なことを忘れてると思う。ノエインがハルカを探し出して追ってきて、自分とシャングリラへ行こうと言う。そこへユウが助けに来る。
「誰だよ」「知りたいのか」
「私はお前
おお~、ユウ=カラス=ノエイン、ってことですかーー!!
ノエインの声がカラスの中井さんですもんね~。単なる掛け持ちじゃなかったのね^^;よく考えればそうだよね。こんな大役、掛け持ちするわけないし^^;

OPのあの場面。雪の中、教会の屋根の十字架の上に立つカラス。ハルカがカラスと初めて出会ったのはこの時だったのですね。あのカラスと雪の情景はとても印象的で好きなシーンなのです♪

篠原が実験を行おうとしてる。それもこの地域を崩壊させる恐れがあるというしろもの。え~、どうなるんでしょうね~。
また話が大きく動きそうで見逃せません!

2006.02.03

『吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー』第2話

「革命」

オルフェとエドが直接新校長ヴェルナーにバルトローメーウス(長っ^^;)前校長のことを聞きに行くが、前校長は失踪したと告げられる。国王の友人であった前校長ですが、国王が新校長を認めたということで、この辺りにどういう思惑があるのかはまだわかりませんね。

ヴェルナーの改革とはシュトラール候補生クラスの解散、そして候補生を試験で選びなおすというもの。今まで家柄に恵まれなかったために候補生になれなかった優秀な人材にも機会を与えるということに。
で、そういう生徒の三人がニコラス、ダニエル、エルムント。松風雅也さんはニコラス役でした^^かっこいいです。ダニエルが今の候補生に対してすごく挑戦的ですね。背はちっこいくせに^^;エルムントは具合の悪そうなカミユを心配してくれます。いい人っぽいです。

茶を入れているナオジとルーイ二人のシーン。ルーイのセリフの数々がナオジへの信頼を物語ってますね^^
「これまでどおり己を磨き、私と共に歩いていくのだ」 のわ~
「それでもお前は必ず私の横にいる」 どわ~~
「たとえ迷い傷つこうとナオジは前に進む。そういう男だと私は知っている」 どわわ~~~
ま~た、関さんの声が~~、すっごいいいんですわ~♪♪

ヴェルナーの独白。「これでいい、そうだろう」とは誰の向けられたものなのかな。この人は敵なのか、味方なのか。

アイザックの上官になったのはベルーゼでしたか。アイザックにオルフェたちとはこれから敵なのだと釘を刺してきました。軍人としては仕方ないでしょうが、オルフェたちに肩入れしてたからなぁ。板ばさみのアイザックはどうするのかも楽しみです。

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

amazon