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2006.03.27

『交響詩篇エウレカセブン』#48

「バレエ・メカニック」

アネモネのモノローグ。諦めのにじむ穏やかさで自分の本当の気持ちを素直に語っていました。こんなの初めてだから、アネモネほんとに死んでしまうのかとどきどきしましたよ。

ドミニクが一人、いやガリバーもか(笑)、アネモネを説得しに行く。ガリバーがドミニクの肩にドスンと飛び乗って頬ずりしてるとこが和みました。アネモネを思ってるのはガリバーも一緒だったんだね。

後半は涙なくしては見れなかったよ~(泣)
アネモネの生きていたいという想い、ドミニクへの想いが心に響きました。
そんな気持ちをエウレカとレントが聞き助けようとしてくれる。
そこへ、バラバラになった機体の破片につかまって落ちてくるドミニクの「アネモネーーー!!!」という叫び。
爆風に飛ばされたドミニクを助けたいというアネモネの気持ちに応えて、ジ・エンドがなんと真っ白にニルヴァーシュみたいに変わる。ここはハッとしましたねー。

落ちていくドミニクを捕まえようとアネモネもジ・エンドから出て追いかけていくシーンはほんと良かった!ジ・エンドが「行け」と目で語ってましたよね。
レントンとエウレカの空中を落ちていきながらのシーンと対を成すシーンですね。

手を掴もうとして届かないと、ガリバーが二人の手をつなぎ合わせてくれるなんて!!ああ~、いい♪ 抱き合って落ちていきながらの二人の会話がまた微笑ましかったり、ステキだったり。もう言うことナシです。
「生きていたい。ドミニクと一緒に。ずっと」
「生きよう。一緒に」

アネモネがとっても優しい人間的な表情しててきれいでした。今までがちょっと非人間的なギスギスした感じだったから、余計にそう感じました。
今回初めてアネモネが好きになりましたよ。もう彼女が死ぬことはないでしょう。良かった良かった。

エネルギー波の攻撃から、ドミニクとアネモネをかばってジ・エンドが熔けて大破してしまいましたね・・・。
そして指令クラスターが消滅?

次回は地上の戦いになりそうですが、一体どうなるんでしょう。クダンの限界がくるのか?

追記
書くの忘れてた^^;
ドギー!久しぶり~。セリフつきです♪
「ついて来れっか?どん亀」わはは^^;

2006.03.26

『BLOOD+』#24

「軽やかなる歌声」

ディーヴァって昔の小夜よりもわがままなバカ娘じゃないの(^^ゞ
いちいち言うことが憎たらしいです!
声が矢島晶子さんじゃないですかっ!リクと掛け持ち?ま、しばらくリクはお休みっぽいけど・・・。

鍵のかかった扉の向こうにいたのはディーヴァだったのですねぇ。小夜が鍵を開けてディーヴァを外に出してしまったのが全ての元凶だったわけか。それで小夜はディーヴァを殺すことが自分のやるべきことだと心に決めたのですね。なぜ狩るのかという謎は解けました。でもちょっと動機付けとしては弱いかな^^;

小夜の血はディーヴァに、ディーヴァの血は小夜に毒なのですね。血を分けた姉妹なのにどうしてそうなったんでしょう。
小夜の危機にはやっぱり来ました!ハジ!!
ディーヴァに殺されそうになってるときも助けに来ると思ったよ。全然心配じゃなかったもんな~^^;

今回はリクがどうなるかが心配だったんですよ。
まさかこんな運命が待っていようとはっ!
あんまりよ~!!可哀想だよーー!!
子どもの時を止めるのは良くないですよ。

エドガーやアラン(ポーの一族by萩尾望都)、クロウディア(ヴァンパイア・クロニクルズbyアン・ライス)みたいに苦しむことになるのに・・・。
ストーリーの展開上リクがそうなるのが必要なのかもしれないけど、カイが動転してるのはおいといても、大人達が止める言葉を一言言ってもいいでしょうに。デヴィッドもルイスも見てるだけって、オイ^^;そんなに簡単に時を止めて翼手にしてしまってもいいのか???
いつもそうだけど、あっさりさくさく話が進んでいって人物に深みがないのねぇ・・・。

2006.03.25

『ノエイン もうひとりの君へ』#23

「オワリ」

アトリ!カッコいいー!!
ミホたちを守ろうとする姿、いいですね~♪

ミホの「友だちを残して逃げるなんてできないよ」という言葉に自分の過去を思い出してましたが、アトリ自身も友だちをおいて行けなかったんだ・・・。友情に厚い奴だったんだね~。妹のことといい、戦時に育った彼はその後非情にならねば生きていけなかったのかもしれないですね。
ハルカとユウを必ず連れ戻してやると言うアトリ。
また会えると聞くミホに「先のことなんてわかんねぇよ」と愁いを帯びた表情で答える。
「でもよ、未来なんてわかんねぇからおもしれぇんだろ」
ああ、アトリ、まさか死なないよね・・・。
ハルカの力でみんなが家ごと元の時空に戻る。
「さぁて、あの不幸面のバカを探さなきゃな」
不幸面、ってカラスですか~(笑)

うわっ、遊撃艇が~^^;キモチワル~、脱皮してるよ、オイ^^; 戦闘シーンはやっぱりカッコいいですね。
ユウの前に現れたタツノオトシゴが「ハルカを助ける」というユウをハルカの元へ送り届けてくれる。

マジック・サークルの実験が始まりました。篠原、こいつ狂ってますね(恕) 郡山、大丈夫か~。

ノエインが怖いよっ^^;
「僕のハルカは死んだんだ。17歳の夏に。僕の目の前で」
それが全ての始まりだったんですね・・・。事故でハルカ、イサミ、アイ、雪恵先生を一度に亡くしてしまうとは。
ノエインの悲しみ苦しみは、わからんでもないよ。わからんでもないけど、身勝手だよ。

ノエインがはっきりとカラス=ユウである自分の姿を見せましたね。
痩せさらばえた骨と皮みたいな姿はちょっと好き^^;ユウの頭を掴んでしゃべってるとこや横顔がステキだったりして^^;
「なぜだ。なぜ私の前から消えた。私だけ残して」とハルカに縋り付くノエイン。「なぜなんだ」と涙を流すノエイン。ううっ、可哀想になってしまいました。
ハルカも触れようとするが、「なぜだ」と今度は怒りを振りまくノエイン。この辺の中井さんの演技が上手いですね~。
ハルカと一緒になって、全ての時空を無に帰し、新しい時空を生み出そうというノエイン。
「おいで」
ああ~、ハルカ、行っちゃだめだよ!

次回、最終回。ハルカ、ノエインと一緒になってしまったの?ああ、どうなるのでしょうかー。

2006.03.24

『獣王星』のキャスト

ふざけるなっ!!!

が第一声でした(爆)

トール : 堂本光一
サード : 小栗旬

話題づくりか何か知らんが、芸能人を主役にもって来るのは止めてほしい!
スポンサーかフジテレビかのごり押しだろうね。そうしなければならないのならいっそアニメ化自体しないでもらいたい。好きな作品だからこそそう思ってしまいました。
こちらでは放送しないのでいつ見れるかわからないけど、レンタルか何かで見るつもりではいます。ま、けっこう良かったりしたらめっけもんですね。

他のキャスト
トール(少年期) : 高山みなみ
ザギ : 中井和哉
ティズ : 水樹奈々
チェン : 深見梨加 

中井さんのザギはけっこうハマりそう^^ ザギ好きだったんだよなぁ。ま、一番はサードですが。

2006.03.21

映画『トロイ』

これは映画館の大スクリーンで見たかったなぁ。
西洋の歴史物好きなんですよね。トロイ戦争の話だからどうなるかはわかってるけど面白く見ました。

ただ、どこに焦点を置いてるのかが曖昧で、中途半端な感じは否めなかった。
一応アキレス(ブラッド・ピット)が主役なの?その割には心情や苦悩といった内面描写はいま一つ共感を呼ばなかったな。ブラピはそんなに好きでも嫌いでもないんだよね^^;
オーランド・ブルームのおバカ王子・パリスはぴったり(笑)

この二人以外のキャストは知らずに見ました。
そしたら、オデュッセウスをショーン・ビーンが演じてるじゃないですか^^ 
プリアモス王はこの人見たことあるんだけど誰だっけ?と思いつつ最後までわからず、エンドロールで“ピーター・オトゥール”と出てびっくり。老けたな~、というか、おじいちゃんじゃん。でもヘクトルの遺体を返してもらいにアキレスの元を訪れたあのシーンなんてさすがの演技でした。
ヘクトルは良かったですね。ま、演じてるエリック・バナがちょっと地味だけど。
女性陣は・・・、全滅^^;

印象に残ったシーンは、CGだとわかってはいるけどやっぱ凄かった船がずらっと沖を埋めてるところ。
アキレスとヘクトルの一騎打ちのシーン。対照的な意味でパリスとメネラウスの一騎打ちのシーンも^^;斬りつけられてパリスが這って逃げてヘクトル兄ちゃんの脚に縋り付くとことか(笑)情けない。
殺された従弟を送った後、夜明けに佇むアキレスのシルエットが美しかった。
アキレスの踵を射抜いた矢。パリスが射ったわけですが、オーランドはもう弓から離れられんのだろうか(笑)

アキレスが戦いに加わりたいと言うまだ少年の従弟を抱きしめ“お前がいると気になって戦えない”という場面にはちょっとだけ萌えました。でもこの従弟が可愛くないからあんまり萌えられないんだな^^;
どっちかというとオデュッセウス×アキレスの方が好み♪ アキレスがいうことを聞くのはオデュッセウスの言葉だけだということだし。ま、親友なんですね。オデュッセウスにはもうちょっと活躍の場がほしかった。

要所要所に流れる女性の声がエキゾチックで中近東っぽいところもあってとても印象的。“Remember”という曲なんですね。チェックしておこう。

2006.03.20

『交響詩篇エウレカセブン』#47

「アクペリエンス・4」

話数・サブタイトルが7時22分まで出ないなんて。すごい演出でした。ちょうど話の転換点でというのも効いてましたね。

レントンたちがたどり着いたのはスカブ・コーラルの中心、指令クラスターだった。ダイアンが全て語ってくれました。
驚愕の事実。はぁ、レントンたちの住むこの星は地球だったのか~。
スカブ・コーラルが全てを飲み込み融合していき、人間は恐れ逃げたのですね。
なるほどなぁ。それにしてもそれが一万年前だったとは。そんな遠未来の話だったのね、エウレカセブンって。

エウレカは例のハートを描いた本を届けるんだと言ってます。でも誰に?
子どもたちの前に逆光になった男性の影が。まさかアドロックじゃあ。
階段を駆け上っていくエウレカがはつらつと希望に満ちててとても綺麗でした。

指令クラスターが攻撃されればもう助かる方法はスカブ・コーラルと人間が融合することだけだ。そうすれば人間は意識だけの存在として存続できる、と言うダイアン。だが、諦めないと言うレントン。
「エウレカは選んだんだ。この世界で一緒に生きることを選んだんだ」

「どんなことがあっても一緒に乗り越えていくって」
この辺り、レントンとエウレカの声がユニゾンで同じことを言ってて凄くよかった。二人の気持ちは常に一緒なんだね。
エウレカは誰に言ってるの、と思ったら、アドロックじゃないですか!
「レントンや子どもたちが助けてくれたから何とかやってこれた」

「指令クラスターへの攻撃を止める」
「エウレカと」
「レントンと」
「二人でニルヴァーシュに乗って!」
顔も重なってますね。ニクイ演出だなぁ。

エウレカたちのところへたどり着いたレントン。ひしと抱き合う二人♪
レントンが子どもたちの後ろにいるアドロックに気づいて、手を取るところは目頭が熱くなりました。そこへダイアンもやって来て、指令クラスターが二人が攻撃を止めてくれることを待つことにしたと伝えてくれる。親子3人揃いました。なんだか感動的ですよ。アドロックは何も話さなかったけど、こういう演出もありかなと思いました。

デューイはここが地球だと知ってたのかー。上層部や一部の人は知ってたということかな。そして、とうとう攻撃を開始しました。

うわ~、どうなるんでしょう。もう後2回、3話しかないんだぁ。
この星は守られるとは思いますが、アネモネは死んでしまいそうだな^^;デューイには死んでもらうしかないでしょうね。

2006.03.19

『BLOOD+』#23

「ふたりのシュヴァリエ」

サブ・タイトル通り二人のシュヴァリエ、ソロモンとハジが小夜を巡って戦いに!

ハジが小夜を守ろうとソロモンに襲い掛かったら、コウモリの大群が一斉に飛び立つシーンが出てきて、一瞬ソロモンがコウモリに姿を変えたのかと思っちゃったよ(笑)翼手の方々はコウモリに変身したりしないのよね^^;

ソロモンは戦う気はなくて抵抗しないもんだから、胸に大穴開けられてしまいました。でもすぐに直っちゃうのね。ハジもだけど痛みは感じないのかなぁ、つくづく便利だ(^^ゞ

ソロモンと二人にしてと言う小夜に従うハジ。
「それがあなたの望みなら」
そこで引いていいのか、ハジ!二人を見送る姿が淋しげ~。

ソロモンの話でなぜここが動物園と呼ばれていたかがわかりましたね。小夜もまた新しい生物を創り出す実験対象だったんですか。
ソロモンに偽りの家族だなんだと言われて心が揺らぐ小夜。少し思い出したからってすぐに強くなれるわけもなかったか。小夜はまだまだ弱いまま・・・。
何十年も眠り続ける小夜を人間が見守っていけるかとソロモンが言ってましたが、ジョージはそれをやってたんだよ!気づけよ、小夜!

カイの回想で、小夜の母親の姿のことを言ってるシーン。母親って“蛾”かと思いました(爆)だって小夜は繭の中で眠るって言ってましたからそこからの連想で^^;それなのにただの翼手だったのにはちょっとガックリ。

結局謎なのは小夜がどうして翼手を狩るようになったのか、ということなんだよね。ソロモンが言ってるのは彼ら側の言い分だから本当のことはわからない。小夜が全てを思い出さないと真実はわからないのというのは、少し前の状況とたいして変わってないですね^^;

小夜を死なせたくないソロモンは「僕と一緒に」と手を差し出す。自分の手を預けそうになる小夜。と、そこへハジが!
「小夜、行くな」
きゃ~、ため口だよ!!
「私はあの日誓った。小夜の願いを叶えると」
「小夜は渡さない」
おお~、いいよっ、ハジ!
敬語ハジよりため口ハジが好き♪
そういや、「小夜、戦って」もため口と言えばため口か。

リクが歌声を聞いて、あの塔の方へ。そしてあの扉を開けて中へ!危ないよーー!
小夜が駆けつけると、ああ~、ディーヴァに血を吸われてるリクが~・・・。大丈夫なの~、死んでしまうの~、リク。どうなるんでしょう。気になる!

ついにディーヴァの顔、初お目見えです。やっぱ小夜に似てましたね。でも生気の薄い顔っぽかったな。青く光る瞳。青バラといい、彼女を象徴する色みたいですね。

2006.03.18

『ノエイン もうひとりの君へ』#22

「ミライヘ」

ハルカの家ごとシャングリラへ飛ばされてしまったアイ、イサミ、ミホ、そしてアトリ。
外へ出ると言うアイとイサミを止めるアトリ。でもミホが一緒に来てと頼むと「チェッ。しょうがねぇなぁ」って^^;ミホが頼めば行くのね~(笑)

ノエインはハルカに彼らの不幸な未来を見せる。
不幸です。絵に描いたような不幸。
ハルカのみんなを助けてという思いがユウに伝わったようで、ユウは未来のイサミの元へ現れる。アイを助けられるのはイサミだけだと。

病院の屋上から飛び降りようとしてるアイの元へ駆けつけるイサミ。この二人のシーンにはボロ泣き。
「お前の足にはなれねぇけど、走りたいなら俺がおぶって走ってやる。おぶってサッカーしてやるよ。だからさ、だから、長谷部。こっちへ来い」
ああ、イサミ~。荒んでたけどやっぱりイサミはイサミだね。アイだけじゃなくこっちまで泣かされましたよ・・・。
そして、ミホを助けに来たのはアトリ!
みんな、今に戻ってこれてよかった、よかった。

「たとえ未来で不幸に出会っても、あたしたちは負けない!」というハルカ。
ところが、不幸に耐えられなかったのはユウだ、とノエインがぶちかましましたっ。
とうとう正体を明かしましたね、ノエイン!
「私がこの時空のユウだ」
やっぱりそうだったのか~。
「ハルカ、君はこの僕を残して死んだんだ」
一体どんな不幸がユウの身に起こったんでしょう。ハルカ絡みなのかなぁ。

クライマックス近し!ますます見逃せませんね。

2006.03.16

よしながふみさんの表紙イラスト

につられて手にとってみました。
別によしながさんの本ではなく、映画DVD紹介の本でした^^;
『これがワタシたちのDVDベストセレクション70』 マッグガーデン刊

漫画家やイラストレーターのイラストつきで見所が解説されてます。女性(腐がつく方)向けですかね。イラスト描いてる方が知らない人多し。同人作家が多いのかな?

目次をざ~と見たら、紹介されてる作品のほとんど見てました^^; 60弱くらい(笑)
これから何か見ようとする人向けですね。
よしながさんの表紙で買ってもいいかとも思ったけど止めときました。表紙買いした人結構いるんじゃないかな(笑)

2006.03.13

『交響詩篇エウレカセブン』#46

「プラネット・ロック」

エウレカの背からがっ!!ほんとに蝶々みたいで綺麗ですね~。
熱が下がって目覚めたレントンとエウレカの会話がとても素直に自分の気持ちを伝えていて良かった。感動的です。ちょっと冷静になるとこっぱずかしいけどね^^;一回目見てるときは入り込んでるから全くそんなこと思わないのよ、これが。

二人はどんなことがあっても乗り越えていける、お互いの気持ちは揺るがない、と確認できたからなんだろうか。今まで無かった琥珀に覆われた大地を歩いていくと彼らを導くような道(?)が現れ、彼らが行くべき場所が姿を現しました。
そして、たどり着くと、そこにはお姉ちゃんが!
やはりと言うべきなんでしょうか、ダイアンはここに来ていたのかぁ。しかし、どうやってというのは気になります。

ユルゲンス艦長の軍人としての美学にくらっ^^
「軍艦とはな、本来男の血潮に塗れているものなんだ」
で、望みどおり真っ赤な船体になりました(笑)
13000隻に対して2隻で立ち向かうなんて、無謀だけどやらなければという男たちの姿。眩しいですよ。

「彼女もわかってくれるはずです。いつかは」
ドミニク~、それじゃあ遅いんじゃないの?いつかは来ないかもしれないよ。デューイがアネモネをジ・エンドで出撃させようとしてるし・・・。
ああ、どうなるんでしょう・・・。

2006.03.12

『BLOOD+』#22

「動物園」

動物園に着いたらやけにあっさり思い出しましたね、小夜。ちょっと都合良すぎ^^;

もう今回は何といっても、チビ・ハジ!!これに尽きます!
反抗的な態度に小夜にため口!!おお、今のハジからは考えられない(笑)
小夜もまた強気なわがまま姫でいいじゃないの~。今の弱気ですぐ泣く小夜は好きじゃないから^^;でも、この頃の小夜も自分のことを何も知らないんですね。

ハジは買われて来たんですねぇ。
「何でもやってやるよ。夜の相手でも何でも
きゃあ~、何てこと言わせんだ、こんないたいけな子どもに~^^
その後は泣いてるし~!かわいいっ♪
小夜に抱きしめて慰めてもらったことで仲良くなれてよかったですね。

ジョエルさん、初老の男性でしたね。キャストには初代となってたので、名前が代々受け継がれていくということでしょうか。小夜の保護者のようでした。アンシェルもいたけど、この人はどんな立場だったんだろう。

Bパートでは、今と変わらない成長したハジが登場。小夜に対して敬語になってますね。そうするように誰かに言われたんだろうか。

ハジの時間を止めたのは小夜だったのか~。何も知らずに瀕死のハジに血を与えてしまったのですねぇ。口移しで血を飲まされた後のハジの身体が激しく痙攣するとこちょっと怖かったですよ~。

その後、城で何があったのか。ジョエルたちを殺し火をつけたのはディーヴァなんでしょうか。

現在に戻って小夜とハジの前にソロモンが!優しい微笑み。でもそれが怖かったりして^^;

2006.03.11

『ノエイン もうひとりの君へ』#21

「マボロシ」

アトリ!完全に元に戻ったわけじゃなかったんですね。
でも、あの調子でみんなの味方というのはイカしてる。
ミホはアトリに対して最強ですね(笑)泣き出したミホに「泣くなよ」って、頭なでてるよー!?あのアトリが!コサギのポカンとした顔が笑えます。
「こいつらを守ってやりてぇんだよ」
うわ、いい表情してるじゃないですか~♪

トビが掴んだ青い炎みたいなのは何だったんでしょう。トビはなんでもないと隠したけど、ちょっと気になるなぁ。

ハルカはノエインの正体になんとなく気づいてるようですね。
ユウ、ハルカ、カラス三人で手をつないで歩いていくシーン、いいな~。ユウとカラスがハルカを気遣って珍しく意見があってるところもナイスです^^

未来のハルカがどうなったのかがわかりました。量子コンピューターの一部となって、ラクリマを救ったのですね。「俺はハルカを見殺しにした」というカラスに今のハルカは「みんなのためじゃない。カラスのために」と言ってましたね。それが真実なんでしょう。

ユウとカラスを攻撃するノエイン。何だそれは?千手観音攻撃か(笑)カラスの髪針攻撃もステキ(笑)
二人を助けるためにノエインの元へ行くハルカ。
「世界は不幸の連鎖だ。そしてその連鎖の始まりは君なんだよ」と告げるノエイン。
どういうことなんでしょう?すごく気になる。

そして、ハルカの家が、たぶんみんなごとシャングリラへ!!ハルカが呼び寄せたみたいですね。
しかし、こんなとこで終わんないでよー。凄い引きだ^^;

2006.03.06

『交響詩篇エウレカセブン』#45

「ドント・ユー・ウォント・ミー?」

また感動的ないい話でした。盛り上げ方が上手いですよね~。泣かされました。

エウレカの「私、みんなと一緒じゃないんだよ。違う生き物なんだよ」という悲痛な叫びには胸が痛くなりました。レントンがこれで一緒だと自分の腕を石で傷つけるところも、レントンの気持ちが痛いほど伝わってきました。
「約束しただろ。ずっと側にいるって。俺が守るって。だから笑ってよ。笑っていいんだって、エウレカ」
「バカ」
ここに来て離れていた二人の心がまた寄りそった瞬間でしたね。はぁ、よかった~。

と思いきや、レントンに銃を向けるモーリス!!
ママをレントンに取られて嫉妬する気持ちはわかるけど、くそガキと思っちゃったよ^^;
エウレカが子どもたちに語るセリフがほんとに母親しててものすごく良かった。子どもたちも成長したけど、一番成長したのはエウレカかもしれないですね。

ユルゲンス艦長がドミニクと共に起つ!
ユルゲンスの演説もすごくよかった。
「この世界を守るため共に立ち上がろうというものには心より感謝する。去るものは・・・」
このあとは“去れ”とか突き放す言葉が来るのかと思ったら、
「いつかまた必ずこの星の上で会おう」
ですよ!!
こんな上官いたら、ついて行きます!と言いたい。

ドミニクもこの星を人々を守りたいと言うが、ホランドに虫酸が走ると一喝される。で、本心からの気持ちでアネモネのことを語るシーンは初々しかった(笑)
「僕はアネモネを守りたいんです!!」
みんなもレントンの姿に重なるドミニクをあったかい目で見てくれましたね。受け入れられてよかったなぁ。

アネモネはドミニクが逃げたと知らされて壊れてしまいそうです。ドミニク、早く何とかしてやって。

レントンは傷のせいで倒れてしまいましたが、次回予告だと大丈夫そうでホッとしました・・・。

2006.03.05

『BLOOD+』#21

「すっぱいブドウ」

またまたハジが串刺しにー!!
ハジとシフの闘いのシーン、カッコよかったですね。シフたちの武器が大鎌や鉾や槍みたいなので結構好き。

ギー君、いいっ!!
オカッパ、白髪も良い。なのにもうお亡くなりに(泣)
ただ“ギー”という表記はちょっとね^^;まぬけです。せっかく私の好きな名前なのに。“ギイ”とか“ギィ”にしてほしかったよ。
ギー君てば、ハジの血を吸っとりましたな~♪でも何の役にも立たなかったもよう^^; 小夜の血が希望かもしれないと言ってますが、彼らにどんな作用をもたらすんでしょう。

シフって一般の吸血鬼のイメージに近いですね。日の光の下では生きられない、日光を浴びると燃えてしまうようだし。
どうもアンシェル兄さんが遺伝子操作の実験で生み出させたもののよう。
ソロモンがちょっとお冠(笑)土手を登るとは、すごい運転だ^^;荒れてますね~。

ソロモンに調査打ち切りを言い渡されたアルジャーノ。飴を落として、「ソロモン、ソロモン?」うろたえるとこチャーミングだ~♪ほんと想定外に弱いよね(笑)
赤い飴か・・・。梅味はヤだなぁ。ストロベリー味でお願いします^^

岡村&真央登場。
シャトー・デュエルに向かってるとは、いいとこついてますね。ソロモンもそこに向かってるぽいし。
城やこの辺りの土地の所有者がジョエル・ゴルトシュミット。アルジャーノが研究施設で言ってた名前がゴールドスミス。これって同じ人じゃないの。読み方がドイツ語風か英語風かってだけで。それにジョエルって?ジョエルの日記、赤い楯のジョエル?う~ん、謎が出てきましたね。
シャトー・デュエルでの惨事、その後目撃された青バラをもった少女。これはディーヴァなのかな、それとも小夜。顔は小夜みたいだったけど、ディーヴァも同じ顔って可能性もあるしね・・・。
小夜たちが向かってるのもここのようですね。

次回、小夜が全てを思い出すらしい。何がどうしてこうなったのか、いよいよわかるのかな。すごく楽しみです。

2006.03.04

『ノエイン もうひとりの君へ』#20

「モウイチド」

観測したものを固定化するという龍のトルク・ハルカの力は凄いですね。
ハルカが死んだユウを見ればユウの死は確実なものになり、生きてるユウを見ればユウは生きてる状態になる、と。

生きてるユウはシャングリラにいると言うクイナ。クイナに捕らえられるが、ハルカは自らユウを助けに行く覚悟をする。
「あたし、絶対にユウを助けてくるから」
カッコいいよ、ハルカ!
クイナに抱っこされてるハルカが妙~に可愛かった。
それにしてもシャングリラの遊撃艇はキモチワル~(>_<)

シャングリラは意識だけで存在する世界なのだとユウに告げるノエイン。苦しみが無いとしてもそれで幸せだとは思えないですが。
ノエインはユウがイサミ=フクロウを殺すのだ、無限に不幸を生きていくのだと追い詰める。ノエインのカラス、ユウに対するこの悪意は何なんだろう。最後にはノエインの正体を含めて全部明らかにされるんでしょうけど。

クイナはシャングリラに受け入れられなかったということなのか。ボロボロと崩れ去っていってしまいました。なんだか哀れでした。

遊撃艇に手綱つけたみたいに操るカラスも凄かった(笑)

高いところから落ちていくユウを追って自ら飛び降りていくハルカのシーン、ダイナミックで浮遊感もあってよかったなぁ。

消えてしまったユウの身体がハルカの腕に戻ってきてほんとによかったですね。抱きつくハルカに照れてるユウが可愛い。

アトリ、完全復活ですね!顔つきも口調も全部元に戻ってる。でもトビにハルカとユウを連れ戻すことができるんだろと言ってるし、彼らの味方になってる?それとも何か企んでるのかな。

2006.03.03

これが架空請求か

昨日、父宛にこんなはがきが届きました。

 総合消費料金未納分訴訟最終通告書
    訴訟番号 (イ)408615-18号

差出人は
      民事訴訟通達総合センター

最初は驚きましたよ^^; でも2、3回読んでると変なところがいろいろありまして、おお!これが噂の架空請求か、とちょっとわくわく(笑)
昔のワープロで印刷したようなてらてらした印字でいかにも偽物っぽい。

内容は料金未納により訴状が提出されているので、民事訴訟、裁判取り下げの相談を受け付ける、身に覚えが無い場合早急に連絡を、というもの。

ネットで調べてみたら、同じような内容、差出人名の架空請求が出回ってるようですね。電話すると未納分がこれこれの金額あるので振り込むように言われるらしいです。

まさか自分の家にまで来るとはね~。びっくりです。

2006.03.02

映画『バイオハザードII アポカリプス』

普通に面白かったです。
ミラ・ジョヴォヴィッチは好きだし、アクションシーンもカッコよかった。特にステンドグラス突き破ってバイクで飛び込んでくるシーンはよかった。
ただ『バイオハザード』の方が面白かったかな。アリスが記憶が定かでないところに謎があったから。IIでは謎も何も無くって直球でした。
ラストではまた何かの実験をされたアリス。モニター越しに見つめただけで人に鼻から目から出血させるなんて。これはもう人間じゃなくて純然たる兵器ですね^^;野に放たれて、アリス計画始動か・・・。
IIIはないだろうな。ていうかもう作らなくていいよ(笑)

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