お気に入り

おすすめ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006.04.30

『BLOOD+』#29

「呪われた血」

今回はすごく良かった!今までで一番面白かったかも。脚本がいいのか、入り込めたし共感できました。小夜にもシフにも、ちょっと苦手なカイや真央にまで。

イレーヌはやはりダメでしたね(涙)彼らの元はディーヴァで小夜の血は毒でしかなかった。嫌な予感は当たってしまいました。結晶化して折れた首、最後に目から涙が一筋頬を流れるシーンは可哀想で見てて辛かった。全回の次回予告の小夜が持ってた結晶はやはりイレーヌだったのですねぇ・・・。
共に戦いディーヴァを倒そうと言うカイだが、シフは自分たちの道を行くことに。モーゼスは「ありがとう」という言葉を残し去る。ディーヴァという狙いは同じなのでそのうち図らずも共に戦うことになりそうな気もしますね。

コリンズはアルジャーノの話に乗るようですね^^;
そして、アルジャーノ!何とソロモンを裏切ってアンシェルに付くとは!しかしなぁ、アルジャーノの手に負える相手じゃないよ・・・、アンシェル兄さんは。
「ふん、小賢しいことを」って、飴を手を触れずに火をつけて燃やしてるよ!やっぱり最強ですかね。

気になってた真央の対応は冷静なものでした。ま、あんなの見せられたんじゃ、カイにイレーヌのことを問い詰めるなんてことはできないよね^^; 真央はこれからどうするんでしょう。

気遣うリクの言葉に泣いてしまう小夜をハジが抱きしめたー!!小夜もハジの背に手をやり抱き合う二人~。二人の関係が少し変化していくのかな。
リクの差し出したハンカチで鼻をかむ小夜^^; それを見て、笑ったの~、ハジ?視聴者にはその笑顔を見せてくれないなんてイジワル~!でもそれもまたいいかな。
街を歩く三人。ハジのセリフが詩的で心にすっと入ってきます。
小夜が眠っている間、一人で夜の街を歩いたというハジ。
「そこにあなたの声が聞こえなくとも姿が見えなくとも、不思議とあなたを感じることができたのです」
自分にそんな時間と場所が必要だったように、小夜にも何かが必要なのだろう、だがそれは小夜自身が見つけるしかないのだ、というハジ。その何かを小夜は見つけることができるのでしょうか。

アンシェルたちは赤い盾本部襲撃を一月後に計画してるもよう。ネイサンが待ちきれないのは「きっと彼もね」と言いましたが、まさかまさか^^
カールーーーーーー!!!
一体何ヶ月ぶりでしょうか。ほんとにほんとに久しぶり~!待ってたよー!
ソロモンへの手荒い挨拶(笑)右手が治ってますね。「その手、まさか兄さんが?」ということはアンシェルに治してもらったということ?なんとなくソロモンは蚊帳の外っぽいですね・・・。大丈夫かな。

次回、カイと小夜のわだかまりは解けるのでしょうか。

2006.04.29

『彩雲国物語』第4話

「それは宝の持ち腐れ」

今回も面白かった!何回もププッと笑いましたよ^^

静蘭が劉輝の大好きな兄・清苑だったのですね~。原作ファンの皆さんのサイトで知ってはいたけど、こんなに早く正体がわかるとは思ってなかったんでちょっと驚きでした。

武芸大会の賞金金100両に目がくらんだ秀麗のおかげで劉輝も大会に出場(笑)そこで静蘭と剣を交えたことから兄だとわかったので逆に良かったのか^^
司会を任された絳攸の緊張っぷりがラブリーだったし、父様のお茶係失敗でへこむ姿も可笑しかったです(笑)

楸瑛と劉輝の会話から、劉輝は子どもをもうけるのを避けるため女性を遠ざけ、男好きのふりを装っていたのだとわかりました。清苑が王位につくと思ってのことだったのですね。
恋をしたことはとの問いに頬を赤らめる劉輝がこれまた可愛い。楸瑛同様、頭をかいぐりかいぐりしてあげたくなります!劉輝が「あ~、あ~・・・」とか変な声だしてるのも笑えましたわ。

楸瑛と静蘭のシーン。楸瑛が静蘭の肩を掴む、頬に手をやる、腰と手首を捉える、とむやみに密着度が高かったですねーー♪

兄弟が再会できて良かったですね。静蘭は自分の正体を公にする気はなく、王としての劉輝を影から支えていくつもりだと語ります。駄々をこねる劉輝に「とんずらしてしまうかも」と言う静蘭。聞きなれない言葉を「とんずら?」と聞き返す劉輝の様子がお兄ちゃんの胸で安心しきってる感じでまた可愛いんだわ♪ たしかに公子だったら使わない言葉でしょうからね。「どっかにいるぐらいで我慢してください」との言葉に納得する劉輝。

二人の親密な様子を見てあらぬ誤解をする秀麗にも笑った。そう、二人は好きあってるのよ。秀麗の考えてるのとは違った意味でだけどね^^;

王宮内に潜んでいるらしい黒狼(字はこれ?)という殺し屋が気になりますね~。

次回も楽しみです!

2006.04.28

『BLOOD+夜行城市』 如月弘鷹

読みました!
掲載誌はBL誌でしたが、この作品自体にはBL要素はちょびっとしかありません。カッコいいアクションものに仕上がってるのでBLが苦手な方も男性もそんなに気にせず読めるのではないかな。

1993年、小夜を探すハジは香港に居た。
謎の失血死事件を追う刑事・西は翼手を倒すハジに出会う。事件を引き継いだ国際的機関(つまり「赤い盾」)のアイザック、事件の黒幕・黄を絡めて、アニメの前夜譚となるハジの姿を描いています。

アニメでは意図的に描かれていないというハジの栄養摂取について語られていました。やはり血は必要なんですね。飲まずに大丈夫なのかと思ってたら、やはり大丈夫ではないらしく、この作品ではかなり弱ってます。
そして、ベトナムでの小夜の暴走の時、ハジはどうしたのか、ということもわかりました。はぁ、小夜を恐れてしまい、彼女を追えなかった、シュヴァリエ失格だと思っていたのですかぁ。苦しい思いを抱くハジが切ない。
そんなハジを西の力強い言葉が肯定してくれました。

西もカッコいいけど、アイザックがまたいい♪ ハジのことを所詮翼手だという苛烈な人ですが、ラストでは西に感化されたか少し態度が軟化してました。ハジに小夜が日本にいると教えてくれたしね。
西とアイザックがお互い考え方は違えど同じ目的のために共闘する姿はカッコよかった。男同士のこういう姿は憧れです。
ところで、黄の口ぶりではアイザックは死んでしまったのかなぁ・・・。生きてるならアニメでも見てみたいものです(祈)

それにしても、いろ~んなハジが見れてホクホクでした♪
目次のハジ!アンニュイできれ~v でも内心「おなかすいた」とか思ってるのか・・・(笑)
「おなかすいた」と倒れこむ。「おなかすいた」だぁ~~、かわいいっ!
傷はないかと西に服を脱がせかけられてるハジ。いや~ん、色っぽい(#^.^#) 西もドキドキ。
主人を探しているという寂しげな表情。
西の傷口の血を舐める表情がエロい!
ここにいろと言われ大人しく待つハジ。やっぱり犬っころだ(笑)
鎖で吊られてるシーン。嗜虐性をそそります(^^ゞ
西がハジをお姫様だっこー!
西の血をもらい復活。ハジは咆哮だけで翼手を倒してるよ。何て強さだ。
最後に西に見せた微笑が素敵です。
如月さんのあとがきのワンコ・ハジがまためちゃ可愛い。

面白かった~。とても満足な一冊でした。

2006.04.24

『BLOOD+夜行城市』もう発売中!

如月弘鷹先生『BLOOD+夜行城市』
もう本屋に並んでるんですね~!Amazonでも買えるじゃない。
たしか26日発売と出ていたのでこちらでは28日かなぁと思ってました。
明日本屋に寄ってきます。

第1話のみ立ち読みしてました。でもそのあとがCIEL包装してあって読めなかったのよ~^^; やっと読めるかと思うとドキドキです♪
如月さんは絵が抜群に上手いですから、ハジもめちゃ美人!雑誌の性質上男ばっかり出てくるから楽しいのなんの(笑)早く読みたい。

他のコミック2作品、『BLOOD+』は全然買う気ナシ(^^ゞ
『BLOOD+A』は第1話読んだらロシア編だったので興味はあるけど買うほどではないのだった。

2006.04.23

『BLOOD+』#28

「限りあるもの」

シフは敵ではない、話し合いをというカイ。ディーヴァと翼手を滅ぼすことが自分の役目だ、違う生き方はできないと言う小夜。二人の間に溝ができてしまいましたね。

そんな二人のシーンに真央乱入^^; やっとカイにあえましたか。ご苦労様でした。
しかし、軟禁状態でも脚組んで腕組みして態度デカイよな~、この女^^;
日本へ帰れと言うカイたち。そこへ都合よく今度はシフの来襲。理由を説明するのが省けました。
イレーヌをかばうカイ。真央の反応がちょっと楽しみ(笑)
お前の血を分けてやってくれ、イレーヌを助けてくれと小夜に頼むカイでしたが・・・。

今回はこれでしょ!
ジョエルのおさがり着たリク~♪ お坊ちゃま風、良く似合ってますね~。元々がお上品なルックスだから^^ ハジ2号って感じでとても可愛らしい。
しか~し、カイの血を吸ったことはスルーですかっ!?

気になったこと。
ハジがいつまでも小夜の側に居てやることはリクにしかできないことだと言ってましたが、え、じゃあハジは?「私には・・・」って、側に居られなくなりそうなんでしょうか。何かそんな予兆を感じてるの?

2006.04.22

『彩雲国物語』第3話

「能ある鷹は爪を隠す」

劉輝はほんとはバカ殿じゃなかったのね。フリをしてただけだったのかぁ。ちゃんと勉強も剣の稽古もしてたんですね~。

今回、ビビッときたのは、劉輝がうなされて目覚めたら目の前に静蘭の顔が!というシーン!!二人の顔が近いよ~♪静蘭は心配して手まで握ってくれてるし。
「今日は一緒に寝るか、静蘭」(笑)
本当に男好きなのか~。それはそれで楽しいのですが(^^ゞ
焦る静蘭もかわいいです。
じっと見つめて「そなた、ちょっといい男すぎるのではないか」だって^^
主上、ここの作画ではあなたの方が綺麗ですってば(笑)
秀麗のことで静蘭にやきもちやいてたんですね。

劉輝も可哀想な境遇で育ってきたのですね。で、優しかった2番目のお兄さんにブラコンなのか~^^ この兄、流罪になったということは生きてるってことですね。

秀麗に名前呼んでもらったり、静蘭ももらってない刺繍入りのハンカチ(?)もらって喜んだり、劉輝は素直で子どもみたいなところが良いですねー。

秀麗は毒を盛られそうになるが、劉輝が気づいて自らその毒酒を飲む、という事件が。これから多少陰謀めいた話が出てくるのかな。

秀麗が劉輝は爪を隠してたことに気づきました。次回ほんとに実家に帰るの?(笑)

2006.04.16

『BLOOD+』#27

「パリ・ジュテーム」

パリでのカイとイレーヌの出会い。
イレーヌはあのお引きずりマント姿のままで街中を歩いてます。
不審者以外の何ものでもないと思うんですが・・・(苦笑)

小夜がハジを相手に剣の稽古。おお、今度こそ本気みたいだ。

岡村と真央は小夜と図書館でニアミス。あとほんの少しで出会えたのにね。真央、カイにたどり着けなくてお気の毒です^^;
お二人さん、図書館ではお静かにね(笑)

イレーヌがカイに語ったシフの真実。人間に創られた存在で翼手と戦わされていたのですね。イレーヌたちは自分達を死に至らしめるソーンという傷を治すために自分たちの元になったと思われるディーヴァか小夜の血を求めている。
しかし、アンシェル兄さんは何を考えてシフを創らせたのだろう。ソロモンには未来に対する保険だと言ってましたが・・・。

わ~、ネイサン登場!
「このドレス、ステキでしょ。ほんとは私が着たかったんだけどな」
オネエ言葉がほんとにステキです♪ネイサンが出ると何か華やぐな~。ディーヴァの着てるドレス、ぜひ着てみてください!!

ディーヴァが「ベルヒテスガーデンの時みたいに」と言ってましたが、ベルヒテスガーデンで過去に何をやったんでしょう。今度はドイツに行くんでしょうか。

カイはもうリクのことについて結論を出してしまったようですね。ちょっと物分りが良すぎる気がする^^; カイはおバカキャラなんだから、わかんね~よとかってもっとぐだぐだ悩んで欲しかった。カイというキャラはいまいちわからんキャラです。感情移入は全然できない。ま、他のキャラにもできないんだけど^^;

カイは小夜にシフは敵ではないと言う。これから小夜サイドとシフの間で何か新しい展開があるのでしょうか。

結局サブタイの意味不明でしたね^^; 

2006.04.15

『彩雲国物語』第2話

「井の中の蛙大海を知らず」

劉輝は自分の正体を隠したままですが、秀麗はとっくに彼が王だとわかってたんですねー!前回は秀麗にばれてるのかどうかちょっとわからなかったので、どうなのかなと思ってたのでした。

父親の前で自分の家が貧乏だと正直に劉輝に語る秀麗。父親としては立つ瀬ないよね~^^;

しかし、劉輝ってまだ19才なんですか?若いっ!饅頭食べてもボロボロこぼすし、ほんとに子どもみたい。可愛い♪

それにしても秀麗は偉い!
「学問にこれ以上学ぶことはないという限度がありましょうか」
立派ですねー。現代ではこんな向学心にあふれた人なんて滅多にお目にかかれませんからねぇ。

そして秀麗は商売も上手(笑)
劉輝を客寄せパンダにするとは!ナイスです(笑)

8年前の王位争いによる城下の荒廃という辛く悲しい出来事があったのですね。その経験から秀麗のこの国を良くしたいという思いが生まれたのかぁ。
秀麗が劉輝に語るシーンは良かった。
「私はあなたを支えに来たのよ。あなたの側で王としてあなたが立つのを支えるために」
こう言われたら覚悟を決めてやるしかないでしょ!

ところで、劉輝が女より男の方が好きというのは恋愛対象をいってるわけじゃないのでは?この人って割と子どもみたいだから友だちとしてということではないのかな(笑)

楸瑛と絳攸コンビの掛け合いが楽しい♪コンビで好きです!
やっと劉輝に会えた絳攸がコワかったですねー(笑)

次回もまたまた楽しみです!

2006.04.14

今週の購入本

新刊がいろいろ出てたのでまとめて買ってきました。
でもまだどれも読めてない^^;

コミックス

 『ウブ』(1)(2)  新田祐克
 『フラワー・オブ・ライフ』(3)  よしながふみ
 『デーモン聖典』(8)  樹なつみ
 『ヴァンパイア騎士』(3)  樋野まつり

文庫

 『流れゆく雲』グイン・サーガ107  栗本薫

今週末は漫画三昧だな♪ 

2006.04.09

『BLOOD+』#26

「サヤに従うもの」

新OP、EDになってましたね。OPの曲はなかなかいい、好きだなぁ。絵もすごく良い!ワイルドでカッコいいよ。

人形やぬいぐるみの手足をもいだりしてるディーヴァ。この破壊衝動ぶりはちょっとコワイ^^;

目覚めたリクは自分の身体の変化におぼろげに気づいてるんですね。お腹がすかない、眠くならない。カイも小夜も何かを隠してるようだと。
そんなリクの変化をカイはわかってはいても理解したくないんだねぇ・・・。
過保護なカイにぷっとふくれるリクがかわいい。
「弟離れできない甘えん坊兄貴なんだよ」
何だかリクの生き生きした様子がこのあと待ち受ける運命がわかるだけに切なくなります。

ハジが小夜に跪く姿は従者従者しててかなりきますね~!
「あなたはあなたのままでいて下さい。あなたの望む姿であればよいのです。私はどこまでもあなたのお供をいたします。そして彼も同じことを望むでしょう
う~ん、いい声だ~♪セリフとあいまって聞きほれてしまいます。

シフが赤い盾本部の船を襲撃!
シフとか翼手にはあんまり警戒してないのかな。警備体制ゆるそう^^; 人員も少ないし^^;

人が殺され流れる血を見てリクに吸血衝動が~!
シフに肩を貫かれたリクだが傷はすぐに癒え、聡いリクは「僕、ハジと同じなんだね」と気づいてしまう。
血を失ってのどが渇いたと苦しむリクに、なんとカイが自ら自分の血をーー!!
「お前は俺が面倒見る」
って、ええ~!こんな展開になるとはっ。ちょっと納得いかないな~。
これからもリクに血をあげるつもり?まさかね^^;

次回は、シフの謎が語られるようですね。
「カイ、ありがとう」って、カイと何か邂逅があるのか。
  

2006.04.08

『彩雲国物語』第1話

「うまい話には裏がある」

ちょっと楽しみにしてた「彩雲国物語」が始まりました。
原作は未読、たまたま漫画版第1話を読んだことがあるだけなんですが。美形キャラ多し、キャストも良いということで^^
実は中華風ファンタジーはいまいち好きではないのです。 十二国記ほど素晴らしければ気にはならないんだけど。人名が読み慣れない漢字だらけだと辛かったりします^^;
1話目見た限りでは、気楽に楽しく見ていけそうです♪

家格は高いのに貧乏な紅家の娘・秀麗。いろんな仕事で稼いでますが困窮振りは激しいもよう。そこへ朝廷の偉い人が自宅を訪れうまい話を持ち出す。秀麗の予想を大幅に上回る金額に彼女は即話を受ける。
ところがその内容は王の妃になるというものだった。
受けるのは話の内容聞いてからにしましょうね~^^;
なのですが、引き受けたのだからときっちり後宮に入る秀麗。
秀麗は明るく前向きであまり女っぽくないところがいいですね。

この王は棚ぼた即位で政をやる気なし、噂によると男好きらしい(笑)
「男好きだから夜の心配もなし」って秀麗のセリフには笑ったよ。
半年間でこの王をなんとかしてくれと言われた秀麗は、国のためにと王の教育係に張り切る。
最後でやっと秀麗と王が出会いましたが、王は自分の名前を嘘つくし、秀麗も王の妃だとは言わないし、お互いにわかってない状態なんでしょうか。

王・紫 劉輝(関智一)は「バカ王」だの「バカ殿」だの言われてますね^^;まだどんな人なのかは1話の段階ではよくわかりませんが。
秀麗の父・邵可(池田秀一)。天然ですか~(笑)客に井戸から汲んできた水を桶のまんま卓において出すって(^^ゞ でも官吏としては尊敬されてるらしい。
秀麗の家に子供の頃拾われた茈 静蘭(緑川光)。秀麗を影から守るタイプか。
王付きの文官・李 絳攸(檜山修之)。熱血漢ぽいですね。女嫌いなのか。
武官の藍 楸瑛(森川智之)。スカしててこっちは女好き(笑)この二人は文官と武官が逆じゃないかというタイプですがそこが面白いとこかな。
またこの時間に森川さんの声が聞けるのは嬉しい♪

音楽は梁邦彦さん。これは十二国記と同じですね。

2006.04.07

えっ?ビブロス倒産!?

昨日、新聞読んでて驚いたのなんの!
4月5日に自己破産、って・・・。
雑誌や掲載作品はどうなるの~、と焦りましたよ^^;
いろいろ調べてみると、雑誌は出る?コミックスも遅くなるかもしれないが出る、ということらしいです。とりあえずは安心しました。
どうも原因は出版部門のせいではないらしい・・・^^;

2006.04.05

『Vassalord.(ヴァッサロード) 1』 黒乃奈々絵

3月に出た黒乃先生の新刊2冊、『Vassalord. 1』と『殲鬼戦記ももたま 1』
雑誌を読んでないので初読みでしたが、どちらも面白かった♪
 
特にVassalord!!
何これ~~!? すっげー、好みだっっ!!!
ヴァンパイア・アクション・ファンタジーなんですが、こんなにドキドキわくわくしながら読んだ漫画は久しぶりでした。

輸血用血液しか飲まないヴァンパイア、ジョニー・レイフロ。その隷属ヴァンパイアであるチャールズ=J=クリスフント。彼は聖職者でありヴァンパイア・ハンターであるゆえに、人間の血を飲まずマスターであるレイフロの血しか飲まない。二人の物語を絡ませたアクション物。
男が男の血吸います。吸血されるマスターがエロいです^^;アクションシーンにはグロイものもあります。黒乃さん、かなり趣味に走ってますね~。読者の中には引いた人もいるみたいですね^^; でもストーリーもいいし、シリアスとギャグのバランスもいいし、全体的にテンポ良くて小気味いいです。ハマってしまいました!

チェリー、つか、チャーリー、つか、クリス?をからかって楽しんでるマスターがお茶目でめちゃ好きだ~♪ 現在のクリスはデカイオカッパ眼鏡でそんなに好みじゃないんだが、ちっさいクリス!かわいい~~v
マスターは彼が死に瀕したときに愛ゆえに死なせたくなくてヴァンパイアにしたんだね~♪。う~、こういうの、好きなんだよなぁ。定番かもしれんけど、ツボなんだな(^^ゞ

あまりにハマってしまい、続きが載ってるコミックブレイドゼーベルvol.3まで買ってしまった^^;付録にはなんとヴァッサロードのミニドラマCDまでついてた!ラッキ~^^

キャスト
 ジョニー・レイフロ:藤原啓治
 チャールズ=J=クリスフント:置鮎龍太郎

内容は1巻の第1章「幽宮のヘリオガバルス」のドラマ化でした。10分弱あります。
これがなかなかの出来!SEもちゃんとついてるし、付録にしてはかなりなもんじゃないでしょうか。ま、付録ドラマCDって初めて聴いたんで他がどうかは知らないんだけど^^;

藤原・レイフロのこの台詞回しがツボにハマってしまった(笑)

「Hっ」
「そうですか。親のホメより神のシゴキで伸びるコでしたか」
「え?えーーーーーーっ???」

ついつい笑いがもれます^^ もちろんシリアスもいいですよん。

こうなると、5月に発売の完全オリジナルストーリーでのドラマCDも楽しみになってくるな。たぶん買うでしょう(笑)
できれば漫画の方をドラマ化してほしいですけどね。

2006.04.03

『交響詩篇エウレカセブン 最終回1時間スペシャル』#49、50

素晴らしかった!!!
この感動を何と言葉にしていいやら。上手く言い表せないのがもどかしいくらい。
いや、ほんとに凄かったです。ここまで感動的な物語に仕上がるとは!脱帽。

#49「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」

ええ~、何?この展開!
まだこんなどんでん返しが待ってたのかっ!
さすが、エウレカセブン。戦いの後、このままハッピーエンドってことにはしないのねー!

緊急ナビでの生読みで、レントンたちがした決断とは一体どういうものだったのか、気になってました。(やっぱり藤原さんはカッコよかった~♪)
ニルヴァーシュと共にみんなで指令クラスターになるー!?
なんて決断よ!ホランドが言ってたようにこんな決断させるなんて、なんて大人だ~、デューイのバカっ^^;

またユルゲンスのぐっと来るセリフ。
「今のままでは万に一つの勝ち目は無い。我々が盾となる以外にはな。安心しろ。このスーパーイズモ艦の火力は月光号の5倍だ。そう簡単に沈みはせんよ。だから、ドミニクとアネモネのことを頼む」
「あの二人は我々の仲間だ。その仲間のために未来を切り開いてやるのもいいじゃないか」
く~、泣いた~。

「兄さんを止めることができるのは俺だけなんだ」と一人でギンガ号に突入するホランド。
兄弟対決は見応えありましたね。
デューイは全て見越して計画してたんだ。それにしても自ら胸にコンパクを埋め込み、この星と合一していたとは!
なぜそうなるのかはいまいち理解できてないんですが^^;
長髪好きなもんで、三つ編みが解けた長髪デューイに萌え♪
自らこめかみを撃つデューイ。

エウレカとアネモネの首輪の意味!そういうことだったのか~。何だろうとは思ってたけど、今まで何も言及されないからてっきり単なるアクセサリーみたいなものかと・・・^^;

「気づくのが遅すぎた。兄さんを救ってやれなかった。何もかも手遅れだったんだ」
ホランドの涙流しながらのこのセリフもよかったなぁ。

苦しみながらのエウレカの最後のセリフ。
「ごめん。あたし、約束守れない。ごめんね、レントン・・・、バイバイ・・・」
こんなの淋しすぎますよっ!
エウレカは一人で指令クラスターになってしまうのかー?

#50 最終話「星に願いを」

涙、涙の最終回。ずっと涙ぐんだまま見てました。
冒頭のエウレカのモノローグ。子どもたちに、レントンに会いたいという思いが胸に染み入ります。
エウレカはその思いゆえに代理の指令クラスターになることを拒んで、まだ生きていた!

アゲハたちも可哀想な子たちだったのですねぇ。でも、ユルゲンスが引き取ってくれるならこの子達もきっと新たな道を見つけて生きていけるでしょう。

ホランドのレントンへの態度が変わったね~^^冷静だ。ホランドも大人になったもんだ(笑)
“ねだるな。勝ち取れ。さすれば与えられん”
「それは俺に向けた言葉じゃねぇ。きっと俺を通してお前に送られたんだよ。アドロック・サーストンからレントン・サーストンへな」

アネモネが普通の可愛い女の子になってるー!喜ばしい思いの反面、ちょっとさみしいかも^^;ドミニク&アネモネ、いいカップルだ。でも尻にしかれそうだな、ドミニク^^;

「俺の隣にはエウレカが必要なんだ」
レントンの想いがニルヴァーシュを生まれ変わらせました!!
エウレカの元へ向かおうとするレントンにかけるモーリスのセリフが~。
「僕らのママを助けられるのは僕らのパパだけだよ」
言うと思ったよー!パパ!!
しかし、レントンの「ア~イ、キャ~ン、フラ~~イ!」は謎だ(笑)

エウレカの居る場所にたどり着いたレントン。
二人の会話がまたいいっ!
「バイバイなんて言うなよ。一人で行こうとするなよ、エウレカ」
「来てくれた。本当に来てくれた」
・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
「君がこの星を守るためにコーラリアンでなくなることを選ぶんだったら、俺も人間であることをやめる。俺は君と出会えたこの星が大事だし、この星に生きるみんなも大切だ。でも、俺はそのために君を失いたくない」
「一つになろう。エウレカ。君を一人ぼっちになんかさせないよ」
「うん。レントンと一緒なら耐えられる」
ファースト・キーーーッス!!
月光号で子どもたちが見てるコンパクにはハートが浮かびその中にエウレカ、レントンの文字がっ♪かわいいっ^^

月まで届く光!
そして、ニルヴァーシュが女性の声で二人に語りかける。ニルヴァーシュ、というよりはスカブなんでしょうね。
「ありがとう」悟りを開くことができると。
スカブはこの星を離れ、宇宙に飛び立っていくのですね。この星の存在の半分を連れて。
驚いたのはゴンジイの正体!なんとコーラリアンだったとは!びっくりでしたよっ。

一年後、子ども達はじっちゃんに引き取られてるんだ。住民票にはちゃんとレントン・父、エウレカ・母、子どもたちの名が。
じっちゃんのセリフにも泣きました~。
レントンとエウレカが早く帰ってきますように、と月に祈る子ども達。
その月の表面には、大きなハートにエウレカ、レントンの文字がー!!もうっ、可愛い、可愛すぎるよ~♪
「早くあのお嬢さんと帰って来い、レントン。子どもたちが待っておるぞ」
みんなで月を見てるこの公園の名前が「レントン・サーストン 希望の丘公園」だって。いつもながらに芸が細かい。
ドミニクとアネモネの姿もちらっと出てきましたね、後姿だったけど。
できれば、ホランドとタルホ、そして二人の赤ちゃんも見てみたかったな。

森の中で赤と青の点滅する光。あ~、レントンとエウレカの影が。二人が帰ってきたんだねぇ。はぁ、感無量です。
最後の「オシマイ」もよかった~。

一年間という長丁場にもかかわらず、毎回クオリティーが高く、安心してそしてワクワクしながら見てきました。
こんな素晴らしい作品に出会えて本当に嬉しかったです。スタッフの皆様、ありがとうございました!

来週から気が抜けちゃいますねぇ、はぁ・・・。

2006.04.02

『BLOOD+』#25

「赤い盾」

真央&岡村、やっと動物園に到着!でもちょっと遅かったね^^; いやあんな戦いの場に居合わせなくて良かったと言うべきか。ジャーナリストの岡村としては居たかったかもね。
大量の血痕を見て怖がるなんて、真央が結構気が小さいとは以外でした(笑)

リクはまだ目覚めずシュヴァリエ化してないよう。しかし、ハジのセリフからシュヴァリエになったのは間違いないのですね。
「リクはあなたのシュヴァリエになりました。あなたがいれば彼は長い時をあなたへの思いだけで生きていくことができます。私と同じように
ほぉ~、そうなのか~。ある意味ハジの小夜への告白ですね♪

いつも座ってる姿ばかりだったジョエルが動いてるー!それにたくさんしゃべってました。家督をではなく翼手を世界に広げてしまった責任を引き継いだという思いなのですね・・・。デヴィッドも父親と同様赤い盾に籍を置き翼手殲滅のために戦っているのか。この二人は同じ思いを持つ同志なのですね。
コリンズはこの二人とは違っていますね。科学者、研究者であり、リクのことも翼手のサンプルとして見ている。アルジャーノから電話で揺さぶりをかけられましたが、さてどうする。裏切ることも考えられそうです。

アルジャーノ~!出番あるとは思ってなかったんで、うれしい誤算でした~^^ 久しぶりの猫なで声♪ コリンズが赤い盾だと知ってて誘いをかけてるんですかね?

「私、もう逃げません。戦いが終わるまで、ディーヴァを倒すまで、もう逃げません」
小夜がやっとほんとのほんとに決意したようです。
全て思い出し、その上リクもこんなことになってしまったから、今度こそ本気でしょう。ジョージの結晶のついた新しい刀も渡されたことだし、頑張ってほしいですね。

リクの目が開きました!さて、どうなるんでしょう。

次回予告
早くもリクがしゃべってる!やはりシュヴァリエ化したもよう・・・。
シフが再登場ですね。

2006.04.01

『ノエイン もうひとりの君へ』#24(最終回)

「ハジマリ」

OPもEDもなしでキチキチに詰めてましたねー。しかし、これが30分番組かってくらい内容は濃かったです!

遊撃艇と戦うカラスの元にアトリが!
自分が戦うから「早くハルカを取り返して来い」とカラスを行かせる。
「カラス、シャングリラなんかぶっつぶせ!」
カッコいいーー!アトリっ!!
巨人化(?)はちとかっこ悪いけど、こちらの時空に侵攻してきた遊撃艇も孤軍奮闘で立ち向かっていったし強かったですね~。
ミホはあの姿でもアトリだとわかるんだ~。やっぱり心が繋がってるんですね♪

ノエインはハルカを抱きしめ龍のトルクを取り込んでしまい、時空は収束へ向かう。全てが光に飲み込まれた中で、ハルカは時の放浪者に出会う。この時の放浪者のおじさんってウロボロスだったみたいですね。

ラクリマでアマミクが言う言葉。
「みんなでこの世界を見るの。目をそらさずもう一度私たちの世界を。そうすれば必ず私たちの世界を認識できるわ」
この時空ではトビが言う。
「人は存在を認識することでそれを確定できるんだよ」
撃たれなかった郡山が観測され確定されたように。
そして最後にノエインは誰にも認識されず確定されなかった。

ハルカを忘れてしまっていたノエイン。
ユウはノエインに言う。
「今のお前は僕じゃない。もし僕だったらハルカを忘れたりしない。イサミを殺しもしない」
「僕は絶対お前にはならない。未来を諦めない!」
ユウも本当に成長したなと思いました。しっかりとした前向きな子になってくれました。これはノエインにはなりませんよ。

「この時空の未来が幸せだと・・・いいなぁ」と言って消えてしまったトビ。
でもきっとラクリマへ戻ったのでしょう。
カラスもアトリもそこで幸せに暮らしてくれることを信じたい。

ラストのカラスとハルカのシーンがいいっ!良すぎ!!
カラスの今までに無いくらい穏やかで優しい声♪表情もいい。
うお~、ハルカの手をとって優しく抱きしめるカラスっ。
「一緒にいてくれないの?」
「俺はいつも君の側にいる。必ず」
「また会える?」
「15年後に」
「カラスはユウだから?」
「そうだ」

カラスがユウになって二人は自分たちの時空へ戻ってくる。
イサミ、アイ、ミホが駆け寄る。
このシーンではウルウルしてしまいましたぁ。

大ラスは数年後なのかな。ちょっと大人びたハルカ。
「カラス、ユウがね、もうすぐ帰って来るんだよ」
あの教会を見上げながらカラスに語りかけるところで終わり。
はぁ~、良かった~。
でもハルカって、結局カラスが好きだったの?今のユウじゃなく?(笑)
という疑問がわいてきました^^; もう一回第1話から見て確認したい!

半年間、本当に楽しませてくれました!ありがとう!!

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

amazon