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2006.05.18

『かりん』#24(最終回)

「いつもふたりは恥ずかしい」

毎回楽しく見てた『かりん』も終わってしまいました。
最終回なので書いとこうと思います。

果林をまともな吸血鬼にする儀式が湖で始まる。それを止めに向かうウィナー君と雨水健太。だが煉が二人を阻む。ウィナー君と杏樹のおかげで雨水君は湖へ。
ウィナーじじいがママ、パパ、煉、杏樹を次々と倒し、果林は暴走。じいさんに襲い掛かる。そこへ雨水君。
「咬みたいときがあれば、いつでもこの首ぐらい差し出してやるって」
「他の誰でもない、俺を咬めばいい。さあ、俺、お前に咬んで欲しい」
咬まれて初めて「果林」と名で呼ぶ雨水君。抱きしめあう二人。「あったか~い」と正気に戻る果林。自分が変わったのは果林に出会ったからだ、果林が何者でも構わないと宣言する雨水君。
ここ数話は切なかったから、この辺りは二人がまた元の関係、いやもっとお互いの気持ちを確かめあえることになってとても良かったです~。
そんな雨水君を認めんとじいさんが果林に短剣を突き出す。が、服が破れただけで、果林の胸がぽろりん、つか、ぼよよ~ん(笑)鼻血ブーッ、でじいさん倒れる。
家族はみんな死んでなかった。吸血鬼だもんね。みんな丈夫なのだった。
じいさんを懲らしめるのに、みんなで血を吸う。悪いものが全て出ちゃって、じいさんは別人みたいに幸せないい人に。
でもじいさんの血、めちゃ不味かったらしい^^;
果林を吸血鬼にする儀式は実は、“血が増えるのを何とかする”のではなく“乳を増すために何とかする”儀式だったらしい(笑)エルダばあちゃんのためのものだったのですね^^;
その後のみんなの日常も描かれててよかったですね。
“果林”、“健太くん”と呼び合う二人!
「果林が咬んでいいのは俺だけだぞ」「うん、健太くん」だって~。もうこのほのぼのラブラブカップルめ~(#^.^#)
ウィナー君も麻希といい感じじゃないですか。

いや~、よかったなぁ。明るくさわやかな青春ドタバタラブコメディー、楽しい作品でした。

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