お気に入り

おすすめ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『BLOOD+』#30 | トップページ | 『彩雲国物語』第6話 »

2006.05.11

映画『ファイト・クラブ』

見ようと思いつつ機会が無くて先延ばしになっていた『ファイト・クラブ』をやっと見ました。エドワード・ノートンとヘレナ・ボナム・カーターが好きなのです。
こんなひねりの効いた話だったのか!予想外に面白かったです。

出席する患者の会を取り合うジャック(エドワード・ノートン)とマーラ(ヘレナ・ボナム・カーター)のシーンはおかしかった。マーラという役はわざわざヘレナ・ボナム・カーターが演じるほどのものではないと思う。ま、彼女が演じたから存在感が出たということか。
エドワード・ノートンが自分で自分を殴ったり突き飛ばしたりする演技は凄かった。
タイラー(ブラッド・ピット)がジャックの理想とするもう一つの人格だったというのは意外だったな。
最後に自分の口に銃をつっこんで撃ったのに、それでも立ちあがって話すなんて確かに「凄い男だ」^^;

このようなひねりの効いた話というと『シックス・センス』とか『マルホランド・ドライブ』とかを思い出します。でもこの二作とは違って『ファイト・クラブ』をまた見たいとは思わなかった。

« 『BLOOD+』#30 | トップページ | 『彩雲国物語』第6話 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101919/10018141

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『ファイト・クラブ』:

« 『BLOOD+』#30 | トップページ | 『彩雲国物語』第6話 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

amazon