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2006.08.31

『タイトロープダンサー STAGE3』 久能千明

サーシャは何でこんな自暴自棄と言っていいほど荒んでしまったんだろう。グイドとの間に一体何があったんだろうね・・・。

顔に傷作るな、との三四郎の言葉にカイが「おまえは私の顔が気に入っているのか?」と返す辺りの会話が笑えた。緊迫した展開なので、ちょっとした息抜きも必要よね^^

いよいよ作戦開始。が、基地の小物司令官のおかげで計画は上手くいかない。
ラストの金角に涙。三四郎の咄嗟の判断。金角は三四郎の言葉に従いながら、途中でこれが何を意味するのか悟ったのかな・・・。あまりにも壮絶です。そんな判断を下さざるを得なかった三四郎の悲痛な叫びも悲しい。

三四郎の“カイは絶対兵士にはなれない”という言葉は、彼の非情にはなれないところやエムパス能力によるところを指していたのか。

一時撤退を余儀なくされるが、サーシャはグイドのために残り、三四郎は任務遂行のために残る。倒れたカイは連れ戻されるが、気づいた後どういう行動に出るのか。次が待ち遠しい。

それにしても、今回珍しく三四郎とカイのHが無かった(笑)

2006.08.28

ドラマCD『Vassalord. Act.I』出ました

8/25にちゃんと出ましたね!よかったよかった。

Vlacti 話はオリジナルだけど、原作にもリンクしてるし、レイフロとチャーリー以外にも原作に出てきたキャラクターが登場してて、面白かった。
感想は後日。

感想コメントで置鮎さんが、アニメ化の際にはキャスト変更の無いようにお願いしたい、と言われてました。アニメ化って現実味のある話なのかな?本当にアニメ化されたら是非主役二人は藤原さんと置鮎さんのままでお願いしたいですよ~!
しかし置鮎さん、CDとアニメでキャストが違う作品をかなり気にしてる風ですね^^;

2006.08.27

『BLOOD+』#46

「あした天気になあれ」

過去の惨劇後、小夜とハジが旅してるシーンから始まりました。例の約束の肝心な言葉はまた聞かれず・・・。

ネイサンはソロモンにディーヴァの元に戻るチャンスをくれるつもりなのか。

真央が気を利かせてカイと小夜を二人きりにする。頼みごとがあると言ってハジを引き止めるときのハジの困惑した顔が可笑しい^^つい笑ってしまった。「小夜」と置いてきぼりの小犬みたいな頼りなげなハジも良い!
電球換えに使われてるー^^; ルルゥには「しっかりやれよ、ハジ」なんて言われるし(笑)でもこの電球換えてるときのハジがすごい綺麗だった♪

デヴィッド復活、ジョエルもいますね。
翼手とコープスコーズは常に敵を必要としているアメリカに都合のいい存在だったのですね。敵を作るのも敵を倒すのも自国でできると。食品で翼手化させられるというのもすごい。
でもアンシェルは最終的には何を目指してるんでしょう。アメリカにはそう思わせておいて、実は別の計画を推し進めてるとか・・・。

ディーヴァの子どもたちはもう取り出されてた!産むというよりはやはり取り出すという言い方がしっくりきますね^^;
ソロモンがディーヴァに刃を向けたっ!やれやれ、ソロモン!
ところが、ソロモンはズタボロに~~(泣)
ほんっとにヤなガキだね、ディーヴァって(ーー;)
ソロモンはどうなるのかな・・・。

何かカイと小夜はお気楽デートですね^^;
「一緒にいてもらいたい。お前と一緒に新しいおもろを作っていきたい」
カイ、それってプロポーズですか!?
だが、小夜はもう決心してしまってるでしょ。

「私が全てを終わらせたら、あなたの手で私を殺して」
やはり“殺して”だったか。
回想シーンのハジ!小夜を抱きしめてるよ~~。
「あなたが死を望むのであれば、私はこの手であなたの明日を奪いましょう」
最後はこの約束通りになるのでしょうか。個人的にはなってほしいです。

2006.08.26

『彩雲国物語』#17

「藪をつついて蛇を出す」

胡蝶姐さんはやっぱり秀麗の味方でしたね^^
「百年早いんだよ」にはしびれた~!かっこよかった!

胡蝶に今のままでは大切なものは守れないと言われた静蘭。胡蝶姐さんは静蘭の正体を知ってるのかな?
静蘭は大切なものを守るために地位と権力を求めて得たようですね。

玖琅は黎深とは違って邵可のこと嫌いなのですか。紅家が第一という感じのよう。秀麗は紅家の長子の姫だから絳攸の妻になってもらう、だって!?どうなっていくのでしょう^^ 本人たちは全然そんなこと毛ほども思ってないでしょうが。

劉輝、楸瑛、絳攸の連携が良いですね。
「今夜は忙しくなるぞ。早く帰って来い」絳攸、王様に命令してるよ~(笑)
「わ、わかった」弱気な返事だな^^でも可愛い♪
後の手紙「即刻帰ってこないと、殺す」も、絳攸の怒ってる顔が目に見えるようです(笑)

影月君に酒はっ・・・ダメっつか、このタイミングではナイスです!
秀麗のピンチに陽月君登場。助けてくれたのはいいけど、「礼なら体で返してもらおうか」だと~。ええ~(笑)時間切れで助かりましたね^^;

秀麗は策略を暴き出すためにある意味利用されたと知っても、対等に扱われたことが嬉しいと言う。ほんとに前向きで強い娘ですね。

行政が滞らせるなんて紅家の力って凄いんですね。

2006.08.25

『ハチミツとクローバー II』第7話

森田兄弟の過去。

持つ者と持たざる者。
父と忍は何でも持ってる、何でもできる天才肌なのに、馨は彼らのようにはできない、なれない。根岸の気持ちをこそわかってしまう馨が哀しい。
何のとりえも無い凡人の私には馨の気持ちが痛いほどです・・・。根岸の病、裏切りも切ないですね。

森田パパがもう大好きです。ある種理想の父親だ。
根岸を恨むなという父に忍は「わかった」と言うのに馨は嫌だと言う。
「こいつを呪うのも恨むのも俺の役目だ。譲んねぇよ。だからお前らは前へ進め。いいか、前へだ」
でも馨はその言葉を守れなかったんだねぇ・・・。
馨と忍が資金集めをしているのは父親の復讐のためだった。それもついに終わる。

風の強い日、はぐちゃんがー!

コミックス9巻の半分を消化しました。次回で残り半分終わりそうですね^^;次のコミックス出る前にアニメが先行してしまうのか・・・。それはちょっといや・・・。
そういえば、神谷さんの事故で12話(最終話)のみ竹本は代役で収録だそうで。はぁ、やっぱそうか、とちょっと残念。竹本はもう神谷さん以外考えられないから。

2006.08.24

『イノセント・ヴィーナス』第5話

「連弾」

千倉の元にたどり着いた仁たち一行。
で、千倉周三とは何者なのか。
「私は君のおじいちゃんだよ」何とほんとに沙那の祖父だった!
道場を開いていて志のある青年達を指導しているらしい。薩摩だなんだと公式サイトにある“幕末”っぽくなってきそうですね。

仁は沙那の父・登戸博士から沙那のことを頼まれていたんですね。仁が父親のことを自分に黙っていたことに落ち込む沙那。
博士も千倉も遺伝子工学の研究者ということは、沙那には何か遺伝子的な謎があるのか。それを狙って軍にも追われてるのでしょう。

仁がファントムを裏切ってまで沙那を助け博士の協力を得たいのはある目的のためだった。その目的とは、政治家だった父親が失脚させられ自殺に追いやられたその復讐のためらしい。仁と復讐というのはあまりしっくりこないかな(^^ゞ
仁の役に立ちたいと言う沙那。乙女心だね~。仁は沙那を巻き込むつもりは無いと言う。嬉しそうな沙那。そこにお邪魔虫、盗み聞きしてるごら。石を投げつける沙那、コントロールいいね、見事命中^^

ごらが復讐の相手は誰だと丈に聞くと、丈の答えは誰でもいい、と関心なさそう。
「仁がやると言ったら、俺もやる。それだけだ」
仁のためなら何でもやるんですか~、丈?この二人の間の絆はどういうものなのかなぁ♪

沙那と仁、二人でピアノの連弾。突然気分が悪くなったのか、沙那が倒れてしまった。何が原因なのか。ピアノが思い出させた何かなのか。沙那が音がずれてると指摘してたのも気になる。

ファントムが仁たちのトラックを発見したよう。スティーブはレニーが虎二を撃つ際に外したのには何か理由がありそうだと考えてるようで、今後に関わってきそうですね。

今回、虎二の出番はナシでした^^; でも千倉さん曰く虎二は「一種変人だが、信用はできる」。やっぱり変人か・・・。

次回は9月13日ですか!?待ち遠しい・・・。

2006.08.23

彩雲国物語の世界2

ゲストは、緑川光さん、檜山修之さん、桑島さんのお三方。

今回は静蘭と絳攸にスポットを当ててました。
緑川さんの静蘭評。「地味ですね」^^; いや、それ私も思ってました(^^ゞ 何でもできて逆に突出してないので不憫だ、って、そうかもしれないなぁ。
檜山さんは絳攸を、静蘭とは逆で欠点があるので秀でたところが目だって得してるキャラだ、と。その通り(笑)

会場での二人の人気度チェックは盛り上がりましたね^^
緑川さんは絳攸のほうが人気だろうとおっしゃる。その理由は二つの萌え属性を持ってる、かっこいいのにドジっ子、強そうなのに戦いはだめなところ。よくわかってますね~。「僕が女性なら絳攸を選ぶ」!私も絳攸が好き♪
檜山さんは静蘭でしょう、と。アニメで受ける要素が全部ある。
会場の結果は、
静蘭―107 絳攸―98
う~ん、予想通りかな。
二人の魅力をプレゼンしていってどこまで変わるか。

意外な一面対決~。
静蘭・・・「日曜大工の達人」(爆)
絳攸・・・「天才的!方向音痴」←最大の魅力って言われてしまった(笑)
檜山さんが絳攸のセリフで「お前はけんかは強いか。俺は弱い」が新鮮だったというのが可笑しかったです。
秀麗の人生に役立つのはどっち?
緑川さんの生「お嬢様」には笑った!それ違うって(笑)会場も大笑いでしたね。

そんなこんなで最終投票。
桑島さんは静蘭を上げました。「自分が方向音痴だから」ってそれだけの理由ですか^^;
静蘭―94 絳攸―111
おおっ、絳攸が伸ばしましたよー!
静蘭の敗因の一つは緑川さんあなたです!って言われちゃったよ^^;

キャラ研究や人気投票は楽しいですね。とっても面白かったです。ドラマがあるかと思ったらなかったですね。それだけが残念。

ホームページ見てたらゲスト欄にタイナカサチと出てて、誰だっけ?と思ってました。名前は見たことあるけどなぁ・・・と。
あ~、ED曲歌ってる人でしたか!ピアノ弾き語りの生歌ありでした。  

2006.08.22

彩雲国物語の世界1

ゲストは桑島法子さんと関智一さん。

八仙の色の名が州名になってるという設定忘れてましたよ^^; 茶って、茶色の茶だったのね。“お茶”の茶だと思ってた(苦笑)

“登場人物が名前と同じ色の服を着ている”
関さんも劉輝がやけに紫を着てると思ったと言われてましたね。私、これには初めて気づきました(笑)

関さんが劉輝と似てるとこ。
「声似てますよ」ってそれ自分じゃん。わはは。

桑島さんへのクイズ。別れ際に、劉輝が「一つ言い忘れていたこと」とは何だったか。
関さんはちょっと・・・とわからないよう。私もすっかり忘れてました(^^ゞ キスシーンは覚えてたんだけどなぁ。桑島さんはさすがです!「女も好きだ」で大正解。でももらえたのがわら人形だなんて。いらないよね(笑)

特別ドラマは、劉輝が秀麗にやきもち焼かせようと他の女性と結婚すると告げるというお話。もちろん秀麗は本気でおめでとうと言う始末。嘘だとばれて「とんちんかん男」と怒られる劉輝。劉輝だったらいかにもやりそうなお話で面白かったです^^

今日深夜は2回目。ゲストは緑川さんと檜山さん!楽しみですね♪

2006.08.21

『NIGHT HEAD GENESIS』第5話

「回想」

二人の子ども時代の回想。直人も直也も赤ちゃんのときから力があったのですね。
母親はそうでもないようだけど、父親が直人の力を恐れてしまったのが家族の崩壊を早めた気がしました。もう少し理解してあげてたら違っていたかもしれない。スティーヴン・キングの小説「ファイアースターター」をちょっと思い出しました。あれは超能力を持った子どもを父親が守り抜こうとする話だったので。

人形の家の少女。うわぁ、父親による虐待ですかぁ・・・。虐待というかほとんど拷問。こういうのは見るのが辛い。

直人と直也が見た人形の目の色が赤と青で違ってますが、これは今後の展開に関わってくるのかな。

実家にたどり着いた二人。だが家はなくなっていた。ところがそこには今まで家が建ったことはないという。どういうことでしょうね。二人がいたという痕跡が消されてるということなのか。その場所で直也は翔子の姿を見る。
そこへ女性が現れましたが、この人は研究所にいた人でしたっけ?うろ覚え・・・(^^ゞ

2006.08.20

『BLOOD+』#45

「手のひらを太陽に」

カイに「死んでくれ」と襲い掛かるモーゼス。どういうこと?
はぁ、ジェイムズがモーゼスにカイを殺させようとしてたんですね。ジェイムズはディーヴァに要らない、カイをシュヴァリエにしておけばよかったと言われてしまった。つまりはジェイムズのカイへの嫉妬なわけか。

それにしてもセントラル・パークのど真ん中であんな大鎌振り上げていいのか(^^ゞ人が全くいないわけないし、通報されるだろ普通・・・。小夜もだよ、刀下げてさあ・・・。

カイもちょっとひどいよ。攻撃を止めさせるためとはいえ、フードを撃ち飛ばしてモーゼスの顔に日の光を浴びせるなんて。
お、モーゼスもカールやジェイムズと同じ手になってる。その武器でカイを至近距離から!?
えっ、カルマンがカイを庇って貫かれた! モーゼスを、カイを思ってくれてのカルマンの行動でした。

カイにルルゥを頼むと言って去るモーゼスとカルマン。
ジェイムズに一矢報いにでも行くのか、と思いきや、え~~心中!?
二人の最後の語り合いは良かったのだけど、何でモーゼスまで死ななきゃいけないの!理解できないんだけど!
カルマンはもう助からないにしても、モーゼスと最後の力を合わせて騙したジェイムズあるいはディーヴァを撃ちに行くとか気概を見せて欲しかった。
フードを払った時も、もう残照で灰にはならないからフードを外したのかと思ったんですよ・・・。なのに、二人して灰になってしまった・・・。
ルルゥを一人にさせるためにここで二人まとめて死なせたという気がすごくした^^;

次回予告
おおっ、気だるげ~なソロモン♪ ネイサンと話してる。ソロモンと接触してネイサンは何を企んでるんでしょうね。

2006.08.17

『イノセント・ヴィーナス』第4話

「襲来」

虎二と「いしん」を巡る過去から始まりました。
虎二はファントムの元副司令だったのかー!
レニーはどうやら虎二が好きだったようですね~。虎二はどうだったんだろう。付き合ってたんですかね。
「いしん」を深海で圧壊したと偽装したうえで奪取したということのようですね。なぜファントムを脱けたんでしょうね。

丈へのごらの憎まれ口。「この泣き虫野郎」!いや、その通りかも(笑)
「これを着るといつもそうなるだけだ」やっぱり単なる生理現象?^^;それだけじゃないはずよね。

丈はすんなり「いしん」へ潜入し仁を助け出すが、これは虎二の罠だった。
丈の前に飛び降りてきた虎二!カッコいい~~!丈と戦っても軽くいなす様は、さすが元副司令なだけある。
そこへ、ファントムの襲撃が。
「あの子を守れ。ファントムになんぞ渡すんじゃねぇ」
虎二も沙那がどういう存在なのかはっきりとわかってるようですね。

銃身を刀で叩き斬った虎二、素敵~♪
レニーを見て「元気そうじゃねぇか、おりょう」、って虎二にとって女はみんな「おりょう」なのかい?(^^ゞ あけっぴろげな笑みを見せられ、引き鉄を引けないレニー。やっぱり気になるのか、今でも。

涙を流す丈に見惚れる虎二(笑)
「千倉周三」の元へ行け、その男なら必ず沙那を守ってくれると言う虎二。
仁ももともと千倉に会う予定だったんですね。また三人、いやごらがいるから四人ね^^;、で旅を続けるようです。
虎二とはここでお別れなのね・・・悲しい。次回は虎二にお目にかかれないのかしら^^;ファントムとの因縁が明かされたので彼らとのあれこれで出てきて欲しいものです。

2006.08.16

『WILD ADAPTER 5』峰倉かずや 

久保田と時任の出会いを描く第5巻。
久保田の隣に住む少年の目線で描くというのも、ちょっと変わってるけどなかなかはまってて良かったです。

翔太くんがかわいいし、また洞察力のある漫画描きだというのもいい。翔太くんの描いた漫画読んでみたいよ、ほんと。

「時任」ってマジで「時任三郎」から取ってたんだ(笑)

記憶がなく怯えてる時任だけど、翔太と接するうちに気持ちがほぐれてきて、徐々に久保田にも慣れていく。翔太がいてよかったよね。翔太が「ミノル」という名前のことを言って、時任が何かを思い出し暴れだした時はどうなるかと思いましたが。時任が止めようとした久保田の腕を折ったことも怪我の功名になったから、まあ良かったのか(^^ゞ 謝って家事やることになって、久保田の呼び方が「アンタ」からいつのまにやら「くぼちゃん」になってるしね♪

気になるのは記憶の中で「ミノル」と呼ぶあの男ですよ!この人のことがわかるのは一体いつのなるのかな。

ラストのシーンがいいっ!

「俺が要るって言え。」
「うん、なんか・・・要るみたい」

まさしく時任と久保田だよね~♪
時任の熱血なところと、久保ちゃんの飄々とした感じがバッチリ出てますね。
頭の中では、石川さんと森川さんの声に変換されてましたよ^^

2006.08.14

『NIGHT HEAD GENESIS』第4話

「痕跡」

今回もまた叫んでましたね、直也!
一体何回「兄さん」と言ってるだろう。今度数えてみますか(笑)

直也が見ていたのはこれから起こることだった。翔子が現れ直也にそう告げていましたが、二人は同じような能力を持っているためどこかで繋がっているということでしょうか。そのことを悟り、直也と直人は被害者を助けることになる。

被害者とシンクロしてる直也。
「助けて、兄さん」
「助けてやる。俺が助けてやるぞ、直也」と直也を抱きしめる直人~♪
今回はここが一番良かったです~。

屋上から落とされた被害者を力を使って助けた直人がフラフラになってるとこも良かったな(^^ゞ
犯人は墜落死してしまいましたが、この女が言っていたという「アークが追いかけてくる」と言う言葉が気になりますね。これからこの組織が敵?として関わってくるのでしょうか。

直也は被害者を助けたことにとても満足したみたいですね。

2006.08.13

『BLOOD+』#44

「光の中に」

もう戻ってきてるのね、ジュリアは^^; 
ジュリアの口からいろいろ情報が出てきました。ディーヴァの子供がいつ生まれるかは誰にもわからないこと。ディーヴァの血があればシフのソーンの出現を抑えることができるかもしれないこと。ディーヴァを倒すために有効なことは一つも無いけどね(^^ゞ

ハジが“旅をする者たちの間で生まれた”と初めて自分のことを語りましたね!ハジの出自はジプシーですか。いままでこんなこと全く出てこなかったのに。子どもみたいに無邪気なルルゥにだからこそ答えたのかな。

大量の輸血パックをモーゼスに差し入れするカイ。
「小夜もハジもそうしてる」って、やっぱり彼らのご飯はそれだったのか。というか、何でそういうのをきちんと描かないんだろうね。この辺が見てて納得のいかないところなんだけど。

「次に生まれてくることがあるのなら、僕は君の側に生まれてきたい」
って、ちょっ、モーゼス!カイに何告白してるんですかー!?そうかぁ、モーゼスはカイLOVEだったのか・・・(笑)いきなりで驚きましたわ(@_@)

カルマンにもソーンが現れ、死に怯える。カルマンの描写はなかなか良かったですね。朝日からカルマンを庇うモーゼスとのシーンも。

ジェイムズが復活!シフの体を使ったということらしいですね^^;
モーゼスに仲間を救いたければこちらへ来いと誘いますが、モーゼスはカルマンのために行ってしまうんでしょうか。

2006.08.10

『イノセント・ヴィーナス』第3話

「倭寇」

いきなりアダルトなシーンから始まりましたねー。レニーとドレイクはそういう仲でもあるらしい。
倭寇の船・「いしん」には何か曰くがありそうですね。

丈がグラディエーターを装着して戦う隙に、逃げる仁と沙那。だがヘリでトラックごと吊り上げられ倭寇の船に。
戦闘後に丈は何を思って涙するのか。OPでも効果的に描かれてる丈の涙。ちょっとドキドキするのよね♪

ヒジン姐さん。かっこいい!筋肉がすごい、腹割れてるし。
そして、虎二~~!!カッコいい~~~!!
とらえどころが無くて「変な」ところがステキ♪ 完全に虎二ファンになってしまった!

何を口にしてるのかと思ったら、ゲソでしたか(^^ゞ
ゲソ噛みつつチョコはないだろ(笑)
顎を撫でながら仁をじろじろ見る仕草がいい!
仁がファントムにいたことも見破っていて、沙那のことも知っている、と。「いしん」は軍の船らしいし、虎二はただの海賊じゃないのか。一体何者なんでしょうね。

丈は結構容赦ないですね^^; 倭寇の居場所に案内させるためにごらをグラディエーターの手にぶらさげて・・・。ごらがちょっと可哀想~。ゲロっちゃってますよ^^;

沙那が仁に助け出されたシーンが出てきました。沙那の正体や一体どこへ連れて行かれるところだったのか、とか、仁たちがファントムを裏切ったのは何故なのかなど気にかかることが多いですね。

ファントムが沙那奪還と脱走兵の始末に乗り出す。さあ今後どうなっていくのか楽しみです。

2006.08.09

「Vassalord.」付録ミニドラマCD

ゼーベルVOL.4の付録CD、今回はコミックス第1巻の第3章「去りし黒きアッバ」のドラマ化でした。
レイフロとチャーリーの出会いが描かれた回。チャーリーの子供時代の話なので、今のチャーリーが出てこない。で、ドラマでは現在を織りまぜてました。

クーラーで冷えきってどうやら風邪を引いたらしいチャーリー。
チャーリーのくしゃみを“セックス”とわざと聞き違えるレイフロ(笑)「チェリーのH~♪」がいかにもレイフロらしいですね。

チャーリーが夢で過去の記憶を見てる、という設定なのかな。第3章の話が始まりました。
子供時代のチャーリー、というか、クリスですが、可愛いですよ~~♪
レイフロがクリスの髪を切ってやるシーン、その後の二人が楽しく遊んでるシーンとか楽しい感じがとてもよく出てて可愛い。チャーリーがこの前髪まっすぐの髪型に拘るのはレイフロに切ってもらったからなんだよね♪
戦渦で親を亡くしたのか大人とはぐれたのか、一人きりで自分の名前もわからない子どもに「クリス」と名づけたレイフロ。けれど自分は「俺の名は・・・・」と答えられない。レイフロはなぜ躊躇するのか。名前に関する伏線ですね。

「ますた、大好き・・・・・行かないで」
いたいけな子供にこんなこと言われたらほだされるよ。

ゼーベル本誌には主演声優インタビューも載ってました。
レイフロ役の藤原啓治さんの原作の印象は、
「ちょっとHなの?って思いました(笑)」
だって(笑)
最初チャーリーの方が自分の役じゃないかと思った、というのは意外でした!チャーリー役の置鮎龍太郎さんも驚かれてて、レイフロは藤原さんにピッタリだと言われてました。私もそう思いますね。シリアスとギャグの切り替えとか絶妙だと思います。
藤原さんが原作で演じたいところは、「可愛かったぞ、パンダ」だそうです。私も聞きたい!
置鮎さんは長編ドラマをやりたいそうです。これもぜひ実現して欲しい。原作版をやってほしいですね。

長編ものということで、オリジナルドラマCDが出るわけですが、これが発売が延びに延びてます^^;
8月4日で決まりかと思ったら、またまた延びて8月25日になってました。
ほんとに25日に出るんだろうね~。出してよー!

2006.08.07

『NIGHT HEAD GENESIS』第3話

「焦燥」

研究所ではミサキ老人を土葬に。
直人と一緒に写った写真を見つめる研究員らしき女性は直人の何でしょう。恋人だったとか?

翔子は地球の記憶を見てるのだろうか。兄弟にどう関わってくるのかはまだわかりませんでしたね。

殺人現場が見えてしまい、恐怖にパニックを起こす直也。
今回は“兄さん、怖いよ~”ばっかり言ってましたね^^; どうして急にこうなったのか。それがマイナスの力を引き寄せるということなのか。

それにしても怖いのは殺人狂のこの女ですよ!
ま、あんなデカイ目玉が見えたら怖いけどね^^;
超能力ものというか、ホラーっぽいですね。気持ち悪い~。

ミサキ老人の霊が二人に語りかけてきたけど、どういうことなんでしょう。事件を解決しろということなのかな。はからずしもそういう方向に向かいそうです。

2006.08.06

『BLOOD+』#43

「こころ乱れて」

前回の予告から、うわ~、メロドラマだよ~、と引いてました^^;
予想に違わぬ陳腐&チープな展開にゾゾッときた・・・。
ソロモンって自分の想いだけしか見えてないみたい。小夜の気持ちはどうでもいいんだね。小夜も煮え切らない態度だからソロモンにここまでされてしまうんだよ。

真央がいきなりカイにキスっ!?でも冗談に紛らせてしまって影で泣く真央。思い切れるのかな。

デヴィッド~!手術室に入る直前に「ジュリア、戻って来い」だなんて、殺し文句だわ♪ここまで言われたら戻ってくるでしょ、ジュリアは。

ネイサンがアンシェルにディーヴァから手を引けと言いましたね!
「邪魔するなよ」また男に戻って(笑)ドスきかせちゃって^^;やっぱりコワイよ!
アンシェルとネイサンの間にも亀裂が入ったか。シュヴァリエの結束も何もあったもんじゃないですね。

ハジは変身しないのと思ってたら、翼が!!
あくまで小夜を助けるために已む無くというのがハジらしい。
翼手の力を封じてたんですね。でもこの翼だけで全身は変身しないということなんですか?醜悪な化け物じゃなくてホッとしましたよ。

リクの子どものことを知った小夜。どうするんでしょうねぇ・・・。
自分たちと同じ運命を辿らせないためにも倒さなければならないのだろうとは思いますが。

2006.08.05

「Vassalord.」本編の他、付録ミニドラマCDに全サドラマCDも応募できるコミックブレイドゼーベルVOL.4

4910139620863 Vassalord.ファンは絶対に買いですね!

本編は、前回「アディー」って誰?だったのがわかってきました。
エヴァというからには、アダム。アダム→アディー、ということかな。
で、今回はバリーって誰?レイフロが風呂に沈んでる時の夢か現かというシーンに出てきた長い三つ編みの男?この人ですか。
レイフロは会いたくなさそう。チャーリーはバリーには会ったことなさそうだし。バリーは隠し事はだめと言ってるし・・・。この三人どうなっていくのか気になるなぁ。

ゲストは檜山さん

彩雲国は再放送だけど、ゲストに檜山修之さんがいらっしゃいました!

かかずさんと吉田さんも絳攸が好きなんですね。私も大好き。楸瑛とのくされ縁コンビで好きなんだけどね(^^ゞ
絳攸が愛される理由はとの質問に、檜山さんは長所も欠点もある人間くさいキャラだからじゃないかとお答えに。わかりやすいからとも言ってましたね。いや、ほんとその通りだと思います。そんなところが演じてて面白いとも。
絳攸といえば、楸瑛(笑)作品では絳攸ボケで楸瑛つっこみだけど、プライベートでは森川ボケ、檜山つっこみで逆だというのが笑えました^^
イラストコーナーでは思わず関智さんからのイラストがまた出るんじゃないかとちょっと期待しちゃったよ^^;出なかったけど・・・。

来週も檜山さん出るんで忘れずにチェックしなきゃ!

2006.08.04

『イノセント・ヴィーナス』第2話

「凶気」

テロリストが原発を占拠し、ファントムが制圧に当たる。
ファントムの副司令・レニー。冷静沈着、果断な判断がかっこいい。
豊口めぐみさんは最近戦う女が多いですね^^; レヴィ同様、低く抑えた声が喉がつぶれそうで聞いてるこっちまでちょっと辛いけど^^;

車に二人だけになった沙那と丈。しゃべってと言ったくせにいざ丈がしゃべりだすと「急に脅かさないでよ」って、どっちだよ(^^ゞ 丈がせっかくしゃべってやってるのに。甘やかされた姫め(ーー;)

大量の賞味期限切れ缶詰を見つけて大喜びのごら。賞味期限が2年前で「食べごろじゃないか~」(笑)よかったね、大量に食料確保できて。

海では「倭寇」が出没してるらしい。
仁たちの目的地とはどこなんでしょう。沙那も仁と丈のことをよく知らないんですね。一緒にいるのは二人が「守ってくれると思ったから」という沙那。
海に出た一行を待ち受けていたのは倭寇。何とごらが倭寇の仲間!?最初から仁たちが持ってるパワードスーツを狙ってたのか。
そこへ軍もやって来た。

倭寇の頭目がカッコいいよっ♪ 出で立ちがすごい。白い着流しに赤い海賊コートに帽子ときたもんだ。帽子にはちゃんと髑髏のマーク(笑)
なかなかの色男じゃないですか~。しかし名前が司馬虎二^^;とらじ、だよね?とらじ^^;声は石川英郎さんだ、わ~い♪これからの活躍が楽しみ~。

2006.08.01

『NIGHT HEAD GENESIS』第1、2話

第1話「記憶」

BS日テレでも始まりました。一回目は2話連続。GyaOではもう放送してたけど、テレビで見られるならその方がいいから今まで待ってました。
ドラマは見てないし、小説も読んでません。超能力ものは結構好きなんだけど。
キャラ原案が氷栗優さんで、キャストが森川智之さんに石田彰さんということで今回楽しみに待ってました。
が、まぁこんなもんかなぁ、という感じです^^;

直人にはサイコキネシス、直也には接触テレパシーがあるらしい。
まだ子どもなのに能力のために親にも見捨てられ、研究施設で二人だけで生きていかなくてはならない直人と直也は見ていて痛々しかった。
森の木々にしめ縄みたいなのが巻いてあったけどあれで結界を作ってるわけか。なんだか超能力としめ縄、結界はイメージが合わない気がする^^;
15年後。
翔子という少女も能力者みたいですね。予知をするのか。どういう風に二人に関わってくるのか。
成長した兄弟がステキ~。
「直也、お前にはこの俺がついてる」「うん」
二人は結界の外に出るとマイナスの力を引き寄せてしまうらしい。
車で逃げる二人。その車はどうしたの?盗んだのか(笑)
入った店で何が起こるのか。

第2話「接触」

直也ってば、直人の後ろに隠れてる~。背中にピッタリくっついちゃって。可愛い♪
お金もちゃんと持ってるのね。これも逃げてくる時ちょろまかしてきたのか(^^ゞ
店の常連達とのいざこざで力を使うことになってしまった二人。店の客たちの間にも修羅場を引き起こす。マイナスの力を引き寄せるとはこういうことなんですね。
翔子は友人の前から姿を消したまま消息不明に。彼女のノートに書かれたあの不思議な文字は何なのか。

う~ん、感想書きにくいかな^^;
毎回書くのは無理かも・・・。

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