お気に入り

おすすめ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006.09.30

『イノセント・ヴィーナス』第8話

「喪失」

沙那を取り戻すためファントムのラボに潜入した仁と丈だったが・・・。
まさかこんなことになるとは!という展開でした。

まずは、虎二が仁を信用できないと言うところから、仁と丈の違いが浮き彫りにされる。虎二もグラディエーターを着ていたことから、あれを着て平気な仁を人間らしい感情が欠けていると言い、涙を流す丈の方が信用できると。結局丈に沙那を守れと託す虎二。
グラディエーターに組み込まれているのが沙那と共に特殊な遺伝子を持つ少年たちの神経組織だということがわかりました。グラディエーターを量産化するために沙那を母体にするという計画だった。それをさせないために虎二は動いているのですね。

今回の見せ場は仁の裏切りですね!
裏切りというかこれが本性で今までの振る舞いが演技だったわけですか。
自分の目的のために沙那が必要だった。そのために沙那の父親も仁が殺していたとは。それを聞いてくずれおちる沙那が可哀想だった。
仁はドレイクと手を組みそう。

もちろん丈もこんな仁のことは知らなかった。仁は丈のことも利用してただけだったんだ~・・・。
丈に近寄り軽く抱きしめて「おしゃべりな奴はあまり好きじゃないな」と囁き用済みだと言う仁!この辺すごくドキドキししたよ~♪
あ~~、丈を刺してるーー!ここまでするとは!こんなひどい奴とは思ってなかったんでかなり驚いた。
刺された丈の「嘘だろ」は、「嘘だろ?こんなに愛し合ってたのに」に聞こえた(爆)←すいません^^;

仁のこれが、敵を欺くにはまず味方から、ということならいいんだけど、ここまですればそれはありえませんかね^^;

2006.09.25

『BLOOD+』#50(最終話)

「ナンクルナイサ」

OPクレジットなしでしたね。絵も少し違ってましたか?いつも早送りしてるからわからないのだった^^;

アルジャーノ、デヴィッドに助けてもらったのか。よかったこと。

カイがハジを殴ったのには“この野郎~(ーー;)”と思ったけど、ハジに自分の言葉で語れと言ってくれたのには“おっ”と思いましたよ。
出会った頃の笑顔がほしかった、自分が与えてやれなかった笑顔が沖縄の小夜にはあった、というハジ。なんだか可哀想でしたが、「生きてください」自分の気持ちをと小夜に伝えるシーンはよかったです。今までは「戦って」とかだったからなぁ。「生きたい」という小夜。二人顔を近づけていき、キスシーンに至るこの流れがすごくよかった。うるっときてしまった。

双子も連れて逃げようとすると、そこへアンシェルがーー!まだ生きてたのか。でもすぐ小夜の血つき刀で刺されてしまうが、ハジも道連れにしようというのか。
ハジの「なんくるないさ」ぷぷっ、ちょっと笑ってしまった。ハジは言わないでしょ、「なんくるないさ」は!「あなたを愛しています」はよかったけどね。
爆弾落とされてしまいましたが、ハジはどうなったの?

沖縄に戻って今さら高校生活ですか、小夜。
アルジャーノが逮捕されたのか?詰めかける記者の一人がネイサンじゃないの~!生きてたのねー!やっぱそうこなくちゃね。
ジュリアがデヴィッドの子を妊娠してるらしい。ほぉ・・・。
デヴィッドの派手なかりゆし、似合わね~^^;
カイと小夜、すっかりおもろの若夫婦って感じだな。
岡村の取材に真央がついて行くって。お似合いです(笑)

とうとう休眠に入る小夜はカイに連れられ始まりの場所へ。
カイはこれから30年もずっと守っていくんだねぇ。
数年後、双子を連れて墓へ来たカイ。そこに薔薇が一輪。ハジが来てたのねっ!やっぱり生きてました、よかったよかった。

ところで根本的な翼手の問題は何も解決されてないようですが・・・。
それにカイは双子を育てるにしろ、十数年もしたら成長が遅くなってほとんど年取らないようになるから一か所に留まれない生活になるとか、諸々のことは考えてるんでしょうかね^^;ま、ジョエルの金で何とでもなるのかな。ついそういうことばっかり気になってしまいます^^;

これでこの作品も終わり。
もう気持ちは次の作品に向かってます^^
「天保異聞妖奇士」
會川昇・BONESに 川元利浩。
キャストに藤原啓治、三木眞一郎、小山力也。これだけで見る気になります!
個人的には駄作とまではいかないけど凡作、期待はずれだったDESTINY、BLOOD+とは一線を画して欲しいものです。

2006.09.22

『イノセント・ヴィーナス』第7話

「策謀」

薩摩に逃げ込んだ沙那たちを乗せたいしんを追って、国防軍とファントムが薩摩に迫る。

薩摩の首長・半平は明らかに西郷さんがモデルですね^^;半平は虎二に共に打倒中央ロゴスの旗印を上げてほしいと頼むが、虎二は乗り気ではない様子。でも千倉に「使命を果たせ」と言われていたこともあるし、立つことになるのでしょうね。

調律の狂いに込められた謎を突き止めようとする仁。苦しみながらも仁のためにがんばる沙那が健気です。
仁がいつもと違って、自分の目的のために沙那への気遣いを忘れてますね・・・。丈が沙那を気遣って仁を止めた!ここはやっぱり丈の行動が正しい。丈を睨みつける仁。二人の間に緊張が走る。倒れる沙那。仁のためなら何でもするという丈だけど沙那のことも思いやってるし、仁の間違いを正すこともできるのですね。

潜入したレニーが虎二を討ちに来た。
やっぱり過去に二人はできてたのね~^^
恨みで来たのなら撃たれてもいいと言う虎二!カッコいいじゃないの~♪
だがやはり撃てないレニー。未練たっぷりです^^;

ファントムの策謀で国防軍と薩摩の間で戦闘が始まてしまう。国防軍までファントムに嵌められてしまったわけですね。
そんな中、沙那を連れて病院に向かっていた丈と仁に襲い掛かるファントム。近くに被弾した隙に沙那がヘリのレニーに攫われてしまった!
これから沙那を取り戻しに向かうことになるんでしょうね。

2006.09.18

『BLOOD+』#49

「二人の女王」

アルジャーノは、アメリカ人じゃないから自分でなんとかしろと切り捨てられちゃった。可哀想に^^;果たして生き延びられるのかな?

ディーヴァがリク風に変身できるのは何故だったのか。アンシェルとかジュリアとか科学者がいるんだから、どういう理屈なのか説明してほしかったですね。

アンシェルvs.ハジ
翼手アンシェルは巨大で醜悪、怖いよ~。やはり最強のシュヴァリエらしく、口から極小波動砲みたいなもので攻撃してますよ。こてんぱんにやられるハジ。片羽ちぎられたハジだけど、アンシェルを避雷針に串刺しにする。そこへ雷が落ちアンシェルは焼け死んだ。「最強」というほどじゃなかったような^^;

小夜vs.ディーヴァ
相打ちか!
ところがディーヴァには結晶化が始まるが、小夜には起きない。何故に?
小夜がいきなり妹思いになってディーヴァに駆け寄り心配しとります^^;今までそんな小夜の気持ちって出てきてたっけ?唐突な気がしました。

死にゆくディーヴァ。ネイサンがディーヴァの血が無力化したのは子を宿したからだと説明してくれました。ネイサンはそれ初めから知ってたの?知ってて戦わせてたのかな。
ディーヴァが死んでシュヴァリエである意味が失われたと小夜に殺してくれと頼むネイサン。えっ、そんな終わり?期待はずれだよっ、ネイサン!ラスボスじゃなかったのね^^;でもネイサンはもっと何かやってくれると思ってたのになぁ・・・。

ディーヴァの子どもが繭から孵りましたよ。小夜は本当に殺せるんでしょうか。またカイの言葉に揺れるのかなぁ。

2006.09.17

『彩雲国物語』#20

「枯れ木に花咲く」

静蘭の回想。文武に抜きんでた才を現したことで反感を買ってしまった。
祖父が反乱を起こしたということもあったのですか?祖父と母親の会話の辺りから雨が強くなって音声がほとんど聞こえなくなって、画像も乱れまくってしまって、さっぱりわからなかったのですよ~^^;雪の中倒れてる静蘭が少し見えたくらい・・・。
せっかく詳細がわかる回だったのに残念(泣)

Bパート冒頭の楸瑛と絳攸の会話もほとんど何話してるかわからなかった^^;
その後雨も止み回復しました。

静蘭の流刑地が茶州だったのですね。これから茶州での静蘭の過去なども出てくるのかな。
邵可が語る内乱の様相。先王と霄太師の思惑通りに進んだようで。後継者を見極めるために内乱が起こるままにさせたのですか・・・。う~ん、民が困窮してもどうでもいいというのはどんなものでしょう。こういうところを改革していくのが秀麗の役割なのかな。原作読んでないので先行きがわからないんですね^^;

秀麗が邵可へ「ありがとう」とこれまでの思いを伝えるところは良かったなぁ。生活能力のないパパだけど、父親としては素晴らしい人なのですね。
静蘭にも「あなたがいてくれてよかった」と感謝の気持ちを伝える秀麗。静蘭にしてみれば、母親に産まれてこなければよかったと言われたこともこれで相殺されますね。

次回予告の「変人の気配」に爆笑!

2006.09.12

『三千世界の鴉を殺し』新刊&ドラマCD第4弾発売決定!

10月10日頃に新刊が出るんですね~♪
そして、ドラマCD第4弾が12月15日発売予定!お待ちしてましたっ!

4巻からの新キャラ・ニコラルーンの声は千葉進歩さんに決定。
誰がやるんだろうと気になってたんですよね。そうですか、千葉さんですか。千葉さんの声ってお名前聞いてもいつも思い出せなかったりするんですが(^^ゞ あ、今は思い出しましたよ。佐為とかユーリさんですね^^ 
ニコルには合ってるんじゃないかな。あまり個性が強すぎると合わないかもと思うので。って千葉さんの声が個性が無いというわけじゃないですよ^^;好きな声のタイプではあるんだけど、単に私にはピンと来ないだけで・・・。
早く諏訪部・ルシファと千葉・ニコルの掛け合いを聞きたい♪

2006.09.10

『BLOOD+』#48

「摩天楼オペラ」

書けなかった前回の感想は、「相変わらず弱いな、小夜」と「ソロモンの死にざまがぶざまだ、だが自業自得か」というところかな^^;

いよいよディーヴァのステージの始まり。
ところでネイサンは一体何者なのでしょう?「小夜とディーヴァの母親にもシュヴァリエがいた」とか「見てきたんだもん」とかえっ?と思うようなことを言い始めましたよ。ラスボスは実はネイサンか!?

オールバック・カイ!誰かと思ったよー!今さら新キャラかと一瞬思った(^^ゞ
ハジと面と向き合うのは初めてじゃない?ハジの「私の何がわかる?」が効きました。そうよ、カイごときにわかるわけないよね。カイには一貫して冷たい私・・・(笑)これは最後まで変わりそうにないな。

ついにディーヴァが歌いだし、劇場内に翼手化するものが。
アルジャーノは結局部外者で何も知らされてないのであたふたぶりが面白い。でも翼手にやられませんでしたね。意外(笑)もうここで始末されるかと思った。最後まで生き残れるでしょうか。
劇場内は翼手たちによる饗宴・・・。
外ではデヴィッドやカイたちも翼手に囲まれてしまう。

アンシェルは科学者的興味からディーヴァの全てを知りたいと思ってたのですね。翼手に満ちた世界でディーヴァの子どもたちが生まれたとき、ディーヴァがどうするかを見たい。壮大な実験だったのかぁ。科学者のエゴは怖いよ。

とうとう、というか、やっと小夜とディーヴァの対決。しかし眠くてふらふらしてる小夜に勝ち目はあるのか。
それよりネイサンと繭二つがどうなるかが気になります。

2006.09.09

『彩雲国物語』#19

「かわいい娘には旅をさせよ」

更新は明日になるかと思ってましたが、仕事が早めに終わったので今日書いてます。

感想パスした前回ですが、黄奇人はやはり超絶美形でしたかっ!少女小説ではそれ以外ありえんわな(^^ゞ ま、顔は見せてくれなかったけど、これから先一度くらいは顔出てくるんですかね。描けないほどの美しさで無理、とか。

さて、今回は秀麗の任地はどこになるかというお話。

「どこかにこの男捨ててきましょうか」
燕青を相手にしてる時の静蘭は、ほんと態度変わるなぁ^^; それだけ気の置けない間柄なんですね。そういう友がいるっていいことですよね。

蜜柑むきむきする玖琅さん♪ 邵可には「器用貧乏」なんて言われてます。でも玖琅の気持ちはよくわかってるんですね。秀麗の母親が亡くなって呆然としてた邵可から玖琅がつけた使用人たちが金品や形見を持ち逃げした。そんなことがあったとは。
「ごめんなさい」と邵可に謝る玖琅がかわいい~「あなたが嫌いです」と言ってたのに、本当は好きなのね!?

秀麗と影月二人で茶州州牧に任命されました!
ちょっとびっくり!補佐に燕青、武官に静蘭。そして秀麗と影月にまだ蕾の花を送る劉輝。

秀麗に改めてプロポーズした劉輝でしたが、きっぱり断られてしまいましたね^^;頑固者同士ですね~(笑)
秀麗の劉輝への気持ちはそのうち変わっていくのかな。それとも別の男性が現れるのか。気になりますね。

次回はチビ兄弟が見られますね、楽しみ♪

2006.09.02

しばらく休みます

多忙につき少しの間お休みします。

次の更新は10日になりそうです。

2006.09.01

『ハチミツとクローバー II』第8話

はぐは自分のことを絵を描くために与えられた命だと思ってるんですね。
なんとなく今後を思わせる意味深な描写ではある。

あ~、はぐちゃん、そこにいちゃだめーー!
(ここで流れてるBGMは合ってないと思うんだけど)
ガラスの雨が・・・はぐちゃんに・・・・。

スペインでのリカさん、真山&カルロス。
真山とカルロスの舌戦はいい勝負らしい(笑)しかし方や日本語、方やスペイン語で罵り合ってるのよね(@_@)
ツーベッドルームは確かに“ベッドルームが二つ”だわな。残念でした、真山くん!

馨は乗っ取られた父親の会社を乗っ取り返したんですねぇ。
「復讐しに来ればいい。受けてたってやる」と言う馨だけど、そう言いつつ心の中は傷ついて泣いてるんでしょう。それを後ろで黙って聞いてる忍も辛いよね。
「ごめんなさい、父さん。約束守れなくて」と膝から崩れ落ちる馨に涙・・・。

どうしてはぐちゃんにこんな過酷な運命が訪れるんでしょう。
絵を描く大事な右手の神経が切れてしまったなんて・・・。

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

amazon