お気に入り

おすすめ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006.10.30

彩雲国物語 #26

「闇夜の烏」

龍蓮、大活躍ですっ!
やっぱり州牧印と佩玉は龍蓮が持ってきてた。
影月たちを助けに行った静蘭と燕青もが危ういところで龍蓮参上(笑)
「秀麗が危ない」と静蘭を本気にさせ、その後「・・・かもしれない」なんて言ってる^^; 助けた影月にいきなり酒飲ませて、心の友2・5を目覚めさせたっ!笛を吹いても武器だけど笛で殴るという使い道も心得てる^^; いや、さすがに行動・言動が変人だ(笑)

草洵と瞑祥は割りとあっけなく死んじゃいましたね。
静蘭が瞑祥を斬ったシーンはカッコよかったわ♪あんまりアクションシーンがかっこいいというのが今まで無かったから余計にそう思った。

後半はもう打って変わってアダルトな展開でびっくりですよ~!!
千夜は朔洵だった!
何か秀麗が毒蛇の巣に入り込んでしまったようでした・・・^^;
怖いほどの朔洵の言葉攻め^^;
朝放送するようなシーンじゃない~・・・。いいんだろうか、NHKなのに・・・。
「君という名の牢獄になら喜んで鎖につながれてあげる。君も私につながれて私だけを楽しませてくれるなら、という条件がつくけど」
どこの昼ドラですか~~!?

朔洵が茶家の「化け物」だったんですね・・・。
鴛洵の息子夫婦を殺したのもこいつなら、倒れていた静蘭を殺刃賊の下へ運んだのもこいつだった!もちろん静蘭の正体も知っての上。何て奴でしょうか!極悪だわ。

次回は本編お休みですか・・・。最後に倒れてしまった秀麗には少し休ませてあげたい気はしますね。
次回も真殿さんがゲスト忘れず見なくちゃ。

2006.10.29

イノセント・ヴィーナス 第12話(最終回)

「世界」

政治家である父親を喪って権力に繋がる道筋がファントムしかなかったという仁。権力志向がそこまで強かったのか・・・。
初めて出会った頃の丈の何も見ていない、自我の無い目が憎かった。そして今自我に目覚め変わった丈と戦えるのが嬉しいという仁。

虎二率いる薩摩軍がロゴスに攻め込む。虎二とレニーたちはファントム施設に潜入する。ヘリから飛び降りる虎二やアクションシーンはカッコよかった。
リミッターを解除したグラディエーターに乗った仁だが、やはり恐怖に呑まれてしまった。精神をやられてしまった仁の恐怖に歪む表情が怖い^^; 助けに駆け寄った丈に少しだけ正気を取り戻したようだったけど、結局は死んでしまった。最後の言葉が「丈」だったのが何ともいえない。仁は昔の丈になりたかったのかもしれないなぁ。

ドレイクが操る新型のグラディエーターが周囲の電子機器のコントロールを奪ってしまうが、これにも異変が。神経細胞を使われた少年たちの怒りの感情が全てを破壊しようとするが、沙那が彼らの気持ちを鎮める。

ごら!「でかパイのおばちゃん」だって!?ひどっ^^; 殴られるのは当然(笑)

破壊されロゴスもレヴィナスもなくなってこれから復興だ、という辺りはちょっと駆け足でしたね。12話では仕方がないかな。
丈はここには残らず世界を一人歩いていくという。
沙那との別れのシーンは良かったですね。
「丈、またいつか会えるよね」
「ああ・・・きっと」
丈の笑顔~!最後にこんな笑顔が見られるとは。嬉しかった^^

もっと虎二の活躍が見たかった、というのはありますが好きな作品でした。2クールでもう少しじっくり描けたらもっと良かったのではないかな。

2006.10.23

10月第3週新作アニメ

・結界師
「結界師」というと結界を張る専門の職人みたいなイメージがあるな。妖怪を倒すのは別の者がやるとか。ま、少年漫画でそれはないよね^^;結界を張って滅するところまで全部やるんですね。
隣同士で反目しあってる家に育った少年少女。主人公・良守は時音に怪我を負わせた経験から彼女を守るために強くなろうとしている。軽く恋愛も絡んでくるのかな。
お父さんのフリルエプロン姿が笑える。お父さんというよりお母さん。長男はどうしてるのかが気になった。
あんまり好みじゃないので次回以降見るかは不明。

・009-1
石森章太郎原作のサイボーグ女スパイ物。
主役が釈由美子。そんなに違和感はなかった。身体を張ってのスパイ活動だけど、レズのおばさんに買われたのには驚いた(^^ゞ
第1話では森川さん出なかったので、とりあえず森川さんが出るまでは見ます^^;

・あさっての方向。
これは当たりでした!面白い。
ひと夏のファンタジーらしい。
からだちゃんはほんとにヒロ兄が大好きなんだね。この兄妹、しゃべりが丁寧語なので本当の兄妹じゃないのかと最初思ったけど実の兄妹みたいですね。尋と以前付き合っていた椒子はからだに嫉妬して大人気ないこと言ってしまう。でも尋も姿を消したときなぜ椒子に何も言わなかったんだろう。何か理由があるのか。
ラストで大きくなりたいからだと過去に戻りたい椒子の願いが叶ってしまう。どうなっていくのか次が楽しみです。

2006.10.22

天保異聞 妖奇士 第3話

説三 「華江戸暗流」

あ~、最初の5分見逃してしまった^^; 5時からだから今日は生で見られると思って油断してた。やっぱ予約録画しとくべきでした。

ついに出ましたね!妖夷を食す奇士たちー!
料理係はアビ?みんなほくほく顔じゃないですか。して妖夷のお味は?
一度食べたら他のものは食べられなくなるほどの美味っ!
往壓が異界で以前食べたことがあったというのはびっくりでした。食べたというより口に入った、という感じぽかったけど。
元閥の神主姿も美しかったですね♪

まだ自分の行く道に迷ってる往壓。このままたえの亭主になって生きていく!?そんなそれじゃ話続きませんよ^^;
雲七はやはりゆき以外の者には見えてないようですね。それってゆきの内なる声、もう一人の自分とかなのかな。

鎧の妖夷・列甲は老人の妄想を食っていた。人に害をなす妖夷をほおって置けないと戦う往壓。今回は刀を取り出しましたが、前回の斧も刀もデザインがカッコいい。
妖夷と戦うアビと元閥もカッコよかったけど、今回宰蔵ちゃんが早変わりで巫女姿に~。公式サイトによると、巫女姿で舞うと妖夷を鎮められるらしいですね。

鳥居のトイレシーン^^; 日常的で良いですな(苦笑)この人は妖夷の出現に何らかの関わりがあるのかな・・・。

妖夷を倒した往壓が蛮社改所に赴き、いきなり肉に手を伸ばした。奇士になることを決意したよう。
たえと央太の出番は今回で終わったのか。最後にゆきが見かけた少女が次回からの話の中心になるみたいですね。

2006.10.21

彩雲国物語 #25

「他人のそら似」

茶家の子息との結婚話を知り気もそぞろな秀麗。秀麗は噂では深窓の姫君ということになっている。そんな姫よりも君の方がずっといいと千夜がまたまた口説いてますね~。
秀麗は恋愛する余裕が無い、怖いと言ってましたね。千夜が恋愛するのが怖いというのはありえない気もするするけど、案外真実なのかも。
千夜にキスされてたけど、秀麗の気持ちは動いてないよ、ね?

今回驚いたのがこのセリフ!
「お前をひとり占めできてどんなに自慢だったかわかるか」
ぬおっ、どういうことですか~!?瞑祥、少年・静蘭に手を出してたってこと?原作読んでないので、私の勘違い?それで静蘭があれほど秀麗に知られたくないといっていたのかな・・・。すごく気になった!

燕青が裕福な商家の坊ちゃんだったというのもちょっと驚きでした。
静蘭は楽しみは最後に取っておく派なのね^^ 私も同じ~。

龍蓮!頭に何つけてんの?実をつけた小枝、って^^;笛の音が凶悪にパワーアップしてる(笑)本物の州牧印を持ってきたんでしょうか。

自分の命を取引材料にして金華の全商連を味方につけることに成功した秀麗。眼鏡の新キャラも登場してましたね。
そして秀麗が千夜の正体を知るのも間近のようです。どうなるのか楽しみ。

2006.10.20

イノセント・ヴィーナス 第11話

「美神」

キャ~!フンドシ、フンドシ、虎二~~(≧∇≦)
いきなりのお着替えシーンにドキドキですよっ♪
刀身に映った虎二の顔がステキでした^^
薩摩の艦隊を前に「いざ、出陣!」カッコいい~♪

仁が沙那に語る真実ですが、これまでに出ていたのでそれほど新しいことはなかったですね。登戸博士が少年たちの記憶をグラディエーターにブラックボックスとして組み込んでいたということくらいか。恐怖や悲しみを持ち合わせない者にしかグラディエーターは扱えないということだった。そのブラックボックスを解く鍵があの調律の狂った音だった。

少年たちがどういう状態かはっきりと告げられなかったため、沙那は彼らを助けに研究所へ行く。丈に止められてたのに、飛んで火にいるなんとやらだよ。ほ~ら、捕まった^^;ごらがいいとこ見せましたね。沙那にやけにちょっかい出すのはやっぱり好きだったからですよね^^

ドレイクと取引した仁は丈とリミッターを解除したグラディエーターで戦うことに。絶対の自信を見せる仁だけど、仁ではこの前の丈のような力を発揮することはできないと思うけど・・・。リキみたいになるのでは?

2006.10.19

コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話

「覚醒の白き騎士」

ルルーシュのあの力はやっぱり目力なのか~!
で、直接見ないとだめなのね。

スザクは生きてました!
そりゃ、このキャラが第1話で死にはしないよね^^; 銃弾を防いだのは懐中時計。きっとルルとの思い出の品なのね、ってことにしたい^^

ロイド(白鳥さん)がいい~~っ!!独特のふざけた口調が好きだっ♪
「おめでとう」だの「こんにちは」だの可笑しくてステキ~♪
白鳥さんといえば無常矜持。あれは顔から凶悪だったけど、ロイドはいつもニコニコしてて脳天気っぽいのに中身は超黒そうでイカしてますよ。これからが楽しみなキャラだ。

ロイドから新型ナイトメアフレームに乗ることを許可されたスザク。機体名はランスロット。発進シーンが陸上の短距離みたい。初めて見る形だ。
レジスタンスを配下に軍と戦うルルーシュ。指揮ぶりが板についてて凄いですね。疲れるがやり遂げるという強い意志を持っているルルーシュ。暗い笑みがいいね~、ゾクゾクしますよっ。
指揮しているのがルルーシュとは知らず幼馴染同士で戦うことになるスザク。強いよ、スザク。レジスタンスの機体を次々と倒していく。スザクが戦うのはルルーシュと少女を助けるためだというのが皮肉です。しかし、戦闘中にビルから落ちてきた親子を助けるというのがスザクらしい。

ルルーシュの目的はクロヴィスの元へ行くことだったのか!
レジスタンスと避難民を軍が銃撃するか、というところで、クロヴィスの停戦命令が下る。ルルーシュに命じられたのか。あの目力を使ったのかと思いきやどうもそうではないよう。
え?知り合い?
ええっ~~、兄弟!?腹違いらしいけど。
ルルーシュが何と第17皇位継承者だった!
死んだはずだったルルーシュ。
「戻ってまいりました、殿下。全てを変えるために」
ほ~、そんな設定だったんだ。皇位継承が絡んでるとは好みですー。ステキだ♪
ますます期待が高まってきました。次回も楽しみです!

ちょっと音楽がいいなと思ったら、中川幸太郎さんだったのですね。こちらも期待!

2006.10.16

10月第2週新作アニメ

・最強の弟子ケンイチ
原作は読んでません。少年漫画にありがちな格闘バトルものなのかな、と思いつつ視聴。
いじめられっ子で強くなりたいと思ってるケンイチ君。ハウツー本読んでるだけじゃ強くはなれんぞ^^;
そんな彼が梁山泊という道場の達人たちに教えを請い強くなっていくというお話みたい。
達人たちがなかなか個性的で面白そう。しばらく見てみようと思います。

・D.Gray-man
こちらも原作未読。西洋風の架空の世界が舞台か。エクソシストの少年が主人公。連れてるペット?ひょろっとした生き物がかわいい。第1話で登場した主要キャラは主人公のアレンだけ?警官のお姉ちゃんもそうなのかな。序盤も序盤という感じで話はこれから。
アクマがいわゆる悪魔ではなく、人が作った兵器だというのが目新しいところか。人間の死体をかぶってその人に成りすましてるというのは気持ち悪い。ハガレン以降こういうタイプの作品が多いような気がする。
西洋キリスト教的オカルトものは好きなのでこれは視聴続行ですね。

2006.10.15

天保異聞 妖奇士 第2話

説二 「山の神堕ちて」

雲七さん、解説どうもです^^
前回も往壓がカメラ目線で視聴者に語りかけてたけど、毎回誰かがやるのかな。アビと江戸元閥にはぜひやって欲しい!

往壓はあの化け物たちは自分を異界から迎えに来たのかと思う。あの風景、あの女性の顔は一体何なのでしょうね。
水に落ちた往壓を助けた異様な目の女も気になる。捕らえられて小笠原家に届けられると、そこにはたえと央太親子も連れてこられていた。

央太が山の神に追われている理由も語られる。凶作続きで子どもを山の神に生け贄として捧げることになった。それが央太だったが、父親が思いとどまったせいで山の神が怒った。
小笠原邸にまで山の神が追ってきた。応戦する奇士たち。江戸元さまは大砲を撃ってましたね~^^
「古くなっていた塀が崩れた」程度の被害じゃないよ~、それ^^;言い分け立つのか(笑)

央太を囮にと言われ憤る往壓。今回だけだと断り奇士として央太を探すことに。
山神についての宰蔵の説明を聞いていて合点がいったと言う往壓。
そうそう、宰蔵が女だって気づいてましたね、往壓は。頬を染める宰蔵ちゃん^^

雲七さんは何か知っているのかな。
雲七さんによると、あの風景を見る子どもは多いが戻ってきたのは往壓だけ。だから漢神を使えるのだという。
往壓は何をやっても満たされなくなり異界を求めるようになった、逃げていたのはこの世からだった。央太に辛くても人はこの世で生きていくのだと語る。自分に言い聞かせてもいるんでしょうね。

山神は山から下りてもう神ではなくなった。しかし何かが神を山から引き摺り下ろしたということらしい。それは一体何なのか?妖夷がこれほど出現している原因とは?それがこれから奇士たちが立ち向かう真の敵だということなのかな。

この山神は央太の父親が一体となったなったものだった。往壓は「父」から斧を取り出し、山神を見事一刀両断!

一回しか見てないせいか、山神と父親が一体になった理由があまりよくわからなかったな。

往壓はまだ奇士になると決意したわけではないようだけど、次回以降どうなるか楽しみではあります。

2006.10.14

彩雲国物語 #24

「寝耳に水」

いきなりしどけない恰好で登場の千夜(#^.^#)
上半身裸だったり、胸はだけまくってたり、フェロモン垂れ流し状態ですね♪その上、声が子安さんだからすげ~ムンムンって感じ(^^ゞ

三男の克洵は気弱そうな男ですね。シュンキ(あ~、漢字どんなでしたっけ)と恋仲?それとも片思いなのかな。燕青と静蘭を逃がしてくれるし、影月と香鈴を金華へ連れて行くことになった。燕青の説教が効いてできることはやろうと決心したようです。

それにしても草洵は本当に乱暴者ですね^^;影月を殺すという草洵に毅然とした態度で言い負かした香鈴がまた立派でした!

千夜は秀麗のことわかってるのかな?静蘭たちへの伝言である甘露茶の買占めにも何か感づいた様子。最初から秀麗のこと知ってて近づいたんでしょうか。何かそんな気がしてきた。

しかし、いきなりプロポーズか!
「もう私たちは夫婦になるしかないと思うんだ」だって~~!?
何を言うやら、ですよね~^^;
自分を見てくれなんて劉輝と同じようなこと言う千夜にちょっとドキッとする秀麗だけど、彼の口から自分と茶家の子息との結婚話を聞かされびっくり。
静蘭の毒のある「黎深に刺客を送られ瞬殺でご破算だろう」に一票!

ところで茶家の化け物って誰なんでしょう。

2006.10.13

イノセント・ヴィーナス 第10話

「決意」

仁がファントムの新しい副司令に!複雑な隊員達。でももう3人しか残ってないんだね。レニーがいなくなったから。

種子島に着いたいしんの乗組員達。
虎二について行くレニーを見て面白くなさそうですね、ヒジン^^;
半平に腹は決まったかと聞かれ、とうとうやる気になった虎二。

沙那は仁にもう一度会って自分が何なのか確かめたいと言う。ゆれる乙女心だねぇ。結構しっかりしてきたようだけど、仁に会っても大丈夫かな?

ドレイクがフリーダム・ステイツの回し者だっただけでなく、国防軍自体がその傘下に入っていただってー!?
これで虎二たちが蜂起すれば、軍以外はこちらに付くということになるのか。

ヒジンが虎二に肘鉄くらわしたー!
自業自得だ^^; 虎二、二股はいかんよ、二股はっ(笑)
「何だよ、いったい」って気づいてないの?う~ん、女泣かせな天然君か・・・。

ラボに潜入した丈だが、待ち伏せされてた。
うわ~、仁が醜悪な顔になってるよ~^^;
ファントムとグラディエーター同士の戦いになるが、丈の機体は実験対象にされていた。丈の強い思いが勝ったのか、神経組織を使われたあの子どもたちが力を与えてくれたのか、丈は自分を保ち、仁を捕らえることに成功。スティーブが丈を行かせるために無残な最期を遂げましたね・・・。ファントムを裏切るだろうとは思っていたけどこれほどの最後になるとは予想してなかった。

沙那たちのもとへ戻った丈は、グラディエーターを脱いでも涙が出ていなかった。これはあの子どもたちが見えたことと関係があるんでしょうね。
仁に残酷な真実に打ちのめされることになっても構わないと言う沙那。強くなったなぁ。
そんな彼らの元にドレイクたちが迫る。

次回は仁の口から沙那の真実が語られるのでしょうか。楽しみです。

2006.10.12

コードギアス 反逆のルルーシュ 第1話

「魔神が生まれた日」

主人公が悪魔的ってめちゃかっこいいじゃないですかーー!!

ブリタニア帝国だって!?
ブリタニアってイギリスのことなんですが・・・、いいんですかね^^;イギリス好きの私としてはちょっとムカつく。どうせならアメリカーナ帝国にしたらいいじゃん(爆)
と思ってたら地図が出てまさしくブリタニア帝国とはアメリカでした(笑)占領され属国になった日本はエリア11と呼ばれてるんですね。

ルルーシュ、キツそうな顔がいい♪チェスの腕はプロ級?お金も稼いでるのか。
女の子に「ルルちゃん」って呼ばれてるよ^^; 風邪薬かい(笑)

事故を起こしたトラックを助けに行くが、それはテロリストのもので、走り出したトラックに軍の攻撃が。トラックの中に乗り込んでいたルルーシュだけど、そんな目にあっても冷静ですね~。バイクに乗せてくれてた友人君は忘れられてるよ(笑)

帝国側の薄紫色の髪で眼鏡の彼!しゃべりが面白い。声が白鳥哲さんですよ。変な役の白鳥さん、楽しみだわ♪

トラックを追ってきた軍の部隊にルルーシュの子供の頃の友人スザクがいた。日本人なのにブリタニア軍に入っていたスザク君。ルルーシュを殺すように命令されるが従わない。自分の信念に一途なのはわかるけど、ちょっとおバカですね^^;案の定、指揮官に撃たれてしまった。まぁ、死んではいないんでしょうが・・・。

テロリストが奪ったものは毒ガスと言われていたけど、それは謎の少女だった。
このことを知られたら廃嫡されるというクロヴィス殿下。そんな凄いものなのか。

処刑されそうになったルルーシュを庇い少女が撃たれる。手をつかまれたルルーシュは声を聞く。力を与える代わりに願いをかなえてもらう、と。契約を結ぶルルーシュ。王の力、と言ってましたね。「貴様らは死ね」と命じただけで兵達は全員自殺。凄い力だ。兵達も「ユア・ハイネス」と言ってたから、王だと認めていたということのようだし。
正気に戻ったルルーシュだが、力を手に入れたと邪悪な笑みを浮かべる。
本当に魔王という感じでいいですね~~!!
今後ルルーシュがどうなっていくのか凄く楽しみですっ。
あんまり期待してなかったんだけどなかなかいいんでは?

OPはFLOWってことで、ついエウレカを思い出した(^^ゞ
EDのアリ・プロジェクトは・・・もともと嫌いです。ごめん^^;

2006.10.09

10月第1週新作アニメ

・マージナルプリンス~月桂樹の王子達~ 第1話

これBLじゃないんだよね?BLにしか見えなかったけど^^;
主人公・ユウタがいきなり白馬の王子に攫われた!?つい爆笑してしまった。
その他の生徒たちも家元王子、タカビー王子、オタク王子、俳優王子と取り揃えてますね^^ ジョシュアが歌ってたけど、毎回誰かのキャラソンありなのかな?
もの凄いセレブな学園に入学したものの、当日に盗みの容疑をかけられて、翌日には入学取り消しという大ピンチに陥ったユウタ。次回は黒髪の何か影のある王子も登場らしい。楽しみ。

・BLACK LAGOON The Second Barrage 第13話

第2期だけど、#13表記。全24話ということで第1期から何も変わらず続いていていい感じ^^
初っ端からバラライカの姐御怒ってます!!
ミスター・張も拝めてうれしい~~♪
双子が生理的な嫌悪を催させる^^; 怖いっ!
あんな細っこい子どもが斧を振り回せるとは思えない、とか、まして女の子があんな巨大な銃器を扱えるわけない、とかは言わないでおきましょう^^;こいつらの狙いはバラライカなのか。

・幕末機関説 いろはにほへと 第1話

時代物は苦手~。幕末なんてすごく苦手^^;
なんですが、キャラがかなり良さそうなので見ます。
浪人・耀次郎は手にする者に天下を与えるとされる「覇者の首」を追っているらしい。闇オークションに出された首を斬る辺りのアクション、スペクタクルシーンがかっこよかった!
赫乃丈一座の茨木蒼鉄も気になる存在だな。重要な書状を持った者たちを斬ってたし。

・くじびきアンバランス 第1話

「げんしけん」の作中アニメが一本立ち。
一応見てみたんだけど、オタクアニメはやっぱり楽しめないわ^^;
げんしけんは面白かったけどね。
次回からはもう見ません。

2006.10.08

天保異聞 妖奇士 第1話 

説一 「妖夷、来る」

主人公が39歳、フリーターつうのが最高ですね!
一般受けはしないだろうけど・・・^^;

和物は苦手だけど話が面白ければ見れるので、そう願いたい。

妖夷が北からだんだん南下してきてるらしい。
蛮社改所の小笠原放三郎。へたくそな絵~、なんじゃそら!?笑える^^
家の恥があるらしい。

主人公・竜導往壓は物乞いの浮民の親子を見かけるが何もしてやれない。
湯屋で働いてるのね。‘ゆき’と呼ばれてるのが可愛い♪
隠していた浮民の刺青をわざと見つかるようにしむけ、湯屋を追われる。
あの親子に何もしてやれなかった自分がのうのうと暮らしていることに我慢がならなかったのか。
往壓がこの時代についてカメラ目線で簡単に説明してくれましたね(笑)
しかし、生きにくそうな時代ですね。
江戸時代ってほんとに苦手でちっともわからないんだよね^^;

往壓は何かから必死で逃げてるようだけど、一体何から逃げてるのか。

往壓を探してやって来たアビと女装の江戸元閥。
往壓は旗本の御曹司だったが、家を出て一年と同じところにいない、悪い方へと堕ちていっているのだという。
二人が話してるシーン、いいね~~♪小山さんと三木さんの美声にうっとり(#^.^#) 聞き入ってしまう~。

あの親子と再会し、自分の長屋に連れてくる往壓。
央太は土を堀り食べ物を探してるのかと思いきや、逃げ場所を探していた。彼らは妖夷から逃げていたのだ。
央太が探していた場所とは往壓が自ら足を踏み入れたことのある異界だった!
往壓はそれから逃げていたのか。

親子を追ってきた妖夷と戦う少年・宰蔵とアビ。
央太を守ろうと自らも立ち向かう往壓。
往壓は言葉(漢字)から武器を取り出せる力を持っていた。
それが彼を蛮所改所の奇士にするという理由だったのだね。

そのことを話している三人。怖い顔のお人の声!
わ~、若本節炸裂だ~~^^
この人らは敵?味方?

もう一匹妖夷が現れた。
妖夷のデザインがユニークだよ。
これから戦いというところで終わり。

まだ未知数ではありますが、つかみは良かったのでは。
往壓、アビ、元閥、そして若本さん、じゃない鳥居耀蔵を楽しみに見ていけそうです^^

2006.10.07

彩雲国物語 #23

「旅は道連れ世は情け」

鴛洵の弟ってすごい悪そうなオヤジだな~。いや、マジで極悪なのか^^;

隠れてた秀麗以外捕らえられてしまった一行。
殺人族(賊かな?)の小旋風というのが静蘭のことなわけ?以前燕青が静蘭のことこう呼んでましたよね。
「かかし頭」お嬢様に何かあったらお前をぶち殺す!」
きゃ~、キレた静蘭、ステキ~~♪ 黒い方が断然好きだわv静蘭。

牢獄の燕青を検分に来た茶家の奴、そうじゅん?
あ~、もう、名前がわから~~ん!!登場時にテロップで名前出してくれ(笑)
キャストで確認しましたよ。草洵ですね。声が諏訪部さんだ~~♪

やっぱり静蘭は盗賊団にいたんですね・・・。それで茶州に入るのに躊躇いがあったのか。これは秀麗には言えないよね。でも秀麗はきちんと話せばわかってくれると思うけど。

香鈴の方が秀麗より深窓の姫君らしいだって(笑)まさにその通りですな(^^ゞ
捕まって、宿代も浮いて秀麗への追及も阻めて
「いいことづくめじゃないですか」って、影月君はほんと大物ですよ(笑)

霄太師が茶家の指輪を持って茶州に行くって!?秀麗に会うことを劉輝に羨ましがらせて悪いよなぁ、腹黒極悪ジジイ(笑)

二胡を弾く秀麗。そこへ謎のピンクの長髪美形登場!
琳千夜と名乗る。子安さんじゃないですか~。
なんか美形ばっかだし、声に関しても豪華ですよね、彩雲国って。

ただの手形だと思っていたものは、玖琅おじさんが秀麗のために特別に計らってくれたものでした。なんて素敵なおじさまだ。
秀麗は金華に行く隊商に雇ってもらい同行することに。
なんと千夜の侍女として雇われることになってしまった!千夜と急接近になりそうですね^^
この人はどんな人なんだろう。ただの暇をもてあました金持ちの風流息子というわけでもなさそう・・・。

どんな展開になるのか次回も楽しみです。

2006.10.05

イノセント・ヴィーナス 第9話

「救済」

虎二たちがファントムのラボに突入。沙那と丈を奪還。

ヘリから着流しで飛び降りる虎二がかっこいい~~♪
しかし、マントがよく吹き飛ばされないものだ(笑)

レニーが虎二を撃つが、やはり狙いは外してましたね。もうどうしても撃てないでしょう、彼女は。捕らえられたレニー。
スティーブはドレイクと仁に対して思うところがあるようです。ファントムを裏切るかな。

丈は手術を受けて助かった!無事でよかった。
ごらが珍しくしょんぼりして、丈を心配してるのが結構かわいかった^^
問題は沙那ですね。精神的ショックが大きすぎますよ、あれは・・・。

種子島に向かういしんを軍の艦隊が追い攻撃を仕掛ける。被弾し浸水するいしん。退艦命令を出す虎二。
逃げ出したレニーだが、死に場所を探し、またいしんから艦隊の目を逸らすためだった。レニーのこと、よくわかってるんだね、虎二。二人で囮になり、仲間を逃がし自分達もまた生き延びる。この二人は元の鞘に戻るんでしょうか。

まだ上手く動けない丈が茫然自失な沙那をなんとか助けるシーンは良かったですね~。以前の機上でのことを振り返って「今度は俺が・・・」と沙那を守ることを新たに決意した丈が素敵です。沙那も丈の背中の大きな傷があのとき自分を助けるために負ったものだと気づき、心動かされたようでした。早く仁の裏切りのショックからさめてこれからを見つめてほしい。

残すところあと3話ですが、どんな風に決着がつくのか楽しみです。

2006.10.02

10月新アニメ

10月放送開始アニメ、こんなものを見ようと思ってます。
ま、地方なんで見れるものが限られてますけどね^^;

マージナルプリンス  10/1(日)深~
              第1話見ました。学園ヘヴン?
              白馬の王子や家元王子(笑)
              なかなかいいよ!ジョシュアが好みだ。

BLACK LAGOON The Second Barrage  10/2(月)深~
              オフィシャルホームページがリニュー
              アルされてて凄くカッコよくなってる!

幕末機関説 いろはにほへと  10/6(金)~

天保異聞 妖奇士  10/7(土)~
              説零見たらかなり面白そうだった。

D.Gray-man      10/10(火)~

コードギアス 反逆のルルーシュ  10/10(火)深~

あさっての方向    10/19(木)深~

DEATH NOTE     10/23(月)深~

自分用のメモも兼ねてるんで、福岡の放送日になってます。BSやGyaOも入ってます。

全部見続けられるかは微妙です^^;感想は週3本+αが限度でしょうね、私の場合。この他にもいくつかあるけど見るかどうかはなぁ・・・。

             

2006.10.01

『邪魅の雫』朗読付き映像

京極夏彦さんの『邪魅の雫』出ましたね!

こちら(→http://moura.jp/liter/kyogoku/)で京極さんの朗読付きスペシャル映像が見れます。今見てきましたが、早く読みたくなりました。

実はいつも図書館で借りてるもんで、いつ読めるかはわからないんですよね・・・^^; 
って、買えよ(笑)

彩雲国物語 #22

「命あっての物種」

茶州へ旅立つ秀麗たち。茶家の者達が茶州へ入らせまいと追っ手をかける。

燕青と話してた州牧補佐の鄭悠舜さん、良い声だ~♪神奈さんでしたか!
落ち着いてて物静かで達観した人、でも根性があってやるときゃやる人ですって。早く見てみたいですね~。きっと美形でもあるのね←期待^^

三月のうちに赴任しないと任務放棄だとみなされてしまうんですか?茶家はそれを狙って秀麗たちを茶州に入れまいとしてるわけですね。
初日から追っ手が襲ってくるが、燕青が秀麗や影月には知られないうちにやっつける。燕青、強い強い!十人以上を一人で相手してましたね。

香鈴、影月君を「抜けさく」だって^^;この子も言いますね(笑)
なかなか言い出せない様子だったけど、秀麗にもちゃんと謝れまれてよかったです。

静蘭のヒゲづら~~(@_@) なまずヒゲはヤ・メ・テ~~!!似合わないっ。

秀麗が静蘭について来てくれて嬉しいと語るところ、良かったですね~。いい雰囲気なので燕青も影月も出て行けないですよ、あれは(笑)
茶州についてまだ心の整理ができてないと言う静蘭。茶州でどんな生活してたのか、気になります。

関所では秀麗と影月の年頃の者はみな拘束されて、赴任期間が過ぎるまで拘束されたままになるだって。そんなことまでやるのか、茶家は。
さて、宿に踏み込まれてしまいましたが、次回どうなる。

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

amazon