お気に入り

おすすめ

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006.11.30

コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話

「黒の騎士団」

河口湖へ旅行に行ったミレイ、シャーリー、ニーナが日本開放戦線のホテルジャックに巻き込まれ人質になってしまう。三人を助けたいが自分もゼロとしてブリタニアに抵抗する身で板ばさみになるルルーシュ。

ゼロがレジスタンスとアジトとして使うことになったトレーラー(?)、すっごい豪華ですね~。
「私たちが目指すもの、それは正義の味方だ」ちょっと違う気はするけどね^^;
三人を助けるための計画を実行に移すルル。

C.C.はまた誰かとしゃべってますね~。いったい誰と?彼女の謎のキーポイントか。

ルルがコーネリアに連絡を取ったのには驚いたけど、コーネリアの弱点を突いてきたわけですね。弱点とはユーフェミアだったのか。

ユーフェミアは強い正義感から、ニーナが連れて行かれそうになったときそれを制止し自ら名乗りを上げる。
ホテルジャック犯たちにも力を使い「死ね」という命じるルル。ユーフェミアが連れてこられたときには既に血の海。ユーフェミアに銃を向けるルル。彼女を殺しはしなかったけど、それはコーネリアに貸しを作ることになるのか。

ランスロットで人質を助けに向かったスザクとホテル内のゼロがお互いを認識するシーンがドラマチックでカッコよかった♪

中田さん(え~っと、ディートハルトだっけ^^;)の読み通り、TV中継を利用するゼロ。
自分達を「黒の騎士団」と名乗る。彼らが人質を救った、武器を持たない者の味方、強いものが弱いものを一方的に殺すことは断じて許さないと語る。
カレンはゼロの「正義の味方」に既に不信感を持ってるよう。強弁ではあるもんね。

「力ある者よ、我を恐れよ!」
マントをバサッって芝居がかってるけどかっこいいよ~。
「力なき者よ、我を求めよ!」
「世界を、我々黒の騎士団が裁く!!」

く~、カッコいい~~!!

次回はSTAGE8.5?もう総集編なの?

2006.11.26

天保異聞 妖奇士 第8話

説八 「狐芝居」

『PEACEMAKER』や『Vassalord.』の作者・黒乃奈々絵先生はユキちゃんに悩殺されて困ってるそうな♪

新しいエピソードの始まり。今回は宰蔵がメインですね。

芝居小屋で育ち舞台に立っていた宰蔵だが、芝居は人を惑わす毒だと言い切る。そこにはどんな思いが隠されているのでしょう。

狐の妖夷に取り囲まれた奇士たち。往壓の腕から刺青が離れ、アビの中に入り漢神(「神火」)を取り出しアビの体から炎が吹き出したのには驚いた!ゆきは無意識っぽかったですね。「アビ」とは「火山」の意味だったのか。
妖夷の足だけ残っててやはりそれを食べる^^ なかなか煮えない中、「うまい!」と一人頬を染めて食す元閥様vに萌え。
どうやらこの妖夷は人を面に変えるらしい。

宰蔵は漢神に助けられたくない、自分にこの事件を任せてくれと言う。急にどうしたんでしょう。
馴染みの道具屋との話から宰蔵が舞台に上がらなくなった理由などがわかる。宰蔵は自分の名前をつけたのが父親だと気にしてるようですね。

あら、今回はOPが真ん中に!びっくり。いろいろやってきますね。
でたっ!アビと元閥のチビキャラ。可愛いじゃないですか~♪

おっ、アトルが雪輪の世話してる。これからもアトルは時々出てくるのかな。
雲七~!宰蔵とアトルの会話に普通に入ってきてる。いきなり馬がしゃべったらそりゃ驚くわな^^;宰蔵は芝居と妖夷が人を惑わすという点で同じだと思ってるのか。
「あなた、おしゃべりになったね」ププッ(笑)

宰蔵が名前にこだわっていたのはその意味を放三郎に聞いて知っていたからだった。
「宰」とは罪人を示していると。それで自分の名を嫌っていたんですね。でも、父親が知っててつけたとは思えないんだけど・・・。

女芝居の豊川はまさに狐顔だ^^; 豊川が妖夷なのでしょうか。幻に惑わされる奇士たち。
アビと元閥を迎えたのは芸者たちのいる酒席。キョトンとした表情がおかしい^^
いい飲みっぷりですねー、元閥様♪ 「何かを忘れてるような・・・」と頭を抱えるアビもキュートです。
そこへ飛び込んできたのは雪輪に乗ったゆきっ!これから雪輪というか雲七?はゆきの乗馬になるのかしらね。

宰蔵が行き着いたのは舞台。豊川は宰蔵を言葉で惑わせていく。
宰蔵の顔に面が貼り付いた!
どうなる、宰蔵?どうする、ゆき!

2006.11.25

彩雲国物語 #28

「案ずるより産むが易し」

久しぶりにお仕事してる秀麗と影月くん。いつもの秀麗に戻っててよかった^^

由准さん、燕青にいきなり肥溜めに突き飛ばされたの!?ひどいっ。そりゃ、10年経ってもいや一生忘れられないよ^^; 燕青と由准いいコンビですね。

春姫さんは声が出ないのですか?元々、それとも後天的なものなのかな。

自分のまんじゅうが一番小さいとダダこねるなんて、子どもみたいだ、燕青^^;
まさしく愛情の差!香鈴から一人だけ栗入りまんじゅうをもらった影月^^この二人もいいカップルになりそうですね~。じじ専も捨てがたいが・・・。

秀麗と静蘭の会話が楽しかった^^
秀麗の「この世で二番目に静蘭が好きよ」に、喜ぶべきか嘆くべきかと汗たらして悩む静蘭には笑えた(笑)
恋愛面に疎いと自覚してる秀麗。安心して誰かを好きになるのが怖かったのかもしれないと語る。
朔洵のことを「顔がいいからドキドキした」って、秀麗も結構ミーハーだったのね(笑)静蘭も朔洵くらい押してみたらいいのかも??

またまた立ち聞き燕青にブラック炸裂な静蘭がス・テ・キ♪

2006.11.23

コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話

「コーネリアを撃て」

ルルパパ皇帝、こわ~~>_<
母親を暗殺され直接父親に直訴にやって来たちっちゃいルル。怖い顔で父親を睨みつけるけど、そんなの屁とも感じない皇帝。
「弱者に用はない」と切りすてられ、
「お前は生まれたときから死んでおるのだ」。←ケンシロウか(笑)
「しかるに、何たる愚かしさ」この大音声にはビクッとなりましたよ。 思わず「ヒッ」と悲鳴を上げるルル。ひょっとしてちびってたりするのか^^;

セシルさん、頼む。おにぎりにブルーベリージャムはやめて~!
ロイドさん、相変わらず変ですね。「お~め~で~と~~」は何?(笑)

シャーリーはすっかりカレンとルルの仲を誤解してますね。テロリストとばれたかとシャキンとナイフの刃を出すカレン!どうする気だったのよ~(^^ゞ

皇位継承権者を争わせて勝ち残った者を次の皇帝にという弱肉強食の世界を認めないというルル。コーネリアの挑発に乗ってサイタマゲットーに向かおうとするルルをC.C.が銃を向けて止める。C.C.の自分との契約を果たす前に死んでもらっては困るという思惑を逆手にとって自分の頭に銃をつきつけるルル!やりますねっ!
ゼロとしてまたまたテロリストを使うルル。指示を出してるときの顔がかっこいいっ♪
C.C.の「血は争えない」とは誰と比べてるのかな。皇帝?

ところで「猫祭り」って何(笑)前回の猫騒動で味しめて生徒会で何か計画してるのだろうか。
シャーリーのお悩み相談に乗るスザク。アクシデントで急接近!うん?唇と唇が触れ合っちゃった(#^.^#)ではないの??

コーネリアの苛烈な判断はルルの計画を挫いていく。組織の圧倒的な力を見せ付けられたルル。絶体絶命!もはやこれまでか、と思ったところで、ゼロが現れた!え?誰?
あ、C.C.か(^^ゞ 全く思い浮かばなかった^^;

「ブリタニアに負けない俺の軍を!人を!国を!」
これから揃えていくことになるのか。
この台詞のときのルルの鋭い目がいいんですよね~♪かっこよくてゾクゾクしますっ!

2006.11.20

英語でしゃべらナイト 11月17日放送分

今回のゲストはマーティ・フリードマン

以前の黒船リミックスのときも面白かったけど、またまたマーティの日本通・日本大好きっぷりが炸裂!レアな映像や話もあって面白かったデス。

ロードの移動中、通信教育で日本語やってたんだ~。
アリゾナ大日本語弁論大会の映像なんて超レアです。準優勝もしたって凄いですね。

メガデス時代、マーティが広瀬香美にはまっていたときの話が最高。
広瀬香美の曲をジュニアがベースで一緒に弾いた?
ムステインが俺のバンドはどこ行った~と言った!?

オ~、マ~イ^^; メガデスが広瀬香美を演奏するなんて、聴いてみたいよっ(爆)

それにしても、メガデス時代に日本でマーティがこんなにバラエティ番組で日本語しゃべりまくってるのを見る日が来ようとは一体誰が想像したでしょう(笑)

2006.11.19

天保異聞 妖奇士 第7話

説七 「竜は雲に」

往壓の言葉に奇士たちが一致団結しましたね~。放三郎も覚悟を決めて鳥居たちに奇士の邪魔はさせないと言い放つ。やっとまとまりが出てきそうです。

雲七が往壓に自分の漢神を見つけてくれ、自分なら妖夷(ケツアル)を何とかできると言う。だが、ゆきは漢神を抜いた妖夷は皆消えてしまうと雲七から漢神を取り出すことが出来ない。

往壓が雲七を作ったようにケツアルはアトルが作り出したものだったのですね・・・。ゆきとアトルは同じ思いを抱く者同士だった。
「明日にはまた生きていかなきゃならない。罪の償いをして、はいそれで幕。そんな芝居みたいなことはこの世にはないんだ」
アトルに語りかけるゆきを何もかもわかってるように見つめてる雲七がいいなぁ。そして、ゆきが雲七から「雲」の漢神を取り出す。雲七が妖夷を押さえつけようと戦う。一体となった妖夷と雲七は見えなくなってしまう。

アトルをどこへ連れて行くのかと思えば、吉原ですか!?宰蔵の「いやらしい」発言はそういうことか^^;
二人の元へ現れた篠と玉兵にゆきをかばうアトル。ゆきに懐いちゃったようですね^^ 篠はわかってくれたよう。結局七次を忘れていた自分が許せなかったということだった。

白塗りだから異人だとわからないということでアトルを禿として、元閥贔屓の太夫に預けられる。客は取らせないって。よかったね。ちょっとアトルを吉原に売り払うのかと不安だったので^^; それにしても元閥さま。神主のくせに吉原でもお遊びになるのね(^^ゞ

ケツアルが元の馬の姿に戻っていた!なんとその中には雲七も!いや~、よかったよかった。雲七がもうこれで消えてなくなってしまうのは残念だと思ってましたから。まぁ、声だけになってしまったけど、これからもゆきの支えになってやってほしいですね。

今回のアイキャッチは三頭身放三郎と宰蔵。これまたキュート♪

2006.11.18

彩雲国物語 #27

「花は折りたし梢は高し」

髪を下ろしたままの秀麗。朔洵の言葉に影響されてるのね・・・。

香鈴の「グルルルル~」が怖くなくて可愛らしい(笑)

眼鏡の君・柴彰が金華特区長だったんですね。さすがの商人根性、八割の力を尽くすか。ほんとしっかり者の秀麗と気が合いそうです。

二胡を弾く秀麗の部屋に入るのをためらう静蘭の気持ちを思うと複雑だよね・・・。

龍蓮を巻き込みたくないと追い返した秀麗と影月。「この世でたった二人、心の友その一、その二だけが藍龍蓮を利用することが出来るのに」。カッコいいじゃないですかっ、龍蓮!笛吹きつつ一人歩く姿はやっぱり変人だけどね^^;

香鈴の茶大保への想いって恋?ちょっと違うかな。でも自分の全てだったと言い切るなんて、香鈴はじじ専?(^^ゞ それにしても英姫さんって凄い。剛毅な奥方ですね。

朔洵は初恋だなんて言ってるけど、やはり退屈しのぎなんですかね^^;目新しいものを見つけて喜んでるだけなのかな。
牢獄の鄭悠舜を脅迫しましたが、悠舜ももう手は打ってあるというし、この二人どっちが上手なのでしょう。

黎深!朔洵にもう釘を刺したんですねっ!手を下してもまだ生きてる、って刺客も送ったのか?なんて怖いおじさんだっ(笑)

「私はお嬢様の特別ですか?」
静蘭、何ですか?いきなり告白!?
朔洵はある意味秀麗の特別になってしまったからなぁ。危険な男の魅力に捕らわれてしまった感のある秀麗を見てるのは耐えられないのか。
秀麗を抱きしめて「相手があの男なら、私の方がずっとましです」と来た!
静蘭はやはり秀麗のこと想ってたのね~♪主とか妹みたいなものとかじゃなくて。秀麗は静蘭のこと男として見ていないようなのがあれですけど・・・。
拳で壁を壊し怒りをぶつける静蘭~!かっこいいーー!惚れ直すよっ^^

劉輝も剣を手にして何を思っているのでしょう。
うわ~、どうなっていくんでしょか。この三人、いや四人の恋模様。ますます楽しみになってきました。

2006.11.16

コードギアス 反逆のルルーシュ 第6話

「奪われた仮面」

ブリタニア皇帝は若本さん!
妖奇士といいコードギアスといい、若本節がたくさん聞けるとうれしい^^
ところで、皇帝が言った計画とは何なんでしょう。

スザクは案の定クラスメイトから遠巻きにされてますね^^;
知らないふりをするルルーシュだけど、スザクに合図して二人屋上でのランデブー♪おお、昔二人が使ってたサインだったのね。
スザクはルルが皇子だと知ってたのか。首相の息子だからその縁で知り合ってたということのようですね。自分からルルの正体がばれないように学校では他人でいようと言うスザク。ルルと話せて「なんか、うれしいな」という台詞がとってもよかった^^
うわ、やっぱりすごい嫌がらせうけてるよ~。他人のふりは辛いね、ルル。

ゼロの仮面を奪ったのは、猫ちゃんでした~(笑)
「猫の分際で」が笑えた^^ ルル、今回は猫に振り回されるのね。
ルルの大事なものを猫が取っていったと聞き、ルルの弱みを握るため先に猫を捕まえると張り切る生徒会長。その後の全校生徒挙げてのドタバタギャグはちょっとやりすぎじゃない?^^;
屋根の上に逃げた猫を捕まえようとするスザクとルルだが、ルルが足を滑らせてそれをスザクが助ける。これで、生徒たちにスザクが受け入れられましたね。以前から知り合いでスザクを友だちだと言うルル。スザクは生徒会に入ることになった。スザクが生徒に受け入れられるためのエピソードだったようですね。

可哀相なのはジェレミア。すっかり「オレンジ君」だし、三階級降格だって^^;

クロヴィスの葬儀での皇帝の演説では若本節炸裂でしたねっ!
内容は「人は差別されるためにある」だの独善的で噴飯ものでしたが・・・。
憎しみの滾るルルーシュの目がいい!ゾクッとしました。

2006.11.13

今月の目玉

『剣嵐の大地 1』〈氷と炎の歌 〉シリーズ第3部
 ジョージ・R・R・マーティン・著

が出ました!
待ちに待ったシリーズ第3部の開幕です。三ヶ月連続刊行で
『剣嵐の大地 2』は2006年12月7日発売予定
『剣嵐の大地 3』は2007年1月6日発売予定
とのこと。

早川書房のサイトには作品の公式ホームページまで出来ていた!→こちら

大河ファンタジーの大傑作です。読み始めたらどんどん引き込まれていくこと間違いなし。
私がここ数年で読んだ中で間違いなくNo.1の作品です。

そして、もう一作品。
『マルドゥック・ヴェロシティ 1』 冲方 丁・著
も出ました。

これは三週連続刊行。
『マルドゥック・ヴェロシティ 2』11月15日発売予定
『マルドゥック・ヴェロシティ 3』11月22日発売予定

『マルドゥック・スクランブル』より話は過去に戻り、今度はボイルドとウフコックの物語。楽しみですね。

図書館利用なので、読めるのはちょっと先になりそうですけど^^;
<氷と炎の歌>の方は文庫になったら買うことにしてます。第1部は今年文庫出たのでもちろん買いましたよ。

2006.11.12

天保異聞 妖奇士 第6話

説六 「竜気奔る」

雲七は異界の力で造られたものだった!?
往壓の手から「雲」という漢神が雲七に入っていって今の雲七になったわけか。往壓の死んでほしくないという気持ちからだろうけど、その後すぐに当たり前のようにその雲七を受け入れたというのはやっぱり逃げですよね。そこまで異界から逃げたかったのか・・・。

鳥居が遠山の金さんのマネ~~!大笑いだ!
若本さんの台詞がたくさん聞けて楽しい^^
雪輪を裁いてたら、円盤になって飛んでいった。やはり妖夷だったのか?

アイキャッチのゆきがえらく可愛い~~♪

この妖夷を倒せば肉が半年は持つだって(^^ゞ 彼らには妖夷はいつも肉に見えてるんだろうか(笑)
宰蔵の舞はなんかフィギュアみたいでしたね^^

アトルはアステカの人だったのか。メシイカというとわからなかったけど、今のメヒコ(メキシコ)ですね。
アトルが神に祈ったときに異界から出てきたのが雪輪(ケツアル)だった。
アトルはケツアルがおかしくなったのは雲七の、この町のせいだと言い、ケツアルは異界へ帰る出口を探してるのだと言う。だが、アトルの気持ちはケツアルと離れたくないというものだった。アトルはケツアルを鎮めるために生贄になると言うが・・・。
往壓はそうさせないためにもう一度戦うと言う。
「身分や貧困や偏見も人が作ったものだ。なら、それも人を殺せばなくなるのか」
この台詞はちょっと心に残りました。

次回、雲七がどうなるかが心配。

2006.11.10

病気腎移植

信じられないですね。
患者のためというより、自分の腕を磨くためとか移植数を増やすためじゃないかと思えてしかたない。

このニュースを初めて聞いたとき思い出したのが、あれです、あれ。
デンマークのドラマ「キングダム」。
癌フェチの医者が、確か末期癌の肝臓を患者から摘出し何と自分に移植するんである!!あれはすごかった(^^ゞ 

病院を舞台にした奇奇怪怪なドラマでしたが面白かったなぁ。医者も患者も職員も変でしたよね^^;

2006.11.09

コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話

「皇女と魔女」

ブリタニアはまた他の国を侵略してるようですね~^^;
クロヴィスの姉第二皇女コーネリアがゼロを捕らえに日本に乗り込んでくるのか。皆川純子さんのこんな厳しくも凛々しい声は初めて聞くかも。かっこいい!ステキ~♪

うおっ、C.C.いきなり「お帰り、ルルーシュ」とくるか!?まるで何年も一緒に住んでるかのような何食わぬ顔だ。
「将来を約束した関係だ。な?」って(笑)いや、確かに別の意味でそうだけどさ。戸惑ってるルルが可愛い^^
今まで自分主導でやってきたルルーシュがC.C.の登場ですっかり振り回されてるのが可笑しいですね~。
カレンとの「これは何?」「あ、何だろ」には思わず吹いちゃったよ(笑)シリアスな話の中にもこんなコメディをちょこっと入れてくれるのは楽しい。

証拠不十分で釈放されたスザク。またまた上から降ってきた人を助けてる。ユフィと名乗るこの女の子は誰だろ。猫語しゃべってますね^^ 南央美さんは可愛いわぁ。

ルルーシュとスザクはお互いに戦いの無い世界を望んでいるところは同じなのだが、対処の仕方、スタンスが違うんだね。ルルーシュの「誰かが勝てば戦いは終わる」、‘にっ’て口元の笑みがいかにもルルっぽく黒くていいわ~♪

ユフィはブリタニアの第三皇女だった~!コーネリアが総督、ユーフェミアが副総督だって。ユーフェミアはスザクとのやり取りからも正義の人のようだし、スザクはアッシュフォード学園に編入してくるし、これからどういう展開になっていくのか凄く楽しみ!

2006.11.06

天保異聞 妖奇士 第5話

説五 「ひとごろしのはなし」

自分の中からも漢神を取り出せるって、そりゃ凄いね。今回の往壓のアクションシーンはカッコよかった!クルクル回ってましたね^^;目回りそう(笑)
倒した妖夷が肉塊になって降って来た。その肉を食べだす馬。「それは今夜の・・・」とすごく残念そうな元閥とアビが笑えた^^
妖夷をおかしくするものとは何なのか。

元閥の腕の傷を手当するアビ!ちょっと萌えた♪

往壓を人殺しだと言う篠という女。そしてアトルには雲七がぼんやりと霊のように見えている。つまり雲七は既に死んでいたのか。やはり往壓以外の他の誰にも見えてなかったこともわかり、困惑気味のゆき。ゆきが自分で無意識に記憶を改ざんしてるということなのか。

回想シーンのゆきと雲七。やり合って仲良くなったんだね。やんちゃやってるところが可愛い。しかし、未遂とはいえ人の女に手出すなんてそれはちょっといかんやろと思った^^;
無茶やってたけど、雲七に刀を向けられ最後に「死にたくない」と本音を言ったゆき。やはりゆきが雲七を殺してたのか・・・。
アトリに追い払われてた雲七がまた現れた。
単なる霊なのか、それとも妖夷なのか。気になりますね。ゆきにとっては悪いものではないと思うけど。

2006.11.03

10月第4週新作アニメ

・DEATH NOTE
やっと始まりました!第1話を見た限りでは良さそう。
月の声はピッタリだと思う。リュークは中村獅童の汚いだみ声が合ってるんじゃない^^;でも、この人を使う意味はわからない。音楽にグレゴリオ聖歌を使ってましたね。
3クールで原作最後までやるんでしょうか。Lの後継者の話になってから漫画は読んでないので、その意味では楽しみ。

・働きマン
面白いことは面白い。が、2話以降は別に見なくてもいいか^^;
‘男スイッチ入ります’とか言うのがちょっといまいち気に入らなかった。

・銀河鉄道物語~永遠への分岐点~
前作終了からかなり経っての続編。見てるうちに脇キャラも思い出してきましたよ。
新キャラ・生意気だけどできる新人君の声が石田さんだった~。

2006.11.02

コードギアス 反逆のルルーシュ 第4話

「その名はゼロ」

げっ!最初の10分しか録画できてないよ~^^; 開始時間が遅れてる。くそっ、世界バレーめ(ー_ー)!! ま、無料配信があることが救いか。

スザクは日本最後の総理大臣の子息だったのか~。いいとこの坊ちゃんだったんですね。育ち良さそうだもんなぁ。

カレンたちレジスタンスに‘ゼロ’と名乗り連絡をとるルルーシュ。もちろん顔は見せない。コスプレ仮面?(笑)顔を見せる代わりに力を見せると言うルルーシュ。何と衆人環視の中、スザクを奪還するというものだった!それもカレンと扇のたった三人だけで。

おおっ、何かマジックショーというかイリュージョンみたいだよ(笑)
ゼロが「クロヴィスを殺したのは私だ」と断言。スザクが犯人であることを揺るがせる。そして、やっぱり出たっ。ギアスの力だ。スザクを抱きかかえて飛び上がった辺りかっこよかった。まさしくショーでした。
ジェレミアの「全力を挙げて奴らを見逃すんだ!」には笑った^^

仲間になれと言うゼロにブリタニアの中から変えるのだと語るスザク。イレブンや名誉ブリタニア人を弾圧させないために自分が死んでもかまわないだなんて。なんて真っ直ぐなんでしょう、スザクくん。
「このバカ」と言うゼロに向かって昔友だちにもよく言われたと言うスザク。その人そう言った本人なんだよ~!

ナナリーの元へやって来たのはルルーシュに力を与えたあの少女!
この子の正体は何なんでしょうね・・・。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

amazon