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2006.12.29

LOSTシーズン2 視聴終了

見終わりましたよ~!

しかし、ますます謎が深まったような・・・。

電磁力のダムだ、というのは本当だったのかなぁ・・・。
で、何で観測してた人たちが連絡したのがデズモンドの恋人のところ??う~ん・・・。

ジャック、ケイト、ソーヤーは奴らに捕まってしまったし。一体どこに連れて行かれるのか。
ロック、エコー、デズモンドは無事なのか。マイケルとウォルトは。

シーズン3はAXNで来春放送だって。それまで我慢ですね^^

その前に私は30日からのシーズン2連続放送で、第7、8話を見なきゃ。見逃してるんですよ・・・。録画しておいたDVDディスクが何と再生できなくなっちゃったのよね^^;あの時は悔しかった。だって6話で最後にシャノンが撃たれてたから。かなり嫌な女でしたけど、どうしてそうなったのかがわかってきて、サイードと幸せになってほしいと思ってたので。

登場人物の中で好きなのは、断然ソーヤー♪
ていうか、ソーヤーを演じてるジョッシュ・ホロウェイがものすごく好みの顔なんだわ^^ 超カッコいい!
ソーヤー自身は鼻つまみ者だけどね^^;でも憎めないのよ。芯は悪人じゃないから。

2006.12.27

コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話

「ナリタ攻防戦」

にっこり笑顔で「教えてさしあげましょか?」と言うセシルに「いえ、遠慮します」とロイド。もしかしてセシルって最強?

藤堂たちがコーネリアに迫る。
コーネリアの窮地にロイドたちはユーフェミアに出撃を要請し許可されスザクがランスロットで出る。
人を死なせたくないから軍隊にいるのだと言うスザクに「その矛盾が今に君を殺すよ」というロイドの言葉は重い。
余計なこと言うなとばかりにセシルに襟首掴まれてましたね^^;やっぱ最凶?(笑)

ゼロたちに包囲されたが、「投降はせぬ」と言うコーネリアはかっこいいですね。
そこへランスロット登場。ランスロットvs.紅蓮弐式。わ~、ロボットアニメだ~って感じです。
紅蓮が右手をやられたことで撤退を決意するゼロ。ゼロを追うランスロット。
ついにゼロとスザク、お互いの正体を知るのか!?
というところにC.C.が止めに入る。そうですね。まだこの二人が正体を知るには早すぎるかな^^;

C.C.がスザクに見せたものは、父親?え、スザクはもしかして父親を殺した、とか??
スザクが人を死なせたくないという強い思いには何か父親に関することが根底にあるのでしょうか。
C.C.に触れたルルまでが様々なヴィジョンを見る。C.C.の過去っぽいのもありましたよね。
暴走したスザクは大丈夫なのか!?

ルルをかばって破片を胸に受け倒れたC.C.のうわ言。「やっと呼んでくれたね。私の名前」誰が何と言う名で呼んだんだろう。
C.C.が涙をこぼしたり感情を見せてて普通の女の子みたいで可愛い。
向こうを向いて照れながらもちゃんと礼を言うルルはいい子だ「一度しか言わないぞ。ありがとう」だって^^可愛い♪
ルルがC.C.の本当の名を呼ぶのも口の動きだけでしたね・・・。彼女の名前は伏線なんでしょうね。

オレンジく~~ん!!生きてたーー!!
「オレンジじゃない・・・」その後の叫びは何て言ってたの(笑)
杖ついてボロボロだけど、生きてて良かった~。もうオレンジ呼ばわりしないからどうぞ正気でいてください。

ゼロにC.C.を大事な仲間だと紹介されたカレン。カレンは不審げでしたね~。ひょっとしてやきもち(笑)

2006.12.24

天保異聞 妖奇士 第12話

「駁竜、月に吠える」

アビと元閥が前回までの解説をやってくれました!
やけ酒(?)を飲む二人が好きだ~♪ でも出番はこれだけなのね^^;

河童に周りを囲まれてしまった往壓たち。ゆきの変な顔が笑えた!
雪輪が円盤になって三人を乗せて飛び去ったのにはびっくり(笑)

老中の土井に加納を斬れと命じられる小笠原。小笠原に出来るのだろうか。

宰蔵のぶっとい川の流れのような涙^^; どこのギャグアニメですか?この作品には合わないと思うけどな・・・。

本庄の異国・異界嫌い、それを語る者も嫌いというのはひがみ根性に聞こえた。

夕陽に漢神が浮かぶ異変が起こる。それを起こしたのはあの仮面の男たち。殺生石を使って家康の霊が封じ込めていた妖を目覚めさせた。平和を乱すのが彼らの目的なんだろうか。
土井たちが妖夷に襲われているところへゆきと雪輪が駆けつける。すごい空中戦でした!だが妖夷に歯が立たない。
雲七がケツアルを抑えておけないかもしれないと言い、「俺も食え」と告げるゆき。彼らと一つになって戦う覚悟をするゆき。
「今まですまなかった、七。許してくれ」と静かに声をかけるゆきにちょっとじんしました。

雲七、ケツアルと一体となったゆきは「駁」となり妖夷と戦う!
だが、このままでは人に戻れないかもしれない。戦いを終わらせようと小笠原は妖夷の殺生石を銃で撃ち砕こうとする。「あれは私の部下だ」との小笠原の言葉に加納も協力してくれる。洋学の技術を目の当たりにして目が点の宰蔵が笑えた。というかそんなギャグ絵にしなくても・・・。
ゆきも雪輪も元に戻れてよかった~!ゆきは全裸だったね♪
雪輪がゆきをしっぽでパタパタ叩いてるシーンが可愛くて好きだ。

本庄は加納を騙して利用したんだ・・・。それで先生が捕まったんじゃ自分が許せないよなぁ。
小笠原と加納のはたし合いはすごい侍ものになってた。違う作品のようだった。

自分が恐ろしいと言う小笠原。漢神を拒んだのは自分から何が出てくるか怖かったからだったのか。

感想とっても書きにくい・・・^^;

次回から舞台はまた江戸に戻るのね。
絵師の少年がちょっとかっこいいわ♪江戸元もいっぱい出番ありそうで楽しみ~!

2006.12.23

彩雲国物語 #31

「掃きだめに鶴」

朔洵と向き合う覚悟を決めた秀麗。

朔洵!どこから沸いて出たの~(笑)やっぱり化け物?
「いいのは顔だけです。飴あげると言われてもついてっちゃだめですよ」
と毒舌!ナイフ投げる!ブラック静蘭絶好調~♪
「僕もがんばらなくちゃ」影月君のボケも絶好調!?

龍蓮の斬新な衣装が素敵、笛の音が素敵、ってやっぱり曜春君変なセンスだよ~~^^;
「危険」の度合をお腹をすかした熊5頭に追いかけられると表現するとは、常人とはかけ離れてますね(笑)笑いながら追いかけられてるのが笑えました。

当主選定式の日に「つぼみ」を返すと言う朔洵。選定の日までまだ間があるの?その日に行けばいいのに・・・^^;
お茶を入れるんだったら、父茶でも入れてやればいいのに・・・(笑)

春姫と翔琳が琥璉に到着。春姫が描いた茶家の見取り図を翔琳が秀麗に届けることになる。
“女の子はいざというとき肝が据わってて強い”という燕青に、みんながそれぞれに思い出し声をそろえて「強いよなぁ」としみじみ言うところが可笑しかったですね^^

克洵が牢の中で絶望して少しおかしくなりかけてる?長期間捕らわれていたお父さんが克洵の元へ・・・!?何をしようというのでしょう。気になるところで終わりましたね・・・。

2006.12.21

コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話

「紅蓮舞う」

黒の騎士団入団希望者ファイルにディートハルトが!
彼の場合、スパイというよりマスコミ人の血が騒ぐってやつ?ゼロ=ルルに興味津々だものね♪

「みんな大好きだろ?正義の味方が」
あ~、黒~い、人の悪そうなルルの表情がいいっっ!!

ジェレミアとヴィレッタはアッシュフォード学園の生徒という手がかりを掴んだか。ヴィレッタが有能なのよね(笑)オレンジ君というよりは^^;

「C.C.は人間の名前じゃない」とルルに言われたC.C.が何か寂しげでしたね・・・。多分普通の人間じゃないのだろうから、本人的にはやはり思うところはあるんでしょうね。

「この私抜きで勝てると思うのなら誰でもいい、私を撃て」
オレ様な態度がステキすぎるよっ♪
「私と生きるか、私と死ぬかだ」
く~、たまりません!迷わず共にに生きますっ。あ、でも一緒に死ぬのもいいかも?(笑)

ゼロを討たせろと必死なジェレミアが何だか可愛い。つい同情してしまうなぁ。
命令違反してゼロの前に立つジェレミア。
その彼に「オレンジ君」だなんて、ルルってば本当に人が悪いですよ~(^^ゞ 挑発上手です。

紅蓮弐式は凄い戦闘能力ですね。
オレンジ君はどうなったの~~??やられてしまったの?でもコックピットは離脱したみたいに見えたけど。切に生きていてほしい!!

2006.12.17

天保異聞 妖奇士 第11話

「日光怪道」

昔からのいろいろな妖怪が出てきて面白かった^^

舌出してる往壓が可愛かった。最近いろんなとこで可愛さを出してきてますね~。
ろくろ首が飛んできたのを布を使って防いでまるで闘牛士みたいだった(笑)
ゆきにあんたの漢神を使ってみるかと言われて動揺してた小笠原。彼の漢神ってどんなのでしょうね。

宿ではゆきと小笠原、二人でお風呂~。
「背中でもこすりましょうか、お役目なら」良い声すぎてドキッとしたよ♪

池?温泉?で河童がぞくぞくと生まれてる~~>_< ソテが「いい子ね~」と愛でてましたね^^;この人も謎だな。

雲七がゆきを心配してアトル、宰蔵と共に日光へ向かう。アトルはゆきを、宰蔵は親方、親方と小笠原を気にかけてますね。

本庄を追ってやって来た加納が、「こんな顔~」の化け物に脅かされたところは笑っちゃいました^^
鳥居たちが使う妖夷もどきがあの河童ですね?気づいてなかった^^;

「かけら」とは何でしょう?そして妙な仮面の男たちは何者?

ゆきに小笠原のことを話してくれた老人は老中・土井だった。

池の主鰻の妖夷に襲われた小笠原を川から「流」という漢神を取り出して倒すゆき。すごいな。生きてるものからだけでなく自然界のものからでも漢神を取り出せるのか。周りの世界そのものが武器庫ですね。

謎の仮面の男たちは「殺生石のかけら」を奪いに来ていたらしい。
「妖夷の味を覚えた妖夷はもっと求めるぞ」河童たちは池に殺到。ゆきの倒した妖夷の肉を食べだす。
ゆきが河童たちに追いかけられて逃げるのが可笑しかった。アトルたちがそんなゆきを雪輪に乗せてくれました。三人乗りだよ。雪輪もご苦労さん^^;
しかし、ここで終わりですか!?何か中途半端だなぁ・・・。

2006.12.16

彩雲国物語 #30

「女は度胸」

琥璉に到着するが、封鎖されていて入れない秀麗たち。
秀麗は堂々と門から入ろうと言う。下手な小細工するより正々堂々と正しいことをする方がかっこいいですよ。いかにも秀麗らしい。

「茶家だけに避けられん」
って、寒すぎるよーー、燕青(^^ゞ

春姫には克洵の姿が見えたの?不思議な力を持ってるのかな。

静蘭と燕青があっという間に茶家の門兵を倒して、一行は馬を飛ばして琥璉に入り柴彰の姉の屋敷へ。
州牧印を使って全商連の兵の協力を要請する秀麗と影月。
「金品で良心を買うつもりは無い」これはかっこいいですねっ!清廉潔白な官吏はいいですよ。
そこには茶家からの招待状も待っていた!茶家の当主選定の席への招待だった。罠だろうけどもちろん行くと言う秀麗。

静蘭が柴彰から手に入れたのは、
朔洵を殺るのか、静蘭?何が何でも州牧を守る、そのためなら手段は選ばないんですね。静蘭が燕青は陽の下を行く男と言っていたけど、なるほど太陽のように明るい男ですよね。なんだか燕青を羨んでるように聞こえました。
「光も闇も利用できるものは全て利用しますよ」
この静蘭すっごく美しかった~♪
それもこれも全て秀麗のためなのね。

春姫の声は英姫によって封印されてたのか~。英姫に力をただ一人のために使えと言われてました。そのただ一人とは克洵のことなのかな。
それにしても翔琳と曜春、龍蓮を「かっこいい~」って^^;どんなセンスよ(笑)

いよいよ朔洵との再会。秀麗はどうでるんでしょうか。楽しみ。

2006.12.14

コードギアス 反逆のルルーシュ 第9話

「リフレイン」

いきなりパンツ一丁なのは誰だっ!?
カレンお嬢様でしたか!いつもそんな姿で寝てるの?(笑)ほんとは全裸派だが、この日は疲れててパンツ脱ぐの忘れた、とか(^^ゞ
メイドが母親だったのですね・・・。親の心子知らずの典型です。
そんなカレンも最後には母のことを理解し、「私とお母さんが普通に暮らせる世界」という目標を見つけました。

ルルの頬杖をついての居眠りの技は高等だわ♪
猫耳にヒゲまで描かれたルルがキュートでしたっ♪
「カレンは要らないだろ?とっくにかぶってるもんな」そうそう大きな猫をね(笑)
スザクは猫というより犬ですよね。

シャーリー、ルルとスザクの語らいを邪魔するんじゃないよ!とつい突っこんでしまった^^;ルルも怒ってるじゃないの。いや、軍に戻ると言ったスザクに対してだけど^^; 
ルルとスザクは今後どうなっていくんでしょうねぇ。ルルとしてはスザクを仲間にしたいところなんだろうけど、今のままでは無理だし。う~ん、今後の展開が楽しみ。

2006.12.11

『三千世界の鴉を殺し』12 津守時生

全巻から引き続きルシファとマルっち、ラブホで密談中。途中マオ中佐も合流。
ルシファと妻・ドミニクの情事を知った白ゴリラことバンカー中佐はライラを呼び出すが逆に返り討ちにされる。
ルシファvs.バンカー中佐の決闘。
極秘作戦会議がいよいよ始まる。

といった内容の12巻、面白かった~♪

マルっちのルシファの呼び方は「ルシ公」「クソボケ」に決定したみたいね^^;
マルっち、O2に憧れてたんだ~(笑)ルシファからO2に推薦してもらえるみたいだけど、ルシファやマオ中佐のO2話から、部下になってやっていけるのかと今から心配。ププッ^^

久しぶりにライラの活躍が見れましたね^^ 白ゴリラをぶちのめしたのはカッコよかった。それにしても、女房に捨てられたくなくて逃げ回ってた男、最低~!ライラを侮辱したことからもルシファに半殺し、いや4分の3殺しされても文句は言えまい^^;

サラvs.ドミニクがコワかったよ~~(>_<)
しかし、サラがドミニクに嫉妬してカジャにグチるなんて・・・意外でした!
カジャがサラの頭を胸に抱き撫でて慰めるとこも驚きでしたけど♪

惑星大統領の女性に見覚えがあるように感じたルシファ。それも不快な記憶らしい。
これはドラマCD初回特典プチ文庫で明かされてました。なんと○○の××だったとはっ!

早く続きが読みたいものですが、次はまた一年後くらいでしょうねぇ・・・。

2006.12.10

天保異聞 妖奇士 第10話

説十 「弥生花匂女神楽」

宰蔵ちゃん、ショックだったろうな~・・・。父親と若い男のあんな場面見せられて^^;
前回父を殺したと言っていたのは、自分が火をつけたとかではなくて火事を知らせなかったせいで延焼し父を死なせてしまったということだったんですね。

小笠原は薬屋で竜骨(亀の甲)から何かヒントを得たよう。
往壓の「誰だって多くの仮面をかぶっている」という言葉に宰蔵の顔から面がはずれ、元に戻る。さすが年の功、ゆきの言葉で改心するという展開多いですね。

宰蔵が奇士になったのは堂々と踊りたかったからだったのか~(^^ゞ
ゆきに宰蔵の漢神を取り出させる小笠原。出てきたのは王を補佐する者が持つ刀。宰は罪人を指すとは俗説に惑わされた小笠原の間違いだった!おいおい^^;罪人だと思い込んでいた宰蔵が可哀相ですよ、それじゃあ。父親は宰蔵に誰かを支える立派な人間になることを期待していたということだった。とりあえず宰蔵の件は決着がつきましたけどね。小笠原が悪いよ(^^ゞ

芝居小屋を襲う妖夷。刀を手に舞い、「奇士以外の仮面はいらぬ」と心を決めた宰蔵は妖夷を倒す。芝居を見に来ていた客たちから喝采を受ける宰蔵。彼女にとって妖夷を倒す奇士であることが舞台に立つ役者であることと同じなのかもしれない。

小笠原に下された次のお役目とは、上様一行を妖夷から守るというもの。奇士たちは身分柄同行できないと小笠原一人が赴くことに。ところが、ゆきが自発的に小笠原の家来として同行することに!ゆきってばいい奴^^ 何か二人の気持ちが通い合ってきましたね~。
以前小笠原と共に学んでいた加納が鳥居の部下・本庄を斬るという話とからんで、次回から小笠原メインの話になるようですね。

2006.12.09

彩雲国物語 #29

琥璉へ向けて出発する秀麗たち。
香鈴は置いていくのか。その代わりじゃないけど、柴彰が同行。この人って商人の鑑ですね(笑)

その頃、劉輝、楸瑛、絳攸が金華に向かっていた。
「ここはどこなんだーー!」出たっ、方向音痴の雄たけび~~♪久しぶりでうれしいわ~^^
王として茶州を視察、手は出さないと言ってるけど、結局劉輝のわがままですよね。いいのかな^^;楸瑛たちも物分り良すぎないか?
絳攸~!寝相悪っ!でもそんなところがまた可愛い♪ものの見事に萌えてしまった^^;

薔薇姫って秀麗の母親自身なのかな?

金華に着いた劉輝たちだが、一日遅かった。見事なすれ違い^^;劉輝ってばただただひと目秀麗を見たかったのね(笑)彼らも琥璉に向かう。こりゃまた太っ腹な臣下だね。

英姫の元に「狐狸妖怪じじい道驀進中」(笑)の霄太師がやって来た。げっ、美青年姿だ~!英姫さんはこの姿を知ってるのか、全く驚いてませんでしたね。

静蘭と燕青が茶家の刺客どもを相手にしているときに劉輝たちが現れ助太刀。
絳攸は剣はからっきしみたいですね~。ワタワタぶりが笑えた^^
劉輝はチラッとだけ秀麗を見ることが出来たようでよかったこと。

「私でよければ寝物語いたしましょうか?」きゃ~、楸瑛ぜひっ!
「やめろーー!」って、絳攸。あ、楸瑛を取られたくないのね♪

琥璉に入ればいよいよ朔洵との対決ですね。秀麗がどう対するのか楽しみです。

2006.12.03

天保異聞 妖奇士 第9話

説九 「面と怨」

元閥はピストルも扱うんだ~。飛道具係りですね。
アビが自ら往壓に自分の漢神を取り出させてました。信頼してるんですね♪大槍に火を移してまるで火炎放射器みたい。

「面は別の自分になりたいという欲望を叶える」か。宰蔵は舞台に立ちたいという思いを叶えようとするのか。
豊川たち狐はあの面の妖夷を追い払いたかっただけだった。狐と面は別物だったんですね。豊川と猫の狐の芝居が楽しかった^^

雲七、ナイスなボケです!

面の取り付いた宰蔵が町に出て舞い始めると町中の妖が騒ぎ始める。

ストーリー的に好みな展開がないアニメなので、少しでも萌え要素があると“おっ”となってしまいます^^
今回はここ。
小笠原が元閥に供をせよと命じ、元閥が「したくいたします」と答えたシーン。どってことないのだが、つい^^;
それと、アビがゆきに「俺はあんたを信じてるよ」と言ったとこ!顔はアップだし、アビがにっこり言うのがなんとも良かった~。アビって一見ワイルド系だけど、人の気持ちを理解できる繊細さをもったいい奴だよね。

いなりずしってこの頃流行り始めたのか。いなりずしは大好きです♪

鳥居に宰蔵のことが知れてしまい、宰蔵を斬れと命じる小笠原。跡部の体面や組織を守るためなら仲間を切り捨てるつもりらしい。「断る」と小笠原をなじるゆき。自分達はまともじゃないからここに集まっている、同じ境遇の宰蔵を斬れないと言うゆき。アビと元閥もゆきと同意見のようだ。
小笠原がそれと知らせずに宰蔵に妖夷の肉を食べさせたのか。それを食べたからにはもう逃げられないぞというような思惑でもあったのかなあ。いまいち小笠原の気持ちはわからない。長持から取り出してたのは何なのでしょう。

アトルがまた雪輪の元にいる。吉原に行ったという設定はどうなってるんでしょうね^^;あそこは入ったらまず出てこれないじゃなかったっけ?

宰蔵を救うため、雨の中芝居小屋に向かった奇士たち。
宰蔵って本名だったんだ。男名だから本当は宰一文字なのかなと思ってました。父親っ子の宰蔵、そして父親も彼女を可愛がっていた。宰蔵を舞台から降ろした後、若い役者を代わりに愛でた、ということらしいが・・・。
「私は父を・・・殺した」
この宰蔵の最後の台詞は何を意味してるのかな。あの火事に宰蔵が関わってるとか。

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