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2007.01.29

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第4話

「お母さんの手紙」

テナルディエはファンティーヌからの仕送りの金だけとって手紙は読みもせず暖炉にポイ捨て^^; コゼットに読んで聞かせてくれというファンティーヌの思いは叶えられず・・・。今までの手紙も全く読まれていないんでしょうね。コゼットに知らせることも無かったと思われます・・・。

ファンティーヌは他の女工との付き合いがなく反感を買ってる様子。無駄遣いもせずにただコゼットのためにお金貯めてるだけなんだよー^^; コゼットの次の誕生日には迎えに行くつもりでいるファンティーヌ。叶えられるんでしょうか。

シュシュっっ!?
いつの間にこんなにでかくなったのー!?既に成犬でびっくりよ(笑)前回からもう半年以上は経ってるってことですね。

エポニーヌの忘れ物を届けに学校へ向かったコゼットとガヴローシュ。
エポニーヌの好きなトロンはコゼットにもやさしい。エポなんてあの母親に似て性格悪いし、絶対コゼットのほうがいいですよ~^^ 可愛いし気立てがいいし。

授業をちらっと見て自分も字が読めたらと思うコゼットは新任の神父と出会う。自分の名前の綴りを教えてもらったコゼット。

神父に自分達が親代わりだと人のいいふりをして話すテナルディエ夫婦。
この~~、いいかげんにしやがれっっ!!
仕送りを増やせとファンティーヌに手紙を書くとまで言い出す。業突く張り夫婦め(ーー;)
しかし、周りからは身寄りの無い子の面倒を見てると評判らしいから怖い。この夫婦と取り引きのある人たちはどんな夫婦か知ってるはずだけどね。外面だけはいいんだろうなぁ。

燃えていなかったファンティーヌからの手紙を拾ったコゼット。自分の名前が何ヶ所も書かれているのを見つけ、「早く迎えに来てね」と願う。切ないな・・・。

2007.01.28

天保異聞 妖奇士 第16話

「機の民」

“機の民”といえばヒヲウ戦記!
メガネのカラクリ師がマスラオさん。まさか、ヒヲウのパパ!?マスラヲもメガネだったよね。

跡部が鉄砲(?)で襲われた。薬種問屋・山崎屋も狙われているらしい。同一犯かと調査する奇士たち。

アビは機の民マスラオと知り合いだった。マスラオは古き民の掟を破って地の神を倒しているアビを許さないと怒りをぶつける。
カラクリを使ってアビを宙吊りにして気絶させてしまったよ~。苦しんで気絶するアビがス・テ・キ♪

アトルは宰蔵を「奇士」って呼んでましたね^^;そういや、今まで宰蔵を名前で呼んだことは無かったような。同年代だから余計に接し方がぎこちない二人も面白いけどね。

小笠原は相変わらずわけわからん絵を描くな^^; 「豆腐?」って、ゆきちゃんナイスです(笑)

狂斎もアトルにくっついて調べに現れる。これからもちょくちょく顔を出しそうですね(笑)
銃といっても火薬の臭いもしないことから空気銃ではということになる。そのことからマスラオに行き着く奇士たち。マスラオは気砲を誰かに売ったらしい。アビはマスラオを逃がそうとするがマスラオはアビを信じない。逃げるマスラオを追うアビたち。

マスラオさん、逃げながらカンナ削ってるよ^^;
カラクリ人形に押し倒されちゃったアビ~~(@_@)
アビをかばって撃たれたゆき。心配するアビの「往壓さん」がいいな~~♪

アビが山を捨てた理由が語られる。姉・ニナイをさらった妖夷を殺すためだった。そしてニナイを今も捜しているアビ。だが、マスラオがニナイを山崎屋の寮で見たと言い出す。

用心棒として山崎屋に入った江戸元と宰蔵。
二つ布団並べて寝てるよ~。
「こっち来るなよ」って、宰蔵ちゃん、自信過剰(笑) エドゲンはあんたに興味ないと思うよ。
何かの気配を感じて天井を見上げると、そこに妖夷がっ!
ここで終わり!?いいとこで終わるなぁ。

アビにお姉さんがいたということで、アビは弟気質だったのかと納得^^ ゆきやエドゲンに対する態度がなんか気になってたのよ。体は一番大きいけど可愛い弟なのね♪

2007.01.27

彩雲国物語 #35

「逢うは別れの始め」

毒杯ロシアンルーレット!皮肉の効いた毒舌合戦!一体どっちが勝つの~!?

静蘭、今はたくさんの大切な人たちがいるんだね。
それにしても、チビ劉輝のニパッとした笑顔が可愛すぎっ♪

「欲しいものは全て取る」「全てこの手に取る」!
ギラッとした目つきが男だわ~♪かっこいいっっ、静蘭!!

朔洵!全部の杯に毒を入れてたのかっ!?自分は毒に耐性があるとは、何て奴^^; それを見越してちゃんと中和剤を飲んでた静蘭も偉い。
二人の話の内容からも朔洵てやっぱり極悪非道だなぁ・・・。

つぼみを取り返しに血を流す朔洵のもとへたどり着いた秀麗。
静蘭との勝負の前に、既に秀麗が淹れてくれた白湯に耐性の無い毒が入れてあったとは驚きでした・・・。秀麗の淹れた白湯で死にたかったのか・・・。

秀麗の髪をおろして、キス~~~!!
うわっ、血の味のキス・・・^^;それは忘れられないでしょ。
結局二人はお互いの名前を呼ばずじまい・・・。

朔洵はモノローグで秀麗への気持ちを全部説明してましたね。
「愛しているよ」とか最後の息で「秀麗」とかあったけど、あんまり可哀相だとも思わなかった^^; 原作読んでないからか、良いところが全然見つけられなかった。どうにも共感できない人でした^^;

2007.01.22

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第3話

「新しい友だちシュシュ」

悪知恵だけは働きますね、おかみさん^^;お腹をすかせた子ども(コゼット)をつかいにやって支払期限を延ばしてもらうとは・・・。
またコゼットがいい子で、何事にも一生懸命やるんだよね。

真っ白くふわふわの小犬に出会い、シュシュと名づけたコゼット。ところがシュシュはダメだといっても家までついて来てしまう。内緒で飼うのか。

マドレーヌ市長の元に新しい警察署長・ジャヴェールが挨拶に訪れる。市長の顔を見てジャン・ヴァルジャンを思い出したというジャヴェール。でもまだ本人だとは気づいてはいないようですね。一安心だけどどうなっていくやら。

アランがシスターにクッキーをもらうとき、思わず兄弟は5人とうそをつくところは可愛かった♪

帰宅途中のマドレーヌは居酒屋から叩き出された老人を助け起こそうとするが、老人は「マドレーヌが来てから悪くなった、市長の化けの皮を剥がしてやる」といきまく。ジャヴェールとの再会、一部の市民の反感、マドレーヌにはどんな思いが去来しているのでしょうか。

翌朝、宿屋ではシーツが汚され、シュシュのことがばれてしまった。シュシュをかばって箒で何度もぶたれるコゼット。母親のあまりの剣幕にエポニーヌたちまで「もういいよ」と言う始末・・・。
そんなコゼットの姿とファンティーヌの幸せそうにコゼットを思って手紙を書く姿が相まってあまりに残酷で皮肉です・・・。

2007.01.21

天保異聞 妖奇士 第15話

「羅生門河岸の女」

「無事救えたら、あの女は、オウマは俺のものだ」 by 周三郎
そんなこと言わせといていいのか、往壓!?

本庄たちの策略で異人が殺人犯かもしれないと追われることになったアトル。周三郎がアトルを連れて二階からカッコよく飛び降りたはいいけど、アトルを抱いての着地は足腰にきたようですな^^; へっぴり腰で涙流して走る周三郎のやせ我慢が可愛い^^
ゆきは異界に未練のあるアトルにこの世の面白さを教えてやるという周三郎を少しは認めてやる気持ちもあるようですね。

遺体を調べる小笠原の周りでゆきたちが風車回してる?? あ、うちわを風車状にしてるのか。何だか楽しい絵でした^^ 現場はすごい臭いなんだろうね。
殺された女たちは妖夷の蛹にされていた。

小笠原がゆきに雪輪に近づけばゆきが妖夷になり、そうなれば自分が斬らねばならなくなる、とゆきの心配をしてましたね・・・。そんな伏線ありなのかしら。

清花と市野の話は男女の仲はままならんということですね。せっかくいい雰囲気になりはするが、やはり悲劇が待っていた。清花は妖夷に・・・。市野まで妖夷になったのには驚きでしたけど。“愛”ゆえの結末だったのでしょう。

妖夷に自分の心を投影するアトルの気持ちが切ない。

次回からはアビがメインか?それは楽しみ♪

2007.01.20

彩雲国物語 #34

「毒をもって毒を制す」

牢内で血塗れの男の死体。その横で放心状態の克洵。自分が父と仲障を殺したという克洵。春姫はあなたにはそんなことは出来ないときっぱり否定。
克洵を叱咤する春姫がきりっとして立派ですね~。秀麗といい、春姫といい、彩雲国は本当に女性が強いなぁ。泣き虫・克洵もちょっと母性本能くすぐりましたよ^^
しかし、二人を殺したのは本当のところは誰なんでしょう。

茶家の当主になると指輪をはめた克洵。指輪から若・鴛洵が現れた!わ~、指輪の精霊か(笑)何か願いを叶えてくれるの?
当主となる克洵に励ましの言葉をかけに出てきてくれたわけですね。「やさしさだけは決して手放すな」はいい言葉ですね。

英姫ばあちゃんの「このトンマ!」が笑えた。

影月が茶家当主には重い責任と罪を背負ってもらうと告げると、しり込みする茶家のじじいども(笑)そこで克洵が茶家当主就任を宣言。英姫が後見に就く。

ところで、克洵も春姫の声は初めて聞いたの?小さい頃に聞いたことあるのかと思ってた。ラブラブの二人だな~^^

鴛洵と霄の別れ。涙を流し「おやすみ、鴛洵。よい夢を」。鴛洵がそんなに好きだったのか!!(笑)
克洵はやはり殺してはいないんですね。では、誰が?

朔洵の元へ静蘭が殴りこみ!
「毒を飲んでもらおうと思って」ってそんな直接的な~(笑)
欲しいものを賭けて毒の入った盃ロシアンルーレット!?
しかし、これ知ったら秀麗怒りそうだね~~(^^ゞ

2007.01.18

2006年 小説 ベスト5

2006年に読んだ作品の中から選んでみました。

1月初めにはアップするつもりがちょっと遅くなってしまった。

順位はつけませんが、◎と○でランクをつけてみました。シリーズものは一作に数えました。

◎ 『エス』 『エス 咬痕』  英田 サキ  

◎ 『啓示空間』  アレステア・レナルズ

○ 『キリス=キリン』全3巻  ジム・グリムズリー

○ 『愛罪』  五條 瑛

○ 『三千世界の鴉を殺し 12』  津守時生

去年は「これ」といったものは読んでなかったようで・・・。

今年は『剣嵐の大地』に『イリアム』、『エス』の3、4作目などが上位にくるのは間違いないですね。

って、まだどれも読んでないんですけど^^;『剣嵐の大地』は1巻だけ読み終わりましたが。他にもいい作品をたくさん読みたいです。

2007.01.17

FLO:Q(フローク)を置いてみました

まだコンテンツは少ないのですが、順次増やしていく予定です。

フラッシュゲームがありますので、お暇だったら遊んでいってくださいね♪

コードギアス 反逆のルルーシュ 第13話

「シャーリーと銃口」

う~ん、やっぱりジンの曲は歌詞がさっぱり聞き取れません^^; タイトル「解読不能」なんですか(笑)歌詞自体が解読不能というか、聞き取り不能か・・・。
OP、ED共に2クールくらい同じ曲でいいと思うんだけどなぁ。

シャーリーの父親の葬儀に参列するルルたち。ルルとカレンは神妙にならざるを得ない。スザクは黒の騎士団を卑怯だと断罪する。
ミレイの言動がすごくお姉さんでいいな~^^
シャーリーはルルにこの前のことを困らせてごめんと謝る。ルルは友人の父親を死なせてしまったことで頭がいっぱいで、あんまりシャーリーの気持ちには心が向いてないみたいな感じがしました。

C.C.、ピザ屋のでかいぬいぐるみゲットですね♪抱いてる姿が可愛い。
だが、ルルにかける言葉は厳しい。お前はぬるい、動揺したり立ち止まる権利は無いと告げる。
シャワーを浴びながら壁をガンガン叩いて悩むルル。ひとしきり悩んだ後にはまたあの鋭い目が戻ってきた!心を決めたのかな?

ディートハルトが黒の騎士団に情報を提供する。ついにこちら側に来るのか?
スザクはコーネリアの作戦に参加させられるがどうも忠誠心を試されそう。彼もここが正念場か。

ヴィレッタがシャーリーにルルが黒に騎士団に関与しているかもと告げる。ルルを尾行するシャーリー。これはヴィレッタのねらい通りだったんですね^^;

ルル同様、カレンにも迷いが生じていた。
「修羅になるべきだ。流した血を無駄にしないためにも、さらなる血を流してみせる」というゼロの決意の言葉にカレンも迷いを吹っ切る。
「共に進みます。あなたと共に」
「ありがとう、カレン」この言葉は本当に心がこもってましたね。カレンも嬉しかったみたいでよかったわ。

C.C.の「同じ失敗を繰り返すわけには行かないのだ」とはどういうことなのかな。ルルに気持ちが動いてそうだし。そして、またあの男がちらっと登場してました!一体何者なんでしょう!気になるんだってば。

日本解放戦線の船を流体サクラダイトごと爆破するゼロ。彼らはブリタニア軍を巻き込んで自決したのだと語るゼロ。つまりコーネリアを倒すための囮にしたわけですね。
ディートハルトの笑いながら走る姿が可笑しかった(笑)ゼロのやり方が気に入ったみたいですね。
スザクもゼロの意図に気づく。
ゼロ対スザク。この二人が戦うのは運命なのかなぁ・・・。二人のナイトメアでの戦闘シーンは迫力ありました。なんといっても気合の入ったセリフの数々がいい!

大破したゼロの機体。近づくシャーリーは銃を手に取り、ゼロに銃口を向ける。ゼロの仮面がずれ、横顔が露に!
シャーリーはルルだとわかったんでしょうか?好きな男の顔は見間違わないかな・・・。いったいどうなるんでしょうね。次回が待ち遠しい!

2007.01.15

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第2話

「ジャン・ヴァルジャンの秘密」

テナルディエ夫婦にこき使われるコゼット。
ぬれ雑巾を頭にぶつけるなんて、なんてひどいおかみ(-_-;) 
そんな母親にコゼットとは遊ぶなと言われて娘のエポニーヌとアゼルマはコゼットをいじめ始める。その上コゼットはまだ赤ん坊の末息子ガヴローシュの世話まで押し付けられる。やさしいコゼットは子守唄を歌って子どもをあやす。コゼットだってまだ母親に子守唄を歌ってもらう年なのにねぇ。それにしてもおかみさん、男の子は可愛くないのか?

アランは言い訳しつつもマドレーヌの元へやってくる。
千フランを届けるよう渡されて、「持って逃げろってことか」って、それ違う^^;でもちゃんと届けましたね。根はいい子なのです。
貧しい人が無料で治療を受けられるよう寄付をしているマドレーヌ。ばかだと思うアラン。アランはお金がなく医師に診てもらえず母を病気で亡くしていた。マドレーヌのやり方をとことん見てやると彼の雑用係になる。

ミリエル司教の死の報にジャン・ヴァルジャンという男のことをアランに語るマドレーヌ。盗みで投獄され荒んだ彼に司教が示してくれた慈愛の心。そのジャン・ヴァルジャンこそ自分だとは言えないマドレーヌ。だが、アランは司教はマドレーヌのような人だったのだと告げる。

3年後。
コゼットは相変わらず下働きとして働かされ、エポニーヌたちのいじわるを受けている。だが、ガヴローシュはコゼットの味方になってくれている。
おそらくガヴローシュを育てたのはコゼットといってもいいんじゃない(笑)

ファンティーヌが来てくれるのを毎日毎日、今日か明日かと待ちわびるコゼット。早く二人が再び会えるといいのに・・・。会えないままとかになりそうな悪い予感はしますね。

お、アラン君がいい少年になっている!マドレーヌのために働いているんですね。

嵐の夜に馬車から降りてきた人相の悪い役人・・・。

2007.01.14

天保異聞 妖奇士 第14話

「胡蝶舞」

周三郎はアトルにご執心ですね♪

アビの調子っぱずれな唄と二日酔い江戸元がラブリー^^
前島聖天って江戸で最も古い神社なのか。

本庄たちが蛮社改所を黙らせようとアトルを吉原から連れ出す算段をしてますね。

周三郎と往壓、アトルを巡って三角関係か!?
「じじい」、「子ども」と反感をぶつけ合ってます(笑)

連続遊女殺しの下手人と疑われてしまった周三郎。彼も緑毛亀を捕らえたときに異界を見ていたのですね。さすがに腕のいい絵師で、アトルがここではないどこかに行きたがっていると察する。それを聞いて微笑むアトル。何かいい雰囲気ですね~、この二人。
そんな二人を覗き見しちゃった宰蔵。真っ赤になって、やっぱりお子ちゃまだな(笑)

今回の妖夷は、昆虫系?ギャー、舌がぐるぐる~~、目がぎょろっ^^;気持ちわる~・・・。蝶なんだよね。

ゆきと火盗改めの市野が狭い部屋で立ち回り。乱入してきた二人に驚いたアトルが周三郎に抱きついた!それを見たゆき、「おい!子ども!」と焦りまくる(笑)気に入らないよね。ゆきのアトルへの感情は自分の娘に対するもののような感じなのかな。

その最中に別の遊女が殺され、周三郎の嫌疑ははれる。
周三郎によるとどの遊女にも蝶の彫り物があったが、遺体からは彫り物が消えていたという。

市野と遊女・清花は訳ありのようですね。そして彼女にも蝶の彫り物が。

2007.01.13

彩雲国物語 #33

「覆水盆に返らず」

今日の朔洵、本当に大人しいですね。
“最後”“最後”と繰り返してるけど、何かあるのかな・・・。“夢”なんて言葉を口にして自分でも驚いてましたしね。
今回は秀麗にちゃんと髪結ってもらえた^^ しかし、オカマに見えることに変わりなし(^^ゞ

影月たちも正式に招待され茶家へ向かい、静蘭と春姫は忍び込む。

春姫は静蘭に耳栓をさせ、口を開き兵たちを倒す!超音波か何かですか?
ほんとに女性陣の方が強いよね~(笑)

愛する人を助けに走る春姫。兵に囲まれていた秀麗を助けるためにまた口を開く。
春姫の言葉には人を意のままに操れる力があったのですね。超音波じゃなかった
のか^^;

克洵がいると思われる社から、腹を刺された仲障が出てきた。一体誰がやったのか。朔洵でしょうか。
そこへ柴彰が茶家の当主の指輪を渡しに来るが、箱は空で仲障には渡せないと言い、全商連は茶家を弾劾することを表明。やっと茶家の横暴を止めるところまできたようですね。

仲障の話からどうも選定式は血の海になりそう・・・。
仲障に縛につけと命じる秀麗の凛々しいこと。医師を手配する心遣いも忘れない。

エンジュン(あ~、漢字がわかんなくなった^^;)に頼まれ仲障の最期を看取りに来た霄太師(ヤング・バージョン)。エンジュンがどんな男だったかを語る言葉に愛があふれてますね~。

克洵を無事助けだせるか、朔洵はどうなるのか。佳境に入ってきました。次回も楽しみです。

2007.01.11

コードギアス 反逆のルルーシュ 第12話

「キョウトからの使者」

新キャラ登場!
巫女さん風少女はおいといて(オイ^^;)
12_b この人がめっちゃ気になったんですけどー!!
ちょ~っとカッコよさ気じゃない♪

誰なんですかね~。
あと、ラクシャータでしたっけ、科学者の女性も出てたし、第2クールもますます面白くなりそう^^

シャーリーがついに父親からもらったチケットでルルをデートに誘う!
ニーナ!ユーフェミアをオカズに・・・何やってんですかーーっ(@_@)

キョウトからの勅書が届き黒の騎士団に直接会いたいと言ってくる。
玉城がうるさいっ^^;騎士団内でもゼロに対する不信があるよう。

カレンはやっぱりC.C.のことで嫉妬してるし、ナナリーもかまってほしいと、ルルはモテモテですね♪

スザクは錯乱時のことはあまりはっきり覚えてないようす。
「データには残っちゃいないんだ」これはどういうことでしょう。父親に関しては何かあるのは間違いなさそう。
ナリタの惨状にゼロの正義に憤るスザク。ルル=ゼロだと知ったらどうなるのかな。

キョウト代表が扇にゼロの仮面を外せと命じるが、そのゼロはC.C.だった。ここで正体がわかるのかとちょっとドッキッとしましたね。
本物のゼロは「私は日本人ではない」と告白し、代表・桐原に素顔をさらす。ブリタニアの崩壊、「私はそれをなさねばならぬ理由があるからだ」と。
ルルは桐原と8年前に出会っていたのか!桐原だと知ってルルは正体を明かし、協力を取り付けたのですね。キョウトのお墨付きを得た黒の騎士団、これからどういう戦いを繰り広げていくのか。騎士団メンバーにはまだ素顔を見せないままでしたが、これもいつまで持つのか気になります。

シャーリーの姿がナリタに。
何と父親が戦闘の巻き添えで亡くなっていた・・・。
ルルにゼロは弱いものの味方でしょ、助けてと泣きつくシャーリー。
ルルは、犠牲になる者のことを初めて実感として気づかされたのでしょうね。今後のルルのやり方にどう影響していくのか、気になるところです。

2007.01.08

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第1話

「ファンティーヌとコゼット」

帰ってきた世界名作劇場。
こういう作品こそ地上波でやってほしいのに、BSフジとネット配信ですか・・・。

いまどきの絵で、子どもたちの目がでかいこと(笑)顔の半分は目ですね。

娘コゼットと二人で暮らすため職を探すファンティーヌ。だが、どこも子連れでは雇ってくれない。そんなとき宿屋のテナルディエ夫婦がコゼットを預かるから職を探しに行けばいいとファンティーヌに持ちかける。コゼットの食費を前払いで貰い受ける夫婦。

いかにも悪賢そうな夫婦だ。そんなにホイホイ金を渡しちゃって、ファンティーヌは人が良すぎで世間知らずのようです。
案の定、コゼットの食費は彼らの借金の返済に。そしてコゼットは下働きに使われることに。
コゼットは幾つなの~。こんな小さな子をこき使うなんて・・・^^;

ファンティーヌはマドレーヌ市長ことジャン・ヴァルジャンの工場で職を得る。
マドレーヌは小さな弟妹のためにパンを盗んだ少年を助け、雑用係に雇う。

次回はジャン・ヴァルジャンの過去の話みたいですね。有名な物語ではありますが、どんな風に描かれていくのか楽しみです^^

2007.01.07

天保異聞 妖奇士 第13話

「地獄極楽風聞書」

新OP最後、製作バックの“みんなで妖夷の肉を食すの図”が楽しくていいっ!

明治十七年、竜の絵を描く絵師・河鍋暁斎。40年前に竜や化け物を見た、って?

時代戻って、絵描きの少年・甲斐周三郎、十四歳。あ~、この子が40年後にあのおっさんになるのね。
美少年だけど、かなり型破りな子ですね。子どものくせに吉原に入り浸り(笑)

女郎たちに大人気の奇士たち。中でも宰蔵が一番人気!?すっかりギャグ担ですかね^^;「ガルルルルー」って^^;
周三郎がひと目見てアトルに興味を!

玉兵から奇士たちのことを聞く周三郎。
この後はこれまでの復習かねて奇士紹介になってましたね。第2クール入ったからということですか。

江戸元とアビの日常が見れてうれしかった♪
元閥様のところてん売り!!それもパフォーマンス付き。銃を撃つ要領ですね(笑)
アビの猫の蚤取り!?ふてぶてしい眼帯猫がイカしてました^^
この二人の副業、いやこっちが本業?ぜひぜひうちにも回ってきてほしい!!

周三郎は日光で化け物(駁と妖夷)を見ていた。
いつの間にアトルを部屋に呼んだの?(笑)目ざとく異国の血が入ってると見破る。そして早くも口説きに掛かる!すごいぞ、十四歳!
「お前ほど綺麗な女を見たことはない」
その間にさらさらとアトルの絵まで描いてしまう!
アトルもハッとしたようでしたね。アトルは往壓にちょっと気があるっぽいからなぁ。どうなっていくんでしょうね^^

新EDはアトルの可愛さ見せますっ、って感じですね。さわやかで穏やかでいいですよ。

2007.01.06

彩雲国物語 #32

「女にも二言なし」

2007年一回目の彩雲国。
まずゲストの仙台エリさん。朔洵苦手ですか?私もです^^;
悪の魅力もあるんだろうけどまだ私には見えてこないんだよね。

翔琳くん!無事に秀麗に見取り図渡せました。さすがです。地下室の場所もつかんでくるし、頼りになりますね。

秀麗にてきとーに髪を結われた朔洵。
オカマバーの美人ママにしか見えません(^^ゞ

朔洵、またまた秀麗を押し倒す~~!!
秀麗もちょっと隙ありすぎだよ^^; でも唇を指でなぞられ赤面って、脈ありなところを見せちゃってますね。

今回もブラック静蘭が見れた!うれしい~♪
「こめつきバッタはこめつきバッタらしくしてろ」
「私だけな」
燕青への毒舌お見舞いがス・テ・キ♪

茶州や人民のことなど全く気にかけてない仲障に秀麗の官吏魂に火がついたみたい。仲障の脅しにも怯まない秀麗。
きっぱり断固拒みました!
「女にも二言はございません!」
かーっこいいよ~!秀麗!

2007.01.04

2006年 まんが ベスト3

2006年に読んだコミックスの中からベスト3を選んでみました。

1位  『Vassalord.』 第1巻   黒乃 奈々絵 

      春に出てからずっとこの作品に
      明け暮れた2006年でした^^
      ヴァンパイアもの、アクションもの、
      男×男もの(?)ってことで大好物です(笑)
      主人公たちの主従であり、敵であり、親子であり、
      恋人同士であるような微妙な関係が魅力的。

2位  『探偵青猫』 第5巻   本仁 戻

      早乙女×鶯、早乙女×青猫パパともう最高でした♪

3位  『Under the Rose』 第4巻   船戸 明里

      ミス・ブレナンの重苦しく辛い心情が
      画面からずーんと伝わってきました・・・。
      ウィリアムが怖い・・・。
      おまけまんがのマーガレットさんが
      帰ってきてうれしい^^ はじけてます(笑)
      前半が重すぎるほどなので
      最後にマーガレットさんで
      笑えるのが救いですね。 

1、2位とBLですねー・・・^^;ま、趣味ってことで(笑)
あ、1位はBLじゃないのか?そんじょそこらのBLよりエロいと思うけどね♪
3位は2位とどっちにするか迷いました。楽しいほうを2位に持ってこようと思っての順位です。3位の作品は非BLで今一番注目している漫画。

あとは、『エスペランサ』の最終巻や、『ハチミツとクローバー』の最終巻かな。

最近あまり漫画読んでないので、今年はもちょっと読めるといいな。
  

2007.01.01

あけましておめでとうございます

記事を読んでくださったみなさん、TBやコメントくださったみなさん、昨年はお世話になりました。
週2~3回更新のまったりブログですが、お越しくださるだけでもとても励みになっております^^ 本当にありがとうございます。

今年はブログをマイナーチェンジしようかなと思っております。
もう少し漫画や小説の感想もアップしたいところです。
でも、更新はいつもどおり、マイペースでぼちぼちになりそうですが^^;

本年も何卒よろしくお願いいたします。

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