レ・ミゼラブル 少女コゼット 第3話
「新しい友だちシュシュ」
悪知恵だけは働きますね、おかみさん^^;お腹をすかせた子ども(コゼット)をつかいにやって支払期限を延ばしてもらうとは・・・。
またコゼットがいい子で、何事にも一生懸命やるんだよね。
真っ白くふわふわの小犬に出会い、シュシュと名づけたコゼット。ところがシュシュはダメだといっても家までついて来てしまう。内緒で飼うのか。
マドレーヌ市長の元に新しい警察署長・ジャヴェールが挨拶に訪れる。市長の顔を見てジャン・ヴァルジャンを思い出したというジャヴェール。でもまだ本人だとは気づいてはいないようですね。一安心だけどどうなっていくやら。
アランがシスターにクッキーをもらうとき、思わず兄弟は5人とうそをつくところは可愛かった♪
帰宅途中のマドレーヌは居酒屋から叩き出された老人を助け起こそうとするが、老人は「マドレーヌが来てから悪くなった、市長の化けの皮を剥がしてやる」といきまく。ジャヴェールとの再会、一部の市民の反感、マドレーヌにはどんな思いが去来しているのでしょうか。
翌朝、宿屋ではシーツが汚され、シュシュのことがばれてしまった。シュシュをかばって箒で何度もぶたれるコゼット。母親のあまりの剣幕にエポニーヌたちまで「もういいよ」と言う始末・・・。
そんなコゼットの姿とファンティーヌの幸せそうにコゼットを思って手紙を書く姿が相まってあまりに残酷で皮肉です・・・。
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