レ・ミゼラブル 少女コゼット 第2話
「ジャン・ヴァルジャンの秘密」
テナルディエ夫婦にこき使われるコゼット。
ぬれ雑巾を頭にぶつけるなんて、なんてひどいおかみ(-_-;)
そんな母親にコゼットとは遊ぶなと言われて娘のエポニーヌとアゼルマはコゼットをいじめ始める。その上コゼットはまだ赤ん坊の末息子ガヴローシュの世話まで押し付けられる。やさしいコゼットは子守唄を歌って子どもをあやす。コゼットだってまだ母親に子守唄を歌ってもらう年なのにねぇ。それにしてもおかみさん、男の子は可愛くないのか?
アランは言い訳しつつもマドレーヌの元へやってくる。
千フランを届けるよう渡されて、「持って逃げろってことか」って、それ違う^^;でもちゃんと届けましたね。根はいい子なのです。
貧しい人が無料で治療を受けられるよう寄付をしているマドレーヌ。ばかだと思うアラン。アランはお金がなく医師に診てもらえず母を病気で亡くしていた。マドレーヌのやり方をとことん見てやると彼の雑用係になる。
ミリエル司教の死の報にジャン・ヴァルジャンという男のことをアランに語るマドレーヌ。盗みで投獄され荒んだ彼に司教が示してくれた慈愛の心。そのジャン・ヴァルジャンこそ自分だとは言えないマドレーヌ。だが、アランは司教はマドレーヌのような人だったのだと告げる。
3年後。
コゼットは相変わらず下働きとして働かされ、エポニーヌたちのいじわるを受けている。だが、ガヴローシュはコゼットの味方になってくれている。
おそらくガヴローシュを育てたのはコゼットといってもいいんじゃない(笑)
ファンティーヌが来てくれるのを毎日毎日、今日か明日かと待ちわびるコゼット。早く二人が再び会えるといいのに・・・。会えないままとかになりそうな悪い予感はしますね。
お、アラン君がいい少年になっている!マドレーヌのために働いているんですね。
嵐の夜に馬車から降りてきた人相の悪い役人・・・。
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