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2007.02.28

コードギアス 反逆のルルーシュ 第18話

「枢木スザクに命じる」

黒の騎士団再編成。人も揃ってきて大きな組織になってきました。
カレンがゼロの親衛隊長に抜擢されうれしそうでしたね~(^^)

スザクはユーフェミアの騎士を拝命。スザク自身は一体どんな気持ちでいるんだろう。断ろうとかは思わなかったのかな。

ディートハルトがスザクの暗殺を提言。藤堂や扇たちは反対する。C.C.にギアスを使えと言われてもそうはしたくないルル。

ナンバーズを区別するのはブリタニアの国是だと言うコーネリアに、それを変えてみせると告げるユーフェミア。それはつまり皇帝になるということ!?ユーフェミアはそれを目指していくことになるんでしょうか。スザクと彼女が帝国を内から変えていく勢力となりそうですね。勢力といってもまだそう言えるとこまでもいってないけど。

皇帝がまた見えない誰かと話してる!思考エレベーターの構築?何なんだろ。
シュナイゼルが何かしようとしてるみたいですね。

ニーナって科学的にできる子だったんだ~(笑)単なるユフィーマニアのオナ娘かと(^^ゞ
ロイド、ニーナをスカウトするのか?

スザクに「あれはもういいんだ」と大切な話をなかったことにするルル・・・。ううっ、切なくなっちゃった。この状況ではそういわざるを得ないものねぇ・・・。

ミレイの婚約もばれてしまいました。リヴァルも可哀相に。相手が伯爵じゃあね^^;
スザクたちがかり出された誰かの出迎え、誰かとはシュナイゼルか。

ゼロはスザクとランスロットの捕獲を指示。捕虜にしてもスザクが考えを変えるとは思えないけど。
ディートハルト!やっぱりめっちゃゼロ・ファンですねっ♪つーか、マニアかオタクか^^;陶酔の表情が~(笑)これで黒の騎士団を探ってるとかだったら凄いよ^^

仲間になってほしいと告げるゼロを拒むスザク。容赦なくスザクの弱点を突いてくるルル!首相を殺した何者かが決めた今の平和。動揺するスザク。
上官はミサイルを撃ち込むからゼロを拘束しろとスザクに命令。つまりスザクにも死ねと。死にたい病があるスザクには魅力的なんだろうな。

ユーフェミアにも撤回できない命令。誰が出したんでしょうね。シュナイゼルですか。
空に現れた大きな船。
ルルが片目を見せた!スザクにギアスを使うのか?スザクはゼロがルルだと気づいたのか?
カレンやユーフェミアが二人のもとへ駆けつけようとしている。そこへ船から攻撃がーー!わあ~、シュナイゼルだーー!
何か悲しげ?というか、めんどくさそうな表情だなぁ・・・。何もかもに飽いたとでもいうような・・・。どんな人なんでしょう。気になります。期待大ですっ!

しかし、こんなとこで終わるなんて~。次回が待ち遠しいじゃないのっ!

2007.02.27

ウグイスの鳴き声

これを聞くと春だな~と感じます。
異常なまでの暖冬でウグイスの初鳴きも早かったようですね。

実際に自分の耳で直接聞いたのは先週でした。
去年までは近くの雑木林から聞こえてたのに今年は少し遠くに移動してるみたい。雑木林に手が入ってたからかな。
近くで聞くと本当にいい鳴き声ですよね。

2007.02.26

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第8話

「お母さんのスカート」

前回ついに部屋を追い出されたファンティーヌ。
やはり仕事は見つからない。何かちょっとやつれてますね・・・。紹介状が無いと断られ、だが施しを受けるのにも耐えられない様子。
工場ではファンティーヌのことを気の毒に思う女工も。でも元はといえばあんたたちのせいなのよ^^;

またテナルディエが金の無心!もう頭にくるなー(ーー;) どうせコゼットの服にはならないのに・・・。
ファンティーヌは美しい長い髪を売ってお金を作る。あのペンダントは売るつもりはないみたいですね。ああ、あんなに短くなっちゃって・・・。
10フラン送らずにコゼットにスカートを送ったファンティーヌ。当てが外れた夫婦。もちろんコゼットに渡すわけもない。それ、アゼルマにはでか過ぎるだろ^^;
コゼットのことを「ごくつぶし」だと~。仕事全部やってるのに!
スカートをすぐに送ってきたので、ファンティーヌはまだ金を持ってると思われてしまった、はぁ・・・。悪循環だ。

ファンティーヌは市場で肉体労働までしてる。それに嫌な咳まで・・・。河原の掘っ立て小屋で暮らしてるのかぁ。日々、日雇い仕事でしのいでるんだね・・・。
それなのに、せっかくのお金を摺られてしまったー・・・。警察に届けたら逆に物乞いだと思われ追い返される。なんてこと・・・。
良くしてくれた河原のみんなまで疑うし、荒んでいってるファンティーヌ
偶然アランに出会ったファンティーヌは全てをマドレーヌのせいにする。ああ、人が変わってしまったよ~(涙)人に責任転嫁して、錯乱気味でもあるよう。

アランがマドレーヌに話し、マドレーヌは工場監督から彼女を首にした経緯を聞く。
雪の降る中、物乞いをするファンティーヌ。本当に幽霊みたいです・・・。あの綺麗なファンティーヌからは想像できないほど。
酔っ払いの男から雪玉を服の中に入れられ、怒りに任せてその男らに棒で殴りかかってしまった!それで警察に逮捕されてしまう。
ああ、なんてことでしょう。まさしく、ああ、無情、といわざるを得ません・・・。

ファンティーヌが転落していく様が怖いほどでした・・・。すごく見応えありました。

2007.02.25

天保異聞 妖奇士 第20話

「不忍池子守唄」

「往壓殿」と呼ぶ母・徳は往壓を養子の往壓だと思っている、年のせいで物がよくわからなくなっているというのは悲しかったですね。せっかく会えたのに。
親類の者が養子が出て行った今、往壓に竜導家に戻ってこないか、当主がいなければお取り潰しになると告げる。
自分だと認識していないらしい母に心の内を話すゆきがちょっと切なかったです。

歳三の持ってる竜導家の脇差がやはり妖夷で、武器を吸い込んでしまうらしい。歳三はそんな妖夷となった脇差を投げ捨て、本物の竜導往壓の所へ帰れと叫ぶ。それを理解したのか妖夷は地中を進んでどこかへ行ってしまう。あんな風に進んでいかれたら町中は大変だよね^^;
歳三はそのとき自分の未来を見たらしい。

結局脇差が妖夷になった理由はゆきと共に異界にあったということなんですか。何かもっと深い理由があるのかと思ったんだけど・・・。
土方歳三を出した理由もよくわからなかった。この時代だしとりあえず出しとくか、ってことか。

竜導の家に鳥居が出入りしていたというのは驚きでした。養子を紹介したのも鳥居だったとは。鳥居はゆきを妖夷を倒す者として使いたいと思ってるのか。鳥居は妖夷出現とは関係なかったのか・・・。

徳はゆきのことちゃんとわかってたんだ!さすが母親。立派な大人になったのに幼名では呼べなかったのね。引き止める母に「25年は捨てられない」と養子を連れ戻すつもりのゆき。雪輪に手を置き「これが往壓にございます」と自ら駁に姿を変える。母に諦めさせるつもりもあったのでしょう。

戦うゆき・駁は自分の幼名・爽也から漢神・爽で妖夷を倒す。
人に戻ったゆきは脇差を養子に返す。養子はこれで家に帰れる、武士の仕事は家を守ることだと悟った、一生竜導往壓として生きる所存だと語る。ゆきは内心複雑だろうな。自分はそう思えなかったのだから。

ところで、ざんばら髪のゆきがステキ~♪ 長髪スキーとしてはほっとけない(笑)

「年老いた母の最期の願いを聞いてやれない男をどう思う」
宰、ア、狂-声をそろえて「最低だな」(笑)
「俺もそう思う」と言うゆきはなんだかいっそ清清しい感じがしました。

次回は仮面の「西の者」がまた登場ですね。

2007.02.24

彩雲国物語 #39

彩雲国の世界オンエアでカットされてた朗読ドラマを見せてくれましたね!
「寺はいつ引っ越したのだーーー!!!」
「寺はいつ王宮に変わったのだーーー!!!」

の絳攸が最高にステキでした、檜山さん♪

「縁は異なもの味なもの」

そうか、劉輝は王の孤独を感じてたのか・・・。

絳攸と楸瑛がいそいそと食材携えて秀麗を訪ねると、留守で邵可に秀麗は里帰りしに来たわけではないと言われ、二人はちょっと恥ずかしそうでしたね。浮かれすぎてたのね。
でも、秀麗も気を張りすぎてるところもあったんでしょうね。邵可パパに後でちゃんとただいまを言ってました。支えてくれる人たちを呼んで手料理をふるまうことに。

凛さんが商人になったわけもわかりましたが、心意気が秀麗と似ていてやはり彩雲国の女性はいいですね~。これからは体の不自由なひとのための発明に専念するのですか。それは旦那さんのためでもあるのね^^ 「仕事と愛の両立」ということにハッとする秀麗。何か思うところがあったのかな。秀麗にもきっとできると思うんだけど。

邵可の計らいで多くの人に来てもらえるよう家ではなく府庫で宴を開くことになる。これは劉輝のためでもあるんでしょうね。
改めてみんなに帰還の挨拶をする秀麗。まさしくあの饅頭から全てが始まったんでしたね・・・。

黎深おじさま、悔しそうっ!!恨めしげな顔がなんともすさまじかったですわ^^; 一体いつ名乗り出るんでしょうね(笑)

龍蓮!今度は雪だるま頭に乗せてるよ~~(^^ゞ

秀麗に饅頭を届けて欲しいと言う邵可。わあ、またまたパパの粋な計らい♪
劉輝と秀麗が出逢ったあの場所じゃないですか~。
二人のシーン、凄く良かった~♪

「愛してる。そなただけをずっと」
お~、キス~。秀麗もいい雰囲気でうけるのか、と思いきや手で口を押さえ!?
秀麗は自分でもやっと隙があるって気がついたのか^^;

「急がなくていい」「待っている。ずっと」「それでも、永遠に」
劉輝の心からの気持ちが伝わってきますね。

最終回はこの二人のラストシーンに尽きると思います。凄くいい終わり方で、よかった~♪

「へたっ、誰?」と思った声は原作者・雪乃紗衣さんだったのね(^^ゞ ごめんなさい。

とりあえず第1シリーズはこれで終わりということですが、4月からまた第2シリーズ始まるということでどんな展開になっていくのか楽しみは続きますね。

2007.02.21

天保異聞 妖奇士 第19話

「三人往壓」

トコロテン売りエドゲンの足がまぶしい~♪
於偶の干物作りに勤しむアビが楽しい♪

竜導往壓を名乗る30がらみの侍と10歳くらいの子ども。ドッペルゲンガーか何かかと思いきや、何のことは無い二人とも実在していたんですね。
侍の方は往壓が家を出た後取られた養子。子どもはなんと土方歳三!声が野沢雅子さんだったのでそっちにもびっくりでした^^

どうも歳三の持ってる竜導家の脇差に妖夷が取り付いてるみたいですね。この子の侍になりたいという執念が呼び出したのかなぁ・・・。

往壓が異界に入った状況が明かされました。ゆきにとっては数瞬のできごとが実際には1年経っていたというのは驚きでした。脇差もゆきと一緒に異界にあったわけだからやはり何かあるんでしょうね。
そして、25年ぶりに実家に帰るゆき。母と再会。

異界と妖夷出現の謎が少しは解けるのでしょうか。

2007.02.19

彩雲国物語 #38

前回はちゃんと録画しておいたのに、なんと映像が映らず真っ黒画面に音声のみ(泣)ときどき妙なエラー起こすんだよね、うちのDVDレコーダー^^; 音声のみは悲しいので、その後YouTubeで見ましたよ、ユーチューブで!ほんとに便利です、YouTube^^
秀麗を慰められたのは、静蘭でも燕青でもなく、龍蓮でしたねー♪変な衣装を脱ぐと、カッコいいな~^^と惚れ直しました。

「今日の後に今日なし」

悠舜と柴凛さん、結婚したんだ~(@_@) 新婚旅行というから、てっきり克洵と春姫かと思ったよ^^;もう結婚したのかと・・・。柴凛さんって茶州で一番男らしくてカッコいいの?(笑)

劉輝は秀麗に会えるのになんだか元気が無いですね・・・。邵可が出したお茶を飲み干してましたが、あれって父茶じゃないの?味もわからなくなってるのか?

家に帰ってきた秀麗に邵可パパってば、「行って来なさい」だなんて。すばらしい父親ですよ!でも、後ろ姿が淋しそう(>_<)

龍蓮!一体その被り物は何~~!?すげー出で立ちです・・・。たまにおとなしめな服装かと思うとこれだから(^^ゞ
克洵は龍蓮と黎深のおかげでなにやら箔が付いてしまいましたね。

茶州を収めた秀麗は大注目の的。野次馬いっぱい集まって、珀明くんも来てましたね。
黎深、「うっふっふっ」って頬染めてほんとに気味悪いです、おじさん・・・。

劉輝が王の顔だ!いろいろな想いがあるだろうに全く表しません。秀麗と悠舜に頭を下げたところもよかったし、立派な王ぶりです。

秀麗も茶州を学究の都にという案件を述べることができました。劉輝も目を通す約束をしてくれました。官吏たちからも拍手で受け入れられました。めでたい!秀麗は本当によくやったなと思います。

次回は第1シリーズ最終回ですね。秀麗と劉輝はどうなっていくんでしょう。

2007.02.14

コードギアス 反逆のルルーシュ 第17話

「騎士」

スザクの父親の死が自決だとされていたことに「物語は必要だ」と言うルル。責めないルルに「ありがとう」とスザクはほっとしたようでしたね・・・。

10歳のときに実の父を殺したという事実にどれほどのものを抱え込んでいたのかと、戸惑いながらもスザクを思いやるルルの目線がいいっ♪
あら、絵のモデルやってたのね。
憂い顔がいいよね~、うん、うん♪

絵画の大賞作品を選ぶことになったユーフェミア。だが、選ぶ際の本音と建前に困惑することに。

扇の弁当は、なんとヴィレッタ作タコさんウインナー入り愛妻弁当!(笑)記憶失う前もこんなに家庭的だったんだろうか?

捕虜になった藤堂を助けるため四聖剣は黒の騎士団に協力を仰ぐ。

ユーフェミアの騎士? そりゃ、スザクでしょ、スザク!
ルルもナナリーの騎士にスザクをと思ってるんだね。黒の騎士団に欲しかったんじゃなかったんだ?

ユーフェミアの記者会見。しどろもどろだな(^^ゞ けっこう勉強してるんじゃなかったのか?

ラクシャータ登場! 声、若っ^^; イメージ違うっ^^; もっと大人で破天荒キャラだと思ってたのに・・・。

ゼロが藤堂に言った台詞。
「甘えるな!お前は責任を取らねばならない。奇跡の責任を」
「あがけ、藤堂」

藤堂というカリスマを従わせてしまうほどのゼロは大した大物だよね。
「もっとも私は正夢にしてしまうだろうがな」がまたハッタリ効いててステキ^^

出撃してきたランスロット。ルル!ちゃんと攻撃パターンを分析してたんだ、凄い!
読まれたランスロットのコクピット前面が切り取られ、パイロットの姿がー・・・。
スザクだってことがついにルルに知れてしまった!!
驚愕するルル・・・。

知り合いだった藤堂はスザクの言葉に自分の道を行けと彼の生き方を肯定してくれる。

美術館では映像を見ていたブリタニア人のイレヴンへの中傷にユーフェミアが言い放つ。
自分の騎士に選んだのはスザクだと!
来ましたねー。予想通りだけど、それがしっくりきますね。

最後のルルの笑いが悲痛だ・・・。

ルルにとってはナナリーの次に親しく大事な存在であったろうスザク。スザクをナナリーの騎士にどころではなく、ルル自身にとって大きな喪失になってしまいそうです・・・。
スザクがゼロ=ルルだと知ったときにどうなるのか。今後のこの二人が気になってしょうがありません。

次回はまた総集編?^^;

2007.02.12

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第6話

「コゼットの誕生日」

ファンティーヌが子持ちだってばれて工場を首になってしまった!
陰口や嫌がらせにも負けずに頑張っていこうとしてたのに・・・。監督のおばさんがマドレーヌの命令だと言ってたけど、嘘じゃないの?

ジャヴェールはマドレーヌが町にやってきたときのことを知ってるものから聞き出していますね。
マドレーヌが倒れてしまった!きっと心労じゃないかな。ジャヴェールのせいね^^;

しかし、マドレーヌが倒れて面会できないときに会いに来てたなんて、ファンティーヌも間が悪いな^^;ここで会えてたら状況は変わってただろうに・・・。

テナルディエ夫婦はまたまたコゼットを口実に、ファンティーヌから金を巻き上げる。もうこの人たち何とかしてくださいっ(ーー;) ファンティーヌがコゼットの誕生日にと作ったサシェも取り上げ、それをエポニーヌにあげてしまう・・・。
自分を思って送ってくれただけで嬉しいというコゼットが健気だ(涙)

学校でサシェを見せたらメモからコゼットのものだとわかってしまい、やつあたりして捨ててきたというエポニーヌ。だいたいあの母親がサシェなんて作るわけないだろ?(笑)

マドレーヌは以前にもまして町のために尽くそうとしている。そんな彼を心配げに見るアラン。やはりいつジャヴェールに正体を暴かれるかという思いがあるのですね・・・。

捨てられたサシェをガヴローシュとシュシュが暗くなっても探してきてくれた!優しい子だよ~(涙)さすがコゼットの育てた子!

ファンティーヌからのメモを読んで「お母さん、ありがとう」とコゼット。その瞬間、声が聞こえたような気がしたファンティーヌ。ああ、早く二人が会えますように・・・。祈らずにはいられません。

2007.02.11

天保異聞 妖奇士 第18話

「漂泊者の楽園」

山崎屋が飼っていた妖夷は、人と妖夷の間にできた子だった~!?げ~っ^^; それもニナイと妖夷・於偶の子だった。
ソテまで産んだことがある、って^^; あの河童たちのことか。そういや、ものすごく可愛がってたもんね。

ニナイはアビや自分の身を守るために妖夷を呼び出したのか、作り出したのか(?)と思ったら、そうではなかったのですね。山の民として追われ逃げ隠れして暮らすのが嫌になった、いっそどこかへ連れて行ってほしい、全てを壊してしまえ、という気持ちからだった。それほど生きていくのが辛かったのでしょうね。異界に行ってしまった後、もう出てこなければ良かったのに。まあ、子どもが傷つけられたら出てこざるをえないか。アビへの未練もあったようでしたね。

往壓が取り出した漢神は「異」。両手を高く上げた鬼。ニナイはもう人間じゃないと言うゆき。アビの漢神で、アビが於偶ごとニナイも倒す。

ニナイを妖異から、異界から助け出す話になるのかと思ってたので、こういう展開になるとは意外でした。今回はアビも活躍したし、出番も台詞も多かったので良かった♪

次回はゆきが三人??

2007.02.07

コードギアス 反逆のルルーシュ 第16話

「囚われのナナリー」

ディートハルトは使えるな~♪情報面では黒の騎士団の誰よりも使えるのでは^^;

子ども時代の三人が可愛い~~♪
死体の転がる焼け野原で「これは・・・、俺が・・・」というスザクの言葉は意味深ですね。この惨状を引き起こしたのはスザクなのか?

マオが生きていたーー!!
ナナリーを拉致!
何で生きてるのか、ギアスの影響?かと思いきや、ブリタニアの医療技術のおかげだった^^;

ミレイの見合い相手は何とロイドーーっ!
まーったく考えもしてなかった(笑)
「結婚しよう」って、マジで早っ^^; 何かセシルが微妙な反応でしたね^^ ロイドのこと好きなのかな。

ヴィレッタはまだ記憶戻らず。まるで扇の嫁のよう(笑)

ルルの様子にスザクが気づき、真相は隠してスザクの協力を得るルル。
スザク!さすが伊達に軍人やってないね。カッコいいじゃないですか~♪
ナナリーの頭上の爆弾に関しても慎重なルルに対して、行動派なスザクが印象的でした。

コーネリアとユーフェミア姉妹のつかの間の休息。
コーネリアは「クロヴィスに、そしてルルーシュやナナリーにも申し訳がたたん」と言ってましたけど、ルルたちの母親暗殺については何も知らないようですね・・・。なんだか兄弟思いなところが垣間見えた気がします。

マオ対ルル、チェス決着。
ここまで追い詰められたルルって初めてですねー♪ 「やめてくれ、マオ」だの「俺の負けだ」だの、茫然自失で「ナナリー・・・」だのいつもなら聞けないような台詞がたくさん聞けてうれしい^^ てか、追い詰められたルルがそそりました(^^ゞ

実際は爆発せずナナリーは無事だった。どういうことかと思ったら、スザクへの指示したことを自分にギアスをかけて忘れてたのかっ!凄い。マオに思考だけで語るルルの黒々しさったら~、もう最高!

「父親殺しが」
出たっ!やっぱりスザクは自分の父親を殺してたのか!
救われたいのは自分の心、自分を死に追い込もうとする死にたがり。それがスザクだった・・・。暴かれたスザクの罪。スザクはこれからどう向き合っていくんでしょう。

マオは結局殺される運命なのね・・・。
C.C.が今度こそ確実にマオを殺しました。ああ、マオが可哀相だ・・・。「好きだったよ、マオ」「マオ、先に行って待っていろ」なんて言ってもC.C.を容認は出来ないな。C.C.の目的が何か知らないけど早くマオの元へ行ってやってください(爆)あ、存分にルルの役に立ってからね。

2007.02.05

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第5話

「ジャヴェールの疑惑」

荷馬車の下敷きになったフォーシュルヴァンを一人で助けようとするマドレーヌ。ジャッキ代わりになる人間などいない、だがジャン・ヴァルジャンなら可能かと考えるジャヴェール。
この一件でマドレーヌがジャン・ヴァルジャンではないかと疑いを深めたようですね。アランのとこまで探りに来るし。そのうち、マドレーヌが町に来る前のことを知る人物も現れるんだろうなぁ。

フォーシュルヴァン老人も助けてもらって感極まってましたね。「人を助けるのに理由など要らないでしょう」というマドレーヌの言葉は彼だからこそ言える言葉でしょう。

コゼットは毎日神父さんに字を習ってるようですね。お母さんに手紙を書くという夢も出来ました。
トロンはエポニーヌを振って、神父のところへやって来てたけど、コゼットに会いに来たのかな。見る目のある子だ^^

ファンティーヌのいる町から来た旅人がそこで買ってきた黒ガラスのボタンを宿で失くしてしまう。トロンがコゼットと会っていたところを隠れてみてしまったエポニーヌは、案の定コゼットが盗んだと言いがかりをつける。ほんとに根性悪い子だな^^;
隅に落ちてるのをシュシュが見つけたから良かったよ。じゃなきゃ、また折檻されるところだ。
コゼットもその旅人から母のいる町の様子を聞くことができて嬉しかったでしょう。

ファンティーヌの方は、他の女工から男へ手紙を書いてるんじゃないかなどと噂されてますね・・・。彼女の秘密を暴こうとする企みでもあるのかな。

2007.02.04

天保異聞 妖奇士 第17話

「幽世」

宰蔵の扇がコマみたいにくるくる回って、なかなか使えそうな武器になってますね。

マスラオと共に飲んでる狂斎。なんて飲みっぷりだ、アトルっ!(^^ゞ
あのテロップは時間帯もあるし出さざるをえなかったんでしょうね・・・。無粋だけどね^^;

“こんな上手い肉初めて食ったv”の芝居が可愛い元閥♪

跡部らを狙ったのは山崎屋だった。真の狙いは鳥居。古の民を国つ神だとし、彼らにこの世を支配させるということらしい。

小笠原は彼らに鳥居を殺させるという跡部に反対する。奇士たちは敵対するものを卑怯な手を使って追い落とすようなことはしないようですね。真っ当な正義感はやはり良いものです。

山崎屋に乗り込んだアビの前に異界から現れた姉・ニナイ。
ニナイは異界の人間にでもなってしまったのでしょうか。いったい何があったのか、どういうことなのか気になります。

2007.02.03

彩雲国物語 #36

「世はすべてこともなし」

燕青役の伊藤健太郎さんがゲスト。
燕青の懐の深さ、のらりくらり・飄々としたところって魅力ですよね♪

朔洵の姿が無い!?死んだ姿は見られたくないということ?猫みたいだな^^;

鄭悠舜を助けに向かう秀麗たち。だが、とっくに脱出していた!ていうか由官吏が鄭補佐でした。ま、声でわかってはいましたけどね(^^ゞ
燕青の師匠も凄い人みたいですね~。乱暴者で大らか(笑)そのうち出てくるのかな。

英姫ばあさま、凄い!霄を平手打ち三連発!
「鴛洵が見ていたのはお前だけだった」!お~、霄への嫉妬だったのか~。やっぱりラブラブな二人だったのね(#^.^#)

英姫が真実を語る。克洵はやはり父親や仲障を殺してはいなかったんですね。朔洵の策略だったわけだが、彼の思惑とは違い、克洵の父親が克洵を守ろうと仲障と相打つ形になったのですね・・・。そして、鴛洵もまた誰も殺していなかった。彼の謀反も茶家の膿を全部出させるためだった。そこまでの考えがあったとは・・・。誇らしげな英姫が印象的でした。

「初夜に良い日取り」だって~~(#^.^#) お幸せに、お二人さん^^

秀麗が涙をこぼしてるー・・・。ああ、やっぱり惹かれてたものねぇ・・・。当分は忘れられないのでは。

就任式の秀麗が綺麗でした~♪

悠舜は子供の頃の秀麗を見たことがあったんだ。友人って、黎深と黄奇人ですね♪黄奇人はやはり顔は出してくれないか^^;早く見てみたいものです。でも超絶美形に描かれなかったら悲劇ね^^;

劉輝は新年に秀麗に来て欲しそうですね~。果たして望みは叶うのか。

2007.02.01

コードギアス 反逆のルルーシュ 第14話、第15話

第14話「ギアス対ギアス」

ちょっと忙しくて書きそびれてたので、短く感想のみいきます。

ゴーグル男・マオの正体はギアス使いだった!
ま、サブタイトルからバレバレでしたけど^^;
見た目から受けてた印象がしゃべりだしたらちが~うっ(^^ゞ
もっとクールでカッコいい系を想像してたのに・・・。声のイメージもちがってたなぁ・・・。
一言で言えば“おこちゃま”(爆)
C.C.に姉か母かのように異常に執着してるのもマイナス。あ、あくまでわたし的にはね^^;

マオがシャーリーを言葉でずるい女だと追い詰めていったときは、“うん!私もそう思う!”と激しく同感!私、女キャラには厳しいので(^^ゞ
ルルにギアスを使われてルルのこと自体を忘れさせられたャーリーは可哀相でしたけどね・・・。そうせざるをえなかったルルも・・・。これでシャーリーは表舞台から退場かな。

第15話「喝采のマオ」

マオは以前C.C.が契約したからギアスを持っていたのか。この力はC.C.からしか伝わらないものなのかな。
500メートル以内にいる人の思考を読む能力。オフに出来ないとは辛いね・・・。苦しすぎるよ。なんだか可哀相になってきた。

ナナリーの言ってた「シュナイゼル兄さま」って誰っ!?第○皇子とか?

ロイドさん!伯爵だったのね~♪

お、ミレイはルルが皇子さまだって知ってたんですか。ま、親が後見人なら娘が知っててもおかしくはないか。やっぱ頼れる姉御っぽいですね。

ヴィレッタは記憶喪失!?それとも・・・。ルルにとっちゃラッキーですけどね。
お約束の裸で扇を籠絡~。

6歳の子どもにギアスを授けるってどういう了見よ、C.C.!?
きちんと育てるわけでもなく、マオがこんな風になったのはあんたのせいだよ!ひどすぎるよ、この女!思わず憤ってしまいました・・・。
マオはあっけなく殺されてしまいましたね・・・。これだけのキャラだったのか、と思うと悲しすぎる。

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