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2007.03.31

今年もツバメが帰ってきました

家の車庫の天井にツバメの巣があるんですが、今年もツバメさんたち帰って来てくれました。
チュンチュン、チュンチュン囀ってます。まるで話してるみたい。

大変なのは雛が孵ってから巣立つまで。
糞害がものすごいんですよ^^; ちょうど車のフロントガラスのあたりに落ちてくるんです。もちろん新聞紙などでカバーはしてますけど、その処理とか車出すときに一々はずしたりが面倒で面倒で・・・。
でも、雛が日に日に育っていくのを見るのは楽しいんですよね。

2007.03.28

コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話

「血染めのユフィ」

まさかの展開!ユフィが日本人虐殺命令!

サブタイトルからルルがユフィを殺さないまでも傷つけるか何かするのかと思ってたけど、こう来るとは。驚きましたよ。

行政特区計画はうまく滑り出している。キョウトも参加する模様。黒の騎士団がどうでるか。
ヴィレッタが参加したいと言う。問題はそう言ってる状況だ!ついに扇とそういう関係になっちゃったのね♪
扇は黒の騎士団が参加するのは矛盾しないと提案。女の言に左右されちゃって^^;

ルル、ギアスを使おうとして痛みを覚えたみたいでしたが、どうしたのか。嫌な予感・・・。

スザクがC.C.に触れたとき、今度はマリアンヌの姿を見てましたけど、これはどういう意味があるんでしょうね。

式典に現れユフィと二人だけで話したいと言うゼロ。ルルを信じきってるユフィ。ルルはユフィに自分を撃たせるギアスをかけようとする。が、ユフィの皇位継承を返上したとの言葉に愕然とするルル。そしてそれはナナリーのためだと、大切なものは何も捨てていないと語るユフィ。
迷うルルだが、結局「君の勝ちだ」と特区を生かす形で策を練ると共存することを選ぶ。
ここでユフィと和解するとは思ってなかった(^^ゞ ユフィの天然勝ちですか^^;
そうかー・・・。このままでは黒の騎士団は八方ふさがりではあるけど、私としてはルルにはガツンと行ってほしかったんだけどな。

「日本人を殺せと言ったら・・・」
ルルはギアスを使うつもりなかったのに、ユフィにかかってしまった~~!?
ギアスの暴走ですかーー!!
ユフィも抵抗はするがやはり抗えない・・・。
「そうね、日本人は殺さなきゃ」

「日本人を名乗る皆さん。お願いがあります。死んでいただけないでしょうか」
明るい口調で虐殺命令・・・。そして自分でも日本人を撃つユフィ。
ああ、なんてことでしょうか・・・。
ルルのせいだよ。どうするのよ。

「あ奴、やりおったか」って、皇帝は誰を指して言ってるんでしょう。ルルだと気づいてるのか。これも気になりますね。

ユフィを最大限利用する、「それがせめてもの・・・」と思うルル。
ユフィを「見つけ出して殺せ」
ルルの涙が悲痛です・・・。

次回、果たしてオレンジ君は間に合うのか。

2007.03.27

精霊の守り人 第1話 先行放送

「アニメ精霊の守り人・徹底研究」見ました。
いつもは出来上がった作品を見るだけですから、作品の製作風景が見られるのは嬉しいですね。神山監督と上橋先生のインタビューも面白かった。上橋先生もオタクだったのね^^

これだけ見せられたら第1話が早く見たい!で、先行放送です。かゆい所に手が届く配慮ですね~。ま、あと10日もすれば本放送ですが。
で、感想。

第1話「女用心棒バルサ」

絵がきれい!
クオリティーが高い!

バルサの登場シーンなんて風を感じました。背景はCGだったのね。バルサ、かっこいいな~。
タンダが第1話から登場してました。ちょっとカッコいいじゃない!?原作だと朴訥とした風采の上がらない感じがしてたけど^^;

期待以上の出来です!

ただL'Arc-en-CielのOP曲が合わない気はしたけどね・・・(^^ゞ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・4月7日本放送をもう一度見ての追記

上で書いてるラルクのOP曲ですが、2回目にして既に慣れました(笑)よかった!

「もう若くないよ。今年で三十だ」この台詞いいなぁ。

川に落ちた第二皇子・チャグムを助けたバルサ、この二人を守るように包んだ青い光の玉。これがチャグムに取り付いた何かのなした業なのでしょう。

タンダ、やっぱりすっきりとしたハンサムに描かれていていいよ^^

バルサが用心棒をしている理由ももう明らかになりました。大切な八人の命を奪ってしまいその魂を弔うべく、それと対等の命を救うまで用心棒稼業を続けているという。その詳細はもっと後になるでしょうね。

とにかく期待の作品です!

2007.03.26

「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」今夜BS2で放送

3月26日(月)午後8時~11時 NHK BS2
詳しくはこちら

以前、神山健治監督の特番を見ていて、「精霊の守り人」すごく面白そうだったので期待してます。原作も読みましたが児童書にしては面白かったです。

今夜の番組は徹底研究に、第1話の先行放送!
これは見逃せません。

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第12話

「ひとりぼっちのコゼット」

ガヴローシュが鍛冶屋に住み込みで働きに行かされてしまった!
金がないからとあんな小さな子を・・・。実の子じゃないんですかね?娘は可愛がるのに息子は可愛くないのだろうか、あの夫婦は。

コゼットがもっといじめられるから行きたくないというガヴ。なんていい子なんでしょう。コゼットはコゼットでシュシュを一緒に行かせるし。二人とも人を思いやる心を持っています。夫婦やエポニーヌたちとは大違いだ^^;
本当に一人ぼっちになってしまったコゼット。辛い仕打ちを受けるなか、ガヴやシュシュの存在は大きかったものね。

マドレーヌが休憩を取った街にもう警察の追っ手が。ところが以前マドレーヌに救われたという男が知らせてくれ難を逃れることができた。馬や服まで貸してくれ、警察には偽情報まで流してくれる。マドレーヌが改心し人のためにやってきたことをちゃんと理解してくれる人はいるんです。
ジャヴェールは犯罪者が約束など守るわけがないと、マドレーヌがコゼットのいる町に行くとは露ほども思わない。これで助かった面もありますが、警察としてはどうでしょう。初動捜査を誤ってますね^^;

エポニーヌの悪だくみ。樽の水を全部捨てたんですね。何てことをするんだ。
寒い中真っ暗な夜の森に一人で水汲みに行かされるコゼット。怖いだろうし、何度もつまづく姿を見てると涙が出てくる・・・。その上、パンを買うように渡されてたお金を転んだ拍子に落としてしまったことにコゼットは気づいてない。

帰り道、つまずいて水をこぼしたところへ、マドレーヌが!
一緒に帰りながらこの子がコゼットだと知り、テナルディエの仕打ちを知ったマドレーヌ。まだここへ来た理由は話さないのね。コゼットはすっかりマドレーヌを好きになったようです。

帰り着くと案の定、お金を盗んだのかと問い詰められてしまった。

次回、やっとテナルディエの家を出ることができそうですね。
マドレーヌが夫婦にどんなふうに対応してくれるかも楽しみです。ギャフンと言わせてやりましょう(笑)

2007.03.25

天保異聞 妖奇士 第24話

「後南朝幻想」

西の者の正体、妖夷は何なのかが明らかになりましたね。
畳み掛けるようにあれこれわかって面白かった。ま、次回最終回ですし、謎のまま終わるんじゃあんまりですよね。

アトルが作り出した妖夷・祗影は巨大だ!怪鳥みたいな姿ですね。
連れ戻そうとする往壓に「異界に行けば、こんなに苦しいことはない」と言うアトル。
西の者が札を使ってアトル共々妖夷を墜落させる。どうしようというの?元閥が西の者と共に行動してるじゃないの!

西の者は幕府を倒しこの地を神代に戻そうとしている。彼らは後南朝の血筋でつまり神の血を引く者だという。
札を使って妖夷の中に入った!?その中から妖夷を操る。これにはびっくり^^; まるで巨大ロボットの操縦じゃないの(苦笑)

鳥居によると、妖夷は神の鎧だった。その鎧を纏えるということは西の者が神の子孫であるということ。元閥が自分は神官だから神に従うと言ってる。奇士と敵対するつもりなの?

鳥居は西の者を阻止しようと動いてたんですね。「この世は神のものではない」と。
ソテが遊兵を鎧にしようとするが、西の物に殺されてしまう。「私は何のために・・・」と涙を流すソテが哀しい・・・。
ここ数話のアトルの苦しみは唐突な感が拭えなかったのに、ソテのこのシーンは胸に
迫った^^;

祗影は首と呼ばれる強力な竜の一匹、リヴィアタンらしい。レヴィアタン、リヴァイアサン、
Leviathanですか。

ゆき、あれを喰えばいいんだろう、って。そんな・・・。雲七の今度こそ妖夷になってしまうという心配も最もです。鳥居は最初からこうなることを見込んでたみたいですね。やはり喰えない親父だ^^;

駁が祗影を倒し、次の形に。黄金色になってましたね。だが、ゆきは人に戻りそこなってる!?角生えてるよ~^^;
西の者が元閥に竜を絶つ剣・天叢雲剣を渡す。

その剣でゆきを~~~!!
刺したーーー!!!
なんてことを~(泣)

「往壓さーーーん!!」アビの叫びが悲痛だ・・・。

死んではいないと思うけど。次回どうなるのでしょう。
OPのようにアトルが異界に行かずに人に戻ったゆきに手を差し伸べてくれるんでしょうか。

ビデオ・オリジナルストーリー制作決定なのか。
見たいけど買うことはないと思います(^^ゞ

2007.03.23

原発は危険でしょ

臨界事故隠蔽は昔からやってたんですね^^; トラブル隠しも頻発してるし。一体何を考えてるんだろうか、この人たちは・・・。現場で働いている人たちには危険だという認識が欠けてるんでしょうね。

原発は安全だという幻想はもう捨て去ってほしいものです。

原子力を扱ってて安全なはずないじゃないですか。たまにTVで原発は安全ですというCMを見る度に何をバカなという気持ちになります。
「原発は危険です、ですが何重にも安全対策を施しています」と言われた方が何ぼかましですよ。

2007.03.21

コードギアス 反逆のルルーシュ 第21話

「学園祭宣言!」

息抜きの回かと思ったら最後は凄いことになりましたね。

開会の一声、ナナリーの「にゃあ~」が可愛い♪
直径12mのピザ!?そのでかいのがオーブン?TV放送まで入ってるの?すごいな^^;
扇とヴィレッタはすっかりデートですな(^^ゞ
ホラーハウスでのカレンの着ぐるみはぬりかべ?(笑)あ、墓石か^^;ルルはカレンに手伝わせるの絶対おもしろがってるよね。

「からかわないでください」コーネリアが恥らってる~。
褒め殺しですね、シュナイゼル♪
「あれに利用価値が?」
あれってー、オレンジーー!!
期待させてワンカットだけかよ^^;

「私、イレヴンになってもいいです」わ~、ヴィレッタの方から扇にプロポーズ!どうする?扇。

ユーフェミアまでお忍びで来て、ナナリーと再会しちゃいましたね。どっちがルルのお嫁さんになるかでケンカしたなんて、可愛すぎだ君ら^^

ガニメデは「閃光のマリアンヌ様が使っていた」機体なんですか。マリアンヌ様ってルルたちの母親ですね!はぁ、ナイトメアのパイロットだったんだ。それでコーネリアが憧れてたわけかぁ。納得ですね。

C.C.、まだ生地伸ばす段階からお皿もって待ってたのね^^; 「はぁっ」がショックを物語ってましたね。ちょっと可哀相(^^ゞ

ディートハルトと咲世子さんが知り合い!?「ゼロにはいずれ紹介しよう」と言ってますが、咲世子さんが黒の騎士団に入るということなんでしょうか?

「お似合いですよね、お二人なら」ナナリーが寂しげだ・・・。スザクのこと好きだったのかなぁ。

スザク!いつの間にかユフィって呼んでるよ!前回の後もっと何かあったのか(笑)

ユフィがライブ映像で重大発表を行う。
「行政特区・日本を設立する」!!

なんてこと!ルルが先を越されてしまった!これじゃあ、黒の騎士団のやろうとしてることは無駄になってしまう。まさしく存在意義がなくなってしまう。
それを理解したうえでシュナイゼルはユフィに許可を与えたのか。何て人だ。ユフィを表に立てて自分の有利に事を進めるとは。確かにルルの上を行ってる。

憎悪の滴るようなルルの目が怖い・・・。
次回、ユフィはどうなるんでしょう・・・。

2007.03.19

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第11話 

「サンプリスの嘘」

マドレーヌの髪が真っ白になっていた。心労でしょうね・・・。まだコゼットを迎えに行ってなかったのね^^; そこへジャヴェールがもう逮捕しにやって来た。

コゼットに会うという思いだけがファンティーヌをこの世に引き止めていたというのに。ジャヴェールめ、なんてひどいことを!
「待ってもコゼットは来やしない」だなんて~(泣)ファンティーヌはあっけなく死んでしまったじゃないの。この一言が衝撃となったに違いない。
いくら逮捕してたファンティーヌをマドレーヌが権限を使って釈放させた恨みがあったからって、病人に向かってあまりにもひどい。
コゼットを連れ戻すと遺体に約束するマドレーヌ。でも逮捕されたらどうなるの。

コゼットはファンティーヌにいろんなことを書こうと胸弾ませて教会へ行くが、神父が教会を移ると知って沈んでしまう。せっかく親身になってくれる人ができたのに・・・。
そんなコゼットをガヴローシュが励まします。人形劇で!いつのまにそんな芸を覚えてたんだ?ガヴ(笑)

「早くお母さんに会いたい」と言うコゼットが哀れだ・・・。もうファンティーヌはこの世にいないのに・・・。

牢獄に入れられたマドレーヌ。だが、さすがは元犯罪者(^^ゞ 脱獄道具をちゃんと仕込んでいた!軽々と脱獄しちゃいましたよ。
ファンティーヌに祈りをささげに来たマドレーヌ。シスター・サンプリスとアランにこれからコゼットを迎えに行くと言う。

捜索に来たジャヴェールに今まで一度も嘘をついたことのないサンプリスが、マドレーヌを見かけていないときっぱりと否定する。
これまでのマドレーヌを見ていればたとえ以前は犯罪者であったろうと、人々のために尽くそうと努力する立派な人間だとわかりますよね。
「生涯たった一つの嘘を誇りに思う」と言うサンプリス。

さあ、いよいよマドレーヌがコゼットを迎えに行きます。マドレーヌは銀の燭台を持って行ってるようでしたが、どういう展開になるのでしょう。

2007.03.18

天保異聞 妖奇士 第23話

「印旛沼古堀筋御普請」

前回からアトルがこの世の不条理に対して異界への思いを強くしてきてるようですね。

印旛沼に黒坊主という化け物が出て工事が難航している。
太作が親父、みんなと呼びかけてますが、小屋にいるのは蝦蟇の化け物じゃないの?

普請が失敗すれば鳥居は失脚することになる。そうまでして水野に尽くすかという土井たち。ところが鳥居は逆に土井たちを一喝。
「小さい、小さいなぁ!」「この国のためじゃあ。ふははははは」
これは迫力でしたね♪

太作から話を聞き、印旛沼に行こうと言う往壓たちだが、上に伺いを立てた小笠原は奇士は関わらぬと言う。鳥居を陥れるために。小笠原も辛い立場ですね。

どうも人が蝦蟇になった原因はお札?
元閥が一人で行動している。そこへ札が。「朱松様か」と、やっぱり元閥は西の者たちを知ってますね。

黒坊主の話は嘘だったのですね。普請に駆り集められた者たちが国に帰るためにでっち上げたものだった。
蝦蟇の妖夷は人と妖夷が合わさったものだという鳥居。中身は人。この前の狼(?)と同じか。やはり西の者の仕業ですね。
西の者の言う「『首』を目覚めさせるため」とはどういうことなのか。

蝦蟇になった人たちのここにいたくないという思いが沼に異界の入り口を開く。ゆきは彼らを異界に行かせまいとするが、札を奪うと中の人はみな死んでいた。
「異界を求めるのは悪いことか」アトルが情緒不安定になってます。異界の赤に染まった沼に入っていくアトル!
「人の死、苦しみ。この世に何の意味がある」
水がアトルを飲み込む?いや、異界から大きな妖夷が現れその上にアトルが立っていた。アトルがこの妖夷を作り出したということなのか。

次回、アトルVS.ゆきになるのか~!?
で、OPのあの絵になるのでしょうか・・・。

2007.03.17

ドラマCD 三千世界の鴉を殺し4

今回は電脳戦とバトル・アクションで迫力あってかっこよかったです!もちろんいろんなところで笑わせてもくれます^^

マコト(cv.野島健児さん)のブレイン・ギアくださいの辺りがもう駄々っ子みたいで無邪気で可愛いっ♪
サラ(cv.三木眞一郎さん)とマコトの初顔合わせは火花散ってましたね(>_<)

ルシファ(cv.諏訪部順一さん)が頭の中でレッド(男)とHしたと言って「うげ~~、気色悪い」という台詞。本当~に気持ち悪そうな演技が凄い!諏訪部さん自身想像して本当に気持ち悪くなったのかも(^^ゞ つい笑ってしまったけどね。

ふえ~と泣きまねするルシファにライラ(cv.斎賀みつきさん)の台詞が炸裂。
「かわいい泣きまねをするじゃないねぇか。お望みなら本当に泣かせてやるぜ、坊や。今夜のベッドの中でよ」
すかさずルシファ。
「すみません、お姉さま。私が悪うございました」
ここも笑いどころですな^^

そしてニコラルーン(cv.千葉進歩さん)初登場!
「ルーシー」と語りかける優しい囁きにドキッとしましたよ。
ニコルは千葉さんで正解です!
ニコル登場でルシファを巡る男の戦いがさらに激化(笑)

ルシファの強烈な頭痛を治療するために気をそらそうとニコルがルシファにキス。
サラの
「治療行為ですか・・・。大変気に入りませんね」
この口調がすごくツボでした^^ ステキ、というか、コワイ^^;

今回はO2(cv.中田譲治さん)の出番なしでナレーションも千葉さんが担当されてましたね。中田さんの声が聞けないのはちょっと寂しい。でもその代わりプチ文庫がO2とルシファの親子祭りだ(#^.^#)

さあ、お次は祝勝会だ!楽しみですね~♪

2007.03.16

Invasionは打ち切り

アメリカABCで製作打ち切り決定だったんですね^^; 
続き見たかったのにな~。残念。

アメリカのファンの間では“Save Invasion”というキャンペーンまで行われた(行われてる?)ようです。「Invasionを救え」ですね。

製作のショーン・キャシディの構想では、トムの亡くなった前の妻が実は生きていてズーラのボスだった、という展開が考えられていたようです。

何にしても楽しみだったドラマが一つ消えてしまって残念です。

2007.03.14

コードギアス 反逆のルルーシュ 第20話

「キュウシュウ戦役」

フクオカ基地だって。福岡のどこだろう?気になる福岡県民^^

スザク、騎士を返上ですか!ユーフェミアにまで父殺しをさらっと告白してますが、ユフィももちっと驚かないか!?

ユフィはやっぱりお飾りとして扱われてますね^^; ま、これからどう化けていくかが興味のあるところです。

以前シャーリーが拾ってた手紙。ルル=ゼロだともろに書いてる!今のシャーリーはどうするんだろう。その手紙を書いたことももちろん忘れてるわけだけど。まだ混乱してる間はいいとしてもその後は?

ニーナ、車の前に飛び出すのは止めましょう!危ないっ!
というか要人の車の前に飛び出すなんてテロリストか!?危ないのはユフィだ(笑)
友人だと言って部屋に招くのはとーっても危険です、皇女殿下!なんと言ってもニーナは・・・。
「必要なんです、私にとって・・・」ほら、出た!そりゃそうでしょ、アレに必用だもんね、アレに(^^ゞ
ま、それはさておき。
自分嫌いなダメな子ちゃんの話を聞いてて、スザクもそうなのかとユフィが気づいたようですね。

ユフィとスザクの通信は初々しくて可愛いけど・・・恥ずかしい♪
「私を好きになりなさい」
「はい」ってはずみで返事してるよ(笑)
「私があなたを大好きになります・・・。だから自分を嫌わないで」
この台詞はよかったですね~♪
スザクにもグッときたでしょう。なんでも“いきなり”がよかったんだね(^^ゞ
「ありがとう」と明るい表情のスザク。いろんなことが吹っ切れたみたいですね。

エネルギーが切れ追い詰められたスザクの前に現れたガウェイン。なんとC.C.が乗ってる?いや、ゼロと二人乗り。
ロイド、憎悪すら感じさせるくらいに悔しそう^^;ラクシャータも同じみたいでこの二人のライバル関係も凄そうですね・・・。
ゼロが司令部を叩くと言えば、スザクも先に叩かせてもらうと奇しくも共同作戦を行う。

ラストのスザクとユフィのシーン、よかった~~♪この二人いいな~、とつい思ってしまった。私、ルルスザなのに・・・^^;
“かつて大好きだった人”とはやはりルルなのかな。優しい笑顔を取り戻させてあげたいと思いますね。

フクオカ基地は博多湾でしたね。

2007.03.12

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第10話

「迷いのマドレーヌ」

シャンマチウをジャン・ヴァルジャンとして投獄させていいのか、いや成り行きに任せよう。銀器を処分してしまえば自分がジャン・ヴァルジャンだという証拠は消えると悩むマドレーヌ。心の葛藤は夢にまで現れる。やはり見捨てることはできないと裁判に向かうマドレーヌ。

熱が下がらないファンティーヌ。コゼットに会ったらあのペンダントを渡すのだと語る。いよいよ危なそうですね。早くコゼットに会わせてあげたい。
コゼットの方もろくに食べさせてもらえないで空腹で倒れてしまう・・・。
エポがコゼットの食べ物、ジャガイモみたいでしたね、を踏み潰したのにはほんとに腹が立った(ーー;)

神父さんに食べさせてもらったコゼット。神父の勧めでファンティーヌに手紙を書くことに。神父も心配して一筆書いてくれる。
それなのに郵便屋さんに預けた手紙はおかみに見つかり、暖炉に捨てられてしまう^^;ああ、もう何でこんなに不運なんでしょうね・・・。

裁判に間に合ったマドレーヌはついに自分がジャン・ヴァルジャンだと名乗る。逮捕するならいつでも逮捕してくれと語るマドレーヌ。
逮捕される前にコゼットを迎えに行ってやってよ~。
手遅れにならないうちになんとかファンティーヌとコゼットを会わせてやってほしい。

2007.03.11

天保異聞 妖奇士 第22話

「帰ってこないヨッパライ」

奇士たちのコミカルな掛け合いが楽しかった♪
アクションも派手だったし。
妖夷が小さくてウサギっぽくてちょっと可愛かったよ^^ 酒だから斬っても斬っても変幻自在だ。

アトルは腹を切らされる岡田を何とか救いたいと思う。奇士たちの妖夷退治とアトルの話が平行して展開していき最後に一つにまとまりましたね。

うわ~♪男の裸体祭り~~(#^.^#) ゆき、アビ、元閥!そして、腰に両手を当てて、ドン!フンドシ姿の小笠原!!素晴らしかったですわ♪ おっちゃんたちの裸はいらんが、彼らのならもっと出してくれ~(笑)

「策を講じた」という小笠原に胡散臭そうなみんなの表情が笑えた^^
新兵器「清正」とか、大丈夫か、小笠原(笑)やはり酔ってる?
「嫁入り先は探してやる」と、今回は小笠原がいけてたな~。

アトルは異界への道を見つけて岡田を送ってあげたいと思う。それが岡田のためになるとは思えないけど。
お狐さん・豊川たちも異界への道を探してたのか。

結局岡田を助けることはできない。最後のアトルの「面白いか、この世は」が切ない・・・。理不尽なことも多いこの世です。
サブタイのヨッパライとは岡田のことだったのか・・・。

次回、西の者と元閥の関係がわかるかな。

2007.03.09

invasion - インベイジョン - 視聴終了

こんなとこで終わらないで~~!

ラストのトムの表情が胸に迫りました。
それにしてもすごい引きだ・・・。
これ、シーズン2はあるんでしょうか。

ラーキンは?お腹の子は?どうなるんだろう。
キーラみたいにすぐ返されてくるという風じゃなかったですよね。ということは・・・。
はぁ、この二家族どちらの母親も混合種(ハイブリッド)になるのか。
あと、あの女性達がどんな子どもを産んだのかも気になるし。
続編を見たい。

2007.03.07

コードギアス 反逆のルルーシュ 第19話

「神の島」

浜辺に漂着したらしいスザク。何も思い出せない。やはりギアスを使ったのか、ルル!?
流れ着いたのはルルとカレンも。
カレンがスザクに襲い掛かる。全裸なのによくやるねー。スザクもそんなカレンを押し倒してるよ~。この期に及んで「拘束する。ブリタニアへの反逆罪だ」って、スザクも律儀だな(^^ゞ

3人かと思ったら、ユーフェミアも漂着!
スザク・カレン、ルル・ユフィのそれぞれ二組で平行して話が進んでいきましたね。
ユフィは以前からゼロはルルだと気づいてたんだ!確信はなくても。なかなか鋭いじゃないですか。
カレンはスザクに黒の騎士団のメンバーであること、そして学校では出さない地を出してきましたね。

やっとお声が聞けました、シュナイゼル兄様♪
ロイドは上司であるシュナイゼルといい関係みたいですね^^ セシルは初対面なんだ。
「さあ、お手をどうぞ」
うわ~、そんなことあんなドアップで優しく言われたらヘナヘナになっちゃうよ~(#^.^#) 極めつけは手にキスだ♪
「部下を守れない私が悪いのです。申し訳なかった」
ほんとにすまなそうな表情。
すごく紳士な人ですね~。でも、この通りの人なのかしら。それだけの人じゃなさそう。つい、裏の顔、本性は?と考えてしまいますね(^^ゞ

ルルはユフィに母の事件のことを聞く。ユフィー自身は何も知らず、コーネリアが調べていると言う。コーネリアはルルの母・マリアンヌに憧れてたのか。そのコーネリアが事件に関わってるわけはないだろうし。一体誰が黒幕なんでしょうね。

食料確保作戦は笑った(笑)
スザクは役に立つな~。一方、ルルはサバイバル向きじゃないね^^;

スザクはカレンに父親を殺したことを話してましたが、いいんだろうか^^;
みっともなく足掻いて生きる意味を探し求める。スザク、それは醜いことではないよ!それが生きるということなのに。それを肯定できるようになっていってほしい。

C.C.はゼロの愛人なんて思われてたのか(笑)正体不明だもんね。
“いたずら”、“観察者”?C.C.、誰と話してるんでしょうね。シュナイゼルじゃないよね・・・。

シュナイゼルはスザクたちがこの島に流れ着いたとわかってたのか?
この島には“シコウ(思考、志向、指向?)エレベーター”があった!遺跡だったんですね(^^ゞ何かハイテクで作ったものかと思ってた。

ルルたち二組が出会い、人質交換だとやってると、4人の足元が沈み込み、シュナイゼルたちのいる場所へ。つまりこれがエレベーター!?
ニヤッと笑った口元が見えましたけど、あれは誰だったんでしょう?それこそ、C.C.や皇帝の目に見えない話し相手とか??

スザクが呆然としてたけど、あれは何だったんでしょうか。
ゼロが奪った試作機ガウェインは空を飛べる!
ランスロット、ガウェイン、と円卓の騎士できましたね。アヴァロンもアーサー王伝説だし。ベタだけどこういうネーミングは好き。

シュナイゼルがスザクを軍紀違反で逮捕させる。
ルルがスザクにギアスを使ってたんですねー!それも「生きろ」と!凄い命令だ。でも死に場所を探してるようなスザクには一番の言葉だったかもしれないですね。
そのせいで「俺は生きなきゃいけないだ」と命令違反を犯したのか。はぁ。

中華連邦がキュウシュウに攻めてきた。いや、日本の国旗をつけている?どういうことなんでしょうか。
今回も面白かった!

2007.03.05

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第9話

「テナルディエの悪だくみ」

ジャヴェールはファンティーヌの言い分には取り合わず、彼女を監獄に収監すると決定する。そこへやって来たマドレーヌをひっぱたくファンティーヌ・・・。何もかもが上手くいかないからと人のせいにしてしまうファンティーヌは見てて辛い。
アランから事件の一部始終を聞き、マドレーヌはジャヴェールにファンティーヌを釈放させる。
ジャヴェールは犯罪者を庇うマドレーヌの態度に自分も犯罪者だからだろうと、ついにマドレーヌがジャン・ヴァルジャンだと警視庁に告発する。

ファンティーヌは病気でもう助からない!?
マドレーヌのお陰で医者にも診てもらいやっと落ち着いて正気に戻ったのに・・・。何てことでしょう。これは一刻も早くコゼットに会わせてやらなきゃ。
工場監督のメイエがコゼットを引き取りに行くことになる。

テナルディエがまた金を吹っかけてきた!コゼットのためにはほとんど金使ってないのにねぇ・・・。持ち合わせがないと聞くとまだコゼットを連れて行かせないと言う。
せめて会わせてくれと頼むメイエ。
コゼットの姿を見せれば大事にしてないとわかってしまうので、アゼルマをコゼットとして引き合わせる!なんてずる賢いんだ(ーー;) 
安心して宿を出るメイエ。ああ、コゼットはそこにいる子なのにー。ついため息が漏れてしまう。

ファンティーヌたちにコゼットは元気だったと様子を語るメイエ。ファンティーヌが送ったスカートをアゼルマが着てたのがまた悪かったね^^;ここで髪の色とかを口にしてれば別人だとわかったのに、ままならないのだ。
テナルディエが一筋縄ではいかないとわかったマドレーヌは明日自分でコゼットを迎えに行くことにする。

その夜、ジャヴェールがマドレーヌの下に自分を罰してくれとやってくる。マドレーヌを告発したのだが、本物のジャン・ヴァルジャンは捕まっていたというのだ。ジャヴェール自らも他の証人も皆その男がジャン・ヴァルジャンだと確認したという。
驚くマドレーヌ。その男の裁判が明日だと知る。どうする、マドレーヌ。ジャン・ヴァルジャンではない男をジャン・ヴァルジャンとして裁かせるわけにはいかない。裁判の方に駆けつけるのだろうなぁ。じゃあ、コゼットは?そんなこんなしてるうちにコゼットに再会できぬままファンティーヌは・・・。ってことになるんじゃないの~(泣)

2007.03.04

天保異聞 妖奇士 第21話

「星夜に果つ」

「西の者」とは一体何者で、何が目的で妖夷を生み出しているのだろう。

今回の妖夷は異国からの狼(?)の死体を西の者が妖夷にしたもの。狼は血吸いの化け物が変化したものというところから、この妖夷に襲われた娘たちも化け物化して血を吸っているように描かれてましたね。吸血鬼っぽくてなかなか良かったです。

襲われるのは美しい娘ばかりというので、困ると言いつつすっかり囮をやる気満々の宰蔵(笑)それを見ての往壓と狂斎の珍妙な表情がいいですね~♪

鳥居は西の者の仕業であることを口止めしようとしていた。これはどういうことなのでしょうね。鳥居が何をどうしようというのか見えてこないなぁ。

宰蔵が美しさでアトルと勝負!?美しい方が襲われるってそんなとこで張り合うか(笑)
宰蔵はアトルに狂斎とのことを尋ねたり、「ほんとは誰を好きなのか」と言ったりと、やっぱりゆきのことが気になってるんだね~。

妖夷が出たっ!どっちを襲う?
どっちでもなかったー!
元閥だ~~♪確かに元閥様の方が二人より美しいかと(^^ゞ
襲われていたのは妖夷が取り付いた男の妻、つまり火薬のにおいのする女だったのですね。

元閥はどうも西の者を知ってるようですね。
「あなた様方は」「西の者からは逃れられない」なんて意味深です。

妖夷に連れ去られた元閥を助けにまた妖夷と一体になろうとするゆき。お前も妖夷になってしまうと止める小笠原。
前回といいそんなに何度も一体化してたら本当にまずいんじゃないかな。これからどうなるのかゆきが心配。

空中で妖夷から飛び降り銃を構える元閥、カッコよかった~~♪
あんな風に空中で体勢を変えられるかとか言いっこなしよ(^^ゞ
落下していき気絶しそうな元閥をゆき・駁が助ける。元閥が背にもたれて安心したように目を閉じるシーンがステキでした~。

元閥メインの話ってないのかしら^^;

キャ~♪CMが。
「地球へ・・・」が4月7日(土)スタートっ!!
斎賀さんがジョミー・マーキス・シンでナレーションやってましたね^^

後枠のCMも始まっちゃった、ということは打ち切り決定だったんですね・・・。
ガセであってくれればと思ってたんだけど。残念。深夜枠に移動とかないんでしょうか。

2007.03.03

FLO:Qの内容更新

いろいろ更新しました。

MYSHOPにはDVDを集めてみました。アニメと私の大好きな
ホモ映画の数々♪♪

FLASHには「ぱん太危機一髪」を追加。黒ヒゲの要領ですね。
でもつい「the神経衰弱」ばかりやってしまう私^^;

2007.03.02

13桁には対応してないのか

右サイドバーに置いてる「最近のお気に入りコミックス」「最近読んだ本」リストは、13桁ISBNに対応してないんだって・・・。次のバージョンでは対応するらしい。
次っていつだろう^^;

今年から13桁になったんですよね。ということで、新しい本はISBNで簡単にリンクできないので、しばらくは「おすすめ」リストで紹介していきます。2006年以前発行のものはそのまま「最近のお気に入りコミックス」「最近読んだ本」に入れる予定です。

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