レ・ミゼラブル 少女コゼット 第10話
「迷いのマドレーヌ」
シャンマチウをジャン・ヴァルジャンとして投獄させていいのか、いや成り行きに任せよう。銀器を処分してしまえば自分がジャン・ヴァルジャンだという証拠は消えると悩むマドレーヌ。心の葛藤は夢にまで現れる。やはり見捨てることはできないと裁判に向かうマドレーヌ。
熱が下がらないファンティーヌ。コゼットに会ったらあのペンダントを渡すのだと語る。いよいよ危なそうですね。早くコゼットに会わせてあげたい。
コゼットの方もろくに食べさせてもらえないで空腹で倒れてしまう・・・。
エポがコゼットの食べ物、ジャガイモみたいでしたね、を踏み潰したのにはほんとに腹が立った(ーー;)
神父さんに食べさせてもらったコゼット。神父の勧めでファンティーヌに手紙を書くことに。神父も心配して一筆書いてくれる。
それなのに郵便屋さんに預けた手紙はおかみに見つかり、暖炉に捨てられてしまう^^;ああ、もう何でこんなに不運なんでしょうね・・・。
裁判に間に合ったマドレーヌはついに自分がジャン・ヴァルジャンだと名乗る。逮捕するならいつでも逮捕してくれと語るマドレーヌ。
逮捕される前にコゼットを迎えに行ってやってよ~。
手遅れにならないうちになんとかファンティーヌとコゼットを会わせてやってほしい。
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