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2007.04.30

遺跡に一枝の藤

藤が見頃な季節になりました。
今日は両親が藤棚がきれいなところに行ってきたそうな。

で、思い出したのがもう10年以上前になるけど、フォロ・ロマーノで見た自生したらしい一枝の藤。石組みの間からなぜか一枝出てたんですよね。
凄くきれいだったのです。

そう思ったのはもちろん私だけじゃなく、白人のお姉さんもその写真を撮ってました。私も写真に収めたかったんだけど、このお姉さんがいい場所に陣取ってアングル変えて何枚も撮ってるのよ。早くそこどいてくれないかな、ここからじゃ撮りにくいよと思いつつ待ってたんだけど、当分どいてくれなさそうだったんです^^;諦めてあとでまた戻ってきて撮ろうと思いその場を離れました。でもね、フォロ・ロマーノ広いでしょ。コロッセオの方まで歩いていったら、疲れてもう戻る気が失せちゃったんですね^^;結局戻らず藤を写真に撮ることはできませんでした。

でも、写真に撮らなかったおかげか今もあの美しさは脳裏に焼きついています。写真に残すと安心しちゃうのか結構覚えてなかったりするもんだけど^^; 撮ってないものの方が記憶に残ってること多いですね。

2007.04.29

CD 羊でおやすみ シリーズ

昨日友だちから聞いて、こんなCDあるんだ~、とびっくり(@_@)

ただ羊の数を数えるというCD。売りは人気声優さんがやるというとこでしょうね^^
安眠促進だっていうけど、興奮して逆に眠れなくなるんじゃないの?(笑)

第1弾は石田彰さんと保志総一郎さん。
私的には第2弾が気になります!
諏訪部順一さんと大川透さん!!

こんな内容ですって。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

CD 羊でおやすみシリーズ Vol.2「眠ったらいいんじゃない」
<内容説明>
安眠促進CDと題して、素敵な声の役者さんたちに羊の数を数えてもらう。
…という単純明快なCDの第2弾です。  
「いい声を聞くと気持ちが落ち着きとてもリラックスできる」
これは例外なく全ての人が感じることではないでしょうか?
そこで“羊を数えるという昔ながらのおまじない”と“いい声”を掛け合わせ、
「ユーザーに安らかな眠りを」というコンセプトのもとに制作されたのが
本製品「羊でおやすみシリーズ」です。
第2弾となる今回は夢前案内人に諏訪部順一さんと大川透さんのお二方を迎えしました。

<キャスト>
諏訪部順一/大川透
発売日:2007年05月25日

価格: 
¥1,575(税込)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

台詞もちょっぴり入ってるらしいけど ¥1,575も出す気はない^^;
中古で\500くらいだったら買ってもいいけどね・・・。

2007.04.26

風邪でダウンしてました

金曜夜から熱が出て土曜は一日中寝てました・・・。日曜の午前中でやっと熱は下がったものの、月曜いっぱい辛かったですね^^; 風邪ひいても熱が出ることはあまりないので、久しぶりの発熱でした。
寝てたら寝てたで腰は痛くなるし、散々な週末でしたよ。

2007.04.17

現金で払込みできない郵便局のATM

そんなの意味ないやん!

近くの郵便局のATMで払込みしようとしたら、現金の取り扱いなし、カードか通帳のみだった。それもいろいろ操作していって最後にお金を払うという段になってやっとこの表示が出た。

最初から書いとけっ!

窓口だと待たなきゃいけないからと思ってATMにしたのに、二度手間(ーー;) 郵便局のカード、通帳普段から持ち歩かないんで。

なんで全てのATMで現金振込みできるようにしないのかね。

2007.04.16

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第15話

「二人の絆」

まっすぐパリに向かわず寄り道をして良かったようですね。パリに向かう道ではジャヴェールが全ての馬車を止めて検問をしていました。

コゼットとジャン・ヴァルジャンが二人で街中を散策するシーンは微笑ましかったですね。
ふかふかベッドではしゃぐコゼット!ほとんど初めてじゃないですか。こんな年相応な顔は。でも、つい「ごめんなさい」と謝っちゃうコゼットでした。何事にも遠慮する癖がついてしまってます。

宿で出会った青年はなんとモントルイユ・シュル・メールの工場へ向かう途中の技師だった。全ての手配をしてくれたのがアランだったんですね。ジャンも自分がいなくなった後もアランが仕切って上手くやってくれていると知って安心したでしょうね。

警官の姿にびくびくし、他人の目を気にして暮らしていくことになるジャン。そんな自分といてコゼットは幸せになれるのか、誰かに引き取ってもらうほうがいいのでは、と思い悩む。シスター・サンプリスにコゼットを預けようと思い技師の青年に頼もうとするが、彼は宿を出た後だった。カトリーヌの服のボタンが取れたことに気づいてふと目を離したためコゼットは青年を探すジャンとはぐれてしまう。

お互いを探して街中をさまよう二人。
優しくしてくれた人はみんないなくなってしまうと思うコゼットが悲しい・・・。カトリーヌまで橋から落ちて船に運ばれていってしまう。
そんなカトリーヌが上手い具合にジャンとの橋渡しになってくれましたね!ジャンと再会できたコゼット、泣き出してしまいました。「決して一人にはしない」とジャンが誓ってくれましたよ。他の人に預けるなんてもう考えないでね。

そこへ現れた警官に身構えるジャン。カトリーヌの取れたボタンを拾ってくれてたんだ、はぁ。親切心もつい疑ってしまう追われる身の悲しさですね。
娘さんですかと聞かれて躊躇いもせず自然に「ええ、大切な娘です」と答えるジャンが良かった!

ジャンにパンを勧められたコゼット。今度は遠慮せず「ありがとう」と受け取りましたね。二人の絆が深まった一日でした。
最後に馬車の中でジャンを見上げるコゼットの表情が信頼に満ちててとても良かったです^^

2007.04.15

地球へ・・・ 第2話

「ミュウの船」

処分されようとするジョミーを助けてくれたのは、ソルジャー・ブルーの命を受けたミュウの青年リオだった。アタラクシアを出、ミュウの母船に迎え入れられるジョミー。

ミュウの歓迎を受けても、頭の中に直接響く思念波の声に驚き、自分はミュウとは違う人間だと叫んでしまうジョミー。
いきなり不適格者だ、処分だ、君はミュウだ、と立て続けに起こった出来事に戸惑い反発を覚えてしまうのは仕方ないことではないでしょうか。そんなジョミーにミュウたちも反感を持ってしまうのも納得。

ミュウとは何かということもジョミーが講義を受ける形で説明されました。肉体的に虚弱であることが特殊な能力が発達した理由なのかもしれないということでした。その点からいくとジョミーは彼らとは少し違った存在でもあるわけですね。とても健康的だし。でも、思念波は非常に強いらしい。

ミュウの中でもリオはジョミーを心配げに見てくれていますね。あと、ナキネズミもすっかり懐いてかわいい。
無邪気に好奇心を示してくれる子どもたちにも心を開きかけるジョミー。ところがそこへ「人間に騙されるな」と言ってきた少年とけんかになってしまう。強いジョミー、というかミュウが弱いだけか・・・。

フィシスとジョミーが出会いました。彼女もソルジャーに助けられてここへ来たのだという。ミュウは長寿で姿も若いまま保てるのか!いいですね~^^;いや、人間から抹殺対象にされてますから良くはないですね。
ジョミーを助けるため力を使い過ぎ疲れて眠っているソルジャー。彼の願いを叶えて欲しいと言うフィシス。ソルジャーの願いとは何なのでしょう。

ソルジャーに、なぜ自分なのか、こんなところに来たくなかったと思いをぶつけるジョミー。家に帰せと言うジョミーにソルジャーは許可する。え、それでいいの、ソルジャー?
ああ、悲しそうなソルジャーの横顔に胸がキュンとなるじゃないの~。ジョミーもちょっと後ろ髪ひかれてますね。

自分はミュウじゃないと言い張るジョミーですが、次回アタラクシアに戻りどんな出来事が待ち構えているやら。

2007.04.14

彩雲国物語2 第2話 

「泣くも笑うも同じ一生」

影月君にあんな過去があったとはー!

口減らしで殺されそうになったところを堂主様に救われたんですか・・・。はぁ。
人の汚い面も知った上で「人と、生きること」を愛した人だったのですね。なんて素晴らしい人でしょうか。だから影月がこんな風に育ったわけですね。

それにしても影月にも時間がない、この世から消えてしまう、とはどういうこと~?気になりますねー。
ラストで堂主様は小動物に見守られながら息を引き取ってしまわれました(合掌)
影月も彼が逝ったことを感じとっていましたね・・・。第2シリーズでは影月がかなりクローズアップされてくるんでしょうか。
吉田さんじゃないけど私も、絳攸の恋物語どころじゃない、ですよ~(笑)

その絳攸。玖琅に秀麗の出世のためにもと結婚を勧められてましたね^^「お前なら秀麗の踏み台になってやれる」なんて。しかし、秀麗はそれを望むかなぁ。自分の力で出世したいと思うんじゃないの。

「邵可様が俺の義理の父になるのか」ほわ~んと赤くなっちゃって(#^.^#) 秀麗との結婚よりそっちがうれしいんですか(笑)秀麗と結婚すると本当いろんな者が、あれとかこれとか、ついてくるよね~^^;

凛さんの
「ここまで何の役にも立たない美貌というものを拝見したのは初めてです」
すんばらしい一言でした!
黄奇人の素顔は絵にも描けないらしいのでずっと見せないままなんでしょうね^^;

それにしても堂主様のお声が美声だ♪と思ったら遊佐さんでしたか!遊佐さんだと最近はウラタロスのイメージが(笑)

白髪の人!これだと「しらが」だな^^;銀髪とすべきですか。
関俊彦さんじゃないですかー!!いや~、大好きなんですよ~♪ 
あ、こっちはモモちゃんだ^^;

精霊の守り人 第2話

「逃げる者追う者」

バルサとチャグム、帝の刺客から逃れる旅が始まりました。

いきなりだった母との別れ、逃亡と悲しく辛いだろうに、涙を拭い走るチャグムが健気だ。
チャグムが寝ながら歩いたりおぶわれることを恥ずかしがるのが可愛い♪

星読博士シュガがやけに美形だ^^ うれしいけどね(笑)
聖導師はあの火災がチャグムを逃がすための目くらましだと見破ってましたね。水妖が取り付いたのならチャグムを殺せるのは帝だけだという。これはひどい・・・、親に子を殺させるなんて・・・。
そして、チャグムを連れ戻すために<狩人>が放たれる。

まずは馴染みの頼まれ屋トーヤとサヤの元に身を隠す二人。長旅に必要な物の買出しを頼む。
寝ているチャグムの体の中から青い光があふれ、うなされるチャグム。何かが取り付いたころからわけもなく「生きたい」と思うようになったと言うチャグム。取り付いた何かの意思なんでしょうか。

トーヤに接触してきた男は狩人のようですね。
それを聞き早々に出発するバルサたち。トーヤたちも家を引き払わなければならなくなった。この場所ももう見張られていた。
狩人がバルサとチャグムの行方を探す場面はかなり端折られてましたね。

田んぼの中の道を歩く二人。月が出て身を隠す場所はどこにもない。そこで狩人たちが襲ってきた。
月が二つありましたね~。原作ではどうだったかな、覚えてないんだけど・・・。

今回も引き込まれましたよ!あとでもう一度見る予定です。最近はもう一回見たいと思う作品あまりなかったからなぁ。
次回も楽しみです。

2007.04.12

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第1話見ました

あらすじ読んだところあまり私の好みじゃないんですが、BONES、岡村天斎、菅野よう子(敬称略)で見ることは決定してました^^
ただ手が回らないので毎回レビューをする予定はありません。今回は第1話なので、ちょこっとだけ。

abingdon boys school のOP曲がかっこいい!
ギターのリフが気持ちいいっ!!つい体が動いちゃいますね。

ヘルズ・ゲート、契約者、ドール、って何? 
よくわかりませんでした^^;

黒 (ヘイ)の仮面が怖い^^; 李舜生のときの気弱そうな感じは好き(笑)
黒猫ちゃんも好きだ。

ま、これからですよね。いろんな謎がわかりかけてくると面白くなっていきそう。

2007.04.09

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第14話

「二人きりの旅」

ジャン・ヴァルジャンがコゼットのことを思いやってくれるシーンやたくさん食べさせてくれるシーンを見ると本当によかったなあと思いますよ。ありがとう、ジャン!
二人が手をつなぐシーンがいいですね。

だが、警察の追っ手はすぐ側まで来ている。
パリを目指し、町中からはずれ道なき道を行く二人。コゼットの足を気遣ってくれるジャン・ヴァルジャンにまめがつぶれてもこれくらい何でもない、靴なんて履いたことなかったからと言うコゼット。なんて健気なんでしょう。

ジャヴェールがモンフェルメイユにも捜索にやって来た。ワーテルロー亭でテナルディエたちはコゼットはジャン・ヴァルジャンに連れ去られたんだと嘘泣きして訴える。だが、ガヴローシュに真実をばらされる。ジャヴェールに取りすがってコゼットを連れ戻さないでと頼む姿が泣けた。ほんとにいい子だよ。
ファンティーヌの正式な委任状を見て、ジャヴェールも夫婦の言い分が間違っていることを知り、逆に金をもらっていたのなら子どもを売った罪でお前たちも逮捕されていたと一喝。
テナルディエとおかみめ、いい気味だ。
約束を守ったジャン・ヴァルジャンだが、まだ何かたくらんでるに違いないと思うジャヴェール。犯罪者はこうだ、という思いに凝り固まってますね^^;

ジャン・ヴァルジャンとコゼットは小屋で雨宿り。
母親に会わせてやれなかったことを悔やむジャン・ヴァルジャン。ついにコゼットにお母さんはもういない、神の国に召されたのだと告げる・・・。
旅の途中で目にした葬儀の場で皆が来ていた黒い服。「だから私は黒い服なの」とつぶやくコゼット。形見のペンダントを渡されてもおじさん持っていてと放心した様子でファンティーヌが歌ってくれていた子守唄を歌うコゼット・・・。
何とも言えず切ないシーンでした。大声で泣くよりずっと悲しみが伝わってきましたよ(涙)

この借りは何倍にもして返すとジャン・ヴァルジャンを恨むテナルディエ。どうなるか怖いですね^^;
ジャヴェールは隠れるつもりなら人の多いパリだろうと推測する。
警察の手を逃れ無事パリまで行けるのでしょうか。

2007.04.08

地球へ・・・ 第1話

「目覚めの日」

昔の劇場版は私の中では抹殺されてますので(爆)今度のアニメ化にはちょっとだけ期待してます。
でも、やっぱり竹宮惠子の線の色っぽさはアニメじゃ出ないね^^;

ジョミーは夢の中で美しい少年と少女を見、ミュウの未来という謎めいた会話を聞く。目覚めの日という14歳の誕生日に受ける成人検査と何か関係があるのか。

明るく活発でちょっと問題児な面もあるジョミー。
友人のサムが原作よりクローズアップされてるみたい。
「大人になってまた会えるといいな」
二人はまた会えるのかな。

14歳になると家を出なきゃいけないのですね。成人検査とはいったい何なのでしょう。両親とは血が繋がっていないようです。
ミュウの接触があったとジョミーの深層心理検査をするということに。
ひどい検査をされてしまうジョミー。
ミュウなら覚醒しているか精神崩壊しているという。ミュウというのも何なのか。
とりあえず異常は見られず明日成人検査となる。

目覚めの日はどこへ行ってもいい。気がついたら成人検査は終わっているらしい。観察されている被験者たち。
思い出の遊園地へ赴くジョミー。そこでナキネズミという思念波エネルギーを持つ動物のテレパシーに感応してしまうジョミー。つまりジョミーにもテレパシー能力がある?それがミュウということらしい。離れてジョミーを見ている男は何者なんでしょう。

アトラクションに乗るジョミー。検査が始まった。コンピュータのヴァーチャルイメージがこけしみたいで変、気持ち悪^^;
成人検査って今までの記憶を消去することだった!
夢で見たあの少年ソルジャー・ブルーがジョミーを助けに来る!
記憶を手放すなとジョミーに告げるソルジャー。意志が強ければ失わずに済む。検査の場からジョミーを脱出させるソルジャー。
ジョミーはミュウと断定され処分されようとする。ミュウは人間の敵と見られているようですね。
どうなるのか、ジョミー?

原作ではソルジャー・ブルーが好きなんですが、杉田さんのソルジャーいいですね~。早く子安さんのキースを聞きたい♪

2007.04.07

彩雲国物語2 第1話

「わが家に勝る所なし」

OPで登場した白い髪の男は誰!?

貴陽で奔走する秀麗。官吏としてではなく、家の片付けに・・・だった^^;
邵可パパ、生活能力ないのぉ(^^ゞ

にやけまくった劉輝のほっぺをつまむ楸瑛。ぷにゅ~と伸びたほっぺが可愛い。触りたい!

魔の宴!?
白将軍の飲み会でしたか(笑)楸瑛も静蘭も恐れをなしてるのね。

「自分のことだけ考えていなさい。なんたって君はそれが一番へたなんだからね」
邵可の静蘭を思いやる気持ちが暖かい^^

玖琅に紅家を継ぐつもりなら秀麗と結婚することが条件だと言われた絳攸。ラブラブな二人の妄想絵が笑えた!

白将軍に槍をぶつけられて静蘭の赤くなった額が可愛らしい♪なんだか子どもみたいな表情で可愛かったわ^^

秀麗は家の惨状を見ない振りしてたのか^^;結局自分で掃除することになっちゃったのね。男どもは役に立たないし・・・。
静蘭が頭に桶かぶってるのがステキだった(笑)

秀麗に会って固まっちゃう絳攸も可愛かった♪

影月君を見つめる香鈴の視線も熱かったですね~^^

今回はぷっと笑えるシーンが多くて楽しかったです^^

次回、黄尚書が仮面の下の素顔を晒すのか!?

2007.04.04

コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話

「せめて哀しみとともに」

「さようなら、ユフィ。たぶん初恋だった」
え~!?うっそ~、マジで・・・!驚愕の真実でした^^; そんな感情ではないと思ってたのに・・・。兄妹(姉弟)じゃないのか君たち。

ルルも狙うなら頭を狙って一発で死なせてあげなきゃ、と思ってしまった^^;
ユフィは自分が何をしたか覚えてないのか・・・。
スザクとの最後の会話はやはり泣けてしまった・・・。

途中差し挟まれた黒髪長髪の後姿は誰?

ついに独立を宣言したルル。
新しい日本は、あらゆる人種、歴史、主義を受け入れる広さと強者が弱者を虐げない矜持を持つ国家となる。合衆国・日本だ。
合衆国・日本にはちょっと笑ってしまったけどね^^; 理念は素晴らしいのよ。ただそのやり方が正当化できるのか、と。

ルル、ギアスの制御ができない、つまりみんなとお別れになるわけですか。そんなときにナナリーのユフィに会いたいという電話。ああ、何も知らずにそんなことを。ルルにとっては辛すぎる。

ユフィの死を知り、茫然自失のコーネリア。ニーナの錯乱顔が怖すぎるっ(>_<)

C.C.が話してる相手はマリアンヌなのーっ!?
あ、さっきの黒髪の後姿はもしかしてマリアンヌ?男だと思ったけど女ということもありえるか・・・。C.C.との間に一体どんな繋がりがあるんでしょう。

ヴィレッタはチグサ(千草か)と名乗ってるのか。暴徒が部屋へ!どうなるの。襲われそうになって記憶が戻るとかかな。

スザクの前に現れたV.V.と名乗る子ども。名前からしてC.C.のお仲間みたいですね。C.C.のように契約者を探していてスザクと・・・なんてならないよね^^;スザクがあんな力を持つのは嫌だな。スザクには真っ当な道を進んで欲しいから。

神楽耶がこんなミーハー娘だったとは(^^ゞ しゃべるとイメージ違った。それとも演技?

うきゃ~~!
オレンジーー!!
あ~、すてき~、美しい~、セクスィ~~♪
フェロモン声で
「おはようございました」
って、何それ~♪
ここばっか、何度も巻き戻して見てしまったじゃないか(^^ゞ
今までも好きだったけど惚れ直してしまった。ステキ過ぎだ、ジェレミア卿♪
とにかく通常放送に間に合ってくれてバンザイ!

決戦前にルルに電話してきたのはスザク。初めて人を殺すために戦おうとしているスザク。ゼロの正体をV.V.に教えられたのかと思ったけど、まだ知らないのかな?ここはすごく気になった。

ラストのルル。なんだか魔王といった感じでこのまま破壊と殺戮の王になっていきそうで不安な気持ちになりました・・・。

24、25話は夏ですか!待ち遠しいな~。できるだけ早いうちに放送してほしいですね。
ルルとコーネリア、スザクの戦いはどうなるのか。ジェレミアはどういう風に関わってくるのか。早く見たいですよ。

2007.04.03

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第13話

「ジャン・ヴァルジャンとコゼット」

コゼットに落としたお金を見つけてくるまでは家に入れないと言うおかみ。
そこへジャン・ヴァルジャンが泊り客としてやって来る。お金はそこに落ちていたと助けてくれる。こき使われるコゼットを見て今までどういう扱いをされてきたか察してくれたようですね。早く連れ出してあげてほしい。

コゼットが編んでる靴下を破格の値段で買ってコゼットを休ませてくれ、食事もさせてくれるジャン・ヴァルジャン。
コゼットに猫なで声で話す変な顔のおかみが怖い^^;
遊ぶにしても何も持たないコゼット。ジャン・ヴァルジャンはコゼットが見ていたあのきれいな人形を買ってきてくれる。
悔しそうなエポニーヌ。おかみはエポニーヌたちがかわいそう、コゼットを叩き出そうと言う。そうしてくれれば本当にありがたいよ^^; 
テナルディエは金を持ってるジャン・ヴァルジャンからできるだけむしり取ろうと画策している。

翌朝、コゼットの木靴には金貨が!これもジャン・ヴァルジャンですね。
おかみがコゼットは体が弱くて医療費がかかるとこぼすと、ジャン・ヴァルジャンは暖かい服を着せ、栄養のある食事をさせたらどうかと語る。まったくその通りよね。
ついにジャン・ヴァルジャンがコゼットを養うのが大変なら私が引き取ろうと申し出る。1500フランという大金をふっかけるテナルディエに、即金で渡すジャン・ヴァルジャン。
ところがコゼットは約束したからお母さんが迎えにくるまでここで待っていると言う。コゼット・・・、そのお母さんはもう・・・。不憫だ。

テナルディエはもっと金を取ろうと善人ぶったことを言い、その中で母親の委任状を持った正式な代理人にならもちろんただですぐに引き渡すともらしてしまう。
財布からおもむろに手紙を取り出すジャン・ヴァルジャン。ファンティーヌの手紙だ!
それを読んでコゼットもすぐに「おじさんと行きます」と即答。
やりましたね。これでやっとこの夫婦らとおさらばできる。
ジャン・ヴァルジャンが持ってきた服に着替えたコゼットがまた可愛い。お人形さんみたい。
エポニーヌがコゼットを許さないと憎しみを燃やしてますね^^;そしてテナルディエもジャン・ヴァルジャンに憎しみを。悪賢いから何をやらかすか怖いな。

ガヴローシュ、シュシュとの別れ。ガヴローシュは鍛冶屋でよくしてもらってるようで安心しました。あの家にいるよりずっとましなのかも。別れるのは辛いだろうに「また会えるから」と、本当にいい子です。コゼットの支えになってくれてありがとうとこっちからもお礼を言いたいくらいですよ。

ジャン・ヴァルジャンはまだファンティーヌの死をコゼットには告げないのか・・・。いつ告げるんでしょう。でもコゼットが知ったらと思うとそれも辛い・・・。

2007.04.02

天保異聞 妖奇士 第25話(最終話)

幕間「ヒトハアヤシ」

ハッと気づけばもう5:40分過ぎ。見事に前半見逃しました^^;
録画予約しとくべきでした・・・。後半のみ録画して、前半は無料配信で見ようと思ったら、無料配信は2週遅れなのね。すぐに見られないのか・・・、ああ。
で、録画が間に合った後半のみ見ました^^;公式のあらすじでだいたいわかるのでいいかと思って。

百足の妖夷!西の者はこれを将軍家の跡取りに取り付かせてこの国を滅ぼさせるつもりなんですね。
鳥居と小笠原が共に西の者に立ち向かう。おお、この二人が利害が一致し共に戦うことになるとは。
捕らわれたアビと宰蔵の前に現れて漢神を取り出すのは・・・。
あ~、ゆき~~!!

元閥は裏切ってなかった!
あんな簡単にゆきを斬るなんて何でと思ってたよ~。元閥の元の漢神でゆきを人に戻らせてたんだね。よかったよかった。
聖天が祀っていたのが百足と知り、「もう心残りはない」と早代わり、妖夷に向かって銃をぶっ放す!
わ~、元閥はやっぱりこうじゃなくっちゃ♪
閥に含まれた戈で戦う元閥もすてき。

小笠原もゆきに漢神を取り出させ、それで戦う。
「もはや私に刀はいらぬ。私は奇士だ」カッコいい~。
奇士全員がそれぞれの漢神で戦うという最後にふさわしい展開でした。

朱松がアトルを連れて百足の中に入り、異界へ行こうとする。ゆきは鳥居の漢神・鳥を借りて奇士全員で後を追い力を合わせてこれを倒す。
アトルを救おうとゆきを背に乗せる翼の生えた雲七(雪輪)。まるでペガサスだ。
「ずっと一緒だと言ったじゃないですか」という雲七の言葉が嬉しい。

異界でアトルに語るゆきの言葉がよかった。
自分がすぐに逃げ出したくなる弱い人間だとアトルは思い出させてくれる。
「お前が側にいてくれれば少しだけましになれる。強くなれる」
「俺がお前を救うんじゃない。アトル、お前が俺を救ってくれていたんだ」
アトルもその言葉に人の世界に戻ることに。手を握るシーンがよかったですね。

物語は異界と同じ。
“人は物語なしに生きてはいけない”
真理ですね。

「今も俺たちはただの奇士」

きれいにまとまりましたね。

最後西の者たちの思惑の辺りは駆け足な感はありました。もう少しじっくり描けてたらと思いますが、全体的にはよかったんじゃないでしょうか。
面白かったです。

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