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2008.02.15

「ジェラールとジャック」のキャスト

ドラマCDのキャスト発表されましたね!→http://e-tt.jp/

ジェラール=森川智之

ジャック=遊佐浩二

う~ん、ちょっと違うんじゃないの~~sweat01
原作大好きなので、期待と不安があったんですけどね・・・。

森川さんも大好きなんですが、ジェラールと言われると首かしげちゃいますね。イメージ違う。
前からジェラールには藤原啓治さんの声が浮かんでたもんで、無理だろうとは思いつつもそうだったらいいなと思ってたので。

遊佐さん、ジャックですか?なんか、もう、ウラしか思い浮かばなくなってるんでsweat02

はぁ・・・。
間違いなく買いますが、この不安を払拭してくれる出来を期待したいところです。

2006.08.31

『タイトロープダンサー STAGE3』 久能千明

サーシャは何でこんな自暴自棄と言っていいほど荒んでしまったんだろう。グイドとの間に一体何があったんだろうね・・・。

顔に傷作るな、との三四郎の言葉にカイが「おまえは私の顔が気に入っているのか?」と返す辺りの会話が笑えた。緊迫した展開なので、ちょっとした息抜きも必要よね^^

いよいよ作戦開始。が、基地の小物司令官のおかげで計画は上手くいかない。
ラストの金角に涙。三四郎の咄嗟の判断。金角は三四郎の言葉に従いながら、途中でこれが何を意味するのか悟ったのかな・・・。あまりにも壮絶です。そんな判断を下さざるを得なかった三四郎の悲痛な叫びも悲しい。

三四郎の“カイは絶対兵士にはなれない”という言葉は、彼の非情にはなれないところやエムパス能力によるところを指していたのか。

一時撤退を余儀なくされるが、サーシャはグイドのために残り、三四郎は任務遂行のために残る。倒れたカイは連れ戻されるが、気づいた後どういう行動に出るのか。次が待ち遠しい。

それにしても、今回珍しく三四郎とカイのHが無かった(笑)

2006.05.29

BL学園放送部『ベル☆ラジ』第5回

学園ヘヴンインターネットラジオ・BL学園放送部『ベル☆ラジ』、今回ゲストが森川智之さんだったので聞いてみました。いつもは聞いてないんだけどね^^;

面白かった~。森川さんの普段のしゃべりも好きなんです^^
ゲストのリクエストのおやつは、なんと!それも神戸牛!!それ、おやつか~(笑)
「三時のおやつは肉なんで」とかます森川さん。実は本物が来るとは思ってなかったんだって。付けあわせまでついてる本格的なステーキだなんてすごいですね。
パーソナリティ・福山潤さんはおやつを賭けた勝負に4連敗中。今回はじゅんじゅんが勝つよ、俺弱いからという優しい森川さん。以前のお肉話も面白かった。ほんとに勝負に弱いんですね、森川さん^^;

森川さんへの10の質問のうち、人生で最大の危なかった出来事が首の骨を折ったというのは本当に危なかったですね^^;以前にも聞いた事はあったけど無事でほんとによかったですよ。じゅんじゅんも頚椎がずれてて、森川さんに鍼の先生紹介してもらったんですって。
私も首弱いんで紹介してほしいなあ。この前は2週間ぐらいずっと首が痛くてどうなったのかと思ったもんな^^;今は治ってるけど。何もしてなくてもビキっと痛みが走ったりするし・・・。

中嶋に言ってほしいキメセリフ。
「俺、Sに見えるけど本当はMなんだよね」
絶対嘘だ~、と突っ込むじゅんじゅん(笑)
「お前は俺にだけ尻尾を振ってればいいんだ」
この二つが気に入りました。笑ったよ。選んだ森川さんも笑いに走ったとのことでした。

エンディングではおやつを賭けての運試し、さいころ勝負。
じゅんじゅんの勝ちーー!言ってた通りになりましたね(笑)真剣に喜ぶじゅんじゅんがおかしい。でも4連敗中でそれも神戸牛ゲットですから喜びもひとしおか。

アニメ『学園ヘヴン』は7月から地上波放送開始なんですね。
だけど福岡では当然のように放送ナシよ(涙)

2006.04.07

えっ?ビブロス倒産!?

昨日、新聞読んでて驚いたのなんの!
4月5日に自己破産、って・・・。
雑誌や掲載作品はどうなるの~、と焦りましたよ^^;
いろいろ調べてみると、雑誌は出る?コミックスも遅くなるかもしれないが出る、ということらしいです。とりあえずは安心しました。
どうも原因は出版部門のせいではないらしい・・・^^;

2006.02.24

ドラマCD『FLESH&BLOOD 1』

本日24日第2巻が発売なので、1の感想をちょこっと。

キャスト
 海斗: 福山潤
 ジェフリー: 諏訪部順一
 ナイジェル: 小西克幸
 ビセンテ: 大川透
 ドレイク: 堀内賢雄
 フェリペ二世: 中田譲治
 和哉: 岸尾大輔
 シリル: 高城元気

イギリスに暮らす日本人の高校生・東郷海斗は友人・和哉と海賊キャプテン・ドレイク縁の地を巡る旅行中にプリマスで1587年のイングランドにタイムスリップしてしまう。海賊船のキャプテン・ジェフリーに助けられ、彼の船グローリア号にキャビン・ボーイとして乗り込むことに。

原作小説が好きで、キャスト発表前は3巻まで出るということでとりあえず1は買うつもりでした。ジェフリー次第で2、3をどうするか決めようって思ってたんですね。この作品ではジェフリーが大好きなんで。声のイメージが浮かばなかったんだけど、ちらっと諏訪部さんかなと思ったりもしました。でも私が持ってるジェフリーのイメージとはちょっと違うかなと。
ところがキャストが実際に諏訪部さんに決まったと知った途端にドキドキワクワク(#^.^#) 即3巻とも買いに決定!!

二枚組みなのでボリューム満点、聴き応えた~っぷりです♪
海斗の愛敬があって誰からも好かれる性格がすごくよく出てて、海斗らしい海斗でした。
ジェフリーの洒落者でちょっと軽薄なとこも諏訪部さんピッタリ^^ 「おやすみ、カイト」にドキッとしました~♪
ナイジェルの海斗を疑う厳しい感じやジェフリーとのお互いの信頼をうかがわせるやりとりなんかがステキでした。今回出番少なめでしたけどね^^;
ドレイクは貫禄!
ビセンテはジェフリーと反対で生硬な感じがよく出てました。こっちも出番少なめです^^;
そして、ラストのフェリペ二世!気品と威厳、もう素晴らしいですー。う~っとり♪
グローリア号出航のシーンはほんとにカッコよかった!音楽もいいし。ワクワクしましたよ!
ま、軽いキスシーンはあるけどHはなナシというBLにあるまじき展開かもしれんけど、私は全然構いませんね^^;とにかくスト-リーがいいですから。聴かせます。

と、書いてる間に通販で頼んでいた第2巻が届きました!ナイスタイミング^^ ワクワクしながら聞きたいと思います。

2005.09.30

『七夕の夜』 よしながふみ

通販でたのんでいた西洋骨董の夏コミ新刊が先日届きました。

読み応えありましたよ~。
p.3の千影のゆかた姿、きまってますね♪
着付けしてやると言う橘に断る小野。理由が「恥ずかしいから」って、乙女だ~(笑)神田がさらっといいます。「野郎3人の中に男装をした女子高生がまぎれこんでるようなもんなんだから」(爆)
しかし、着付けまでできるとは、ほんっとに何でもできるのね、橘。きっとフラメンコも踊れますって(笑)

でこちゃんと千影の会話がけっさくです!
でこと橘が結婚したら「ちーちゃんはけーちゃんのおとーさんになれるんだよ」ぶぶっっ
「わくわくするでしょ」、「するする」、って~~^^;
そしてちゃんと読者の気持ちを代弁してくれるよしながさんでした。“ぞっとするような事を楽しげに話す父娘であった”に爆笑です!

後半はシリアスでしたね。
橘の「しゃんとしてりゃいい男だ」という言葉に、高校時代にやはり橘に同じようなことを言われたことを思い出した小野。そしてまた橘に恋してしまう。
p.33~p.37の小野の心情が切ない。
でも、ラストは笑わせてくださいました。
これからの西洋骨董シリーズはどういう展開になっていくのでしょうか。小野は打ち明けることはしないというので、今までどおりかなぁ。

2005.08.25

よしながさんのペーパーが

届いていました!

夏コミ新刊、西洋骨董シリーズ「七夕の夜」。
小野と千影の話が橘にバレて・・・、というお話らしい。

ネタバレ感想など見ると早く読みたくなる^^
早速通販申し込まねば!

2005.05.27

『春を抱いていた 10』 新田祐克

岩城・香藤のラブラブカップルに香藤の友人・宮坂が横恋慕!岩城さんにマジ惚れして大変なことに・・・の巻。

可笑しかったのが待ち受けの岩城さんの写真を誤って消してしまい大騒ぎになったとこ。消した待ち受けに未練たらたらの香藤をなだめるつーか丸め込む(笑)岩城さんのやさしい笑顔と言葉がステキでした~v
そしてやっぱり二人のラブラブですよね。金婚式に“京介”って呼ぶのか、香藤//∇//
それにしても岩城さんは銀婚式まで名前では呼ばないんですか。岩城さんらしいというか、香藤がちょっぴり可哀想な気がします。とにかく名前で呼び合う二人も見たい!

香藤のもう一人の友人・小野塚はけっこういい奴じゃないのかな。何かしでかしそうな宮坂に忠告するところは冷たく感じられるけど、宮坂を思ってのことだから。

「冬の蝉」撮影現場では、吉澄さん降板で浅野が代役でやってくる。吉澄さんをかなり好きになってた岩城さんは無意識に浅野を拒絶してしまう。浅野は嫌いですけど、ちょっと可哀想でした。そんな岩城さんを何も言わずに見守る香藤。「岩城さんなら自分で気付けると思ったから」って。こんなこと言える様になったのね~、香藤。また良い表情してるし。大人になったなあ、おばさんはうれしいよ!

そして、気持ちを抑えられない宮坂がついに暴挙に・・・。そんなことしちゃイカンよ~(恕)どうする、岩城さん、香藤ーーー。

あとがきのセクシーネコ耳岩城さんにしゃぶりつきそうな香藤犬!すごいおまけショットです~vギャグ絵の2匹もまた可愛い。

2005.05.08

『フラッグ 1』 藤たまき

超ブラコンの少年・は腹違いの兄でゲイの日高と二人で暮らしている。聖には人の心のイメージが「旗」になって見えるという力があり、そのために引きこもりになっている。そんな聖にも隣人で同級生の少女を介してという友人ができる。光が聖の家を訪れるのだが、そのことで日高と初めてけんかをしてしまう。

聖の成長物語になっていくのでしょう。すごく可愛くてププッと笑ってしまうところもありました。藤たまき先生の絵は可愛いのに、少年、青年たちが美しくてかっこいい。横顔とか細っこいのに薄くても筋肉がついてる裸とか、好きなんです。

この作品では、日高がかっこいいですね。クリスマスに弟ほっぽいて男と過ごすようなやつだけど^^; 自分もまだ子供だったろうに、突然母親に連れてこられその場で捨てられた聖を引き取って育てるなんて。そういうところと惚れっぽいゲイだというギャップがいいんですね。光も綺麗だし、よく物を考えてるいい子だなぁ。2巻が待ち遠しいです。

 『フラッグ 1』 藤たまき (徳間書店)

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