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2011.01.29

今これを読んでいます 50

『誘魔 R/EVOLUTION 8th Mission 』  五條瑛

読了しました。

子どもや若者に人気の新興宗教「アスラン教団」。多国籍をバラバラにするために仕掛けられた罠。とうとう政府は多国籍を叩き潰すことを決定した。

一部日本人と多国籍の争いが激化していくのだろう。すみれ達はどう出るのか。
今回サーシャが出てないのでちょっと寂しい・・・。

2010.12.17

今これを読んでいます 49

『獣の奏者 IV 完結編』  上橋菜穂子

読了。涙出ました・・・。

王獣を解き放ちたいという思いとは裏腹に戦いのために王獣を訓練するエリン。王獣と闘蛇が起こす災いとは。

災いがまさかあれほどのものだとは・・・。ジェシのお陰でなんとかそれを止めることはできたものの、エリンは・・・。でも、最後に家族の時間を持てたのは幸いだった。

2010.12.05

今これを読んでいます 48

『深想心理 二重螺旋5』  吉原理恵子

読了。

またまた泥沼の篠宮家。父親の暴露本が発売されまたトラブルが。

裕太が少し大人になり、沙也加だけが置いてけぼり。まあ、この子に同情は全然しないけどね^^;

2010.12.03

今これを読んでいます 47

『天冥の標 II 救世群』  小川一水

読了しました。

201X年、謎の疫病発生。世界は大きく変わっていく。

この突然感染拡大した疫病こそがIで出てきてた例の冥王斑。そして、これは地球外から持ち込まれたものらしい。
途中差し挟まれた‘断章二’は何なんですか、これ!?フェオドールのアバターは乗っ取られてしまったのね。
そうそう、フェオドールってあの石造りのロボットじゃないですか!おおっ、と思うところがいろいろあってそんな意味でも楽しめました。

まだまだ、何がどうなってIで描かれたところまで行くのか先は読めません。その分続きを読むのが楽しみですね。

2010.11.20

今これを読んでいます 46

『六月の夜と昼のあわいに』  恩田陸

読了。

不思議な味わいのある話を集めた短編集。どれも、おっ、となる箇所がありさすがに面白い。だけど、恩田作品はやっぱり長編の方が断然いいのでは。

2010.10.26

今これを読んでいます 45

『天冥の標 I メニー・メニー・シープ(下)』  小川一水

読了です。

え~っ、というラストでした!

最後の50ページくらいでこれまでの話が根底から覆ってしまいましたよ!一体どうなってるの?植民星メニー・メニー・シープ自体が何なのかさえもわからなくなってしまいましたね。これからどうなっていくのでしょうか?

カドムもアクリラも死んでしまったし。まさか生きてはいないでしょう、あの状況では、はぁ。

2010.10.18

今これを読んでいます 44

『天冥の標 I メニー・メニー・シープ(上)』  小川一水

読了。

小川一水さんの作品はやっぱ面白いね。

全10巻の新シリーズ開幕篇。

植民星メニー・メニー・シープでは、臨時総督による配電制限などで市民の生活が抑圧され始める。それに抵抗する市民達。

疫病騒ぎから始まりましたが、この原因である怪物イサリも重要なピースみたいだな。医師のカドム、<海の一統>のアクリラ、議員のエランカ、<恋人たち>のラゴス、石工のクレヴ(今はリリーか)あたりが中心的な役割を果たしていきそうですね。

領主の真の目的は何なのか。アクリラが地下で発見した船は何なのか。

2010.10.12

今これを読んでいます 43

『オスカー・ワイルドとキャンドルライト殺人事件』  ジャイルズ・ブランドレス

読了しました。

19世紀末、ロンドン。周囲をキャンドルで囲まれ喉を切り裂かれた美少年の全裸死体。第1発見者はオスカー・ワイルド。そして、ワイルドはこの少年をよく知っていた。

アーサー・コナン・ドイルに協力を頼み、友人のロバート・シェラードを助手にワイルドが探偵として活躍。ワイルドが生き生きと描かれてて読んでて嬉しくなる。

後半に入ると、フレイザーやヴェロニカが怪しいな、と思い始めますね。なるほど、という結末でした。

ただ、いまいち話に入り込めなかったのが残念。

2010.09.28

今これを読んでいます 42

『FLESH&BLOOD 15』  松岡なつき

読了しました。

無事に現代に戻れた海斗。そこにはトンネルが開く時を待ち構えていた和哉がいた。病を治し、一刻も早くジェフリーのもとへ帰ろうと願う海斗。
一方、ジェフリーは厳しい拷問を受けていた。ナイジェルたちはジェフリーを助け出せるのか。

和哉はもう海斗を失いたくないと思ってるから、海斗が16世紀に戻ろうと決意していることを知ったらどういう行動に出るだろう。怖いなあ・・・。

2010.09.07

今これを読んでいます 41

『獣の奏者III 探求編』  上橋菜穂子

読了しました。

闘蛇の大量死の原因を調べることを命じられたエリン。謎を解き明かすも、さらなる謎が。勢いを増す他国の侵略に備え、エリンは王獣部隊を作ることを命じられる。

IIで終わりだと思ってたから、III、IV出て驚きましたね。あのラストでしたから、エリンはどうなるのか、これからこの国は大変なことになるのだろうと思ったものでした。

IIIを読んで、エリンがイアルと息子ジェシと三人で少しでも穏やかに幸せな日々を過ごせていたとわかってほっとしました。

しかし、その生活も終わりを迎えてしまう・・・。ラストでは、イアルが闘蛇乗りにしてくれと大公に頼むし・・・。王獣を戦いに使わない方法を見つけることができるのか。

あと、ジェシが二人の子とは思えぬほど口が達者なのには魂消た(笑)

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